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2004年10月10日 - 2004年10月16日

2004.10.16

■WWWサイト紹介 「チェコとパペットの「Cheskiss」」

 トラックバックいただいたゐづみさんのサイトチェコとパペットの「Cheskiss」を紹介させていただきます。
 チェコへ行かれた時の写真や記事が満載!!写真のページのコンテンツをご紹介します。

■ カウパレード ■ GAMBRA写真館 ■ パペット写真館 ■ 骸骨礼拝堂 ■ プラハ城の大道芸人 ■ ブラックライトシアター ■ マリオネット博物館

 ヤン・シュヴァンクマイエル&エヴァ・シュヴァンクマイエロヴァの運営するギャラリー GAMBRAの写真も13枚掲載されています。ヤン&エヴァ回顧展のポスター、陶器作品、奇妙なオブジェ、、、ますますプラハへ行きたくなること必至ですので、ファンは観ない方が精神的にはいいかも(^^;)。あープラハ!!!!

 併設されているBlogのCopelandiaにはチェコ関係他、『王と鳥(『やぶにらみの暴君』)』の紹介記事等もあります。

 ゐづみさん、トラックバック、ありがとうございました。こんな形で勝手にご紹介させていただいて、すみません。これからもよろしくです。

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2004.10.15

■チェコのポスター展 at 大阪 DNP Gallery

DNP Gallery
第134回企画展 チェコのポスター展
プラハ美術工芸博物館コレクション1960-2003
2004年10月20日(水)~ 11月18日(木)

明日から大阪へ遊びに行くので、何かいいイベントはないかと探して見つけました、、、んが、来週からのイベント! 残念!!

あまり多くは知らないけれど、チェコのポスター(Googleイメージ検索)って、凄く濃厚なムードがあって好きです。以前紹介した雑誌LUCA特集「秘密のチェコ・アートに載っていた記事で、チェコ(第二の都市)ブルノ市のモラヴィア・ギャラリーというところに3万部のポスターコレクションがあるらしい。LUCAの誌面に載っていた映画のポスターに魅せられました。ここも是非行ってみたいところです。どっか日本の美術館で「モラヴィア・ギャラリー ポスター展」をやってくれることを、切に望みます。

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■ヤン・シュヴァンクマイエルの展覧会

 ununさんのゆらゆら大陸ネタ格納用?!+ B B S +経由で知りましたが、なんと今年の9月までプラハで開催されていたヤン・シュヴァンクマイエルの展覧会が日本で(来年)開催される計画があるそうです。チェコでやってたものだとするとエヴァとの夫妻回顧展でしょうか。
 チェコに行けず、寂しい想いをしていた我々も、これが実現すればついに噂の展覧会を来年観ることができるのです!!企画の実現を待ちたいものです。 

 ヤンの食卓BBSで、Anonymous さんが、以下のリンクを引用されて、開催の予定を書き込まれたのが情報源のようです。http://www16.ocn.ne.jp/~tharamus/jidlo_01.JPG (展覧会準備中?のシュヴァンクマイエルの写真)。

◆関連リンク
・以前のシュヴァンクマイエル関連記事
・旅するランナーさんのチェコからのシュヴァンクマイエル夫妻回顧展レポート

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2004.10.10

■新刊メモ『アニメーションの宝箱』

animeation_no_takarabako.jpg
アニメーションの宝箱
 まだ実物の本、観てないのですが、面白そうなので紹介。往年のアニドウファンの方は、富沢洋子編集長の文にひさびさに触れれます。アニドウで購入すると下記特典があるので御紹介!!(アニドウメーリングより抜粋)


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アニドウからのお知らせ 2004.10.05
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●新刊「アニメーションの宝箱」五味洋子著/刊行
ついに完成しました。まもなく書店での販売も開始されますが、関係者はぜひアニドウよりお買い求めください。著者は言わずとしれたアニドウのFILM1/24の編集長、名作を知り尽くしたアニメーション評論家旧姓富沢洋子さんです。
アニドウからの購入者だけにはアニドウ特製ハガキ3枚をプレゼントします。
1)バヤヤ (道化師がフォークをかざす一瞬のコマ写真)
2)わんぱく (初めての出会いのクシナダ・バストショット)
3)やぶにらみの暴君 (肖像画に描かれた方の王様)
当然カラーのポストカードです。書店などではついていません。
ふゅーじょんぷろだくと社から通販された方にもつきませんのでご注意ください。
あちらに文句を言ってはいけません。
定価:1,680円(1,600円+税)/168頁/A5判
掲載作品:日本37作品、世界48作品(計85作品)
発行:株式会社ふゅーじょんぷろだくと
下記Anido e-Shopで通販をご利用ください。

