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2008.02.24

■M・ナイト・シャマラン 『The Happening』予告編

Image3vert The Happening (Apple Trailers)
公式HP  米 08.6/13公開

M・ナイト・シャマラン監督のR指定新作 配給が決定eiga.com

「The Green Effect」というシナリオを執筆し、ディズニー以外のスタジオにアプローチをしたが、反応は鈍かったという。フォックスの重役の助言を取り入れてリラ イトをし、タイトルを「The Happening」に変更した結果、ようやくフォックスでの製作が決定した。

 2006年の『レディ・イン・ザ・ウォーター』が大はずしだったシャマラン監督だけれど、今回はどんなもんでしょう。

 予告を観ると、なかなか不穏な雰囲気が漂っている。シャマランは正念場なんだろうなー。

 「ザ・ヴィレッジ」は「××の××」のモロパクだ!という情報もあったけれど、今回のは大丈夫なんでしょうね。「The Green Effect」ってどっかにネタがありそうな、、、、。

◆関連リンク
・次回作について
 『Avatar: The Last Airbender』の脚本・監督・プロデュース契約にM・ナイト・シャマラン(M. Night Shyamalan)がサインという情報もありますね。

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コメント

noobさん、情報、ありがとうございます!

>>The Happening  映画観ましたが、かなりフリーク物でした。。

 なんと今度はフリークものですか!?
 トレイラーではてっきり疫病ものかパニックもののようにみせておいて実は、、、ってやつですね。

 ヒットしなかったみたいですが、僕は日本公開を期待してます。

投稿: BP | 2008.06.28 12:01

The Happening  映画観ましたが、かなりフリーク物でした。。  日本語の字幕が付いていれば、もうちょっと意味が理解出来たと思います。。

投稿: noob | 2008.06.24 07:10

 trejoさん、こんばんは。

>>しかもそれに関わっていくのが普通のアパートの住人、というのがまた間抜けで大好きな所です。
>>「サイン」もコメディ作品という見方で楽しんでいます。

 お、そういう見かたですか。確かに楽しいかも(^^)。
 僕の場合、あくまでもシャマランはまじめ作品監督という位置づけだったので、今度コメディな見方も試してみます。

 いろんな見方がありますね。これだからBlogでの会話は楽しい。今後ともよろしくです。

投稿: BP | 2008.02.25 23:48

わー!丁寧なレスありがとうございます!
そうですか凄い良く分かりました。
私にはファンタジー的な所がグッときたんですよね。
しかもそれに関わっていくのが普通のアパートの住人、というのがまた間抜けで大好きな所です。
「サイン」もコメディ作品という見方で楽しんでいます。

投稿: trejo | 2008.02.24 18:45

>電脳コイルの感想や、新しい科学技術のお話など
>いつも楽しく拝見しております

 trejoさん、ご愛顧いただき、ありがとうございます!


★★以下、シャマラン作品をこれから観る方はネタばれありですので、ご注意を★★

>>『レディ・イン・ザ・ウォーター』が大はずし
>これには黙っていられません(笑)
>ヴィレッジの評価が悪いのは自分にも分かるんですが、「レディ・イン・ザ・ウォーター」は「サイン」につぐ名作だと思っております。

 こればっかりは趣味の問題なので、僕には外したという意味くらいに受け取ってください。
 という前提で、何が好みでなかったかというと、アパートの住人の協力過程とか怪物の意外性とか、、、。ファンタジー的な物語が僕の趣味に合わなかったというだけです。
 シャマランってファンタジーや怪奇を描いてもどっかでラスト、理屈でどんでん返しするところがあり、そういうのに期待していた僕としては、ファンタジーのまま終わっていくのが受け入れにくいって感じです。
 だから『サイン』もズバリそのまま終わっていくのが肩透かしな感じで相性が悪かった。何かひっくり返るだろう、あれ?もう終わっちゃうの、という物足りなさを感じました。

 実は『ヴィレッジ』はネタがパクリとの話もありますが、僕は好きだったりします。
 ああいう作られた環境で現実感を捻じ曲げられた世界が成立していて、その外部が出てくることでセンス・オブ・ワンダーが発生する、というのは好み。
 僕はどんでん返しに気づくのが下手という特性もあり(^^;)、しっかり楽しませてもらいました。

 シャマラン作品で好きな順に並べると、

1.アンブレイカブル
2.シックス・センス
3.ヴィレッジ
4.サイン
5.レディ・イン・ザ・ウォーター

 となります。シャマランには僕は意表をつくラスト、奇想な世界観を期待しているということなのです。

投稿: BP | 2008.02.24 17:34

電脳コイルの感想や、新しい科学技術のお話など
いつも楽しく拝見しております が、しかし

>『レディ・イン・ザ・ウォーター』が大はずし

これには黙っていられません(笑)
ヴィレッジの評価が悪いのは自分にも分かるんですが、「レディ・イン・ザ・ウォーター」は「サイン」につぐ名作だと思っております。
よろしければどこいら辺が大はずしだと感じてしまうかお聞きしたい所であります。

投稿: trejo | 2008.02.24 15:11

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