« 2006年12月31日 - 2007年1月6日 | トップページ | 2007年1月14日 - 2007年1月20日 »

2007年1月7日 - 2007年1月13日

2007.01.13

■忌野清志郎 最新ライブ映像

清志郎 ライブ飛び入りリハビリ宣言(スポーツニッポン) - goo ニュース

 喉頭(こうとう)がんで闘病中のロックシンガー、忌野清志郎(55)が7日、(略) “全快宣言”した。愛車「オレンジ号」にまたがって登場し「全快です!まずは自転車で体力を回復させたい」。
 音楽活動はライブに飛び入りしながら、手応えをつかんでいくといい、「ジャンルは問わず、駆けつけます!」と話している。

Imawano_kiyoshiro

忌野日報 No.37(清志郎公式サイト 地味変)

 (略)『THE DAY OF R&B』でお馴染み、サム・ムーアが来日し、11/13~17の5日間、ブルーノート東京にて素晴らしいライブを繰り広げました。(略)
 そして、清志郎は(略)ステージ上のサム・ムーアに誘われ、「I thank you.」を一緒に歌いました!! (略)
 何と!サムの奥さん、ジョイスさんが資料用に撮っていたVTRがありました!ここでその貴重なVTRをほんの一部ですが、見せちゃいます!

 先週のニュースで一番嬉しかったのが、これです。
 で、公式サイトを覗いてみたら、しっかり歌う姿がありました。抗癌剤で抜けた頭髪も復活、そしてあの声も少しだけど、聴けます。本当によかったー。

 自転車で鍛え本格的な活動が再開される日を楽しみに待ちたいと思います。

◆関連リンク
『夢助』  「オーティスが教えてくれた」が一番好きです。

 
地球音楽ライブラリー『忌野清志郎』

1970年のフォーク全盛時、RCサクセションのフロントマンとしてデビュー。ステージでの奇抜な衣装、過激な言動、社会を風刺した問題作などで、日本のロック・シーンを刺激し続ける忌野清志郎のディスク・ガイドの決定版。

音楽誌が書かないJポップ批評『忌野清志郎のブルースを探して』

 上の本のほうが評判がいいようです。

・当Blog記事 「書店 強欲堂店主・忌野清志郎

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.01.12

■EX合金タチコマ & Youtubeタチコマムービー

Tachikoma_goukinn

EX合金タチコマ(amazon)
アート・ストーム(公式HP)
         (野良犬の塒経由)

■商品名 EX合金タチコマ  ■価格 14,800円(税込)
■発売時期 2007年5月
■仕様 塗装済み合金フィギュア・NONスケール・全高:約155mm
■原型制作 Studio ARTSTORM (原型監修:藤原辰弘)
■発売元・製造 アート・ストーム

2本のマニピュレーターと4本の脚にはボールジョイントを使用。アイボールの可動により劇中通りの可愛さを演出できる仕様となっています。

 攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIGヴァージョンだそうです。結構、大きくて迫力がありそう。これ買うと、3体目になるしなーー(笑)。
 でもこのリアル感は凄い。ロボガレージの作った動くタチコマロボットの質感もこんなになればさらに凄いのに。

◆関連リンク
・藤原辰弘氏関連 「草薙素子 & タチコマ」スタチュー カウボーイ ビバップ 「アイン」 F-DOG
・Youtube タチコマリンク
 Leg-Wheel Hybrid Walking Vehicle (リアルタチコマ。4脚歩行+車輪走行)
 tachikoma vs cat [ タチコマvs猫 ] これ、笑えます。
 Tachikoma robot moves and speaks (ロボガレージのロボット)
 [MAD]フチコマvsタチコマ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.01.11

■触覚インターフェースの進化 Apple iPhoneとNEWTON動画

Iphone03
Apple - iPhone - iPod  phone  Internet (各機能の動画) 
technology/specs Camera 2.0 megapixels

 既に見飽きている方も多いかもしれませんが、iPhone。
 手のひらの中でさくさくとGoogle earthが動くのは、なかなかクール。これだけでほしくなってきます。
 3.5inchの画面を2本の指で触って、直感的動作を可能にしているところは、さすがマン・マシン・インタフェースのApple。

 写真右は指を写真の上で広げると画像が大きくなるデモの様子。
 こういう直感的なインタフェースはまさに真骨頂ですね。iPodは、あの指で操作する感覚が、自分のマシンを何故か愛しく感じさせる絶妙の効果を持っていたように思います。
 iPhoneは実際に手にとってその触覚で操作し、画面がリンクして動く感覚を体験した時、どのような機械と人間の関係を生み出してくれるか、興味深いところ。

 iPhoneで動くMACのソフトウェアを作ると、触覚と密接に結びついた芸術が可能になるかもしれない。そんなところにチェコの触覚の芸術家シュヴァンクマイエルを起用して、単なる直感的インターフェースでない驚きの感覚を生み出してくれることも夢想してしまいます。

