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2006.12.18

■BRUTUS「クール・ジャパン!?」
    別冊特別付録 WHO IS KATSUHIRO OTOMO? 大友克洋 新解説

BRUTUS No. 608 (12月15日発売)
「クール・ジャパン!? なぜか、NIPPONの感性に世界が夢中!」
            (マガジンハウスHP BRUTUS ONLINE)

◆別冊特別付録
 短編マンガ 「公園」
 WHO IS KATSUHIRO OTOMO? 大友克洋 新解説
 CHRONICLE 大友克洋 年表&作品解説
 KATSUHIRO OTOMO & I 大友克洋と私/私的大友克洋論
 INTERVIEW WITH KATSUHIRO OTOMO 自らが語る 今とこれから
 OTOMO'S LATEST WOPK 『MIUSHISHI』 最新作『蟲師』について

Otomo_kouen おーとものひさびさの漫画の登場で嬉しい(10年ぶりだとか)。
 のだけれど、ひさびさの漫画がデビュー当時の脱力系生活漫画になっていて、ちょこっと拍子抜け。

 なにげに言葉が現代高校生しているが、描かれている実態は、大友登場当時の高校生と変わらなく見える。そーか、大友漫画の登場人物が現代的だったんだ、と妙に納得。

 絵もわざとかもしれないが、シャープな線が心もち崩してあって、いい味になっている。引用したカットの右の学生は、も、ちょっと崩すとほとんど諸星大二郎キャラと見まごうばかり。

 記事のほうは、インタビューで今後について語っていて、興味深い部分があった。

「SFは今、作りづらい世の中になってきているけど、企画の一つとしてあるんですね。詳細はまだ何一つ言えないけど、一昨日までアメリカに行っていたのは、そのための見学というか。」

 海外でうけている大友に、今までハリウッド資本から金が出ていないのも不思議。何か面白いことをやってくれることを期待したい。(でも本当はもっと漫画を読みたいのだけれど、、、。)

◆関連リンク
・映画『蟲師』(公式サイト) 07年春休み公開
蟲師ブログ

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受信: 2006.12.18 08:46

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