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2004年3月21日 - 2004年3月27日

2004.03.27

■あのイギリスのロボットはCG合成なのか?

 ここからたどったら、下記のような海外の掲示板にあたりました。
 うーん、どうやらフェイクだと書いてあるようなのですが、、、、。やっぱ物理的にあんな具合に車を止めれるような重量があのロボットにはないかなーー。しかしフェイクとしてもつくりとか説明が結構リアルなんだけどなーー。

Build a Robot out of a Car? (Slashdot/News for Nerdsというサイトです。うーん、ちょっと怪しげだ)

 全部よく読んでないですが、確実にフェイクだという根拠が書いてあるのかな??英語弱くって、よくわかりません(^^;)。


 フェイクの根拠は、要点として次の二つのようですが、、、。

・r50rd.co.ukというURLからたどると、そこの登録住所が判明。で、その住所がMartyn Gould Productions, UKというCMとかのプロダクションの住所に一致する。(にしてもいかにもリタイアしたエンジニアが作っているという雰囲気はうまい。あの下手さをわざとプロが作っているというのはなかなかか?)

・物理的に重量と摩擦係数から、あのような車両の停止はできない。

 ミニクーパーのキャンペーンではないか、というようなことも書かれています。なやましいが、どだいあんな下半身であの上半身は支えきれない気がしてきた。あーあ、だまされたか。


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■夫婦の愛が作った!ガソリンエンジン駆動ロボット

 Dr.コーリン(Dr.Colin Mayhew)のロボットについて、Dr.コーリンのホームページに書かれている情報を箇条書きにします。英語得意でないので、間違ってたら、ご容赦。

Dr.jpg

・交差点にロボットを置いて事故防止をさせるために開発している。
 (ムービーで車をつかんで止めているのは、この機能の実現のためのようです)

・ムービーの車両停止テストは、Dr.コーリン自らが車を運転。ロボットによる停止は確信していたが、ブレーキから脚をはなせなかったとか。
 (博士!命がけですね!)

・最初はバッテリ駆動の電動を考えていたが、20分以上動かしたかったので、ガソリン内燃機関(IC powerd robot)を用いた。パワーの95%は内燃機関。

・奥さんがパワーエレクトロニクスとミドルウェアのエンジニアで回路設計を担当。
 (素晴らしい!イギリスの巨大ロボットは夫婦の愛から生まれた!!)

・センサは、
 ひずみゲージ(ひざ脚腕のトルク計測)、赤外線、レーダー、4ウェイマイク、嗅覚(トランスミッション流体、油、ブレーキ液、ガソリンの違いを検出)、画像、6つのジャイロ
 (臭いが交通安全のために使用できるのですね!なんという配慮)

・画像認識で車のエンジン部を認識する
 視覚追跡の試験で自分がモルモットになって試験。身の毛もよだつ体験だったと書いてます。

・リモート操作は市販のパケットラジオボックスを使用。

・Special Thanksとして、早稲田のWABOTにインスパイアされたとあります。


■ロボットサイト androidworld に記載された情報
 Dr.Colin Mayhew のロボットを下記のように紹介
・14 feet tall and about 12 feet wide
・4気筒 1.6 liter automobile engines
・6 PCs running RT Linux
・バランスは、6つのジャイロスコープでとっている

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■イギリス発のすごいロボット

dr.jpg
 AZOZ BLOGさんがイギリスの凄いロボット映像とサイトを紹介されてます。

 リンク先に書かれていますが、僕もCGじゃないかと疑りました。うーん、でも本当だったら凄い。(開発者のページで見る各種映像からは、CGでないような感触。凄い!!!!)

 ミニクーパーの新型開発の過程で部品を流用してとありますが、開発者のコーリン氏のホームページでムービーを観ると、このロボットエンジン(内燃機関)を動力源に駆動しています。たぶんクーパーのガソリンエンジンでオルタネータを回して発電し、その電力で各関節のモータを駆動しているのでしょう。だからホンダやトヨタのようなでかいバッテリを積んでいる様子がない。充電でなく、ガソリン補給で動けるとしたら、稼働時間はホンダ、トヨタのロボットの比ではないでしょうね。

 車で言えば、シリーズハイブリッドと同じ技術?もしかして、プリウスみたいにパラレルハイブリッドになっていて、モータ駆動とあわせて、エンジン動力でも直接ロボットを動かすようになってたら、結構凄い。あの早い動きは、もしかしてエンジン+モータのパワーが実現しているのかも。

