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2008.12.31

■2008年 究極映像研のアクセス解析

■2007年 究極映像研のアクセス解析

 一年間、究極映像研にアクセスいただき、ありがとうございました。
 昨年に続き、アクセスの状況をまとめ、一年を締めくくりたいと思います。

Ufil_access_2008_2 ◆総アクセス数
 右図に示したのがGoogleで記録された年間のアクセス状況。総アクセス448421件、平均1228件/日です。

 昨年が総アクセス53万件、平均1450件/日なので、15%ほどダウン。特にグラフを見てわかるのが11月からの落ち込み。本業に忙殺され記事が減り、かつ一本づつにかける時間が減っていたので、そうしたところがまさにアクセス数に出ているのでしょうね。

 やはりこういうのは如実に数字に出るので怖いです。と言っても年が明けても相変わらず仕事は忙しいので、どうなることやら。あたたかく見守っていただければ幸いです。

◆記事ごとアクセス数
 
これも年間で示せるといいのですが、ココログの機能としては4ヵ月の分析しかできないので、今年の9月からの集計です。

 特に比率を見てもらうといいかと思います。

                                                                                                                                                                       
 記事アクセス数比率
1トップページ40,62322.3%
2■世界初海中ホテル「ハイドロポリス&   ドバイ衛星観光 4,9102.7%
3■   『ファンタスティック・アート・オブ・ベクシンスキー』3,8722.1%
4■HDR(High Dynamic   Range)写真3,7432.1%
5■デジタル3Dシネマ方式比較  リアルD   v.s. ドルビー3D1,9721.1%
6■『電脳コイル』探索  複合現実と強化/拡張現実1,8101.0%
7カテゴリ ロボット1,8031.0%
8■空中撮影 摩天楼 ブルジュ・ドバイ1,8011.0%
9■ポーランド現代絵画孤高の巨人 ベクシンスキー1,6650.9%
10■F14戦闘機が音速を超えた瞬間1,6560.9%
11■電動バイク Axle EV-X71,6160.9%
12■DIYパルスジェットエンジン by   Bruce Simpson1,4450.8%
13■リンチ監督の新作は資生堂リバイタルグラナスCM1,3460.7%
14■池谷裕二 『進化しすぎた脳  』 感想・11,3140.7%
15■作曲 : 菅野よう子, Ilaria   Graziano " i do "1,2840.7%
16■『スタジオジブリ・レイアウト展』宮崎駿   金田伊功1,1520.6%
17■巨大ロボット2点 La Machine   & Festo1,0660.6%
18カテゴリ テクノロジー1,0100.6%
19カテゴリ 立体映像9620.5%
20■神山健治 『攻殻機動隊 S.A.C.   SSS』謎解き9410.5%

 今年アクセスが伸びたのが「ドバイネタ」。
 検索サイトからのアクセスが伸びているようです。検索ワードでランクを見ると、これもはっきりとデータが示しています。

◆検索ワードとアクセス数

                                                                                                                                                                       
 検索ワード/フレーズ 件数比率
1 ベクシンスキー1,6891.9%
2 ハイドロポリス1,4471.6%
3 HDR9561.1%
4 Hydropolis Hotel8801.0%
5 ブルジュ・ドバイ8731.0%
6 パルスジェット5920.7%
6 究極映像5920.7%
8 HDR写真5090.6%
9 パルスジェットエンジン4020.4%
10 ドバイ 海中ホテル3580.4%
11 site:bp.cocolog-nifty.com3510.4%
12 町山智浩3490.4%
13 究極映像研究所3300.4%
14 海中ホテル3250.4%
15 グーグルムーン3150.4%
16 未来の車3130.3%
17 hdr3060.3%
18 金田伊功2970.3%
19 ベクシンスキー 公式2870.3%
20 ズジスワフ・ベクシンスキー2620.3%

