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2005年12月18日 - 2005年12月24日

2005.12.24

■ハイビジョン冬便り2 クリスマスのかまくら

0512Xmas01
というわけで、Merry X'mas !

今朝も雪が10cmほど積もりました。
なぜか4段ジャックくんの予定が、こどもたちの希望でかまくらに、、、。
かまくらの天窓から覗く青空もご覧下さい。

0512Xmas02

◆関連リンク
・本物のかまくらはこちら 雪国の民俗・水神を祀るかまくら

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2005.12.23

■Pleix films 世界のウェブカメラの映像を集積

Pleix films

Pleix is a virtual community of digital artists based in Paris. Some of us are 3D artists, some others are musicians or graphic designers. This website is the perfect place to share our latest creations.

Netlag (QuickTime file)
Pleix02_netlag

SOMETIMES (QuickTime file)
Pleix

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2005.12.22

■チェンジ3Dサイト『シャークボーイ&マグマガール』

sharkboyandlavagirl01今週は3D立体映画特集です(^^;)。
『シャークボーイ&マグマガール
(公式サイト)

各地の映画館で、特典付き前売券発売情報&3Dメガネ配布中

 『スパイキッズ 3-D : ゲームオーバー』を撮ったロバート・ロドリゲス監督が新作の立体映画を撮った。日本では来年二月公開。
 今度も前作と同様、赤青のメガネをかけて観る方式。
 で、公式サイトは、左上の「チェンジ3Dボタン」を押すと3D画像に、「チェンジ2Dボタン」で2Dに戻るようになっている立体視サイト。君も赤青の眼鏡をゲットして、サイトへGO!

 僕は下記の本の付属メガネで上記映画サイトを楽しみました。さすがにこの方式は、ちょっと立体の感動は薄い。

◆関連リンク
・有名な赤青メガネ付属 立体本 『立体で見る〈星の本〉』

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2005.12.21

■スターウォーズを立体映画にする技術
  In-Three Dimensionalization®

In_Three_Directors
In-Three Inc. Dimensionalization®

 アメリカのイン-スリー社の2D映像を3Dへ変換する技術。3月に開催されたShoWest 2005という映画のコンベンションで、『スター・ウォーズ』の一部がこの技術で立体映画として上映されたようです。写真はイン-スリー社のTOPページにある映画監督たちの立体眼鏡の姿。なかなかいいですね、この映像。3D映画の時代が来ます!って感じ。

CHRISTIE_CP2000_DIGITAL_CINEMA_PROJECTOR  で、上記リンクのイン-スリー社のHPに下記のような記事があります。自社の良さをアピールするためのプレス・リリースですから、割り引いて読むべきですが、それにしても各監督とも凄い絶賛。これから過去のいろんな映画の3D版が製作される計画もあるようですが、楽しみなことです。(上映は先日の『チキン・リトル』3-Dの記事で紹介したDLPプロジェクタが使われるようです。右図のCHRISTIE CP2000 DIGITAL CINEMA PROJECTOR )

 このイン-スリー社のHPは、あまりにそっけない内容で、どういうアルゴリズムで立体化するのか、よくわかりません(図解がないのでわからない。ちゃんと全部読めばわかるのかも)。どういう仕組みでやるのか、是非知りたいものです。(一応ここに書いてあるが、オリジナルを右目の映像として使用し、左目側を計算によって作り出しているようだ。)
 映像の動きで奥ゆきをディジタル的に解析して、画素をそれに基づきズラしていくのだろうか、、、。ディジタルの恩恵がこんなところでも発揮されるのかも。

 もしどんな2D映画も3Dへ変換できるのなら、是非、日本のアニメも立体化してほしいものである。(あ、でも所詮セルの引き速度で奥ゆきを計算するだけになりそうだから、書割的な立体感しか出ないのかも、、、。)でも、『イノセンス』の択捉シーンは、3D-CGなので、立体映画化できますね。うわー、絶対観たい!!

