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2006年5月7日 - 2006年5月13日

2006.05.13

■小松崎茂原作 岡村天斎監督
 『ProjectBLUE 地球SOS』予告篇

Chikyu_sos
「ProjectBLUE 地球SOS」(公式HP)

小松崎茂オフィシャルサイト ミュージアム 空想科学 
予告篇(バンダイチャンネル)
アミューズ、「ProjectBLUE 地球SOS」をアニメ化(AV Watch)

原作 小松崎茂  監督 岡村天斎
アニメーション制作  A・C・G・T
CG制作 TRILOGY FUTURE STUDIO
  「攻殻機動隊」「銀河鉄道物語」
ハヤカワ文庫 東野司著 小説版 今秋発売予定

7/2(日)23:00~24:00 AT-Xプレミア枠にて放送開始!
  (リピート7/8(土)17:00~18:00)
06.夏からOVA 6巻発売予定。
6/25(日)23:00~「ProjetBLUE 地球SOS 放送直前特番」放送
バンダイチャンネルにて第1話(前編)ネット先行試写会決定!

 小松崎茂のレトロなメカのSFアニメ。と聞くと、小松崎ボックスアートに憧れた世代としてはときめきます(^^)。ただ予告篇を観ると、あの懐かしい未来の光景がうまく表現されていないように思えてしまいます。絵の具のあのタッチをアニメで再現するのは、やはり難しいのか、、、。(デザインも今風に作られすぎていて、いまいち??)

 何はともあれ、本編の登場を克目して待ちましょう。

◆関連リンク
小松崎茂著『地球SOS―超特作科学冒険物語』(Amazon)
小松崎茂の本(Amazon)

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2006.05.12

■世界最古(?)のハードディスク The First Hard drive

The_first_harddisk
What is going on ? - archives July, 2004

30年前のハードディスク
どうやらホンモノらしい。

元ネタはこちら→Gizmodo

 このネタ、大好きです。なんかかっこいい。まるで今のPCカード型ハードディスクと比較すると、原始時代の石のお金とキャッシュカードみたい(?)。
 この大きさで数メガバイトの容量、エアポンプでヘッドのピストンを駆動したとか書いてあります。現在のテラバイトなハードディスクを思うと、技術の進歩は素晴らしい。
 このおじさんのふところにハードディスクの特許使用料が入って幸せになられたことを祈らずにはおれません(^^;)。

5/13追記◆関連リンク
・世界最古のHDDは、1956年にIBMが発売した「IBM 305 RAMAC(Random Access Method of Accounting and Control)」だそうです。でもこっちの方がダイナミック。
・IBMの記憶装置の歴史マップによると、このタイプ(ウィンチェスター型)は1973年に登場したらしい。引用した写真もIBMか??

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2006.05.11

■ハイビジョン エンターテインメントマシン PS3

 あちこちで取りあげられていますが、うちのBlogの視点でいくつか引用とコメントです。

SCEのスタッフに問いたい -「あなたはPS3を発売日に買いますか?」
  Slash Games 2006/05/10

 20GBモデルが62,790円(税抜き59,800円)、60GBモデルがオープンプライスとなる。11月17日発売、北米の価格はそれぞれ499ドルと599ドル。20GBモデルではHDMI端子や無線LAN機能など、いくつかの機能が省略。(略) 為替レートなどから推測すると、62,790円と約75,000円。(略)

 SCEの看板タイトル「グランツーリスモ」シリーズの最新作プロトタイプ「グランツーリスモHG」。(略)
 本タイトルはPS2版「グランツーリスモ4」をベースに、PS3のビジュアル性能にあわせて移植を行ったもので、1,920×1,080ドットのプログレッシブ、60fpsで表示されている。(略)
 プロトタイプの映像情報について、「グランツーリスモ4」に比べると12倍、一般的なHDカムと比べても3倍の情報量を持つ。

 いくらブルーレイディスクプレイヤーが付いていても、この値段ではゲームをほとんどやらない僕は、ちょっと手が出ない。エンターティンメントコンピュータとしても、MAC miniが充分買えてしまうこの値段は高すぎる。
 ホームコンピュータのキラーコンテンツは、今のところ、ハイビジョンレコーダ機能だと思うけれど、このハードディスク容量とブルーレイが録画レスでは、それも望めないし、きっと売れないだろう。売れなかった時、ハイビジョンレコーダ機能をあと1万円くらいで追加するというのが作戦じゃないのかな。でもそんなのコストが成立しないか、、、。

