« 2005年6月5日 - 2005年6月11日 | トップページ | 2005年6月19日 - 2005年6月25日 »

2005年6月12日 - 2005年6月18日

2005.06.18

■新刊メモ『EXPO'70驚愕!!大阪万国博覧会』

expo70EXPO’70 驚愕!大阪万国博覧会のすべて
中和田ミナミ著 ダイヤモンド社 \3,990 2005.6
24×24cm/143p ISBN : 4-478-95055-5

これが35年前の未来都市だ!テーマは「人類の進歩と調和」。開催期間中、約半年間で入場者数のべ6422万人。1970年に行われた日本万国博覧会は、日本人の2人に1人が訪れたという史上最大のEXPOだった。「太陽の塔」「原子時計」「人間洗濯機」「タカラ・ビューティリオン」「エクスポタワー」「月の石」・・・いったいこの万博で、何が起こったのか?今でも心奪われるこの大阪万博は、21世紀の今この時代に、何を訴えるのか?明るい未来への希望を失い夢を持つことのできない今、35年前、大阪の千里の丘で行われた一大ムーブメントの秘密に迫り、夢見ることの大切さを思い出してみたいと思う。

 本屋で見ましたが、大判の写真満載でなかなか迫力。いままでこういう本がなかったのが不思議だったので嬉しい出版です。
 この写真集を見ていて、改めて思ったのだけれど、大阪万博のパビリオンって建築として面白いものばかり。冒険的なデザイン、未来的なフォルム。子供時代の雑誌の刷り込みの影響ばかりでなく、今見ても楽しい。
 比べて愛知万博の建築は、面白みのあるものが少ない。環境配慮だけでなく、挑戦的な建築がもっとあってもよかったのかなーと。
 やはりヤノベケンジに太陽の塔に匹敵する巨大モニュメントを作らせればよかったのに、、、。
 ああ、幻の愛知万国博覧会、、、、。

◆関連リンク
So-net blog:EXPO'70 Blog
・『EXPO70伝説―日本万国博覧会アンオフィシャル・ガイドブック』(Amazon)
・DVD『公式長編記録映画 日本万国博』(Amazon)
・『虚飾の愛知万博前田 栄作著(Amazon)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.06.16

■ソニー 小型ハイビジョンハンディカムHDR-HC1発売!!

HC1
ソニー、実売18万円の民生用HDVカムを発売(AV Watch)
SONY公式ページ プレスリリース  開発者インタビュー等

ソニーは、1080i記録が可能な民生用HDカメラの第2弾として、小型・軽量化を実現した「HDR-HC1」を7月7日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は18万円前後の見込み。297万画素CMOSセンサーを搭載。

外形寸法 FX1 151×365×181mm → HDR-HC1 71×188×94mm(幅*奥行*高)
重量       本体のみ 約2kg   →        約680g
価格         40万円前後    →        18万円前後

 巷ではPS3の話題で持ちきりですが、ハイビジョンファンとしては、こちらの方が大きい話題です。(PS3もブルーレイのハイビジョンプレイヤーではあるわけですが、、、。)
 ついに凄いハンディカムがでました。500mlのペットボトルと同サイズとのことで、ほとんど初期のパスポートサイズハンディカムのイメージ。体積 1/7、重量 1/3、価格 1/2は、物凄く立派な数字です。SONYの本気、ひさびさに見せてもらいましたっ!! 3CCDでないのが残念だけど。あと画素数がVTRは1,440×1,080ドットとのこと。フルハイビジョンより幅が小さい数字。静止画は1,920×1,080のフルハイビジョンもいけるのに、、、。
 にしても、これとDLPプロジェクタを組み合わせれば、ほとんど映画館と同程度の画質(体感)で、自主映画が撮れます。ついに完璧なるプライベートフィルムの時代がやってきたって感じです。ひさびさの感動(^^;)。

 あと僕の関心は、このカメラがハイビジョンビデオレコーダになるかどうか。
 今、RecPOT M HVR-HD250Mで録っているハイビジョン番組を、i-Link経由でこのハンディカムへムーブできたら最高なのですが、、、。SONYのページを見ても、「i-Link」が「出力」端子と書いてあるだけで、そこらへんがよくわかりません。たぶんできるのではないかな。もしできたら、きっと買ってしまうかも。(05.5/18)