◆関連リンク
アップルのPDAといえばニュートンです。動画を比較してみてください。93年から07年での技術の進化は素晴らしいものがありますが、もしかしたらマン・マシン・インタフェースの進化はたいしたことがないのかも。
Iphone04_2Newton MessagePad & Media Part 1 Part 2
 Part 2は、映画"Lost in Space"が再生されている様子。
復活の噂が繰り返される『ニュートン』の秘密 2002年の噂

 先週、『ニューヨーク・タイムズ』紙が伝えた推測にもとづく記事は、米アップルコンピュータ社のスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)が、携帯情報端末(PDA)と携帯電話を一体化した新しい機器開発を、熱心に進めているというものだった。

 『iPhone』という名称のこの機器が、アップル社を危険な「ハンドヘルド機の国」に再び連れ戻すかもしれないという見解を述べていた。

 アップル社による前回のハンドヘルド機市場への参入は、ジョブズCEOの前任者ジョン・スカリー氏の失脚につながったという。

こんな情報もあります。
「iPhone mini」はこんな感じのものになる?(GIGAZINE)
シスコ、アップルを"iPhone"商標侵害で訴え

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.10

■NHK にんげんドキュメント 神山健治監督の現場ルポ
  NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 ~漫画家・浦沢直樹~

対話がアニメを作り出す~監督 神山健治~(NHK にんげんドキュメント)
                 (shamonさんのひねもすのたりの日々経由)

★1/20追記 当Blog番組視聴後の感想■対話がアニメを作り出す~監督 神山健治~

07.1/19(金) PM10:00- 総合テレビ
07.1/23(日) AM 0:00- 

番組は、神山監督の制作現場に1年2ヶ月にわたって密着。
脚本家たちと山にこもり徹夜で議論する「脚本合宿」や、毎回10時間以上も続く「脚本会議」の中で物語が生まれる瞬間に立ち会い、日本アニメ界の気鋭・神山健治監督の魅力に迫る。

 これはとても楽しみな番組です。
 噂に聞く神山監督の脚本重視のアニメ制作の現場が克明に描かれることを期待します。この脚本の徹底した作りこみですぐ連想するのは黒沢明監督の映画術。複数名の脚本家(菊島隆三、小国英雄氏ら)で温泉宿に籠って、ひとりが物語に難題を持ち込み、次の脚本家がそれを知力の限りを尽くして乗り越えるアイディアを考える、、、、。あの傑作群を作り上げた手法とどっか通じるにおいを感じる神山脚本術のコアが描かれることを期待。
Kamiyama
 1年2ヶ月の取材期間にもし『立喰師列伝』の撮影が入っていたら、その現場がルポされることも期待(^^)。こんな顔をした若手トップアニメ監督の実態を描き出せていたら、この番組、まさに「にんげんドキュメント」の名にふさわしい、、、ははは。

放送予定 | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 第38回 ~漫画家・浦沢直樹~

 2007年1月18日 放送予定  心のままに、荒野を行け

 キャラクターを生みだし、ストーリーを考え、コマ割りをして、人物の表情から動作すまでを描いていく漫画家の仕事は、映画に例えれば、監督、撮影監督、美術、脚本、俳優を一人でこなす、と言う高度で創造的な仕事。(略)
 去年春、大ヒット漫画「20世紀少年」の突然の連載中止で、読者を驚かせた浦沢。その連載の再開までの1か月にスポットを当て、天才漫画家の知られざる創作の秘密に迫る。

 来週のNHKは見逃せません。
 ビッグコミックオリジナルの最新号『PLUTO』は読まれましたか? ゲンドウが語る「60億人の意識をトレースした眠り続ける人工知能」。凄いワクワクしました。

 司会の意識の謎に迫る脳科学者茂木健一郎との人工知能のディスカッションが番組で見れたら、素晴らしいのに。期待してもそんな話題はどだい無理な気もしますが、、、、。下記リンク先に番組の収録の様子が茂木氏の日記として記されています。『プルートウ』のことは触れられていません。

茂木健一郎氏の クオリア日記: 半眼に入る(浦沢直樹氏との番組収録紹介)

 荘厳なバロックの森の中に分け入り、
ときが経つのも忘れて浦沢さんと語り合った
思いがした。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2007.01.09

■books&cafe LOW オープンイヴェント
  1/13(土)PM 滝本誠氏 トークとサイン会 開催

Bookscafe_low_1

 店主のlittlewonderさんからメールでご案内をいただきました。
 生滝本誠氏のお話を聞けるファンにとっては素晴らしいイベントですので、ご紹介します。

店主の徒然メニュー日記 by littlewonderさん books&cafe LOW 開店のお知らせ

2007年1月13日(土) books&cafe LOW オープン
大阪市中央区瓦屋町1丁目6-2  

オープニング・イヴェントに評論家の滝本誠氏をお招きし、
午後から店内でトークとサイン会を開催致します!

