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2004.06.21

■夜想リターンズ展

 yaso returns event top     ゆらゆら大陸さんで知りました。

2004年6月11日(金)~7月4日(日)@荒川区HIGURE 17-15 CAS

1978年にスタートして約20年活動し続けたペヨトル工房が2000年に解散。ネットで在庫保存運動が起き、サヨナライベントが関西を中心に行われた。そして4年の空白を経て夜想が復刊した。夜想が目指していたのは、若手のクリエイターに役立つ雑誌。その姿勢は変らない。

 ペヨトル工房という名前を聞くと、なんか懐かしい感覚がしてくる。僕のペヨトルNo.1本?は、ブリキの自発団の芝居が好きだったので、銀粉蝶のカセットテープ付きブック『真冬のトマト』だったりします(まだ在庫アリみたい)。「夜想」というより「ur」とか「WAVE」とかが好きだったのですが、こういうイベント、一回行ってみたいな、と思ってメモしました。
◆関連リンク
・新生 YASO2-:+はやっぱりこれ、シュヴァンクマイエル 快楽 ! 触覚のアニメーション

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コメント

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投稿: | 2005.04.01 15:30

 ぐるこさん、はじめまして。
 夜想34「パペットアニメーション」ですね。僕はいつもヴィレッジヴァンガードで買ってましたが、愛知県から引っ越して近所にないので、在庫があるかよくわかりません。

 下記ペヨトル工房のHPの取り扱い書店リンクから探されるのが手かもしれません。お役に立てずすみません。
http://www.tctv.ne.jp/sparabo/shop/index.html

投稿: BP | 2004.12.31 08:07

夜想34をどうしても手に入れたいのです。
どうしたら手に入りますか?

投稿: ぐるこ | 2004.12.31 00:49

こんにちは。
>夜想35『チェコの魔術的芸術』を出して一旦「解散」したんでしたよね。
>チェコ関係で盛り上がってくるかな、という時に「解散」だったので、凄くがっかりした記憶です。

チェコ関係のアニメーションや映画、絵本、ポスターなど
興味の範囲は着実に膨らんできてはいるのですが・・・
実はチェコ関係に興味を持ち始めたのが去年からなので、
残念ながらこの時期(1999年頃)のチェコに纏わる知識は皆無なんです。トホホ・・・
本当はウソでもいいから、『がっかりしましたよねー』って書きたいところですが・・・(笑)
昔から知っている方の体験に基づく記憶には
正直なところ、かなわない部分があるなぁと感じることが多いです。
知るきっかけがなかったのはしょうがないのですが、
ちょっと羨ましいです!!(笑)

投稿: unun | 2004.06.24 23:41

 ununさん、こんばんは。
 ペヨトル工房って考えたら、雑誌では夜想34『パペットアニメーション』と夜想35『チェコの魔術的芸術』を出して一旦「解散」したんでしたよね(今野裕一『ペヨトル興亡史』(冬弓舎刊)より)。
 チェコ関係で盛り上がってくるかな、という時に「解散」だったので、凄くがっかりした記憶です。でもその後のYASO2-:+のシュヴァンクマイエルでの鮮やかな再生でその分インパクトがありましたが、、、。
 映画好きには、あと銀星倶楽部のディビッド・リンチやクローネンバーグの特集も忘れらんないですね。

投稿: BP | 2004.06.22 22:46

こんにちは。
『ゆらゆら大陸』のメモ書きに反応して頂けて嬉しいです。
BPさんの関連リンク
>新生 YASO2-:+はやっぱりこれ、シュヴァンクマイエル
にちょっと笑ってしまいました。やっぱこれですよね!!

自分が持っているペヨトル工房関連の書籍は、
YASO2-:+のシュヴァンクマイエルのと
夜想34特集『パペットアニメーション』、
夜想35特集『チェコの魔術的芸術』です。
YASO2-:+と夜想35は割と手に入れやすいのですが、
在庫切れの夜想34は手に入れるのにすごく苦労しました。
バックナンバーを扱っていそうな書店を探し回ったのですが、
見つからない。
散々廻って諦めかけていたら、
割とメジャーな本屋に1冊だけ普通に売ってあって、
拍子抜けしました。(ちなみに、最近の話です。)
他にも在庫切れの号が結構あるようなので、
ペヨトル工房が出版した全ての本と雑誌を展示される、
『ペヨトル工房・全ブック展』って凄いかも!!と思って、
メモしてみました。時間が合えば行きたいですー。

投稿: unun | 2004.06.22 09:15

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