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2008.04.22

■Hyundai IT、46型3D LCDテレビ 立体映像デモ

Hyundai_3d 46型3D LCDテレビを日本で予約販売
Hyundai IT(公式HP)

 韓国のディスプレイ・メーカであるHyundai IT社は、46型の3D立体LCDテレビを開発、日本での予約販売を開始すると発表した。解像度はフルHD。現在、ビックカメラに展示している。(略)
 12月1日に放送を開始した新しいテレビ局の日本BS放送が3Dを試験放送を行っており、08年4月から世界で初めて本放送を実施するためである。Hyundai ITは08年中に46型だけでなく、32型、37型も製品化する。

BS11│エンターテインメント │3D立体革命

 現在、BS11で、6分程の立体映像の放送が実施されている。

 このHyundai3Dモニタのデモをビッグカメラ店頭で観てきた。3D映像の方式はSide-by-Sideフォーマットとのこと。
 立体視は偏光式のメガネをかけてみる。店頭で観ているのは怪しい雰囲気(^^;)。映っていたのはサッカーとバスケットの試合。

 正面から観ると、かなり鮮明な立体視が可能。スポーツの各シーン、なかなかの迫力だ。しかし残念ながらフルハイビジョンの鮮明な画質とはちょっと異なる。たぶん右目と左目へ映像を分割してるため、分解能が半分ほどになっているのが原因だろう。縦方向に縞々な映像になっていた。

 アメリカで立体映画が普及する傾向にある中で、いずれは家庭へも立体視TVが普及していくだろう。このテレビは46型で49万円程度で、通常の液晶テレビと比べると割高だ。けれど、家庭で買えない額ではない(うちはまだとても買えません(^^;;))。

 これから放送時間がどう増え、受像機がどれだけ登場してくるか、楽しみである。
 願わくば液晶シャッター式で、フルハイビジョンのポテンシャルをしっかり引き出してほしいものである。

◆関連リンク
・Side-by-Sideフォーマット方式のゲーム用モニタ
 ::: Zalman, leading the world of Quiet Computing Solutions :::. (関連資料PDF)
・当Blog記事 BS11開局 立体視TVへのアプローチ 『3D立体革命』

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