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2008年3月23日 - 2008年3月29日

2008.03.29

■お好み焼き 慈恩弘国

Jion_koukoku お好み焼き 慈恩弘国 
慈恩弘国営業日報 
 (ミのつく職人さんの日記経由)

わたしの名前はランバラル。
数知れぬ死線をくぐりぬけてきた、
元ジオン公国の軍人だ。

宇宙世紀008 3月28日(金)晴れ

 当Blog初のガンダムネタ(^^;)。
 とにかくリンク先をお楽しみください。
 僕は究極の亜馬御悪鵜焼きが登場したら、京都まで行きます。
 週末だけの営業らしいので、ご注意を。

◆関連リンク
・mixiのコミュニティ お好み焼き 慈恩弘国
 本当にあの格好で焼いてます(^^)
ハモンさんの日記


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2008.03.26

■冒険の旅へ 東映動画 長編まんが映画の黄金時代 ラピュタ阿佐ケ谷

Toei_douga_boukenn
冒険の旅へ 東映動画 長編まんが映画の黄金時代/ラピュタ阿佐ケ谷
作品解説1  text by: 原口正宏氏、上映スケジュール

【イベント】
トークショー 3月16日(日) 6:50~ ゲスト:高畑勲さん
 『太陽の王子ホルスの大冒険』上映終了後高畑勲監督トークショー
特別上映会 3月20日(木) 3:00~
 山村浩二監督の代表作を特別上映

【公開講座】 (ラピュタ阿佐ヶ谷B1F)ザムザ阿佐谷
東映動画 長編漫画映画の黄金時代 講師:原口正宏さん
3月18日(火)、25日(火)、4月2日(水) 6:30~9:30PM
 アニメーション研究家の原口正宏さんによる全3回の公開講座。

 『白蛇伝』~『龍の子太郎』まで、東映長編漫画映画の回顧上映。
 イベントも面白そう(すでに高畑勲監督の回は終わっているけれど)。

 東映長編では、『空飛ぶゆうれい船』と『どうぶつ宝島』、もちろん『太陽の王子ホルスの大冒険』といったところが好きなのだけれど(池田宏監督と親和性が高いのか、宮崎駿氏の影響なのか、、、)。(あ、しまった、今日放映の<とことん! 石ノ森章太郎>の『空飛ぶゆうれい船』を見逃した!)

 公開講座では、原口正宏さんの講座、内容が凄く知りたい。

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2008.03.25

■SANYO フルハイビジョン デジタルムービーカメラ
  Xacti (ザクティ) DMX-HD1000


『SANYO ハイビジョン デジタルムービーカメラ
 Xacti(ザクティ) DMX-HD1000(S)』
(amazon)

 しばらくハイビジョンビデオカメラの情報を追っかけていなかったのだけれど、週末の家電店の広告を見てフルハイビジョンでSDメモリ記録式のこの機種が凄く安かったので吃驚して調べてみた。

 これ、アマゾンで5.5万円(価格.comの最低価格5.2万円とほとんど変わらない)。
 フルハイビジョンで世界最小最軽量、関連リンクに挙げたような各専門家の分析でも良い評判のこの機種がこの値段というのはお得かもしれない。フルハイビジョン機が既にこんな値段に下落しているとは驚き。(SONYやPANASONICのはまだ高値。なんで??)

 僕はSONYの初代ハイビジョンハンディカムHDR-HC1の減価償却(?)がまだ終わっていないので買い換えるわけにはいかないけれど、でもこの価格には心が動く(^^;;)。これならずっと鞄に入れておいて、異星人の宇宙機やら、巨大生物やらに遭遇したら、バッチリ映像を残せる!!

◆関連リンク
Xacti DMX-HD1000、本格派ハイビジョンデジタルビデオカメラの誕生 : Akihabara News .com
ついに1080iに到達したXacti「DMX-HD1000」 ~ 高画質とユーザビリティのバランスが高次元で融合(AVwatch)
Xacti DMX-HD1000 研究

公式HP
デジタルカメラ/デジタルムービーカメラ Xacti 2.0 プロジェクト | 三洋電機
Blog Xacti by Xacti Fans 動画サンプル

『SANYO ハイビジョン デジタルムービーカメラ
Xacti (ザクティ) DMX-HD700(T)』
(amazon)
 こちらは720Pでフルハイビジョンでないけど、なんと3.3万円。映像はいまひとつとの評価も。

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2008.03.24

■ロボットロバ『BigDog』 & ラット用 義体『しろやぎ:Whitegoat』

Shiro_yagi
氷上で滑っても自力で立ち直るロボットろば『BigDog』(WIRED VISION)

 気味が悪いほど生き物に近い四脚ロボット『BigDog(日本語版記事)』が、さらに進化した姿を見せてくれた。今回の動画では、積もった雪や丘の斜面を歩いたり、氷の上で滑っても自力でバランスを取り戻したりしている。

(略)装備運搬用のロボットろばを兵士に与えるという米軍の当初の目標(日本語版記事)に近づきつつあるということだ。(略)

