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2006.02.06

■ダリ・ユニヴァース:Dali Universe

Dali_Universe_1
London County Hall Gallery "Dali Universe"
 ロンドンで開催されているサルバトール・ダリの展示会。
 街にダリ作品のオヴジェが展示されているようで、なかなかシュールな光景が広がっています。
 → Dali Universe - Google イメージ検索

Dali_Universe_2  会場内も素晴らしく不思議な空間の様相。
 こんなレストランで『アンダルシアの犬』に出てきたような目玉が、料理として出されたら、さぞかしすんごいでしょう。(<<なんてグロい想像するんだ!)

◆関連リンク
Photography - Dali Exhibition, London Eye, South Bank
 ここの写真がなかなかいいです。

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コメント

こんばんは^^、BPさん。
ノエラを飲むのは当分先ですね。
舞っていた澱は落ち着きつつありますが、古いワインなので数ヶ月は休ませる必要があるんです^^;。

>これは貴重ですね
この銘柄はマーケティングの一環で毎年ラベルの絵を有名画家に依頼するんです。そうすれば不作でも高く売れるってわけで。
他にはシャガール、ミロ、ピカソ、カンディンスキーと錚々たる画家がずらり。
日本人画家では堂本尚郎(1969)、出田節子(1991)のお二人。この銘柄のラベルを描くことは画家にとって大変な名誉となってます。

実はこの銘柄、「攻殻」1st17話で荒巻に贈られたワイン(ラフィット)とはオーナーが親戚同志です。
ラフィット(荒巻のワイン)は1800年代のロスチャイルド財閥の三男ジェームスの家系、ムートンは次男ネイサンの家系が所有するワインです。

このコメントの名前に以前書いたエントリをリンクさせておきます。
この2003年のラベル、ちょっと「攻殻」を連想しちゃいませんか(笑)?

投稿: shamon | 2006.02.08 20:50

 shamonさん、こんばんは。

 おっ、なんだこれ??しばらく悩んだのですが、ラベルということでわかりました。8へぇーって感じですか(^^;) ダリもこんなことをやっていたのですね。これは貴重ですね。

 ところでshamonさん、「RICHEBOURG (CHARLES NOELLAT)1973」、なんか凄いですね。
 どんな日に飲まれるのでしょうか。レポート楽しみです。

投稿: BP | 2006.02.07 23:40

こんばんは^^。

ダリといえばこんなのがあります。
http://www.saturn.sannet.ne.jp/skaz/sub4b1958.html

さすがに持っていませんけど^^;。

投稿: shamon | 2006.02.07 22:41

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