 これもココログの9~12月の結果。バブルがはじけたドバイのニュースで、「ハイドロポリス」をネット検索する人が増えたのでしょうね。 あとベクシンスキーがトップ。これは次のAmazonの結果にも表れています。

◆アマゾンアフェリエイトの冊数

                                                                                                           
 品目件数
1The Fantastic Art of   Beksinski46
2電脳コイル (ロマンアルバム)11
3電脳コイル ビジュアルコレクション8
4進化しすぎた脳 (ブル-バックス)5
5リボルテックヤマグチ No.43   鉄人28号4
5アニメーションノート no.9   (2008)4
5光車よ、まわれ! (ピュアフル文庫 あ   2-1)4
5巨人譚 (光文社コミック叢書SIGNAL)4
5美術手帖 2008年 09月号 [雑誌]4
10Harold & Purple   Crayon: More Harold Stories3
10EPSON インクカートリッジ   ICBK503
10ゆらぐ脳3
10攻殻機動隊STAND ALONE   COMPLEX原画集3
10深井克美―未完のランナー   (ミュージアム新書)3
10篦棒な人々ー戦後サブカルチャー偉人伝 3
10進化しすぎた脳 (ブル-バックス)3
10電脳コイル企画書3

 ベクシンスキーが圧倒的にトップ。洋書なのに凄い。
 これは昨年の結果と同じ。今年は特に右側の柱部分に、常にベクシンスキーのこの画集を置いたのが結果を伸ばしたと思われます。もしかしてこの洋書の冊数を日本一紹介しているサイトになるのかも(^^;)。

 あとは『電脳コイル』関係が地道にランクイン。こうした好きな作品を多くの方に(といってもわずかですが)紹介できているのは記事を書く原動力になります。
 また皆さんにいただいたポイントで、次の記事の資料(兼自分の趣味ですが(^^;;))を入手して紹介したいと思います。

 というわけで一年を簡単に数字でまとめてみました。
 ではでは来年もできる限り、世界の究極映像作品を追いかけていきますので、お付き合いいただければ幸いです。良いお年を!!

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コメント

 say*3さん,shamonさん、こちらこそ、本年もよろしくお願いします

 say*3さん、また本の話など、できると楽しいですね。

>>ベクシンスキー
>この4カ月、
>私のブログでも画集の感想記事が断トツでトップです。
>そろそろどこかの画廊が個展をやってくんないかな~。

 実は今日新年の晴々しい日だというのに、昨日のアクセスまとめで、ふと思い立ってベクシンスキーのネット探索をやってみました。

 とても貴重な情報がいろいろ入手できました。
 明日には記事にできると思います。<<新年早々ベクシンスキーかぃ!

 なんとかネットで盛り上げて、日本での展示会が開催されるのを心待ちしたいと思います。フランスにギャラリーを持つPiotr Dmochowski氏がベクシンスキーの作品をいろいろ持ってみえるみたい。

>今年の"究極映像”の目玉は
>横浜に来る「ラ・マシーン」でしょうね~。
>年末にTVでも紹介されていました。楽しみです。

 これも楽しみですねー。
 巨大ロボットが街を練り歩く!
 日本ではヤノベケンジに実現してほしかったコンセプトなんですがね――。

投稿: BP(say*3さん,shamonさんへ) | 2009.01.01 23:38

あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いします。

>ベクシンスキー
この4カ月、
私のブログでも画集の感想記事が断トツでトップです。
BPさんのところから来てくださる方も多くて・・・
ありがとうございます。
そろそろどこかの画廊が個展をやってくんないかな~。

今年の"究極映像”の目玉は
横浜に来る「ラ・マシーン」でしょうね~。
年末にTVでも紹介されていました。楽しみです。

投稿: shamon | 2009.01.01 11:26

あけましておめでとうございます。
今年もいろいろとネタをお借りしたく思います。

負けずにネタを絞り出していきたいですねぇ。

今年もよろしくお願いします。

投稿: say*3 | 2009.01.01 11:25

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