« ■シトロエン ハイブリッドコンセプトクーペ「C-Metisse」
  CITROEN Hibrid Vehicle C-Metisse
| トップページ | ■映画メモ 塩田明彦監督『どろろ』 »

2006.09.10

■墨岡雅聡監督 『前向きでいこう』

Maemuki01
YouTube - 『前向きで行こう』 - Let's go positively (1991)

 インディーズフィルムのコンテスト番組「えび天(えびぞり巨匠天国)」第十三回(1991/4/6深夜)に登場した素晴らしい自主映画。YouTubeに掲載されていたので、リンクをご紹介。(僕は今でもVHSのビデオを保存していますが、掲載したのは僕ではないので、念のため(^^;)。上記写真は自分のVHSからのキャプチャーです)

 この快活な作品は、今でもネットのそこかしこで話題になっています。僕も自分の(今は更新していない)HPで採りあげて、モノローグを全編書き出したりしていました。→『前向きでいこう

 そのHPの記事が縁で、職場が同じだった方からメールをいただいて、2000年夏に墨岡監督が亡くなられたことを知りました。もっとこの監督のセンスでいろいろな映像をみせてほしかったので、本当に残念なことです。職場はコクヨだったそうですが、「えび天」という番組がもっとヒットしていたら、プロ監督としてのデビューの可能性もあったはず、、、、。心からご冥福をお祈りします。

Maemuki03
 この写真はえび天のサマージャンボリーというスペシャル番組で、えびぞりー賞を受賞して挨拶する墨岡監督。この時は、いっしょに登場した保田克史監督の『パルサー(PULSAR)』という作品の動きを真似て、会場に爆笑をさそっていました。エスプリにとんで、しかしどっか繊細なしゃべりが印象的でした。

 「えび天」は、そのオープニングにシュヴァンクマイエルの『対話の可能性』を使っていて、僕はそれで初めて彼の作品に触れました。熱心に観てたので、思い出深い番組です。(YouTubeには「えび天」の作品が他にもいくつかアップされています。)

◆関連リンク
・「hi-lite」 監督:墨岡雅聡 (ぴあフィルムフェスティバル(PFF)公式ホームページ)

1986年/8ミリ/カラー/32分 監督・脚本 : 墨岡雅聡
制作 : 岐部俊夫/山本康晴 撮影 : 田中 徹/山本康晴
編集 : 山本康晴/墨岡雅聡
出演 : 墨岡雅聡/山本康晴/長沼秀幸/島田一久

ショート・ショート作品集とでも言おうか、32分の中に短いエピソード、ギャグが10数本も散りばめられた一篇。(略) 特に後半の“23歳のなった僕の右手と左足と後頭部”のエピソードは、機関銃のように発せられるウィットの利いたモノローグとそれに合わせてリズミカルに展開する映像が見事にシンクロし、軽いけれどしなやかな“23歳の僕”の存在論を雄弁に語って小気味良い。(略)

 この作品は未見ですが、1986年のものなので、『前向きにいこう』の原型かもしれません。どなたかご存知の方、コメントいただけると嬉しいです。

・「右手と左足と後頭部」(Google)で検索すると、ネットのいろんなところでこのフレーズが使われていて、ファン層の広さが確認できます。
・自主映画データベース 三宅裕二のえびぞり巨匠天国

以下、モノローグの採録。(自分のHPから再録。)

前 向 き で 行 こ う(1991年)

                                    墨岡 雅聡監督

3時25分、飴色の風が吹き抜け、どこかの遠い国では、可動式ミサイルが飛び交う。
見ろよ青い空、白い雲。ぼくは前向きに生きようと決めた。

この瞬間、ぼくの右手と左足と後頭部は、前向きなぼくの右手と左足と後頭部であり、ぼくが見上げる看板やビルも、前向きなぼくの見上げる看板だったり、ビルだったりするわけである。

ちなみにこれはアキ缶。

さらに歯を磨いたり、傘をさしたり、ハンバーガーを食べたり、
握手や演奏や万引きをするぼくの右手と左足と後頭部は前向きで猫背でセンチメンタルなぼくの右手と左足と後頭部だと言ってしまうぼくの好きな車とCDと標識。

ハッピー・ピース。

同僚の田村は、「オレって思考がデジタルなひとだからさァ」というボブ・カットでアーガイルな野郎だが、その吸ってるたばことたばこの持ち方が気に入らない田村の右手と左足と後頭部。

これもアキ缶。
アップのアキ缶、パンクのアキ缶、新宿フォークアキ缶。

とはいえ今日も起きて、着替えて歯を磨くぼくの右手と左足と後頭部は北風を受け、信号を渡り、角を曲がり、さらに角を曲がって、明日も起きて、着替えて歯を磨くぼくの右手や左足や後頭部なんだなあと思うぼくは小泉がすきだ!