 ビックカメラ.comに面白い比較写真があったので、引用。
HDR_HC1vsFX1

◆関連リンク
・ハイビジョンハンディカム わくわく体験プロジェクト2005というBlogがオープン。
 もうすでにモニターで使用開始されているので、興味津々。
C-TECバックルームさんのどこよりも速い実機レビュー(レポート)

ちなみにまだ試作機の段階で出来についてはボディも画質も85%くらいだと思ってください、と言われました。実機で撮影した映像も拝見させていただきましたが、原色フィルターのCMOS、ハイビジョン画質ということで、DVハンディカムとは当然比べものにならない高画質。

 さらに 詳細なレポート

こうして「HDR-FX1」の映像を見させられても、私が記憶の中で比較するのって放送画質、500万~1000万円くらいのビデオカメラの映像との比較になってしまうんですよね。すると、非常にハイビジョンハンディカムには不利な画質比較ってことになるはずなんですが、それがあまり気にならないってところも考えてみたらスゴイ話なんですよね。

例えるなら今まではクルマとクルマで性能を比較していたのが、今回、いきなり飛行機が来ちゃったって感じなんですよね。

小寺信良の週刊「Electric Zooma!」(AV Watch)
 ネットでたぶん最も詳細なレポート。ハイビジョンの動画サンプルもあります。
・元報道カメラマン hamapro さんのHDV・ハイビジョンワールド・ブログ
HDR-HC1とHVR-A1Jの仕様比較表
・当Blog関連記事 HDR-HC1姉妹機 業務向け HVR-A1J

・    同      HDR-FX1登場
HDR-FX1(Amazonでカメラ本体が買えます。HDR-HC1の登場で捨て値になるか!?現在37.7万円なり)
ソニーHDR-FX1完全ガイドBOOK 玄光社Mook(Amazon)

・Amazon「10万円以上のお買い上げで1万円分ポイント還元セール中」~7/10 HDR-HC1
 7/10までなら
このセールの1万円引きと通常の10%ポイント還元の併用で、ほぼ15万円ぽっきり!!
 ネットでみてても多分最安ではないでしょうか。amazonのポイントサービスですが、「カノープス、民生用HDV編集ソフト EDIUS 3 for HDV」(Amazon) 等をポイントで購入する手がありますね。(自分も本気で今、悩んでます。(7/8現在))

・楽天ショップ 178,000円  166,477 円  【A-netスペシャルセット】ソニーデジタルHDビデオカメラレコーダー HDR-HC1【ご予約商品】【... 17.8~15.2万円
 というように、すでに最安値は15.2万円です(★日々価格は変わっているようなのでご注意を)。
 →HDR-HC1の一覧

| | コメント (7) | トラックバック (6)

2005.06.15

■豊田市美術館 KENJI YANOBE KINDERGARTEN

yanobe_haikyo_banpaku

 こんな企画が開催されるとは知りませんでした!! 万博へ行ってる場合じゃないです(^^;)。 この展示、産業廃棄物で造ったマンモスとか、アンチ万博な臭いがします。さすがにトヨタ自動車のお膝元だけあって、下記公式サイトにはそんな雰囲気は微塵もありませんが、、、。きっとアンチテーゼが提示されているものと、期待してしまいます。 あ、このマンモス、ヤノベ氏自身の車 トヨタのハイエースの廃材で作られたんだ。

豊田市美術館 ヤノベケンジ キンダガルテン 6/24 ~10/2

 「KINDERGARTEN/キンダガルテン」(幼稚園・保育所)と題された本展覧会では、21世紀初の万博である 愛知万博も視野に入れ、次代を担う人たちの“創造の種”となるヤノベケンジのダイナミックな新作を紹介します。像高 7.5mにおよぶ腹話術の巨大人形《ジャイアント・トらやん》、産業廃棄物で造った マンモス型木馬《 Rocking Mammoth》など、巨大な幼児の保育ルームのようなインスタレーションが展示室に出現します。本展において鑑賞者は、ミクロとマクロの視点が交錯する不思議なヤノベ・ワールドを体感することができるでしょう。誇大妄想狂ヤノベケンジによる、夢見る大人と子どものための展覧会が、いよいよ開幕します。