Testimonials to In-Three (フィルムメーカーたちの証言)
 イン-スリー社のHPに、各フィルムメーカーのコメントが載っています。以下に概略訳します(超訳??)。

ジョージ・ルーカス
 最初にIn3DimensionalizationRの過程を見たとき、本当に、私は驚いてしまいました。その3Dは、私が以前に経験したものよりも良いクオリティでした。Dimensionalization®は、どんな映画のリアリズムもかなり高めるでしょう。このテストフッテージを観る時、ショッキングに良さを体感するでしょう。

リック・マッカラム(『スターウォーズ』プロデューサー)
 これには気絶するほど驚いた。彼らが作成することができたリアリズムは私が観たことがあったもののいずれとも、異なっていた。我々は多くの3Dを見たが、In-Threeは唯一無二だ。

ピーター・ジャクソン
 長い間の映画の歴史のなかで、最もエキサイティングな開発の1つであると思う。それらは明るく、シャープでクリアである。どんな濁りも二重イメージもない。

ジェームス・キャメロン
 私は3Dの写真が好きであるが、In-Threeによって提供される技術的ソリューションは我々のステレオ映画制作ツールのパレットにとって、有益だ。これを使うことで、2Dで撮ってきた映像が違和感なく、3Dで撮った映像に融合する。

ランダル・クレイザー 『グリース』監督
 3Dでスター・ウォーズを観るのは十分驚くべきものであったが、ジョン・トラボルタが3Dで「グリースを塗るシーン」を見た時、私は撃ち殺されました。それはまさしくセットに戻っているような感覚でした。

◆関連リンク
「スター・ウォーズ」3Dバージョンが公開へ(eiga.com)

 ジョージ・ルーカスが、「スター・ウォーズ」シリーズ全作品を、テキサス・インスツルメンツ社と共に3D映画としてリマスターし、再上映すると発表した。映画配給会社と興行主向けに毎年ラスベガスで行われるイベント、ショーウエストで、デジタル3D映画のプロモーションに参加したルーカスは、30周年を記念して、07年に「スター・ウォーズ」(エピソード4)の3Dリマスター版を公開し、その後、毎年1作ずつ3D版をリリースしていく予定だという。

CHRISTIE CP2000 DIGITAL CINEMA PROJECTOR HELPS LAUNCH FUTURE OF 3D TECHNOLOGY AT SHOWEST 2005
クリスティ・デジタル(日本)

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2005.12.20

■詩のボクシング : Poetry Boxing

poem_Boxing
詩のボクシング・公式サイト

大会コミッショナー楠/かつのり氏HP 第5回全国大会の模様 (写真多数掲載)

 12/18(日)にNHK BS2で第五回大会を観ました(途中から観て、ほぼ決勝だけ)。
 以前も観たことがあるのですが、この企画、とてもいいですね。詩が/文学が生まれる瞬間を戦いにして見せるというのが、このようにエキサイティングだとは!素晴らしい!企画の勝利です。(あとは出る人たちの才能とキャラクタに依存するけれど、、これがまた素晴らしい。)

 上は優勝者の橋崎智昭氏。最後の破れかぶれの「腋ペットボトル」ワザが効きました。(見た人にしか、意味、わからんでしょうね、、、。すみません)

 準チャンピオンは長野大会チャンピオンのGOKU選手。個人的にはこの方の方が好きでした。パフォーマンスも詩としてもハイレベルだったと思うけれど、、、。

 あと個人的にチェックしてしまったのは、優勝のトロフィーがヤノベケンジ氏作ということで、これ、トラやんですね(^^;)。
 加えて、右写真の中央の公式レフェリーが藪下秀樹氏。この人、自主映画コンテスト番組の『えび天』で、傑作を撮っていた監督さんですね。今は確か宝島社の編集さん。なんで、ここに出てるんでしょう。しゃべったりしないのですが、しかし何故か強烈な個性を主張していました(^^;)。
※写真は楠かつのり氏HPより引用。トロフィーと藪下レフェリーの写真をお見せしたくて、無断引用です。ごめんなさい!