 コーリンさんのスケッチをみると、モータとトランスミッション(歯車変速機ですね)とデフ(差動変速機)が描いてあるので、こりゃ本当にパラレルハイブリッドですね。すっげぇーー。このあたりのリアリティから言っても、これはCGでない気がしてきました、いや、しがないサラリーマンエンジニアの直感ですので、あまり信用しないでください。

 車で初めてハイブリッドを世に出したトヨタも、エンジン回してガンガン動くハイブリッドエンジン二足歩行ロボットをやってたら、ホンダの真似と言われなかったのに。

 ちょっと興奮気味で勢い書きましたが、またコーリン氏のホームページをよく読んで続報しますね。

07.6/15追記 すでにコーリンさんのHPは閉じられています。
ムービーはここで見られます→Mini Cooper Humanoid Robot(Yourtube)

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■チェコアートセレクトショップ ANO

www.ano-web.com/

 三河の文化をなげきつつ、チェコ関係を検索していたら、レンコーポレーションが東京にチェコアートセレクトショップというのをオープンしたというニュースが見つかりました。で、そのショップのホームページ。

 残念ながら通販はないみたい。

 IMAX『イノセンス』も観たいし、東京出張、作るっきゃないかも。不良サラリーマンになりたいぜ(実はまじめ)。

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■「チェコ・アニメの巨匠 イジー・トゥルンカ展」―子どもの本に向けたまなざし―

home.att.ne.jp/gold/czsk/oshirase/os0404.htm

 通勤途上で駅を歩いて、ふと目に留まったのが「イジー・トゥルンカ」のポスター。えっ、なんで??
 愛知県刈谷市美術館で、2004年4月24日(土)~5月30日(日)に展覧会!!人形も来るらしいよ。必見かも。文化不毛の地、三河でも時々はこんなんがあるのだ。

 トゥルンカ作品は→ここ。

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■ティム・バートン『ビッグ・フィッシュ』

http://www.big-fish.jp/contents.html
 3年ぶりのティム・バートンの新作。予告編を観てるとワクワクしてくる。
 ちなみに僕が好きなティム・バートン作品は、『シザーハンズ』『スリーピー・ホロウ』(監督作でないけど『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』)あたりだけど、今作はその系統かも。
 予告編はここ。

 スタージョンを読んでいて思ったのだけれど、ティム・バートンって、『夢見る宝石』撮らせたらとんでもなく傑作ができるような気がする。今、ホーティがサーカスへ紛れ込むシーンが僕の脳内スクリーンにバートンの色彩で瞬間投影されたのですが、傑作(^^;)

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■監督・脚本・原作/エンキ・ビラル『ゴッド・ディーバ』

www.apple.co.jp/quicktime/trailers/herald/immortel_large.html
 フランスコミック界の巨匠エンキ・ビラルの『バンカー・パレス・ホテル』『ティコ・ムーン』に続く、第三作の予告編。

 画面の雰囲気は今までので一番良い感じ。(実は『バンカー・パレス・ホテル』しか観てないけれど、眠かったからなーー)。『キャシャーン』の画面に似ていると言ったら、おこられっかな?

 かなり好きです、この感じ。

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■スチームボーイ予告編 スチームボール編

www.apple.co.jp/quicktime/trailers/toho/steamboy_large.html
 映画館では既に流れている<スチームボール>が登場する予告がネットでも公開。

 スチームの圧力が噴出して飛んでいく少年が、DAKARAのコマーシャルの飛んでいく小便小僧にどこか似ていると思ったのは、僕だけだろうか、、、、??

 いや、大友克洋には期待してますが、、、。

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2004.03.26

■メル・ギブソンの『パッション』で、二人目の死人

www.eiga.com/buzz/040323/index.shtml
 今度は映画を観ていた神父さんがなくなったそうです。
 これもひとつの究極映像か。アーメン。

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■ソニー、HDV対応ビデオカメラを参考展示 CeBIT 2004

www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040323/cebit06.htm
 1080iのHDVカメラを展示しているようです(AV WATCHより)。これも手頃になったらほしいなーー。8mmじゃなくって、こういうものを使って自主映画を撮ることができると、編集もPCでフルディジタル可能となっているだろうし、本当に35mmで映画撮ってるプロより凄い画を撮ってしまう人が出てくるんじゃないかなーー。大学の映研はそこんところ、どう考えてんでしょうね。
 フランシス・フォード・コッポラがかつて「未来にはハンディにどこでも映像を撮る作家がいたるところに登場する」というようなこと(うーん、もっとかっこいい表現だったはずだけれど、、、)を語っていたけれど、まさに既にすぐそこまで時代は動いてきてます。
 本当にハイビジョンって、凄いよ。TVが白黒からカラーになった時よりカンドーしているのは、僕だけでしょうか??

