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2004.06.12

■ブラザース・クエイの新作 The Piano Tuner of Earthquakes

 ヤンの食卓bbsの猫丸さんの書き込みで知りました。クエイ兄弟の新作は、テリー・ギリアムプロデュースとのこと。
 公式サイトは見つかりませんが、ここに写真が一枚だけありました。
the_piano_tuner_of_earthquakes.jpg

 Hollywood.com.での紹介記事。

 Droz博士の遠く離れた地所では、ひどい実験が行われてた。 Drozは有名なオペラ歌手Malvina van Stille を誘拐し、そして、彼は彼女の書いたオペラのためにリハーサルさせている。 ピアノ調律師はDrozの邪悪なプランを発見。そしてMalvinaと恋に落ちて、彼女の救出に来ようとする途中で、、、、。

 ブラザース・クエイは、僕にとってはタルコフスキーと並ぶ睡眠を誘う夢幻の監督ですが、ギリアムとのカップリングはワクワクします。
◆関連リンク
Brothers Quay: Shorts(Amazonのブラザース・クエイ商品はこれだけ、、、さみしい)
QUAY MAILING LIST 

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コメント

 LAさん、こんばんは。
 情報、ありがとうございました。

>>すべてHDで撮影したそうな。俳優はブルースクリーンの背景で撮影して、1/8のセットを別に撮影して背景として入れたそうで、デジタルの便利さみたいなものを感じたと、クエイ兄弟は言っていますね。

 手軽で35mmフィルムに匹敵する画質があるので、惹かれるのでしょうね。

>>日本では公開されたのでしょうか?

 下のリンク先によると、来年公開とのことです。
 まだ先ですね。

映画/ピアノ・チューナー・オブ・アースクェイク (原題) 映画作品情報 - cinemacafe.net

狂信的な科学者(ゴットフリード・ジョン)に魂を抜かれ、彼に誘拐された美しき歌姫・マルビナ(アミラ・カサール)。作曲家でもある博士は、彼女を調律し破壊的なオペラ演奏会を企てる。奇妙な機械が奏でる音楽の流れるオペラハウスに、調律師として雇われたフェリスベルト(セザール・サラシュ)は、美しい歌声の持ち主を知り、彼女を救おうとするが…。
2008年、公開予定

投稿: BP | 2007.12.05 23:25

DVDオーダーしたのでもうすぐ届くと思います。
南米ではなくて「スペイン(バスク地方)訛り」でした。主人公に限らず、英語に訛りのある俳優ばかりなので、とても聞きづらくて、1回しか見ていないのでよく把握できませんでした。映像は上記の通り楽しめましたが。DVDで再確認します。また、すべてHDで撮影したそうな。俳優はブルースクリーンの背景で撮影して、1/8のセットを別に撮影して背景として入れたそうで、デジタルの便利さみたいなものを感じたと、クエイ兄弟は言っていますね。日本では公開されたのでしょうか?

投稿: LA | 2007.12.05 11:08

 LAさん、こんばんは。情報、いろいろとありがとうございます。

>>http://www.zeitgeistfilms.com/film.php?directoryname=pianotunerofearthquakes
ここで「Watch Trailer」をクリックすれば予告編が見れますよ。

 Zeitgeist Films | The Piano Tuner of Earthquakes、アクセスしてみましたが、残念ながらQuickTimeがトラブっていて僕のPCでは現在観えません(泣)。

>>http://www.rickdom.com/archives/001879.html
これ早速オーダーしました。別に画質にうるさい方ではないのですが
アメリカで出ていた作品集のDVDの画質(DVD向けのMPEG2圧縮の問題?)に納得いってませんでしたので。

 21作品収録のDVD。これはいいですね。
 しっかりした映像で日本発売も楽しみにしたいものです。最近、日本はシュヴァンクマイエルの若いファンがいっぱいいるので、クエイ兄弟もDVD化されるといいのですが、、、。

