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2007.02.09

■アスリートヒューマノイド "マノイ PF01"
  1/5 Scale Athlete Humanoid Series "MANOI PF01"

Manoi_5 1/5 Scale Athlete Humanoid Series "MANOI"
 アスリートヒューマノイド "マノイ"
(京商 公式HP)

 ロボットクリエーター高橋智隆氏の手によるキャラクタースーツをまとったマノイ。その親しみあふれるデザインの下には、強力なアクチュエーターを装備した17カ所もの自由度を持つ先進のメカニズムが潜んでいます。京商と近藤科学(株)とのコラボレートが、この高性能を実現しました。

東京テクノロジーコミュニケーション専門学校、
 ロボットクリエイター育成コースを開講
(Robot watch)

今週金曜日には正式に価格、販売台数などが発表される予定だ。今後、オプションパーツなどの発表も予定されているという。

 友人の会社でロボットクリエーター高橋智隆氏(ロボガレージ)の講演会があったとのこと。いくつか情報を聞きましたので、明日発表されるというMANOI PF01の正式発売を記念して掲載します。又聞きなので若干ニュアンスが違っていたらすみません。(   )内は僕のコメント。

・ロボガレージではいろんな分野への展開を考えているが、その中に映像分野への進出の案もある。実写かもしくは実写+アニメーション。日本が世界に誇れる機械技術とコンテンツ(アニメ、キャラクタ)の融合というのを実現できるのがロボットと考えている。(日本のロボットの中でもデザイン性が抜群に優れている高橋氏のヒューマノイドが映像とコラボレーションするのは楽しみ、、、だけど実写とアニメーションの融合で優れた映像はめったにないので、心配でもある)

・明日公式発表のMANOI PF01はメンテナンス要員がいる全国の8店舗でまず発売する。(KYOSHOのHPには現在、6店舗が紹介されていますが、これらの店ではきっと発売されるのでしょう。値段は19万円と資料に載っていたようです。正式には明日の発表を待ちましょう。このデザインだったらリビングにも置けますねー)

・未来のアバウトな予測として、2010年ロボットタレントがテレビに進出、2015年家庭用ロボットが家庭へ、2020年国が鉄腕アトムプロジェクトを正式に立ち上げる。で、そのプロジェクトのマネジメントを自分がやりたい。(手塚デザインの血を明らかに次いだ高橋氏の野望の実現を密かに祈りたいものです)

◆関連リンク
・Blog 高橋智隆氏の日記 マノイニュース2 キットの写真が掲載されています。
ロボガレージ ・マノイ ブログ 
ロボットエンタテイメントマガジン ROBOT LIFE誌(公式HP) 
マノイ AT01(楽天) 高橋智隆『ロボットの天才』 
『ロボットライフ 07.03月号』DVD『ロボサピエンス-進化するヒューマノイド』

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» スゲー贅沢かも [ロボット大好き!]
これって工業用自動ロボットと 同じヤツですよね。 いったいいくらするのやら。 それにしても動きが滑らかです。... [続きを読む]

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