●おまけ
「日本漫画映画の全貌」巡回展のお知らせ(訂正)
大丸 神戸店
<大丸ミュージアムKOBE> [9階]
2004年12月29日~2005年1月15日


アニドウ / ANIDO

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■押井守 DVD『イノセンス』

 やっとレンタルで借りて観ました。(←買えよ!)
 DVD『イノセンスの情景』と比較すると、音も画質も良い。択捉のシーンも鳥が結構しっかり観えます。
 僕は『イノセンスの情景』でDVDの限界感じて、これはHD版が出るまで待ちだと思っていたのですが、それなりに観えますね。エンドクレジット、劇場で聴こえた伊藤君子のFollow Meの吐息もしっかり入っていて、満足。

◆関連リンク
はてなダイアリー - 伊藤計劃:第弐位相 イノセンス:コメンタリー注釈
・AV Watch 第148回:スペシャル版はDTS-ES音声が魅力 「イノセンス」
□米国での映画『イノセンス』評判
・アニメ!アニメ!さんの記事
 イノセンス全米公開:現地メディアの反応
 米国市場のイノセンスとアップルシード 米国での興行成績について。

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■ソニーのスーパーAVサーバー VAIO type X

 VAIO | type X
 SONYのお化けのようなハードディスクレコーダ(PCと呼ぶよりこの方が正解かと、、、)が発表されました。
◆トンデモ録画タイムマシン
 ソニー、PCベースレコーダ「バイオ type X」という記事にもあるように「7ch同時録画対応」というお化け。あとトンでもぶりは、このSONYのコピーにも現れています。「最新一週間のテレビ番組をストック。見たい番組を過去から探すタイムマシン生活」。バカかと(^^)、笑ってやりましょう。全部録ってどうする?!結局、全部録っても観たいところを探す時間すら現代人にはないのですよ。そんな暇があるのは、リタイアした方々でしょうが、元々そんな人でTV好きの人は番組表をマーカー片手にくまなく見ているわけで「タイムマシン」は不要。SONYはこんなマシンのコンセプトを作るのに、社内で使う人(使える?人)がいるかどうかのアンケートもとってないんじゃないかと、不思議。
 確かにかつてビデオ録画で苦労していた人、F11というベータの機種でテープのオートチェンジャー搭載などという涙ぐましい努力をしていた録画マニアは泣いて喜ぶでしょうね。標準で約248時間録画は、ざっくりテープ100本分。100本をオートチェンジする装置の方が、むしろ壮観。
 「タイムマシン」というなら、いっそ巨大な過去のアーカイブ(NHKとか)にアクセスして、F11で録り損ねた20年前の放送を観えるというビデオデマンドネットワーククライアントみたいのを作れば良いのにネ。
◆ハイビジョン録画
 Sony Hi-Vision Qualityというコンセプトをかかげ、ハイビジョンを今後のAVの中核に置こうとしている(関連リンク)SONYですが、肝心のハイビジョン録画ができるのか、できないのか、SONYの広報ページでもそれがよく分からない。
 「地上/BSデジタル放送のハイビジョン番組を、そのままの高画質で録画できます」と書いてあるので間違いなくできるのだろうけれど、スペック見にいくと、「高画質モード(MPEG2 8Mbps 720×480 30fps)約17分/1GB」とあって不安になる。そこんとこ、しっかり書いてほしい。
 ハイビジョンレコーダとしては、こんなもの↓も発表されてますね。ハイビジョン録画機がまずほしい私は、こっちに興味。お金もないしね(^^:)。
News and Information 地上デジタルハイビジョン放送をハイビジョン画質で約17時間録画できる 160GBデジタルレコーディングハードディスクドライブVRP-T5発売
デジタルレコーディングハードディスクドライブ
SONY VRP-T5 価格比較 最安値 ¥54,264

◆関連リンク
柔らかいデジタル 第21回~ソニーのスーパーAVサーバー、type Xの秘密兵器 - nikkeibp.jp - BP's Eye 
¥価格.com¥ 口コミ掲示板(うまくリンクできないかも)。
 ここの掲示板では、type Xを買うより、1台のTVにコクーンを3台をつなげた方が良いのでは?というSONYの社長に聞かせてあげたいようなコメントも出ています。
★究極映像研究所★: ■ソニー ハイビジョン・ハンディカム   HDR-FX1登場
ソニーの考えるユビキタスは「感動」と「経済性」~CEATECでのSONY安藤社長講演

 この映像精度をいったん体験してしまったユーザーは、決して旧方式のカメラに戻れなくなるだろう。そうすれば保存用メディアもDVDからブルーレイへ一気に移行していく可能性もある」と述べ、1つの製品が起こす波及効果はきわめて大きいという考えを示した。

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