『渋く薄汚れ。ノワールジャンルの快楽』の著書が好評の、評論家の滝本誠さんにずっとお願いしていたサイン会ですが、原稿執筆で追われるお忙しい合間をぬってなんとオープンの日にあわせて来ていただけるというお返事をいただきました。(略)
超多忙な方なので、午後からということだけで当日の時間はまだ確定できていませんが、朝から店内で張り付いて待ち構えていると必ず現れるというしくみになっていますので(笑)どうぞ奮ってご参加ください。

 私は残念ながら行けませんが、関西方面の滝本ファンの方には嬉しいイベントです。

 遠方のファン(含自分(^^:))にも嬉しいお知らせがあります。

 もし滝本氏に何か聞きたいことがあれば、この記事にコメントとして書いてもらえれば、littlewonderさんのご好意で当日質問していただけるそうです!!内容によっては素敵なタキヤンのご回答がいただけると思います。

 あまり日がありませんが、我と思わん滝本ファンは、どしどし質問をお寄せください。1/12(金)までにいただいた質問は、私がメールでlittlewonderさんにまとめてお送りします。

『LOW』のサイトの告知ページ

◆関連リンク
店主の徒然メニュー日記:『渋く、薄汚れ。ノワール・ジャンルの快楽』紹介
・もうおひとりの店主 une petite maisonさんの : 『渋く、薄汚れ。ノワール・ジャンルの快楽』記事
滝本誠公認ページ  タキヤンの部屋 なかなかのインパクト
タキヤン・ショップ
滝本誠の著作(Amazon)
『渋く、薄汚れ。 ノワール・ジャンルの快楽』 紹介ページ(フィルムアート社)
書評ページ(フィルムアート社)

当Blog記事
滝本誠『渋く、薄汚れ。フィルム・ノワールの快楽』
 リンチの歌姫 レベッカ・デル・リオとジョセリン・モンゴメリ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.01.08

■ハイビジョン・レポート 異星生物の動物園
  Space ZOO

Zoo_chameleon_1
 冬休みにハイビジョンハンディカムを持って、異星生物の動物園に行ってきました、、、なんて(^^;)。
 ただの近郊の動物園へ行っただけなんですけどね、なかなか迫力でした(大げさなタイトルですみません)。

 動物園の園長になりたいという夢を最近持った(^^)うちの子を連れて、ひさびさに動物園へ赴いたわけです。
 動物園か、もう見飽きてるし、そんな面白くないよなーオトナ的には、って軽い感じだったんですが、6年ぶりくらいでじっくり見ていたらこれが面白いわけ。

 象とかキリンとか、しげしげとディテイルに眼をやりつつ、「ここは異界の生物を展示している動物園だ」(もしくは「自分が20世紀初頭の人間だったら、世界の動物というとんでもないワンダーなものを観てるんだ」に置換可)、と自分の心をだましつつ観ていたら、だんだんその気になってきました(^^;)。異化作用ってやつですね。

 実はあまり動物ってじっくり観たことなかったので、デティルに眼をやっていくと、そんな風に自分をだませたりするわけです。( >>変な奴、だけど楽しまなきゃ損でしょ。もちろん子供や妻には言いませんぜ、そんなこと。)

 で、ハイビジョンを撮る時に、意識的に引いた画から最大ズームまで寄った映像をいろいろと撮ってきました。
 うちへ帰ってそれを見て気づいたのは、ビデオでも上記の異化作用に使える、ってこと。
 つまり左の絵が今までのビデオの解像度。で、ハイビジョンだと、しっかり右のようなデティルが記録できる。「神は細部に宿る」とはよく言ったもので、細部の再現性が上がると物のリアリティはグンと増します。(上の写真をクリックして大きい画像で見てみてください。)

 考えたら、我々は今まで映像で動物のここまでの細部をほとんど見たことがなかったわけです、ハイビジョンの登場までは。(もちろん、写真はありますが、動画とのリアリティの差は留意。)

 そのデティルとさきほどの自分のおつむにかける呪文で、なかなかの異世界感覚が味わえます。
 (きっと何、変なこと言ってるんだ、こいつは、と思われるだろーなー。わかる人にはこの感覚わかってもらえると思うけど、、、。この記事(後半)も似たようなことを書いてます。)

