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2008.07.22

■新刊メモ 『銀の感覚』 『要するに』 『世界のサブカルチャー』
  『キングキラー・クロニクル 第1部 風の名前』
  『Core Memory ―ヴィンテージコンピュータの美』

 新刊+旧刊メモ。ほとんど自分の備忘録です。


ラルフ・イーザウ, 酒寄 進一訳『銀の感覚』 上 (amazon)

 これは07年刊行の本。表紙にも惹かれますが、中身も面白そう。

 銀の感覚 - PukiWiki. 幻想の20世紀データベース - PukiWiki

山形 浩生『要するに』(amazon)

 山形氏のエッセイ等を収めた本。これも出てるの知りませんでした。

パトリック・ロスファス, 諏訪原 寛幸, 山形 浩生, 渡辺 佐智江, 守岡 桜『キングキラー・クロニクル 第1部 風の名前』(amazon)

おとぎ話の存在と思われていた、青い炎の殺人集団チャンドリアンに旅芸人の両親を殺されたクォート。復讐のため、そして自らの生き残りをかけ、彼は 風の名前を呼ぶ秘術を学びに大学に赴くが――田舎宿屋の亭主に身をやつした伝説の英雄が語り起こす、壮大な物語の序章。綿密な世界観と複雑な人間造形に裏 打ちされた、子供だましでない大人のためのファンタジー、ここに始まる。 --山形浩生(訳者代表)

 こちらは訳書。山形浩生, 渡辺佐智江という組合せのファンタジーって、いったいどんな光景が展開されているのでしょう。どなたか読まれた方、コメントいただけると幸い。

『S-Fマガジン 2008年 08月号』(amazon)

 表紙がとてもいいです。スプロール・フィクション特集。

『世界のサブカルチャー』(amazon)

 ベタなタイトルだけれど、アートパートで面白そうな作家が多数紹介されている。

John Alderman『Core Memory ―ヴィンテージコンピュータの美』(amazon)

 こういう技術史系のアート本って、なんかいいんですよねー。
 これはいつか買いたい一冊。

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コメント

 say*3さん、まいどです。

>><Core Memory>は持ってます。
>>写真がきれいですよねぇ。

 メカニカルな肌合いを持つコンピューターも捨てがたい魅力ですね。

 この本、やっぱりほしいなー。
 

投稿: BP | 2008.07.26 07:55

<Core Memory>は持ってます。
写真がきれいですよねぇ。

投稿: say*3 | 2008.07.23 07:34

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