 1,920×1,080ドットのプログレッシブ、ハイビジョンハンディカムの3倍の情報量というのは早く是非観てみたい。というわけで動画へのリンクだけど、、、。

これがPS3対応ゲーム・タイトルの動画だ - デジタル家電 - (IT PRO)
Ps3_games

 キレイな動画を観たいが、リンク先を含め、ウェブでハイビジョンでを実現しているところは今のところない。残念ながら会場でしか観られないというわけ。公式HPにも静止画だけ、しかもなさけないことに340×190という小さい画像。本当にハイビジョンの衝撃をアピールしたいなら、ブロードバンド時代、手段はいろいろあるのに、なんとも勿体無い。

 リンク先のサイトで観える動画で凄いと思ったのは、タイガー・ウッズがリアルタイム処理でコントローラによって操作されている動画。これ、ハイビジョンだったらなかなかの衝撃だと思う。

 あと6軸センサで、アヒル隊長が動く動画もそれなりに楽しそう。

「PS3は買ったその日から進化する」と久多良木氏 - デジタル家電 - (IT PRO)

Ps3_card_game 久多良木氏
(略)特に気に入っているのはカード型ゲーム「アイ・オブ・ジャッジメント」。(略) カメラの「Eye Toy」を使ってどんなカードか認識するだけではなく,そのカードによって新しい世界を表現するところに面白さがある。いろいろなアプリケーションの可能性があるだろう。
(略) あの発想を別の用途に生かせば,今までのPS2とは違う世界が開けるという期待がある。今はVGAのカメラだけど,あれがHDカメラになったらどんなことが実現できるか。認識対象がカードではなくなり,別のものになったら何に使えるか。子供が思いもつかない物体を置くと突然,魔法のように何かが浮き上がって表示されるとか。

—— 仮想の世界とリアルの世界の融合ということでしょうか。

 実はゲーム機より、このおじさんが語るコンセプトの話を読むのが好きだったりする(^^;)。CELLのグリッドコンピューティングとか映像の熟成機能とか。今回の発言は、ミックスド リアリティ(MR、複合現実感)。確かにハイビジョンで撮った実写にリアルタイムでCGが組み合わさったら、ドキドキする映像体験が実現するかも。SONYはハイビジョンハンディカムを持っているので、その映像を取り込めば、ハードとしては簡単に実現できる。

 ヴァーチャルリアリティ好きの私としては期待。ハイビジョンで光学迷彩を家庭で実現できます。

◆関連リンク
【詳報レポート】PlayStation 3は「4次元世界」を目指す
 ---SCEの久多良木氏:ITpro
(2006.3.15)
PS3を初披露 脳内電極埋め込み型 (虚構新聞)
1ヶ月遅れの今年12月3日に発売予定のこれは凄い!しかも価格は半分の3万4800円!(手術費込)。(^^)

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2006.05.10

■CGポータルサイト「CG SOCIETY」

Cg_society01
CGTalk - CG Choice Gallery: 3D Animation (公式HP)
CGクリエイターズ: CGポータルサイト「CG SOCIETY」 (紹介記事)

 Societyという名前から分かるように、コミュニティー的な機能が充実していて、1年間$29.95(USドル)で会員になれます。
 作品のクオリティ、充実度からかなり成功をしたサイト実例だと思います。

 CG SOCIETYというCG会員制サイトを紹介。観るだけなら会員になる必要はありません。プロからアマチュアまで、素晴らしいCGがたくさんあります。

 、、、僕も以前ちょっとStrataStadioというMACソフトで遊んでいたことはありますが、こんなレベルには月とスッポン。とにかくこのサイト、眼の保養で楽しめます。

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2006.05.09

■『日本沈没』試写会 1億円超豪華イベント

Nippon_chibotsu 「日本沈没」1億円超豪華イベント
  - スポーツ報知 -

 映画「日本沈没」(樋口真嗣監督、7月15日公開)の完成披露試写会が総予算1億円の超豪華イベントになることが26日、分かった。
 (略)その模様が札幌厚生年金会館、名古屋のセンチュリーホール、NHK大阪ホール、福岡の電気ホールのスクリーンに回線を使って生中継される。

Nippon_chibotsu_link_1公式HP (タイトルロゴが旧作と同じでなんか嬉しい)

 まだまだ先と思っていましたが、もうあと2ヶ月と公開が迫ってきました。
 少し古い情報ですが、面白そうなイベントの情報だったので、引用します。今のところ、公式HPにもイベント参加申し込み方法は載っていません。
 センチュリーホールなら行けるので、参加してみたいものです。

>>東宝宣伝部殿
 ブログでアピールしますので、是非参加させてください。、、、とここでアピール(しても駄目か、、、、(^^;) )

 公式ページで観える予告篇はなかなかかっこいい。豊川悦司の田所博士も、よりアクティブなイメージでなかなかいいですね。あと写真にある沈んでいく日本の衛星映像も、旧作へのオマージュとなっていて(?)、樋口監督の姿勢が気持ちいい感じ。公開が待ち遠しいです。

5/13追記 試写会リンク
・Google検索 「日本沈没 試写会」(いくつもあります)。
名古屋地区(CBC) ライバルを増やしてどうする!?

