◆氷上で滑っても自力で立ち直るロボットろば『BigDog』(WIRED VISION)
気味が悪いほど生き物に近い四脚ロボット『BigDog(日本語版記事)』が、さらに進化した姿を見せてくれた。今回の動画では、積もった雪や丘の斜面を歩いたり、氷の上で滑っても自力でバランスを取り戻したりしている。
(略)装備運搬用のロボットろばを兵士に与えるという米軍の当初の目標(日本語版記事)に近づきつつあるということだ。(略)
以前記事にしたBoston Dynamics社製 顔のない長足のロバ/犬『BigDog』。
制御は進化しているけれど外観と動きは相変わらず気持ち悪い。この気持ち悪さはまさに「不気味の谷」の中にいるのでしょう。
こんなロバと旅をするドンキホーテのロボットをどっかで作らないでしょうか。でもまずロバに頭を付けてあげて下さい。
・Scoop: New video of BDI's Big Dog robot
- Automaton: IEEE Spectrum's blog on robots and robotics technology
◆【動物模擬ロボット】
実用ロボット試作機
しろやぎ ムービー
「第11回かわさきロボット技術交流会」 (Robot Wtch)
「し
ろやぎ」はもともと、齋藤氏らが行なっていた神経インターフェイスにおける全身義体の1つとして想定されたものだそうだ。(略)神経イ
ンターフェイスの研究自体は継続しており、たくさんの細胞に多くの電極を刺すことを狙った、自己組織化材料を使った大規模集積型神経電極の開発や、高効率
で多くの細胞の細胞膜に微小な穴を開け、細胞に遺伝子等を導入する研究を行っている。
まさに『攻殻機動隊』なロボティックス技術。
それにしてもウェブでもネズミのインターフェース写真は出ていないけれど、動物虐待として訴えられそうな実験。
ムービーではネズミの神経の信号でチョコチョコ動き回るロボットの姿が観られます。
完全義体は無理にしても、早くパソコンとのマン-マシンインタフェースくらいは実現してほしい。電車の中でメガネ型HMDを見ながら、Blogのテキストを手を動かさないで書きたいものです。更新も進むのに(^^;)。
・【動物模擬ロボット】 しろやぎ
2005年度仕様「Whitegoat」
スペック
*4チャンネル無線操縦型
*主駆動モータ:マブチRS-380 2ヶ
*脚旋回サーボ:フタバ S3102 6ヶ
*近藤科学 PS-2174FET 2ヶ
*消費電力 40W
*電源: 8.4V 1900mAh Ni-Cd電池
*全長51cm、全幅25cm、全高17cm
*基本重量 3.5kg (外装・カメラ付重量 5.0kg)
*最高速度 2.9km/h (3.5kg 時)
*可搬重量 約4kg (3.5kg 時)
・東京大学大学院(医用生体工学講座)
動物行動学用ロボット「しろやぎ03」
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