« ■<未来の文学>第一回配本 『ケルベロス第五の首』
   ジーン・ウルフ著 柳下毅一郎訳(国書刊行会刊)
| トップページ | ■究極食物 『納豆ぶっかけごはんすなっく』 »

2004.08.15

■「どこでもASIMO」は、こんなでした

 ホンダの公式ページ
 以前、紹介した「どこでもASIMO」(8/9-8/15公開)を、時々アクセスして、見てました。僕が見た時は、全て「ツインリンクもてぎ」の「ファンファンラボ」のASIMOの画像。
dokodemo_asimo.jpg
 残念ながら、歩いている瞬間の視界には遭遇できなかったけれど、目の前の人に反応して、首を振っているような画像は確認できました。子供の動きを視線が追跡してました。多少、ASIMOの視線制御の一端に触れたかな?というくらいの感覚で、あとはありきたりのウェブカメラと同じ。解像度は悪いし、別にロボットの視野である必要は感じられない画像ばかりだし、、、。この企画は不発だと思った。
 ホンダのページの参加者へのアンケートを見ると、意図としてはアールキューブのような用途の可能性をリサーチしたかったみたいである。とするなら、画像はハイビジョンクラスでやってほしいし、PCからも何らかの操作が出来るとよかったのに、と思う。今のネットのトラフィックじゃ難しいだろうけれど、自分がロボットの位置にいることの臨場感を与えられるかどうかが、アールキューブコンセプトの肝のはずなので、今回の画像では全くダメだと思う。BS等で見るハイビジョンの臨場感をホンダの研究者は真剣に考えてみてほしい、と究極映像(バカ)研究者は思うのであった。
 こういう技術だって、今はあるのだから → ハイビジョン画質のWMV
 

|

« ■<未来の文学>第一回配本 『ケルベロス第五の首』
   ジーン・ウルフ著 柳下毅一郎訳(国書刊行会刊)
| トップページ | ■究極食物 『納豆ぶっかけごはんすなっく』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24373/1192448

この記事へのトラックバック一覧です: ■「どこでもASIMO」は、こんなでした:

« ■<未来の文学>第一回配本 『ケルベロス第五の首』
   ジーン・ウルフ著 柳下毅一郎訳(国書刊行会刊)
| トップページ | ■究極食物 『納豆ぶっかけごはんすなっく』 »