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2006.05.08

■日本昭和村のなつかし写真

 G.W.に近所のテーマパーク(というか道の駅?)日本昭和村へ行ってきました。

 そこで見つけたお土産(と言っても買ってない、写真で土産にしただけ(^^;))をいくつか紹介。クリックすると拡大写真がご覧いただけます。しぱし郷愁でゴールデンウィーク明け1日目の仕事で疲れた気持ちを癒してください。

Shouwa_mura01 Shouwa_mura02 Shouwa_mura03_1
 ホーロー看板のマグカップ、初めて見ました。こういうのが好きな人には、常識製品かもしれませんが、、、。あとマーブルチョコの広告は、僕ら世代にはめちゃくちゃ郷愁を誘います。これとセットで自動的に頭の中には、鉄腕アトムの主題歌が流れます。

Shouwa_mura04 Shouwa_mura05 Shouwa_mura06
 この紙風船とヘリコプター(ここのは商品名「スターヘリコプター」)も子供時代のクオリアを直撃。妖怪けむりも夏の風物として欠かせません。

Shouwa_mura07 Shouwa_mura08 Shouwa_mura09
 この右2点の駄菓子が、これまた我々世代の脳内に素晴らしいクオリアを生成してくれます(^^;)。フルーツマンボは懐かしさのあまり、買ってみましたが、素晴らしくまずい。でも、これをあきずに噛んでたんだよね、子供時代。いったい中味は何物だ??(実は若干記憶の中の味と違っていたので、昔の材料とは異なるかも。今じゃ禁止されているような合成○○料が使われていたのか?)

 ということで、ノスタルジーモードで帰ってきました。我々の世代ではこういうものが独特の幼児期、子供時代の雰囲気を想起させるアイテムになるのですが、後の世代ではこれに相当するものはどんなものになるのでしょうか。

 今の30代くらいの人には、ビックリマンチョコとかがそうしたクオリア生成アイテムなのでしょうか?今度、誰かに聞いてみようっと。

 クオリアの概念って、「本当に他人にも赤色は赤色として同じ質感で感じられているのか」という話がよく書かれていますが、それよりノスタルジーを誘うこうした駄菓子の持つ質感で説明された方が、実態として非常に理解できるような気がします。

◆関連リンク
まごころアートコレクション ホーロー看板アートマグ 6種セットホーロー看板マグカップ(楽天)
ホーロー看板美術館
地元のネタ! 駄菓子な世代
 フルーツマンボの詳細。これって、名古屋地区だけなのか!??

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2006.05.07

■BSアニメ夜話 / イノセンス Innocence

Innocence_e_conte_2BSアニメ夜話/イノセンス(公式HP)

5月4日(木) 23:00~
「イノセンス」 2004年 / 監督 : 押井守

 石川光久 、瀬名秀明、秋山貴彦、岡田斗司夫、
 氷川竜介、中川翔子、里匠

◆石川光久氏の語る裏話
Innocence_e_konte01_1 今回の『イノセンス』、絵コンテと動画等を紹介しながらの映像としての分析と、テーマについて、幅広く語られていて、アニメ夜話第六弾の中では一番楽しめた。だけど、個々の話題について、もう少し突っ込んだ議論が聞きたかったなー、というのは放送時間からすると無理な注文か。

 この左の絵コンテは、択捉のシーンについて、絶対的な情報量でカオスを表現するという押井守の指示を石川Pが自分のコンテに書き込んだ貴重な画像。一番上の択捉の文字に「エトロフ」とルビが振ってあるのはご愛嬌(^^;)

Innocence_e_konte02_1  この後は、絵コンテ、原画(沖浦啓之氏)と動画の映像を交えてわかりやすく語られていた。 
 右のバトーが少女を助けるシーンのエピソードは知らなくて面白かった。ここを欠番にする判断が出ようとしていた時に、沖浦氏の作画が元々3秒の予定を大幅に超えた28秒で完成、尺が変わってプロデューサ、監督泣かせのシーンだったとのこと。ここって、結構肝のはずなのだけど、欠番でもよかったというのは、どういうことなのか。確かに後で述べる岡田斗司夫氏の分析が映画のメインテーマなら無くてもいいかも。このシーンがあったばかりに少女の方に目が行った観客は、このメインテーマからはミスリードされるわけだし、、、。少女の気持ちは必要なくて、素子との再会だけが描けていればいいということ。

Innocence_okiura 素子が行ってしまうところの原画、セクサロイドから素子が抜けて、人形が崩れ落ちるところが原画と動画と実際の映画のシーンで紹介された。ここのシーン、人形の気持ち悪さとか表現されていて、アニメートとしてはなかなか良いけど、好きにはなれないところ。