・北海道大会チャンピオン 橋崎智昭氏 優勝コメント 

打ち上げ会場に向かうエレベータの中で、楠代表に「優勝者が僕で、『詩のボクシング』的には困らないのですか?」と、思わず聞いてしまいましたからね。「別にいいんじゃない」とか、なんかそんな返答だったと記憶していますけど。

そういえば、大会後の打ち上げでも、同席者から「詩に語彙が少ない」だとか「表現にひねりがない」だとか、なんだか結構なことを言われ放題でしたね。優勝したのに!

再放映
 2006年1月2日(月)午前2時30分から午前4時30分まで、NHK-BS2。

楠 かつのり著『詩のボクシング 声と言葉のスポーツ』(Amazon)

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2005.12.19

■映画『チキン・リトル』 ディズニー デジタル 3-Dシステム

Chicken_Little  立体映画マニアの僕はすぐにでも仕事を放り出して、観に行きたくなるのですが、幸い金欠で行けません(^^;)。ホント、こういう時、地方在住を呪いますね(^^;)。というわけで、記事特集です(寂しい)。
 それにしてもフル3D-CG長編映画で立体上映というのは初の試みでは。もともと3D-CG映画は既に3次元データを持っているので、カメラを少しずらして再レンダリングをかければ、過去の作品でも3D上映できるわけです。
 僕は『Mr.インクレディブル』が激しく観たいです。

映画「チキン・リトル」が新3D上映システムで日本初試写(AV Watch)

 ディズニー デジタル 3-Dシステムは、DLP方式のプロジェクタを採用した通常の映画館に、後から3D映像投写機能だけを追加できるのが特徴。システムの基本は偏光板と偏光メガネを使用したもので、通常の映画は24fpsで投写するが、3-DではDLPプロジェクタで144fps投写を行なう。

実際に観た方のレポートを発見!!少し出鼻を挫くかな?

【コラム】シリコンバレー101
普通の映画館で3D映写、未来の映画を垣間見せる「チキン・リトル」
(MYCOM PC WEB)

このメガネのおかげでDisney Digital 3Dでは従来よりも鮮明かつ快適に3D映像を鑑賞できるそうだ。ところが映画が始まると、動きの速いシーンでは絵がパラついたりする。「こんなんでスターウォーズは大丈夫……」とはげしく不安になる。しかも、ディズニーワールドの「Hunny、I Shrunk the Audience」の方が立体感にも深みがあったような気がする。(略)思うに、終始3D効果をアピールするのが目的のHunny、I Shrunk the Audienceと違って、映画では話に合わせて3D効果にも強弱がつけられているのかもしれない。

CINEMA TOPICS ONLINE

 現在日本ではAMCイクスピアリ16と、ワーナー・マイカル・シネマズ多摩センターの2館のみでの上映となっている。

◆関連リンク
TI プレスリリース
HiVi web HiVi2月号にて麻倉怜士氏によるリポートが掲載
AMC IKSPIARI 16|チキン・リトル ディズニー デジタル 3-D(TM)
REAL D News  REAL D Cinema Following Historic Success of "Chicken Little" in 3-D
 3Dプロジェクション技術で協力したReal Dサイト

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2005.12.18

■ハイビジョン冬便り ゆきだるま

yukidaruma01 しばれますね。こちらは今日は雪。で、子供とこんなものを作りました。
 ティム・バートン『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のジャックの雪だるまのイメージです。向こうは4段積ですが、、、。マフラーの生活感がちょっと気に入ってます(^^;)

◆関連リンク
トロイ・ミラー監督
 『ジャック・フロスト パパは雪だるま』

 (Amazon)

ロックバンドのボーカル、ジャック・フロスト。ある日彼は事故に遭い、愛する妻ギャビーと息子チャーリーを残して逝ってしまった。しかし一年後、奇跡が起きる!彼はチャーリーの作った雪だるまとなって復活したのだ。

 こんな映画があることを知りませんでした。泣かせる話ですね。今度、観てみようっと。

yukidaruma02 

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