豊田市美術館:教育プログラム・イベント ● ヤノベケンジ 関連事業

 おまけにこんな企画が目白押し。制作現場、観たかったーー!
 まだ詳細情報が見つかりませんが、ファン待望の作品集が発売されるようです。

「ヤノベケンジ滞在制作 in 豊田」制作現場公開! 終了しました

豊田市美術館での展覧会に向け、豊田市内の某工場にて滞在制作をしているヤノベケンジ。その制作現場を公開します。
2005年6月12日[日] 午後4時~

ヤノベケンジ作品集出版記念イベント

アーティスト・トーク「ヤノベケンジ自作を語る」、フィルム上映、パフォーマンス、他
2005年7月30日[土] 午後1時~
会場=展示室1(予定)
料金
=無料(ただし当日の企画展観覧券が必要です)


映像とサウンドのライブパフォーマンス
山田達也(サウンド)+青木兼治(映像)+ヤノベケンジによるコラボレーション
2005年9月25日[土] 午後3時~
会場=展示室1(予定)
料金=無料(ただし当日の企画展観覧券が必要です)
◆フィルム上映「ドキュメント・メガロマニア」
青木兼治+ヤノベケンジ映像コラボレーション作品、2005年
第1回:2005年8月28日[日] 午後2時~
第2回:2005年9月18日[日] 午後2時~

会場=美術館 講堂
料金
=無料(ただし当日の企画展観覧券が必要です)

◆ワークショップ 「ジャイアント・トらやんのかつらを作ろう!-アート・アンド・ネイチャー」
第1回:2005年7月22日[金] 午後1時30分~
第2回:2005年7月23日[土] 午後1時30分~

対象=小学生 定員=各回20人
お申し込み=7月10日[土]より豊田市美術館 電話0565-34-6610まで(先着順)

◆ワークショップ 「SANPAIマンモス・プロジェクト」
第1回:2005年9月3日[土] 午後1時30分~
第2回:2005年9月4日[日] 午後1時30分~

対象=小学生 定員=各回20人
お申し込み=8月10日[水]より豊田市美術館
 電話0565-34-6610まで(先着順)

◆ヤノベケンジ展キッズ・ツアー
第1回:2005年7月31日[日] 午後11時~
第2回:2005年8月7日[日] 午後11時~
第3回:2005年8月21日[日] 午後11時~

対象=小学生 定員=各回20人
お申し込み=7月10日[土]より豊田市美術館 電話0565-34-6610まで(先着順)  

◆学芸員による作品解説

第1回:2005年7月3日[日] 午後3時~
第2回:2005年8月7日[日] 午後3時~
第3
回:2005年8月21日[日] 午後3時~
当日の企画展観覧券をお持ちの上、 2階展示室1入口にお集まりください

ヤノベケンジ初の本格的作品集 『ヤノベケンジ 1969 - 2005』(青幻舎刊)
 出版社のHPに情報がありました。DVD「document MEGALOMANIA」が付録に付くようです。来週は豊田へGO!

DVDには膨大な記録映像と関係者へのインタビューで構成したドキュメンタリー映画を収め、ヤノベの制作プロセスをつぶさに探ります。
本書は6月24日より、豊田市美術館ミュージアムショップで予約受付開始。7月24日より同美術館にて先行発売予定。
A4変/160頁/並製/DVD付(120分)定価3,990円(本体3,800円)
ISBN4-86152-048-7

◆関連リンク
・当Blog記事 見学記「幻の万博 YANOBE KENJI  『KINDER GARTEN』」(ネタばれ有)
YANOBE KENJI ART WORKS /// ヤノベケンジ アートワークス
ヤノベケンジ 「となりの晩ごはん」プロジェクト
・当Blog記事 ■ヤノベケンジ 子供都市・虹の要塞
アトミック・カフェ DVD-BOX』(Amazon) ヤノベ氏の缶バッチとTシャツ付き(トラやん)
ヤノベケンジ氏個展 豊田市美術館きょうから一般公開(中日新聞)
 これだけは凄いのでジャイアント・トらやん引用↓。
 マンモスはディーゼルエンジンを搭載!!鼻が動くらしい!!(展示会ではデモはない)
yanobe_haikyo_Giant_torayan

