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2007年4月22日 - 2007年4月28日

2007.04.28

■幻想植物 栽培日記1 ロマネスコの種まき

Romanescoロマネスコ - Wikipedia

 円錐は、それ自体が螺旋を描いて配列し、これが数段階繰り返されて自己相似の様相を呈する。また、配列した蕾や円錐の数はフィボナッチ数に一致する事も知られている。

ブロッコリー ロマネスコ engei.net

 種まき : 戸外で播く場合は苗床を平らにならし、1列にすじまきして1センチ程土をかけます。 室内で播く場合は、箱かプランターに湿らせた培養土を入れ、ばらまきして5ミリほど土をかけます。

幻想野菜 ロマネスコ (当Blog記事)

flickr:フリッカーでRomanescoを検索するといっぱい美しい写真が出てきます。

 一度食べてみたいものです。食べると言うより、このみかけから人間が食べられそうな雰囲気もありますが、、、。どうも一部スーパーでは売っているところもあるみたい(しかも「ヤドカニくん」と明記している店も(^^;))。 種も売ってる ので、今度うちの畑に蒔こうか知らん。

 というわけで今日、種まきを敢行。うちの畑の究極映像は、秋にならないと御見せできませんが、しばらくお付き合いください。どのようにフラクタルな幻想植物が成長するか、お楽しみに!たくさん採れたらプレゼントも検討します。(種まきの様子は下記。)

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2007.04.27

■NIKE & タカラトミー トランスフォーマー スポーツレーベル
    :TRANSFORMERS SPORTS LABEL」

Nike_transformer_1
タカラトミー、NIKEのシューズがロボットに変形する「トランスフォーマー」新モデル(L-Cruise)

タカラトミーは、変形ロボット玩具「トランスフォーマー」シリーズに、NIKEの最新シューズが変形する新製品「TRANSFORMERS SPORTS LABEL」を2007年4月26日発売する。2モデルがあり、価格は各2625円。ナイキジャパンとのコラボレーション製品。

ロボットに変形するNIKEシューズ(ITmedia)

 トランスフォーマー発売当初からのコンセプトである「Robots in Disguise」(すべてのものにロボットは潜んでいる)を身近な製品で表現した。シューズの姿から11段階のステップを踏んでトランスフォーマーに変形。しかも“靴紐”の結び目を解いて変形を開始する芸の細かさだ。
 サイズは、27センチの1/2スケールのため、履くことはできない。

 このお遊び感覚、いいですね。ついほしくなっちゃいます。
 写真右は、以前紹介したCM映像「NIKEが変形しロボットに!」。これはとにかくその映像センスの良さに感動しました。今回のタカラのオモチャがこれくらいの完成度だったら間違いなく買っちゃいますね。

◆関連リンク
Nike Commercialでは、進化しトランスフォームするナイキの映像 Evolution of Nike Airとか、Soccer Players vs Robot Ninjasがいい。

トランスフォーマー スポーツレーベル コンボイ featuring NIKE FREE7.0
(Amazon)

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2007.04.26

■祝!!滝本誠氏 リンチ本 刊行予定!!
   日本推理作家協会<評論その他の部門候補作>ノミネート

 TVブロスの今号に、映画評論家滝本誠氏がエッセイで下記の2つの話題に触れられています!!

第六十回日本推理作家協会賞候補作決定 日本推理作家協会(公式HP)

<評論その他の部門候補作>
上島 春彦   レッドパージ・ハリウッド
小鷹 信光   私のハードボイルド 固茹で玉子の戦後史
滝本 誠    渋く、薄汚れ。ノワール・ジャンルの快楽
巽   昌章   論理の蜘蛛の巣の中で
安井 俊夫   犯行現場の作り方

 素晴らしい!! まずはノミネート、おめでとうございます!!
 審査員は井家上隆幸、新保博久、千街晶之の三氏。他の方の本は、どれもまだ読んでいないのですが、滝本氏の受賞をかげながら祈りたいと思います。

◆滝本誠氏、5冊目の著作デヴィッド・リンチ本が6/中旬 発行予定!!

 『マルホランド・ドライブ』論がものすごく楽しみです。あとエッセイによると、パリのリンチ展には来月行かれるけれど、入稿の締め切りの関係で、レポートはこの本には納められないようです。残ー念。

 こちらの本の(予定通りの)刊行も、こころからお祈りします(^^)。

◆関連リンク
・littlewonderさんのMy favorite oneでも紹介されています。

 オープニングイヴェントに集ってくださった方々には「あ~、いよいよ・・・」と察しがつかれると思いますが、7月にデヴィッド・リンチの新作映画「インランド・エンパイア」の上映が決まってそれにぶつける形で滝本誠さんのリンチ本が刊行されることがほぼ決定したようです。(現在発売中の『TVBross』でも滝本さん自ら公言されてしまいました。)

◆当Blog関連記事
新刊メモ 滝本誠『渋く、薄汚れ。ノワール・ジャンルの快楽』
滝本誠『渋く、薄汚れ。フィルム・ノワールの快楽』
  リンチの歌姫 レベッカ・デル・リオとジョセリン・モンゴメリ

その他滝本関連記事

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2007.04.23

■マーク・フォースター監督 『主人公は僕だった』
   Stranger than Fiction

Stranger_than_fiction主人公は僕だった』 - オフィシャルサイト 07.5/19公開

 過去12年間、平日は毎朝76回歯を磨き、342歩でバス停へ行き、会社で平均7,134件の書類を調べ、45.7分間のランチタイムを過ごし、帰宅すると夕食は1人で済ませ、毎晩きっかり11時13分に寝る--------。それが国税庁の会計検査官ハロルド・クリックの毎日だった。
 ところがある朝突然、ハロルドの人生に女性の声が割り込んできた。ナレーションのように、彼の頭に浮かんだ想いと、今まさにとっている行動を、アカデミックな言葉遣いで語り始めたのだ。
 ハロルドの人生は、悲劇作家が執筆中の小説だった--------。しかも結末は主人公の死!
果たして彼は、人生のストーリーを書き直すことができるのか?

 先日、某所で日本未公開のこの映画を一足先に観ました。

 メタ・フィクションなテーマなのだけれど、単純なラブ・ストーリー。前半、なかなか快調にイマジネーションを飛躍させてくれたので、期待していたのですが、尻すぼみ。奇想方面をもっと拡張して描いてくれたら、面白かったのに。

 特に文学の研究者にこの僕の物語は誰が書いているか、と推測させる展開とか、なかなかだった。もしかすると、新人(ザック・ヘルム)の脚本で実はもっとラスト飛躍していたのに、ヒットを狙った通俗プロデューサがただの恋愛ものに改変させたのかも。という雰囲気で残念でした。

 ちょっと変わった恋愛ものにが観たい方にはお薦め。

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