>>http://yamamuraanimation.blog13.fc2.com/blog-entry-6.html
なんとブラザーズ・クエイは既にデジタル製作をしていたんですねー。
パソコン、デジタル嫌いだったはずなのに。もっとも、スチルの世界ではデジタルになってますからね。ムービーはまたのようですが。彼らが
作品と正反対で明るく社交的(ジョークを良く飛ばすほど)というのは
滝本誠の証言で知っていましたが。メールアドレス交換する場面なんて
あまり想像できない(笑)

 リンク先は、山村浩二氏のBlogなんですね。凄く濃い記事が多くて面白そうですね。じっくり読んでみたいと思います。

 山村浩二氏の海外作家とのネットワーク、素晴らしいですね。お互い刺激しあって傑作がこうして産み出されて行くわけですね。パペットアニメの世界は、映像が言語より共通のコミュニケーションになっていて、ネットワークの構築が強いものになってるのかもしれないですね。

 ではでは今後ともよろしくお願いします。

投稿: BP | 2007.03.10 22:54

http://www.zeitgeistfilms.com/film.php?directoryname=pianotunerofearthquakes
ここで「Watch Trailer」をクリックすれば予告編が見れますよ。

投稿: LA | 2007.03.09 03:55

http://www.rickdom.com/archives/001879.html
これ早速オーダーしました。別に画質にうるさい方ではないのですが
アメリカで出ていた作品集のDVDの画質(DVD向けのMPEG2圧縮の問題?)
に納得いってませんでしたので。

http://yamamuraanimation.blog13.fc2.com/blog-entry-6.html
なんとブラザーズ・クエイは既にデジタル製作をしていたんですねー。
パソコン、デジタル嫌いだったはずなのに。もっとも、スチルの世界では
デジタルになってますからね。ムービーはまたのようですが。彼らが
作品と正反対で明るく社交的(ジョークを良く飛ばすほど)というのは
滝本誠の証言で知っていましたが。メールアドレス交換する場面なんて
あまり想像できない(笑)

投稿: LA | 2007.03.09 03:48

 LAさん、こんにちは。クエイ兄弟ネタへのコメント、ありがとうございます。

>>ロサンゼルスで12月に見ました。クエイ節が炸裂してまして、95%実写で残りがアニメーションっていう感じでしたが、クエイ兄弟独特の映像です。

 なかなか情報がなかったので、海外で実際に観られたレポート、貴重です。ありがとうございます。そうですか、実写の割合が高いんですね。

>>英語の聞き取りは問題ないのですが、ドイツ訛り、南米訛り、東欧訛り?のオンパレードで、たくさんの言葉を聞き逃してしまいました。僕もまだまだです。

 ブラザーズクエイのイメージだと、ドイツ、東欧訛りが映画に入っているのはなんとなくわかりますが、南米訛りってなんか想像できませんね(^^;;)。どんな雰囲気なのだろう。

>>映像はもう、サイコーに美しいです。

 スチルで観るだけなのですが、いい感じですね。
 日本での公開はいったいどうなってしまったのでしょう。

 東北新社が06年のラインナップに『ピアノ・チューナー・オブ・アースクェイク(原題)』として挙げていたようですが、06年に公開された気配はありません。いつになったら日本の観客は、観えるのでしょうかね。

 LAさん、今後も新作を鑑賞された感想など、お寄せいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします!

投稿: BP | 2007.03.04 05:32

ロサンゼルスで12月に見ました。クエイ節が炸裂してまして、95%実写で
残りがアニメーションっていう感じでしたが、クエイ兄弟独特の映像です。
英語の聞き取りは問題ないのですが、ドイツ訛り、南米訛り、東欧訛り?のオンパレードで、たくさんの言葉を聞き逃してしまいました。僕もまだまだです。
映像はもう、サイコーに美しいです。

投稿: LA | 2007.03.02 09:43

 猫丸さん、こんばんは。
 上の写真をみる限り『ベンヤメンタ学園』みたいな実写なんでしょうか? モノクロの色合いが『ベンヤメンタ学園』に近いなー、と思って眺めてました。

投稿: BP | 2004.06.15 00:51

こんにちは
> ギリアム的幻覚エンターティンメント
って言い得て妙ですね~。
紹介記事を読む限り、とっても面白くなりそうですね。期待度◎

投稿: 猫丸 | 2004.06.14 14:44

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