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■ASAHIパソコン
   今の「ハイビジョン」は本当の「ハイビジョンではない」

asahi.com :朝日新聞社の本:雑誌:ASAHIパソコン
ASAHIパソコン2005年7月1日号

■フルハイビジョン大研究
 フルハイビジョンに備えろ!「見る」「録る」「撮る」ための製品ガイド

 このBlogが縁で、5月の初旬にASAHIパソコンの編集の方から「フルハイビジョン」についてどう思いますか?今度特集を組むのでユーザの視点で意見を聞かせてください、というメールをいただいて、下記のように思っていることを書いて送りました。内容はいつもここでブーたれているようなことですが、、、。

 で、今日本屋を覗いたら、その特集が掲載された雑誌が出ていました。執筆者はメールをいただいた方。現状のテレビからPCまで、丁寧にフルハイビジョンの視点でまとめられていますので、ここでご紹介します。大型画面の薄型テレビの大部分がフルハイビジョンでないことにもタイトルのように否定的視点を持って書かれています。
 私のメールもちょこっと参考にしていただいた気配で、なんだか嬉しかったりします(気のせい?)。

 あと●E3詳報「ソニー、任天堂、MS各社キーマンが語る次世代ゲー ム機の正体」という記事も各マシンのCPU,GPU等の構成の違いが紹介されていて、興味深いです。

---以下、メール抜粋 (若干、意味が通じにくいところを加筆、文章下手(^^;))---------------

 BP@究極映像研です。
 メールいただきましたフルハイビジョンについて、ご回答します。

◆数値からみたフルハイビジョン
Hivision_pixels  単純に解像度を計算すると、次のようになります(右グラフ)(インターレースとプログレッシブの違いは無視)

・現行標準テレビ   640×480=31万画素
・ハイビジョン    1366×768=105万画素
・フルハイビジョン 1920×1080=207万画素(35mm映画同等)
・スーパーハイビジョン7680×4320=3318万画素(IMAX以上)

 これをイメージしやすく乱暴に表現すると、標準テレビが初期のデジカメ(現在の携帯の低解像度のデジカメ)。ハイビジョンが100万画素のデジカメ。フルハイビジョンが200万画素のデジカメ。

 現在の液晶テレビの主流は100万画素のデジカメ相当になります。例えば友人から「100万画素のデジカメを買おうと思っているけど、どう?」と聞かれたら「止めとけ」と言いますよね。
 (ま、200万画素でも今なら止めとけと言うかもしれないですが)テレビの画質としてそれ以上のものが現在存在しないわけですから、ハイビジョンではなく、今なら迷わずフルハイビジョンの200万画素を薦めますよね。

 数字からはそんな風に思います。
 参照: http://www.nhk.or.jp/pr/marukaji/m-giju123.html わかりやすい図があります。

◆体感するフルハイビジョン
 私は現在、フルハイビジョンということで言うと、SONYのブラウン管(トリニトロン)の32inchのものを持っています。液晶では昨年からフルハイビジョンと呼ばれて1920×1080が出てきていますが、ブラウン管では2年前でもこれが当たり前でした。

 で、買った当初も今もですが、その画面には、息を飲みます。特にドキュメンタリー番組。
 画面の透明感が違うというか、そのリアリティは買った当初、とにかく感動しました。

 液晶テレビのフルハイビジョンは店頭でしか観たことがないですが、シャープのAQUOS 45GD1は他のハイビジョンのものに比べると明らかに違います。大げさに表現すると、画面に吸い込まれるような感覚というか、、、、高臨場感ということなのだと思います。

◆メーカの売り方の問題
 僕が観た店では、そのフルハイビジョン機が他のハイビジョン機に比べて、値段は少し高いくらい。しかも店頭でフルハイビジョンということも大きくは謳っていない。

 これはプラズマテレビへの配慮とか、フルハイビジョンを出していないメーカへの配慮なんでしょうか??シャープ自体も標準的にはハイビジョンが主流なので、フルという言葉を前面に出さないのかもしれないですね。他は良くないと言うことになりますから、、、。今までの設備投資を回収するまでは、フルを前面には出さないのかもしれ
ません。

