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2004年9月12日 - 2004年9月18日

2004.09.18

■究極コンビニ鍋 「い・や・な・べ★」

 楽しい??ページを発見 !
 い・や・な・べ★

「いやな鍋」略して「嫌鍋」。具・汁ともに何でもアリのヘンな鍋。
まあ、説明するより見てもらったほうが早いでしょう。

 ということで、まずはクリック!! 我が家では「★鍋プリン(NABE-PUDDING)」が最高にうけてました。「プリン鍋」ではなく、「鍋プリン」なのが、とても凄い。

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■鴻上尚史作・演出 『リンダ リンダ』

lindalinda.jpg
 thirdstage.comより。

出演: 山本耕史 松岡充 馬渕英里何 北村有起哉 大高洋夫 SILVA ほか

上演にあたって
数年前、ニューヨークでミュージカル『マンマ・ミーア!』を見た時、全編、『ABBA』の音楽だけで物語を進行していくという構成に、目からウロコが落ちました。
自分にとっての『マンマ・ミーア』を、「今はないバンドで、自分自身の気持ちを込められる」というところから構想しました。
これは、『ザ・ブルーハーツ』へのオマージュであり、同時に彼らの名曲に負けない音楽劇を作りたいという宣言でもあります。
(鴻上尚史)

 第三舞台は現在「封印」中です。んで、この公演は、KOKAMI@network vol.6。
 全編「ザ・ブルーハーツ」の音楽劇 ! 以前から鴻上尚史は、芝居の中でブルーハーツの音楽を使っていますが、今回、あの音の演出(突然、でっかく鳴ったり、ちっさく鳴ったり)で劇場の中に、ブルーハーツのナンバーが鳴り響く! 遠いけど、大阪、、、行こうかなーー。(THIRDSTAGE.COMのメーリング加入者は、今日9/18~先行予約可なのです。)
 主演が山本耕史(『新選組!』の土方役)というのも興味有。もともと山本耕史は『ピルグリム』で、鴻上尚史の芝居に出ていたよーですね。『新選組!』の瞬発力のある演技は、鴻上仕込みだったのか??
 大高洋夫のひげも気になるし、、、(^^:)
 あまりにも、まんまな鴻上+ブルハですが、80年代な自分は、はまりそう(^^:)。

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■ポール・アンダーソン監督『バイオハザード』
■ジョン・ウー監督     『ペイチェック』

 Ⅱの公開にあわせてHiVision放映された『バイオハザード』、とDVDで『ペイチェック』を観た。
 ミラ・ジョボビッチが良かったからというわけでもないですが、『バイオハザード』に軍配。『ペイチェック』は面白くなりそうなネタなのに、ジョン・ウーいまいち。

 『バイオハザード』は、舞台を限定して考えられた話で、そこそこ良かった。あと冒頭の映像は、なかなかいい絵だった。ちょこっとリンチ風と言ったら誉めすぎ??ポール・アンダーソンって初見だけれど、今度の『エイリアン vs プレデター』も設定がちょっと変わってたり、実はキワモノなりに期待できたりして。

 『ペイチェック』は、あまりにハリウッドアクションのパターンで、駄目だーー。とにかくひっきりなしにアクションを畳み掛けておけば観客は満足するだろう的シーンの連続はげんなり。知恵を使わないスカスカな展開がついていけませんでした。P・K・ディックの原作は読んだ話なのだけど、すでに記憶の彼方。映画の出来が悪かったので、読み直す気になりまへんでした。

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2004.09.17

■ソニー ハイビジョン・ハンディカム
   HDR-FX1登場

HDR-FX1.jpg
HDR-FX1 -Sony Style

 HDR-FX1では、放送局で広く採用されている「1080i方式」、なかでも有効走査線1080本、60フィールド/秒で映像を再現する「1080/60i方式」を採用。

 ついに1080iのHDカメラが家庭用に出ました(発売は2004.10/15~)。ビクターのは720pだったのでこれが世界初。値段は破格?の39.9万円! 
 これで自主映画でもプロジェクタと組み合わせれば、DVD以上かヘタをすると35mm以上の画質を我がものに出きるわけで凄くコストパフォーマンスは良いのかも。ほしいよーーー!! これとブルーレイ。
 にしてもでかいですね。写真の女性が小人(^^;)でない限り、私は運動会でこれかつぎたくはないです。
 上記Sony Styleの開発者メッセージというのが面白いです。ちょこっと抜粋。

 運動会はもともと被写体が複雑に動くという、MPEGには厳しいシーンが多いことに加え、手ブレが起きやすいなどさまざまな条件が加わります。ハンディカムにはそんなシーンにも対応できる実力も要求されるわけです。
 そういう意味では、「ハンディカムだから許される」と言えるところは、あまりないんです。むしろ、「業務用なら許されるけど、ハンディカムだからシビアでなければ」というポイントの方が多いくらいですね。
 そのため開発の段階では、圧縮ノイズが目立つような画像など、デジタルカムコーダーが苦手な被写体を意図的に撮影しチェックを重ねました。改良してはまた撮影し、検証する。それを徹底的に繰り返したんです。
 私自身、フィールドテストで花を接写した際、撮影時には気づいてもいなかったアリやクモの糸が映っているのを見て驚いたことがあります。
 100inchくらいの画面に映すと、肉眼以上の映像かも。あとVAIOでノンリニア編集もできるということで、気分はもう『StarWarsエピソード1』なルーカスですね。環境的には黒澤明を超えてます(^^;)、きっと。
 「VAIO」パーソナルコンピューター搭載のアプリケーションソフトを使って、ハイビジョン映像のノンリニア編集が可能。映像の取りこみから編集、書き出しまで、1080iで撮影した映像素材を使って、本格的な作品づくりができます。
◆関連リンク
HDR-FX1(Amazonでカメラ本体が買えます)
ソニーHDR-FX1完全ガイドBOOK 玄光社Mook(Amazon)
・AV Watchの詳細記事
 「ソニー、民生用初の1080i対応HDVカメラを10月に商品化
・CG制作日誌さんの実物展示のレポート
・PCでのノンリニア編集については、★e-sonyshop satouchi★ つれづれにっきさんの「HDVカメラ「HDR-FX1」のPC編集について

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