 あと右は、沖浦アニメートっぽい動きのところ。
 こういう作画のクレジット表記をするところは、I.G.(or NHK)、素晴らしい。せっかくのアニメ分析番組なのだから、こういう機会に普段日陰のアニメータをどんどん前面に出してほしい。(と言ってもこういう番組の視聴者は既に沖浦啓之の名は知ってるか、、、、。)
 ここでは沖浦アニメートの特長とか、他の映画のシーンを複数放映して、その原画力をもっと語ってほしかったりする。(ここの作画の詳しい話は下記リンクにも載せたWEBアニメスタイルにあります)

◆氷川竜介氏のアニメマエストロ
Innocence_etrofu_dogs_1  ここは3Dと2Dを違和感なくみせるためのエフェクト処理について。
 だいたいは円谷英二が特撮でやっていたスモーク処理のようなものかと。特撮では実際に現場でスモークをたいて、ミニチュアに対して大気というか空気感を加えて、リアリティを出す手法らしいけれど、『イノセンス』でも同じ理屈になっているように感じた。
 3Dのディテイルの質感を大気の層に相当するぼかし(?)処理で遠近感を持たせ、2Dセルについてはペラペラなセルの質感を少し重層にする、といったところ。

 もうひとつエフェクト前後が放映されていたヤクザとバトーの銃撃シーンは、もっと凝っていて、この効果プラス銃の閃光の細かいエフェクト、といった感じ。これって、たぶんディジタル処理がひとコマづつ人手で施されているのでしょうね。ここにも良いアニメータと同質のセンスが本来要求されるはず。ここも誰がやってるか、クレジットすればいいのに。

◆岡田斗司夫氏のテーマ分析
 岡田斗司夫のプチクリ日記 「イノセンス」私的解読
 (イノセンスは寅さん(バトー)映画という指摘と、押井守ドS論が面白い)

 ここについては、上記リンクでご本人が語っているので、そちらをご覧あれ。
 恥ずかしながら絵の凄さにばかり目が行っていて、こういうテーマについては僕はノーチェックだったので、面白い指摘でした。(前作との関係や押井の映画の傾向から、言われてみれば、この分析、説得力があります。) (全編観直す時間がなく(こんな記事、書いてる時間があれば観えるのだけど(^^;))、一部観直してみた。)

 特に面白かったのが、ラストシーンの分析。(観てない方のために、一部伏字)
 このトグサの娘の持つ人形の中にも素子がいるのかもしれない、というバトーの想いが表現されているシーンだ、という分析。そうやって観なおしてみると、まさに下記のカット順に映画は終わっていき、このすぐ後にFollow Meの歌が流れるので、岡田テーマ分析のまさに具体的検証シーンと考えられる。ラストのバトーとガブリエルのカットはこのままの絵で15秒と異例の長さでひっぱっているし、なんといっても映画のオーラスのカット。
Innocence_last
 僕は娘と人形-バトーと犬の対比で、人と人形-人と犬の関わり方というのがテーマなのかな、とぼんやり思ってたのだけど、それなら間に入る人形のアップやFollow Meの歌はほとんど関係ないわけで、やはりここは、めめしいバトー君のシーンと観るべきかも。眼がサイボーグ化されていて表情がよめないけど、ここはガブリエルと同じ表情の眼で人形をみつめていると考えるのが妥当そう。そう想って観ていくと、すぐ後に流れるFollow Meの歌がバッチリ。

Follow Me歌詞 (Lyric: Herbert Kretzmer/Hal Shapey)
YOTABLOGUEさんより

Follow me to a land across the shining sea
Waiting beyond the world that we have known
Beyond the world the dream could be
And the joy we have tasted

◆蛇足
 今回の放映はNHK BS2。石川Pが語っていたように、ハイビジョンでしかその真価を発揮できない映像の分析を、よりによってNHKでも唯一ハイビジョン化されていないアナログBSチャンネルでやるとは、もったいない。是非ハイビジョンでやってほしかった。『イノセンス』はBSデジでも地デジでも放映されていないが、もうこれは次世代光ディスクのキラーコンテンツ(??)として、石川Pと某ソフトメーカが放映しないことで握っているとしか考えられません。 

◆関連リンク
shamonさんのひねもすのたりの日々 BSアニメ夜話「イノセンス」 
当Blog記事 ■沖浦啓之氏『イノセンス』の作画を語る
 WEBアニメスタイル アニメの作画を語ろうより。
・『ロマンアルバム 2501 イノセンス絵コンテ』(Amazon)
 これ、すでに絶版ですね。ほしかったー。
押井守 - Wikipedia

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