 徹底して、異星の生物を飼っているというコンセプトの動物園って、駄目ですかね。建築とかそれらしいデザインにして。
 上のような異化作用を持ってみると、象とかキリンとかカメレオンとか、十二分に不思議な生き物ですよ。あの長い鼻や首って、幼児期から知らなければ、かなり異様。アルファケンタウリから連れてきたって、きっとどっこいどっこいじゃないかなって(^^;)。(だんだん話がトンでもになっていくので、この辺で自粛)

--------------------------------------------------------------------------

 あと今回、初めて見た動物でなかなか不思議だったのがこれ。

Zoo_tsuchibuta

 ツチブタ

ツチブタ (土豚、Orycteropus afer ) とはツチブタ目(管歯目)に属する哺乳類である。(略)
管歯目の化石記録は乏しいが、新生代第三紀後期にはインドや地中海地方など現在よりも広く分布していたらしい。(略)
原始的な有蹄動物であり、蹄状の爪を持つ。 歯は退化しており、中央に管がある円筒形の臼歯から成る。
第三紀は地質時代のひとつ、6430万年前から160万年前。

 ツチブタ ( 動物園ファンのサイト TokyoZooNet )

哺乳類のなかでも生態がいちばんよくわかっていない動物です。

 動画 ( うごく!どうぶつ図鑑 - 東京ズーネットBB )。 ここに異世界っぽい写真

 夜行性なので、写真のように暗い部屋なのですが、何か動いてるぞ、と眼を凝らした時にこの生物が映像として浮かんでくると、なかなか異星生物。
 なんかこんな宇宙人が子供の頃の大伴昌司氏の図解に登場しませんでしたっけ?スターウォーズにもいましたね。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2007.01.07

■地上へ落下するスペースデブリ(ロケットブースター)の映像
  Video of Space Debris

Spacedebris
Video of Space Debris 動画 (Sidebar Video) (GIGAZINE経由)
Denver Space DebrisDenver Space Debris 上の一部始終(YouTube)
 夜景を撮っていて、偶然、写されたようです。
 Space Debris over Colorado & Wyoming
 AMAZING: Russian Space Junk Falls to Earth(上と同一の動画)

CNN.co.jp : ロシアのロケット、米国に落下 破片は未発見 ?

 北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)は4日、ロシアの使用済み補助推進ロケットが、米コロラド州とワイオミング州の上空で大気圏に再突入したことを明らかにした。(略)
 ロケットの大気圏再突入と同じ頃、燃える物体が落ちてきたとする目撃証言は複数報告されている。(略)
 NORADによると、ロケットは昨年12月、フランスの宇宙望遠鏡打ち上げに使用されたソユーズSL-4で、米国の専門家らは落下を事前に把握していた。

Russian rocket dazzles Durango sky(Durango Herald Online) (要約)

実際に観た人のコメント
 午前6時15分、地平線からまっすぐ上昇するクリスマスツリーが出現。
 きらめきがこの物全体をとりまき, それは, 非常に明るくて, まぶしかった。
 それは満月より明るかった。

北米航空宇宙防衛司令部のスポークスマンSean Kelly中尉
 ロケットが12月27日にロシアのバイコヌール宇宙飛行ロケット発射基地からフランスのコローの望遠鏡衛星を発射した。望遠鏡は3年の任務の間、12万の星をモニタし、新惑星の発見を助けるものである。

NASAジョンソンスペースセンター天文学ソサエティのスペースデブリの専門家Paul Maley
 (起動計算上)午前6時17分頃に、コロラドから目に見えるのが当然であると言った。
 これらの捨て物のブースターがゆっくり地球の, より近くに滑るように, 長さ最大1,000マイルの壮観な火の玉を作成する。

 スペースデブリを落下する流星として記録した貴重な映像です。なかなかエキサイティング。
 僕も、20年近く前に、ロシアのスペースデブリが地上へ落下するのを、日本で西の空に見たことがあります。夕方でしたが、かなりはっきりと見えて、ちょうどこのムービーと同じような感じの1-2分の現象でした。
 その時は何が起こったのかよくわからず、何か凄いことが起きたのではないかと不安に駆られつつ、センスオブワンダーを味わった記憶があります。当時はまだ冷戦の時代で核の脅威が現実のものとしてあったので、世界の終末が迫ったような感覚もあり、ドキドキしました。もちろん次の日の新聞で真相はわかったのですが、、、。
 今回のこの現象を実際に目撃したアメリカの人々はどんなイメージを持ったのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

« 2006年12月31日 - 2007年1月6日 | トップページ | 2007年1月14日 - 2007年1月20日 »