ぷう太郎の岡田は「すきだぁーー!!」ってくらい小泉がすきでまったく驚きのぼくであるが、いきなり鳴り出す電話というのもすっげぇ驚くもんである。
でも電話口の向こうがいったい、「公明党ですが是非一票」なのか、「サザエでございます」なのか、「320円貸してくれぇーー」なのか、、、
わからないまま電話は鳴り続け、人々は働き続け、電車は走り続け、田村は偉そうなんである。

これはデラ・ソール。小泉がすきだ。

振り返るぼく。振り返るぼく。振り返るぼく。振り返らないぼく。

自動販売機は前向きなのかぁ?

押せば出る、押せば出る。あるいは押されて出すだけの毎日。

まったくばからしいと思うぼくの右手と左足と後頭部は、ケンタッキーやロッテリアやシェーキーズのようにFAST風土で、青空やコーンフレークや洗濯機のように前向きに角を曲がり、角を曲がり、つまづきながらも全力疾走して角を曲がるぼくの右手と左足と後頭部がぼくの愛用するライターと歯ブラシ。

ところで全国のみなさん、原発問題やフロンガスやトリカブトはどこに行ってしまったのですかパラダイス・オーケストラの好きなぼくの右手と左足と後頭部は、DOUTORのコーヒーはうまいぜ。
牛丼食って、一杯。立ち読みして、一杯。挫折して、一杯。
まったくマクドナルドのコーヒーの百倍もすきだゼ、DOUTOR。
愛してるゼ、DOUTOR。
名前が変だぞ、DOUTOR。
と田村も得意の大極拳とツイストで力説していたゼ、DOUTOR。
、、、、、ということで、赤信号。

いらだつアキ缶。
いらだつ灰皿。
みんな何かにいらだっているんだ。が、ばかをやるほど若くもなく、深刻になっても絵にならない。ただ前向きなだけで、結局信号待ちをしてしまうぼくの右手と左足と後頭部。ポーズを付けながらもフェードアウトしてしまうぼく。

フェードインとともに悩んでいるぼくの右手は、
靴を履くたびに、
手を洗うたびに、
媚をうるたびに、
人間は前向きにと。

歩くたびに、
走るたびに、
前向きに生きるんだと、
まるで自衛隊のポスターのようなぼくの右手なのでRCサクセッションを聞くぼくは
生意気なガキにはパンチ!!
生意気な女にもパンチ!!
強いそうな奴には土下座だゼ、ベイビィー!

という高ぶった気持ちも朝にはすっかりしぼんで、
田村はDOUTORで一杯。
岡田は缶コーヒーで一杯。
結局、自販機もサンチェーンもアキ缶も前向きだったが、田村もRCも岡田もスカパラもなごさんも生きているんだ、生きているぼくの右手と左足と後頭部、走るぼくの右手と左足と後頭部と岡田と走る田村、
みんな走れ!
みんな前向きに走れ!
人々は悩め!
ハチ公は主人を待て!
つめはのびろ!
鳥は飛べ!
みんな走りながら走れ!
前向きに悩め!
前向きにふりかえろ!
前向きで行こう!
前向きなら大丈夫!
前向きな君!
前向きなアキ缶!
前向きなコーンフレーク!
走る前向きな
田村ァーー!

|

« ■シトロエン ハイブリッドコンセプトクーペ「C-Metisse」
  CITROEN Hibrid Vehicle C-Metisse
| トップページ | ■映画メモ 塩田明彦監督『どろろ』 »

コメント

 末永誠司さん、はじめまして。
 墨岡雅聡監督記事に対してコメント、ありがとうございます。

>>このページにたどり着き、監督が亡くなったことを知りました。

 この記事へのコメントやmixiで何人かの方から同様のご感想をうかがっています。
 本当に素晴らしい自主映画作家だったので、未だに考えると残念でなりません。

 でも「前向きでいこう」や「しあわせのうた」の映像によって、今でも僕たちの脳内に、墨岡監督は元気な姿でエールを送ってくれています。

 本当に、得難い映像作家に、今一度、御冥福を御祈りします。

投稿: BP(末永誠司さんへ) | 2013.01.13 16:13

はじめまして。
大変悲しい思いをしています。私は墨岡雅聡監督の作品が大好きな一人です。現在、ビジュアル関係の仕事をしていますが、数年前インターネットに対して割と否定的であったためネットへの進出が遅かった私が、初めて検索した映像が「しあわせのうた」でした。
とてもうれしかった。
もう絶対に見れないと思っていた作品を見る事ができとてもうれしかった。
そして久しく過去の作品も見たいなと探していてこのページにたどり着き、監督が亡くなったことを知りました。
悔しくて仕方がありません。
今となってはただただご冥福をお祈りすることしかできませんが、こうしてメッセージが書けることで少しだけ監督に触れた気分になれます。
墨岡雅聡監督、あなたは格好良かった。
ステキだった。
乱文失礼いたしました。

投稿: 末永誠司 | 2013.01.08 13:14

 LMRさん、コメント、ありがとうございます。

>>いまでも、本当に、心から愛してやまない。そんな作品です。

 本当に墨岡監督にはもっと作品を発表してほしかったです。でもファンの間では「前向き」は永遠ですね。

>>なんとかなりませぬでしょうか・・・?