 以前記事にしたBoston Dynamics社製 顔のない長足のロバ/犬『BigDog』。

 制御は進化しているけれど外観と動きは相変わらず気持ち悪い。この気持ち悪さはまさに「不気味の谷」の中にいるのでしょう。

 こんなロバと旅をするドンキホーテのロボットをどっかで作らないでしょうか。でもまずロバに頭を付けてあげて下さい。

Scoop: New video of BDI's Big Dog robot
 - Automaton: IEEE Spectrum's blog on robots and robotics technology

Gitai_rat_2【動物模擬ロボット】 実用ロボット試作機
  しろやぎ
 ムービー
「第11回かわさきロボット技術交流会」 (Robot Wtch)

「し ろやぎ」はもともと、齋藤氏らが行なっていた神経インターフェイスにおける全身義体の1つとして想定されたものだそうだ。(略)神経イ ンターフェイスの研究自体は継続しており、たくさんの細胞に多くの電極を刺すことを狙った、自己組織化材料を使った大規模集積型神経電極の開発や、高効率 で多くの細胞の細胞膜に微小な穴を開け、細胞に遺伝子等を導入する研究を行っている。

 まさに『攻殻機動隊』なロボティックス技術。
 それにしてもウェブでもネズミのインターフェース写真は出ていないけれど、動物虐待として訴えられそうな実験。

 ムービーではネズミの神経の信号でチョコチョコ動き回るロボットの姿が観られます。

 完全義体は無理にしても、早くパソコンとのマン-マシンインタフェースくらいは実現してほしい。電車の中でメガネ型HMDを見ながら、Blogのテキストを手を動かさないで書きたいものです。更新も進むのに(^^;)。

・【動物模擬ロボット】 しろやぎ

2005年度仕様「Whitegoat」 スペック
*4チャンネル無線操縦型
*主駆動モータ:マブチRS-380 2ヶ
*脚旋回サーボ:フタバ S3102 6ヶ
*近藤科学 PS-2174FET 2ヶ
*消費電力 40W *電源: 8.4V 1900mAh Ni-Cd電池
*全長51cm、全幅25cm、全高17cm
*基本重量 3.5kg (外装・カメラ付重量 5.0kg)
*最高速度 2.9km/h (3.5kg 時)
*可搬重量 約4kg (3.5kg 時)

・東京大学大学院(医用生体工学講座) 動物行動学用ロボット「しろやぎ03」

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2008.03.23

■東京都現代美術館 宮崎駿他 スタジオジブリ・レイアウト展

Layout スタジオジブリ・レイアウト展(NTV)
東京都現代美術館で開催(アニメ!アニメ!)

 宮崎駿監督の直筆レイアウトを中心に、高畑勲・宮崎駿両監督がスタジオジブリ以前に手掛けた作品も加え、一挙に約1000点ものレイアウトを日本で初めて公開する。

 shamonさんのコメントで教えてもらったこの展示会、レイアウト図1000点の展示というのは凄い。

 凄いの意味は二つ。ひとつはその量。これだけのレイアウトの実物を一度に観られるのは凄い。
 もうひとつはアニメの、ある意味ただの設計図であるレイアウトを美術館で展覧会にしてしまうということの凄さ。

 前者は宮崎駿のレイアウトと原画のあの鉛筆タッチが好きなファンとしては大変嬉しい(観に行けないけど、、、、)。宮崎の原画の躍動感は、フィルムで観るのももちろんだけれど、その原画の鉛筆のタッチがコマ割りと別の動きの情報を持っており、これを生で観られるのは貴重な機会だろう。

 にしても後者。美術館としてアニメータの原画の芸術的な価値として、その鉛筆のタッチに踏み込んで評価しようというスタンスなら非常に評価できると思うが、東京都現代美術館の今回のアプローチがどこまで踏み込んでいくのか期待したいところ。

 今のところ、東京都現代美術館のHPにこの展覧会の告知はないので、よくわからないが、展示会のパンフレットでそこの分析が克明に分析記載されていたとしたら、画期的なことではないだろうか。時期から言って、『崖の上のポニョ』のヒットへすり寄った客寄せのためだけの企画だとしたら美術館としてあまりに寂しい。

 アニメータというアーティストの正当な評価へ向けた美術界からの貴重なアプローチになっていることを期待したい。

◆関連リンク
森山 朋絵 『絵コンテの宇宙―イメージの誕生』(amazon)
森山 朋絵, 東京都写真美術館
 『映像体験ミュージアム ― イマジネーションの未来へ』
(amazon)

「映像」とは、単に動画だけを指すのではなく、光と影で構成され、人間の心に浮かぶイマジネーションを形にしたものである。この「映像」への探究が、各時代にさまざまな視覚的装置やスペクタクルを生みだし、すぐれた映像表現やテクノロジーによる現在の視覚文化の興隆を創りだしてきた。

当Blog記事
宮崎駿 初期原画 『侍ジャイアンツ』第一話 
宮崎駿 初期原画 『ルパン3世』   第15話「ルパンを捕まえてヨーロッパへ行こう」
アニメーター磯光雄と金田伊功と脳の構造の関係
アニメータ磯光雄 と 監督作『電脳コイル』
日本のアニメーターの賃金 

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