 現在のDVDレコーダ商戦もですが、本来フルハイビジョンが既にBSでも地上波でも現れて、鮮明な映像が楽しめている現在を考えると、メーカ側の都合(次世代青色光ディスクの標準仕様が固まらない)ばかりを優先した消費者をだます行為のように見えます。

 フルハイビジョン液晶があるのに今更100万画素のデジカメレベルのものを前面に売ってたり、鮮明度でかなり劣るDVD(SD)レベルの録画機があたかも最新技術レベルであるというような売り方をしたり、、、。しかも録画機はハードディスクレコードタイプではハイビジョン録画できるのもありますが、一般消費者には、あまりアピールされてない。

 一般消費者は、50万円も出して買った自分の液晶テレビが、よもや現行のハイビジョン放送の解像度を楽しむことができない、とは思わないでしょう。フルハイビジョンが近い値段で買えるのに。

 なんだか熱くなってしまいましたが、ちょっとここら辺りのメーカの姿勢に疑問があったものですから、つい暴走して書いてしまいました。

◆関連リンク(6/25追記)
・プラズマもフルハイビジョンに目処 とのことです。
 「松下電器産業、日立製作所、パイオニアはハイビジョンの中で最も高精細な「フルハイビジョン」規格(水平方向1920×垂直1080画素)に対応したプラズマテレビを今年後半以降、相次ぎ発売する」

◆現在発売されているフルハイビジョン機 (楽天リンク)
・大画面薄型テレビ  AQUOS 45型 LC-45GE2, 65型 LC-65GE1, サムスン 46型 LT46G15W (Amazon) 三菱 37型 LCD-H37MRH4, SONY QUALIA 005 46型 KDX-46Q005
・ハイビジョンレコーダ HDDタイプ アイ・オー・データ Rec-POT M(250GB)
 HDD+DVDタイプ 東芝 RD-Z1(600GB) (Amazon) , シャープ DV-HRD300(400GB),

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2005.06.14

■BSアニメ夜話第四弾

BS マンガ夜話 homepage OTAKING SPACE PORT より (敬称略)

出演 : 岡田斗司夫 (作家)、乾貴美子 (タレント)、氷川竜介 (アニメ評論家)

6月27日(月) 23:00~(6/18山形市・東北芸術工科大学公開収録)
未来少年コナン」 (78年) 監督:宮崎 駿
ゲスト:大塚康生(コナン作画監督) 江川達也(マンガ家) 松村邦洋(タレント)
6月28日(火) 23:00~
劇場版 エースをねらえ!」 (79年) 監督:出崎 統
ゲスト:小林七郎(美術監督) 大林素子 黒瀬珂瀾(ご本人のHP) 唐沢俊一
6月29日(水) 23:00~
超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」 (84年) 監督:石黒昇,河森正治
ゲスト:板野一郎 北久保弘之 古厩智之 深見梨加

 ということで、再来週放映予定とのことです。僕は『未来少年コナン』に一番期待。ゲストが大塚康生氏というのもビッグ。座談としては『マクロス』が盛り上がりそうですね。板野一郎氏のTV出演は僕は初見。いつもの北久保節と板野サーカス節(!?過激な語り口のような気がするじゃないですか?)の対決が見もの!!

| | コメント (6) | トラックバック (2)

■Apple QuickTime7でHD Galleryを観よう

quicktime7 QuickTime7 ダウンロード

 Windows版も登場しました。上記リンクでダウンロードして、Apple - QuickTime - HD Galleryを覗いてみましょう。NASA Space Shuttle, Batman Begins, Fantastic Four等がハイビジョン映像で楽しめます。H.264 codec、凄い。うちは電話局から遠いADSL回線ですが、それなりに観えます。こういうコンテンツが出てくると光に乗り換えたくなってきますね。

◆関連リンク
Apple、2005年にQuickTimeでH.264/MPEG-4 AVCをサポート(AV Watch)
上記内容のアップルプレスリリース
・HD(高精細映像)やMPEG-4のH.264に対応した簡単エンコード:ムービー圧縮アプリケーション Sorenson Squeeze 4 Compression Suite

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年6月5日 - 2005年6月11日 | トップページ | 2005年6月19日 - 2005年6月25日 »