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2005年8月21日 - 2005年8月27日

2005.08.23

■One Man Star Wars : ひとりスターウォーズ

OneManStarWars
eiga.com [ニュース&噂]より

 ニューヨークのオフ・ブロードウェイで、「スター・ウォーズ」の1人芝居が話題を集めている。旧3部作、合計6時間あまりのストーリーを1時間以内に短縮。しかも、ルーク・スカイウォーカーからレイア姫、ドロイドのR2-D2までの主要キャラクターをすべて1人で演じるのだという。

 ここでムービーが観れます。上のシーンがどこかわかりますか??

 こういうのでつい思い出すのが、自主映画で竹下心也監督の『ひとり水戸黄門』(「えび天」)ですね。いや、古いけど(^^;)。『竹下パフォーマンス・秘芸水戸黄門』が正式名だっけ??あれ、大好きでした。

◆関連リンク
竹下心也監督の近況
 俳優養成の仕事をされてるみたい。教室でやるのか、水戸黄門(^^)。
indies-movie.com 
三宅裕二のえびぞり巨匠天国(えび天)DB

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2005.08.21

■筒井康隆自薦グロテスク傑作集
    ポルノ惑星のサルモネラ人間コレクションフィギュア

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マスコット&フィギュアの世界 【筒井康隆自薦グロテスク傑作集/ポルノ惑星のサルモネラ人間コレクションフィギュア】

企画:G-mix宙組 / 原型製作:(株)玄翁堂/大西正善 / 製造管理販売者:(株)あすなろ舎 / 協力:新潮社 / モンスターデザイン:大西正善

 凄いものが出ました。8/22から全国サークルKサンクス、一部書店で販売らしいが、いったい誰が買うんだろう、、、、私は買いません。(でも近所のサークルKで売れ残りを値引きしてたら買っちゃうかも(^^;)。)
 こんなものまで、食玩(?)になる時代なのですね。これって、筒井でシリーズ化するのだろうか、、、。
 この「(株)あすなろ舎」って、『三丁目の夕日』も作っているのですね。

ポルノ惑星のサルモネラ人間(楽天で買えます)

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■新刊メモ『モーダルな事象』『『ゆめのチカラ』『眼の冒険 デザインの道具箱』他

 名古屋栄のLACHIC旭屋書店へはじめて行ってちょっと感激。ここ、名駅の三省堂やロフトの紀伊国屋よりずっといいですね。特に映画、デザイン、美術書の量と質。それから週末なのに客が少なくて(大丈夫か??)、ゆったり見える。で、ちょっと今回の新刊メモは多めです。(関連リンク 名古屋ラシック店ができるまで(旭屋書店))
 ヤノベケンジ初の本格的作品集『ヤノベケンジ 1969 - 2005』(楽天)も置いてありました。これ、本屋で見かけたのは初めて。

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◆本田技研工業著『ゆめのチカラ ― タイの子どもたちが描いた「ロボットASIMOがいる夢の社会」』(Amazon)

まるで人間のように歩くロボットASIMO。「ASIMOのいる夢の社会はどういうものか?」をテーマに、タイの小学生・中学生を対象に開催された絵画コンクールの応募作を収録。

◆松田行正著『眼の冒険 デザインの道具箱』(Amazon)

デザイナーは「デザインの種」をどのように切り出してくるのか? デザイナーは「ものと形」の世界をどのように見ているのか? デザインの基本素材である点・線・面・立体……は、そのデザインによって形と意味が多様に変化する。第一線で活躍するグラフィックデザイナーが、絵画や写真、ポスターやイラスト、文字などを使い、その手法・見方の実例を一挙公開。豊富な図版を愉しく眺めるうちに、「こんな見方があったのか!」と思わず膝を打つことうけあい。また最終章では、視覚の動きとデザインの不思議な関係にもメスを入れていく。この一冊で、あなたの世界の見方が変わる、目からウロコのデザイン・エッセイ。

◆南陀楼綾繁編『チェコのマッチラベル チェコで見つけた、あたたかなともしび』(Amazon)

 関連リンク → サテメモさんの「チェコのマッチラベル展」紹介記事

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◆石塚公昭著『乱歩―夜の夢こそまこと』(Amazon)

人形作家の筆者が描く、人形と写真による乱歩の世界。怪人二十面相、黒蜥蜴、D坂の殺人事件…。かくもリアルな乱歩が自らの小説世界を跳梁する。乱歩の人形を作り、その作品のイメージの中で撮影した、ときにユーモラス、ときにエロティックな写真集。

◆奥泉光『モーダルな事象 桑潟幸一助教授のスタイリッシュな生活』(Amazon)

大阪のしがない短大で近代文学を講じる桑潟のもとに、ある編集者が太宰治と親交のあった童話作家の遺稿を持ち込んできた。桑潟がこれを発表するや評判を呼び、出版された作品集は「純愛ブーム」の追い風を受けて瞬く間にベストセラー。しかし、喜びも束の間、件の編集者が首なし死体で発見され、大事な遺稿も盗まれてしまう……。 SFやミステリをこよなく愛する芥川賞作家が、渾身の力で書きおろした千枚超の大作!

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