 今日はハイビジョンニュース2本立でした。 

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■ソニーが年末にもBlu-ray Disc録画機の第2世代品を投入

日経エレクトロニクスの記事参照
 BSディジタルに加えて地上ディジタルのチューナーも装備して、普及を目指す価格設定とか。

 ハイビジョンは現時点のホームシアターの究極映像であると思うので、是非とも、庶民に手の届く20万円以下に早くBlu-rayが下りてきてほしい。SONYの起死回生は、これとQUALIAのフルハイビジョンプロジェクタと思うので、がんばってほしい。

 DVD全盛だけれど、ハイビジョンみちゃうとDVD画像には戻れません。先日の『旅の仲間』放映時にハイビジョンとDVDを続けて比較してみたが、段違い。画素数からは当たり前なのだけど、臨場感がまったく違います。はっきり言って映画館のフィルム画質よりいいかも(少なくともうちの近所のシネコンよりは)。

 人間の目には約600万個の視覚細胞があるそうだけど、ハイビジョンはフルで1920×1080=207.4万画素で既に1/3。視野角も考慮したら、ほぼ人間の視覚の画素数と同じくらいの解像度!もっとも人の目は、脳が協調作業をしてもっと高分解能に現実を再現した映像を脳内に投影しているようだけれど、、、。

 いずれにしても、ベータ→LD→DVD→ハイビジョンレコーダ(Blu-ray?)という進化で、とりあえず家庭内映像貯蔵は、一種の究極に近づくのでしょう。世の中では、さらにその上の解像度の映像のフォーマット作りが進んでいるようですが、、、。

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2004.03.21

■USA 映画トップ10 3/14 

IMDB Charts

RankTitleWeekend Total Gross

1.Passion of the Christ, The (2004)
2.Secret Window (2004)
3.Starsky & Hutch (2004)

 1位は、メル・ギブスン監督作。
 2位は、S・キング原作。
 3位のスタスキー&ハッチというのは、懐かしいですね。

 4位は、ジョー・遠い空の向こうに・ジョンストンのHIDALGO。ヴィーゴ・モーテンセンが中東を馬で駆け抜ける映画とか。
 60年代SFを得意?とするジョー・ジョンストンが何を描いているか、期待。

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■SKY CAPTAIN AND THE WORLD OF TOMORROW

SKY CAPTAIN AND THE WORLD OF TOMORROW - Full-Screen

 50年代SF?の香りあふれるSKY CAPTAIN AND THE WORLD OF TOMORROW
のトレーラーが、ちょっと長くなっていました。

 アイアンジャイアントやフライシャーのスーパーマンの好きな人向け、、かな。

 監督・脚本はKERRY CONRANという人で初監督らしい、アメリカでは夏公開。期待しましょ。

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■展示会「押井守 イノセンスの世界」at名古屋ロフト

 名古屋のロフトで「押井守 イノセンスの世界」というのを観てきた。

 あまり面白くはなかったですが、イノセンス関連では絵コンテとか足の
オブジェ、ガイノイドフィギュアとか展示されている。原画は何人かのアニ
メータの原画(のコピー?)展示。沖浦氏のはやはりかっちりした良い絵
でした。展示は違ってたけれど、クライマックスのバトーも描いているとい
う紹介がどっかの立ち読みした雑誌に書いてあった。

 CGについては、映画のシーンをエプソンのプリンタで焼いたものが展
示されているだけ。どうせなら、高性能のパソコンでチャイニーズゴシック
な世界をグリグリ回せるような展示にしてくれてもいいように思うのだけれ
ど、、、。

 実写の『AVALON』『ケルベロス~地獄の番犬』の撮影用ヘッドギア
等も展示されてたが、つまらん押井実写より、もっとアニメの原画や背景
画が観たい。

 3/22(月)までのイベント。ガブの箱のクッキーとか、そういうのが好きな
人は、急げ!!

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