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2005.01.23

■ハイビジョン対応HDDレコーダー
   RecPOT M HVR-HD250Mレポート

rec_pot_m_hvrhd250m
 以前紹介した I-O DATAのHVR-HD250「RecーPOT M」、待望のハイビジョン録画機を先日購入。
 RecPOT MというA4サイズより小さいけれど250GB、ハイビジョンを20時間以上録画できる可愛い奴です。これで観たいハイビジョン番組に合わせて家にいなくてはいけないというビデオを持つ前の頃のような原始的生活(おおげさ)からやっと解放されます。
 使い勝手は、なかなかシンプルで良いです。うちの場合は、DISITAL CATVセットトップボックス(BSチューナーみたいなものです)TZ-DCH500にi-LinkでRecPOT Mを接続。セットトップボックスで番組表から選択して予約録画を設定しておくだけで、勝手に連動して録画してくれます。平日は触ってる暇がないので、土日に一週間分、録画設定をして放っておくつもりです。(もっと使い勝手をちゃんと知りたい方は、◆関連リンクにある専門家のレポートをご覧下さい)
 再生は、上記写真のリモコンで実施。当然ですが、放送時と全く変わらない劣化ゼロのハイビジョン映像が再生されます。コマ送りやスローモーション等がないのはちょっと残念。
 あと驚いたのは録画データの消去という機能がないこと。保存用のロック設定をしないものを古いのから勝手に消去していくだけ。シンプルにザクッと割り切っています。
 データを残すのは、このハードディスク内にとっておくか、DVHSまたはブルーレイディスクへ移動(move)して保存するしかありません。両メディアを持っていない僕としては取りあえずどんどん観て消すしかないと思ってますが、貧乏性なので一度撮ったものが消せるか、不安。D・リンチ作品やチェコ関係、その他消せないような好物が放映されないことを祈るのみ、、、って何のために買ったんだか、、、、??
 あともしかして自分のPCとi-link接続して、PC用ハードディスクへデータのムーブができないかと思ったのだけれど、やっぱコピーワンスのためそのような芸当はできませんでした。どうせムーブだけなんだから、対応できても良いと思うのだけれど。要はコピーして配布するのでなく、安いPC用ハードディスクに保存しておきたいだけなのだから、ユーザの使い勝手から言ったら、絶対できてほしいのだけれど、、、。PCからはちゃんとi-link機器として認識されるだけになんか割り切れません。

 というわけで最後に恥ずかしながら、うちの「究極映像研究機器(?)」を公開。Betaの上に最新のハイビジョンレコーダーという取り合わせが自分では気に入ってます。んが、実はBeteは故障して再生できず、今や只の台座です。20年前の最先端機器F11は思い入れがあってなかなか捨てられません(^^;)。レーザーディスクも年に一度観るか観ないかだし、、、。一番上のが、うちの中では最新兵器のLVP-D2010です。で、あとは右の下がCATVセットトップボックスTZ-DCH500とVHS。左上から使っていないPS2とBSチューナ。DVD再生はさらにこの下のPC、音はヤマハのサラウンドアンプという布陣です。やはり古いものを捨てらんない、新兵器と最古の兵器が混在しているどっか小国の弱体軍みたい。
ultimate_image_equipements

◆関連リンク
ジョーシン 試用レポート アイオーデータ ハイビジョン対応HDDレコーダー RecPOT
AV Watch レポート
RecーPOT(Amazon) 
Rec-POT 160G(Amazon) ※まだ250G品はamazonで発売してないみたい。
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