 プロフィールのところにあるアドレスへメール下さい。

投稿: BP | 2008.05.24 08:54

いまでも、本当に、心から愛してやまない。そんな作品です。監督がなくなられているなんて、しりませんでした。
できれば、オリジナルのコピーを送ってほしいのですが、なんとかなりませぬでしょうか・・・?

投稿: LMR | 2008.05.21 00:28

ぺすぴんさん、はじめまして、こんばんは。

>>私もVHSで持ってたり、ワープロで打ってみたり、
カセットに音だけ入れてみたりしてました。…時代を感じますねぇ。

 あ、やっばりワープロ、打ちたくなりますよね、あのセリフ。カセットはやりませんでしたが、今、僕の携帯には『前向きで行こう』のムービーが入っていて、会社でも電車でも元気を出す時は再生できます(^^)。

 ではでは、HAPPY PEACE!!

投稿: BP | 2007.11.15 23:43

初めまして。
検索したらここや全文載せてるページにたどりつきました。
すごく懐かしくて、16歳若返った気分です。
亡くなっていたのには驚きましたが、
知り合いの方のコメントを見て、素敵な人だったんだなーと思いました。

受験勉強中にえび天見てましたよ♪
私もVHSで持ってたり、ワープロで打ってみたり、
カセットに音だけ入れてみたりしてました。…時代を感じますねぇ。
YouTubeもmixiも不慣れながら見てきました。
当時は面白い作品!面白い人!って思っていたけど、
あらためてHAPPY PEACE!!って感じました。
これからもファン探しを続けてくださいね。

投稿: ぺすぴん | 2007.11.15 02:53

 不肖の後輩さん、はじめまして。

 墨岡監督の後輩さん、なのですね。「サークル」って大学の映研ですか?

>>私は「hi-lite」を最初に見たのですが、そのときの衝撃は
>>計り知れません。
>>hi-liteの中にえがかれた「僕の右手と~」は、私の記憶
>>ではおおむね「前向きで行こう」と同じなのですが、
「前向き」よりさらに荒削りでスピーディーで、
>>かつスラップスティックな作品でした。
>>(あとで「前向き」を見たときには、「垢抜けたなあ」
>>という印象でした)
>>また、「前向き」には友達という存在が描かれますが、
>>「僕の~」では彼女、が描かれていた記憶があります。

 「hi-lite」の噂は知ってましたが、ここまで詳細に教えていただいたのは初めてです。ファンとしては少しでもどんなフィルムだったか知りたいので、嬉しいです。ますます観たくなる気持ちは高まりますが、、、。

 mixiに「墨岡雅聡」コミュニティがあり、24名のファンが参加されています。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=1092133

 ここで会社の同期の方が墨岡氏の会社での様子を書かれています。熱いファンの気持ちは亡くなった後もネットで語られています。

 
>>運がよければ、某サークル長屋(今もあれば)に、
>>hi-liteやバスアマリリスなど作品を収めた
>>VHSテープが残っているとも思われるのですが…!
>>機会があれば確かめたい思いにかられております。

 !!これ、もし手に入るようならば、なんとかならないでしょうか。mixiの方で尋ねればもしかして墨岡監督のご家族の方の住所もわかるかもしれません。

 ご家族の了解がとれたとしたら、DVD化してファンに配布/もしくは販売し、ファンの反応もしくは収益をご家族にお送りする、ということを実現できたらいいですね。

 ネットで今まで墨岡ファンといろいろとお話しましたが、たぶん数十名以上の方がそんなDVDがあれば喜ばれると思います。これって、亡き墨岡監督も喜ばれる可能性は高いかと思いますが、、、、(ご家族の方への確認がこの点でも必要ですね)。

投稿: BP | 2007.11.11 18:02

かなり時間が経ってからのエントリーへの書き込み、
大変失礼します。(あまりに懐かしくて)

故墨岡氏の、遠き後輩にあたる者です。
(年齢的には離れているので 直接には存じ上げないのですが)
私がとあるサークルに参加したとき、OBにあたる墨岡氏の
存在はすでに伝説にちかいものでした。
私は「hi-lite」を最初に見たのですが、そのときの衝撃は
計り知れません。
hi-liteの中にえがかれた「僕の右手と~」は、私の記憶
ではおおむね「前向きで行こう」と同じなのですが、
「前向き」よりさらに荒削りでスピーディーで、
かつスラップスティックな作品でした。
(あとで「前向き」を見たときには、「垢抜けたなあ」
という印象でした)
また、「前向き」には友達という存在が描かれますが、
「僕の~」では彼女、が描かれていた記憶があります。
撮影地は、氏のご出身地である福岡でした。
他のエピソードも詰め込まれた作品なのですが、
とくに「僕の~」が衝撃的で、hi-lite=僕の右手と、
という印象がたいへん強いです。

