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2008.11.10

■馬鹿SFコンテスト バカロボ:BAKAROBO 2008

Bakarobo2008 バカロボ2008 公式サイト- TOP

バカロボ三原則
1. バカロボはメカニックであること
   フィギュアのような形だけ=ハリボテではなく、必ずメカニックな仕組みを持っていること。

2. バカロボは役にたたないこと
   社会の役に立つ機能的なロボットではなく、できるだけくだらない目的のためのロボットであること。

3. バカロボは人を笑わせること
   バカロボは、面白い動き、機構、意外なシステムで度肝を抜き、人を笑わせることが目的であること。

※この「バカロボ三原則」を満たす、「笑える」ロボットを募集します!
募集期間:2008年9月1日(月)~10月24日(金)必着

 アイザック・アシモフも吃驚のバカロボ3原則。
 こんな凄い(^^;)コンテストが日本で開催されていたとは、しかも昨年から既に二回目で、締め切りを既に過ぎている。究極映像研、一生の不覚(^^;)。

YouTube - 【予告編】土佐信道(明和電機)監督作品『バカロボ2007』

【監督】土佐信道(明和電機)
【脚本】土佐信道(明和電機)
【主演】バカロボ2007 本戦出場者8組

 今年も審査員を務める明和電機・土佐信道社長による素晴らしい予告編映像。こちらも必見です。

 馬鹿SFを地で行くこのコンテスト、どんなに素敵なロボットが登場するかは、昨年のリポートをご参照ください。 

バカロボ2007イベントレポート 昨年のグランプリ

筋力鍛錬チャイルドロボ  キントレーZ
機械が体を鍛えるということで、昨今の人間の健康ブームをシニカルに表現。腕立て伏せをするロボットが、腕がもげてもがんばり、最後はキントレーZにパ ワーアップ。ところがあまりの動きのはげしさに、ほんとうにロボットの首が折れるというトラブルが発生。天然のバカロボを感じさせた作品。

 今年の審査員は土佐氏他、樋口真嗣、辛酸なめ子、稲見昌彦といった面々。ここに今年亡くなったバカSFの巨匠バリントン・ベイリーとか日本SF作家の名前がないのはなんとも寂しい。SFにこのようなバカの血は必須です(^^;)。

◆関連リンク
YouTube - Silly Robot 2007年出場のロボット

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