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2006年2月12日 - 2006年2月18日

2006.02.18

■Google Video 「P・K・ディックロボット」
  「コピー機トランスフォーマー」「宮崎駿新作短編」

 Google Videoに、嵌まっています。いくつか紹介。

P・K・ディック Philip K Dick ROBOT- Google Video

PKD_Video 以前紹介したフィリップ・K・ディック アンドロイド・プロジェクトのビデオ映像。
 「おまえは人間か?」と問うと、「私はロボット」と答えています。残酷と思うのは私だけでしょうか。ものすごくブラックなんですけど。
 で、現在、このアンドロイドが行方不明になっているとか。こんな仕打ちにあえば、逃亡したくなります。

Double A Ads (Malaysia) - Google Videodouble_a_ads_malaysia

 マレーシアのコピー機CM(?)。コピーがうまくいかず腹をたてたOLが蹴飛ばすと、、、。

NHKおはよう日本 宮崎駿インタビューと新作短編紹介映像- Google Video

MIYAZAKI_SHOT_FILMS  『やどさがし』、『水グモもんもん』、『星をかった日』の3本の映像が少しだけ観えます。
 にしても、Google Video、著作権は大丈夫なのか!? NHKが配信ということはないはずなので、誰かがUPしたのでしょう。

土星座新作アニメーション
 (三鷹ジブリ美術館HP)

『星をかった日』
ノナ少年はいつの間にか誰もいない砂漠をひとりで歩いていました。ノナは、そこでふしぎな女性ニーニャと出会い、彼女の農園の小屋で暮らし始めます。そんなある日、ノナは野菜とひきかえに星の種を手に入れて育てることにします。

 「フェッセンデンの宇宙」風。これ、観たい。

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2006.02.17

■Google Video "transformer"

PickUp_Transformer
transformer - Google Video

 いくつか今までも車が変形してロボットになるトランスフォーマー映像を紹介してきましたが、グーグルビデオで検索したら、新たに6本ほど見つかりました。(上記リンクでロボットらしき映像のものだけ観てください)
 一番のお気に入りは、上の写真のピックアップトラック。

 しかし今までで一番はやはりBMW MINI COOPERです。続報が待たれます(^^;)。

◆CITROEN 2台
CITROEN_C4_Transformer  CITROEN_Transformer

◆アメ車 ILMと書いてありますが、、、いまひとつ。
american_Transformer

◆究極映像研内 関連記事
 ・自動車トランスフォーマー2題
 ・NIKEが変形しロボットに!

 ・ミニクーパーロボット 
mini_toy   ・イギリス発のすごいロボット
  ・夫婦の愛が作った!ガソリンエンジン駆動ロボット
  ・あのイギリスのロボットはCG合成なのか?
  ・Dr. Colin Mayhew のメール
  ・Dr.Colin Mayhewのロボット続報

 ・ひさびさにMINIUSA.comを観たら、ロボットをオーダーメードして遊べます
 ・BMWおたっきーず!さんによると、ミニチュアが限定販売されていたそうです。
  通販ショップはこちらのようです。まだ買えるかは不明。(右写真)

・マイケル・ベイによる実写版『トランスフォーマー』(アニメ!アニメ!ニュース)
Note from Michael Bay 02/17/06 07:23 PM
 誰も観たことのないリアルなトランスフォーマーにはちょっと期待。

Remember these are the most realistic Transformers you will have ever seen. They have to fit completely into the human world to make this live action film credible. I have shown the animatics and some of the hundreds of drawings

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2006.02.15

■映画ドラえもん『のび太の恐竜2006』

Doraemon_2006
映画ドラえもん『のび太の恐竜2006』公式サイト(アニオタフォースさん経由)
 公式HPのプロモーション映像がなかなか凄い(予告編でなくプロモ映像です)。
 まさに「まだ誰も観たことのない」ドラえもん究極映像(^^;)になっています。
 ドラえもんの素材が、今までの映画だと明らかに現代のロボットをイメージさせるプラスティックか金属なのだけれど、これは未来の素材(?)。より藤子・F・不二雄の原作のイメージに近くなっています。藤子・F・不二雄に観てほしかったですね、この映画。

のび太の恐竜(Wikipedia)

2006年に『のび太の恐竜2006』としてリメイクされることが決定している。
ストーリーは原作の「のび太の恐竜」にオリジナルストーリーを加えたものになる予定。
監督:渡辺歩
脚本:渡辺歩、楠葉宏三
作画監督:小西賢一
CG監督:木船徳光

 子供のためにいつも前売り券は買うのだけど、実は全く期待していないドラえもん、今回は映像的に期待できそう。ストーリーは知らなかったけれど、リメイク。かつて一作目『のび太の恐竜』をゴジラ目当てで劇場で観たのを想いだした。

 たぶん『ドラえもん』アニメータは、その長年の抑えた作画にストレスがたまっているのではないか。『ミニドラ』とか『ドラえもんズ』とか、どっちかというと併映で発散した作画が観られた。今回、メインスタッフが新しくなって解放されたドラえもんが観られそう。(これと同じに、もっと長年抑えまくった作画のサザエさんのアニメータが炸裂する映像も観たかったりする。時々TVサザエさんでもドキッとする作画がありますが、、、。長年のイメージを破壊する時、今までとの相対比較で、われわれ観客に凄いイメージが想起されそう。) 作画スタッフのプロフィールを調べたわけではないけれど、そんなことを思ってしまった。

・旧作 『映画ドラえもんのび太の恐竜』
速報!! 新映画は『のび太の恐竜2006』
・『TOKYO GODFATHERS』作画監督 小西賢一インタビュー
 『のび太の恐竜2006』の作監はスタジオジブリ出身。『ドラえもん』とは今まで関係なかったようです。
 『千と千尋の神隠し』カオナシが暴走の原画。
 『人狼』クライマックス、辺見が地下道を逃げてくとこの原画。
『Quick Japan Vol.64』 永久保存版 映画『ドラえもん』 (公式HP) (Amazon)

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