運がよければ、某サークル長屋(今もあれば)に、
hi-liteやバスアマリリスなど作品を収めた
VHSテープが残っているとも思われるのですが…!
機会があれば確かめたい思いにかられております。

じつはこちらに偶然お邪魔するまで、墨岡さんの作品が
このように多くの映像愛好家のかたに親しまれ続けている
ということを存じませんでした。不勉強を恥じております!

それでは、衝動的な書き込み失礼いたしました。

投稿: 不肖の後輩 | 2007.11.11 03:45

 森と海さん、はじめまして。
 TBと、リンクのご紹介、ありがとうございます。

 本当に『前向きで行こう』は元気が沸いてきます。仕事がしんどい時には僕もこの映像で元気を注入したりしてました。

 街でドトールをみかけるたびに、何故か元気になったり、、、。

 これからもよろしくお付き合いください!!

投稿: BP | 2006.09.14 00:11

久しぶりに『前向きで行こう』を見ることが出来て、嬉しくなってしまいました。監督は亡くなったんですね。残念です。で、なにをとち狂ったかエントリーを纏めて、TBまでさせて頂きました。

投稿: 森と海 | 2006.09.12 23:09

あまりとなえさん、こんばんは。

>>真似つーかちょっと意識して、素早いカット
>>割りと途切れないモノローグで映画つーかア
>>ニメのコンテ…だけを当時描いてました。

 あのスピードと饒舌と詩的センスは、一度観ると、染みてきますね。ネットでは最近のJTのCMが墨岡影響下の作品ではないか、とアチコチで書かれてます。僕はちょっと違うようにも思いますが、似ていると言えば言えないこともない。

 あまりとなえさんのアニメも是非観たかったです。

 作品としては「えび天」でもう一本「しあわせのうた」というのもありました。これも良かった。全作品DVDを出したら、一万枚くらいは売れないですかね、、、。どっかのソフト屋さんに目を付けてほしいものです。

投稿: BP | 2006.09.12 00:22

当時自分もこれは番組内のリピート放映だかでチェックして当時何度となく繰り返し見て
いた事を思い出しました。 
真似つーかちょっと意識して、素早いカット割りと途切れないモノローグで映画つーかアニメのコンテ…だけを当時描いてました。
結局コンテで終わってしまったなあ(泣)。
まあ当時は他にギンズバーグとか佐野元春とかバロウズのカットアップとか筒井康隆の「超饒舌文体」(句読点無しの「春」に代表される文体の一連の作品)とかありましたし。

これ以降は映像作りはしてなかったのでしょうか…残念な事です…

投稿: あまりとなえ | 2006.09.11 22:18

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24373/11815341

この記事へのトラックバック一覧です: ■墨岡雅聡監督 『前向きでいこう』:

» **〈 前向きで行こう 〉YouTubeに上がったらしい** [日刊【考える葦】Returns]
本日は、★究極映像研究所★:■墨岡雅聡監督 『前向きでいこう』より思うところあってエントリー。再頒布の条件も出ていなかったんで、他人のふんどしで相撲をとってみる。 [続きを読む]

受信: 2006.09.12 23:12

» YouTube動画を自分のブログに取り込む方法 [You Tube 動画のダウンロード保存方法まとめサイト、You Tube 動画を楽しもう! ]
YouTube動画を自分のブログの中に取り込むことができます。 ちょうどこのサイトのように [続きを読む]

受信: 2006.09.24 19:53

» [映像] えびぞり巨匠天国 [そこにはなにがある]
「三宅裕二のえびぞり巨匠天国」というテレビ番組をご存知でしょうか?今から16年前の1991年にTBSで放送されていた番組で、アマチュア映像作家から募集した映像作品を毎週紹介するというのが主な趣旨です。1991年といえば、僕は4歳なので、当然リアルタイムで見ていたわけで... [続きを読む]

受信: 2007.01.06 22:56

» ■墨岡雅聡監督「バス・アマリリス」@PFF上映会 [★究極映像研究所★]
上映会情報 日本インディペンデント映画史シリーズ② ぴあフィルムフェスティバル [続きを読む]

受信: 2009.07.12 09:13

« ■シトロエン ハイブリッドコンセプトクーペ「C-Metisse」
  CITROEN Hibrid Vehicle C-Metisse
| トップページ | ■映画メモ 塩田明彦監督『どろろ』 »