« ■スイスのフライングマン Yves Rossy "Fusion Man" | トップページ | ■なんで??鴻上尚史脚本・演出
  舞台版『ドラえもん のび太とアニマル惑星』 »

2008.05.22

■オスカール大岩展 夢見る世界

オスカール大岩展 夢見る世界 ー MOT 東京都現代美術館
  (ひねもすのたりの日々経由)

Ooiwa_oscarl shamonさんが紹介されたこの展示会、幻想的でハートウォームなオスカール大岩氏の絵が素晴らしい。

オスカール大岩(公式HP)

 公式サイトでたくさんの絵を観ることができます。一時間ほどで全点、しっかり楽しませていただきました。その中からいくつかリンクと紹介です。

 shamonさんも述べられているように『電脳コイル』との親和性も高い!

"Light Rabbit meet Shadow Cat 2" まさしくイリーガル どれか一匹がデンスケかも。

"Sleeping Man"(上の引用画) この素朴なタッチと題材の幻想性が好き。

"Rainbow" これ、天沢退二郎『光車よ、まわれ!』のイメージ。

"Whale 1 & 2" こんな巨大なクジラが街に、、、。

"Peace & War (War)" 素晴らしく幻想的な夜。

"Global Warming" この色が好き。

"Bean" (Summer/Winter) 彫像作品も複数ありますね。

"Green River" 緑の幻想的AKIRAの廃墟

"Urban Fossil" どこかの街にこんな生物がいるんですね。

"Ophelio" ロボットのオフェーリオ

◆関連リンク
Fuji-tv ART NET:大岩オスカール幸男展

メディアも映画のように、つまらない事件や出来事を特別なものにする、又は別のものにする力を持っています。メディアが何を報道したいかによって、別の現実を作ることができます。 肉眼で見た現実ではなく、カメラが見たドラマティックな現実を。

情報も商品化される資本主義のこの世の中では、世界の出来事を撮影された視線から見るしかありませんが、私達は現実と信じて一生ずれた“本当の現実”の反射を見続けているのではないでしょうか?

大岩オスカール幸男『はじめてアート』 (amazon)
『Art & ist―大岩オスカール幸男特集』 (amazon)

|

« ■スイスのフライングマン Yves Rossy "Fusion Man" | トップページ | ■なんで??鴻上尚史脚本・演出
  舞台版『ドラえもん のび太とアニマル惑星』 »

コメント

 shamonさん、まいど、です。

>>ほんっとに「コイル」でしょう?
シャドウキャットとライトラビットには
大喜びしちゃいました。

 この懐かしさは共通ですね。

>>クジラは鰻の寝床のような展示室の両側に
展示してありました。
頭に浮かんだのは「コイル」での魚騒動(笑)。

 『天使のたまご』ではなく?(^^;)

>>是非たくさんの人に観ていただきたいです。

 6月に一個東京出張、ゲット。
 あとは同行メンバーをどう巻くか(^^;)。オヤジの出張って、付き合いで飲んだり、美術館行くからと断るのはあり得ないので、苦慮(^^)。

投稿: BP | 2008.05.24 09:10

まいどです。TB&コメント感謝です。

ほんっとに「コイル」でしょう?
シャドウキャットとライトラビットには
大喜びしちゃいました。

クジラは鰻の寝床のような展示室の両側に
展示してありました。
頭に浮かんだのは「コイル」での魚騒動(笑)。

「コイル」を抜きにしても
暖かで懐かしい色彩の絵は観ていてとても楽しい。
是非たくさんの人に観ていただきたいです。

投稿: shamon | 2008.05.23 00:01

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24373/41279562

この記事へのトラックバック一覧です: ■オスカール大岩展 夢見る世界:

» 「大岩オスカール 夢見る世界」展 [ひねもすのたりの日々]
キャンバスに広がる都市にもう一つの世界が重なっていく。ブラジル出身の日系画家大岩 [続きを読む]

受信: 2008.05.22 07:37

« ■スイスのフライングマン Yves Rossy "Fusion Man" | トップページ | ■なんで??鴻上尚史脚本・演出
  舞台版『ドラえもん のび太とアニマル惑星』 »