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2005.03.31

■アンダーカバー シュヴァンクマイエルへのオマージュ

undercover_pari_colle_vo ununさんの~~ゆらゆら大陸~~で教えてもらいました。

 パリコレクション/繊研新聞

 アンダーカバーは(略)オマージュとして捧げたチェコのシュールレアリスト、ヤン・シュヴァンクマイエルの作品のように、幻想的でグロテスクな要素をコラージュ風に積み重ねる。

 その作品群がVogue.deで254点観ることができます。(ドイツ語サイトですが、ALL KOLLECTIONENとUNDERCOVERを選べば簡単に見えます。)  右の写真がその中でも白眉な一枚。05年春夏コレクションということです。(美しさとグロテスクのハイブリッド(?)に感嘆!)
 ununさんによれば、南青山のショップには、シュヴァンクマイエルのオブジェやその作品をモチーフにしたアクセサリーがあるとか。
 そのアクセサリーを付けたパリコレでの作品もde.のサイトにありました。ファッション番組を丹念に見ていけば、動く映像できっと観えたのでしょうね。
undercover_pari_colle_vo02
 東京ではシュヴァンクマイエルなファッションに街でばったり出くわす可能性もあるということでしょうか。女性のファンでこのファッションでプラハを闊歩、ガンブラギャラリーを訪問してご本人のコメントをとってくる方が現れるのを楽しみに待ちたいと思います。きっと東京よりプラハの街が似あうだろうしネ。
 というわけで、究極映像研でパリコレを紹介する日が来るとは夢にも思いませんでしたが、シュヴァンクマイエルのファッションへの展開に感心して、とりあげました。

◆関連リンク
sugarcubesさんによると、展示は4月くらいまでらしい、、、、。急いで行くしかない!
・undercoverのデザイナー高橋盾氏の名前で検索すると、いくつか作品が見えます。
ELLE ONLINEの紹介でも鶏の頭マスクのコレクションが観えます。これも凄い。あとこことかこことか、いくつもあります。シュヴァンクマイエルテイストは少しだけですが。
・写真集『UNDERCOVER Jun Takahashi featured by W.W.』(Amazonでは在庫切れ) リトルモアに写真付きの紹介。

川久保玲、三宅一生らに次ぐファッションデザイナーとして独自の道を歩む高橋盾とそのブランド「アンダーカバー」の世界をスタイリッシュに表現した写真集。高橋盾へのインタビュー他を英語で収録。カバーはフェルト素材。

アンダーカバーの商品(楽天)

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コメント

>>繊研新聞社様
 
 無断転載、申し訳ありません。

 さっそく削除させていただきます。リンクは皆さんにこういうシュヴァンクマイエルにインスパイアされたアートがあるということで紹介したいので、そのままにさせていただきます。

 どうもすみませんでした。

投稿: BP | 2005.04.02 00:15

ご利用いただきありがとうございます。
「究極映像研究所」様には時折おじゃまさせていただいています。
さて。
弊社サイト掲載写真の転載は固くお断りします。
写真の著作権はカメラマンの大原氏に帰属しており、転載を許諾する権利は弊社も保有していません。あしからずご了承ください。
本件のリンクおよび記事引用部分は適法と私は判断していますので写真もURLリンクにされてはいかがでしょうか。
なお、このような無粋なコメントは、貴ブログを汚してしまいますので、写真転載中止ののちに削除していただけると幸いに存じます。
繊研新聞社 総務部情報システム室
(名乗るほどの者ではございませんので、本名失礼します)

投稿: 繊研新聞社 | 2005.04.01 22:25

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