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2008年6月1日 - 2008年6月7日

2008.06.07

■宇宙軍大元帥 野田昌宏氏 宙へ旅立つ

Noda_shambleau_press_all_3

訃報:野田昌宏さん74歳 (毎日新聞)

日本のSFファンの代表的存在として「宇宙大元帥」のニックネームで親しまれたほか、作家としても活躍した。ガチャピンのモデルといわれる。

 今朝の新聞で知りました。先日のクラーク今日泊亜蘭氏と、今年はSF作家たちの訃報が相次いでいますが、とても残念です。今夜は宇宙に向かって、野田さんに黙祷を捧げたいと思います。

 右の写真は、野田さんから送ってもらったソユーズ宇宙船の欠片。日本初の宇宙飛行士の秋山豊寛氏が持ち帰られたものをフロッピィのケースに入れ、色紙として綺麗にまとめられています。SFマガジンの大元帥の連載エッセイのプレゼントに応募していただいたもの。うちの家宝です(^^;)。破片はソユーズのもので、TBS鈴木順アナウンサーの好意によるものとのこと。

 数年、リビングに飾っておいたので、すっかり日焼けしてしまっていますが、野田さんのサイン代わりの「あの逆三角形眉毛の顔」と自分の名前が描かれているのが嬉しい(名前はモザイクにしました)。

Noda_daigensui  一部拡大版も掲載。
 Shambleau Pressとか、加藤直之氏のカットが入っていたり、こういうこだわりが楽しい。氏のエンターテインメント精神がこんなところにも活き活きと表れています。

 SFの翻訳では、学生の頃、『キャプテン・フューチャー』や『スター・ウルフ』でワクワクし、著作『銀河乞食軍団』のべらんめいなスペースオペラを楽しませてもらいました。あと<日本テレワーク>ものも大好き。

 でもやはり僕にとっての野田大元帥は、SFマガジンの連載でのSFイラストの熱い紹介記事の数々が忘れられません。「SFは絵だ」の言葉は有名ですが、氏の紹介で観るアメリカのSFイラストの光り輝いていたこと。
 僕らは絵そのものを観ていたのでなく、神田の古書街で米兵が残していったSF雑誌を見つけた時のセンス・オブ・ワンダーを加味した野田氏の脳内イメージをそこに観ていたのだと思う。数々のエピソードとともに、それらのイラストを眺めるのは、本当に楽しい時間でした。

 そしてもうひとつは、野田氏の手による宇宙開発のドキュメント。
 『NASA これがアメリカ航空宇宙局だ』他、フロリダの現地からの氏の宇宙開発の現場のルポルタージュは、これも宇宙への夢と希望にあふれていて、ワクワクしました。

 今頃、野田大元帥はクロパン大王に乗って、銀河のどのあたりを飛んでいるのだろうか。これから僕らは宇宙を見上げるたびに、そんな想いを想い描くことになるんだろうね。合掌。

◆関連リンク
野田昌宏 - Wikipedia
SPACE FORCE GENERAL STAFF OFFICE
ガチャピン日記にはまだ訃報の記載はありません。
・2ch 【訃報】大元帥、宇宙に還える 野田昌宏さん-74歳
野田大元帥やすらかに(Youtube)

・(6/8追記) 野尻ボードにて野田さん追悼の文を、TBSの鈴木順氏が書かれています。
上のソユーズの破片についても触れられています。破片の正体は「ソユーズの二段ロケットのアクリル保護カバー」とのこと。

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2008.06.06

■山崎貴監督『ALWAYS 続・三丁目の夕日』

『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 公式HP

 DVDで観ました。
 『河童のクゥと夏休み』&『続・三丁目の夕日』を同時に借りて、いっきに観たので、僕の涙腺はメロメロ。このとり合わせはお奨めできません(^^;)。

 今回も茶川さんの物語が良い味だしてます。茶川さん本人よりやはり淳之介くんの演技が素晴らしい。あと鈴木オート社長の堤氏の演技も。あの直動的なスタンスが昭和を体現。

 涙腺に来たのは、居候に来た美加の別れのシーン。
 薬師丸とのやり取りが特筆。丁寧な脚本と演技の勝利。

 山崎監督の次回作は時代劇らしい。今回、VFXらしいシーンを撮りたくて仕方ないのがひしひしと伝わってきたので(冒頭と飛行機とこだまのシーン)、是非このまま西岸良平のSFの映画化へ向かってほしかった。

 実は20年位前の西岸良平のSF短編漫画『ヒッパルコスの海』『地球最期の日』『タイム・スクーター』『赤い雲』『魔術師』の大ファン。何度読み返したかわからないくらい。

 あの横につぶれた顔のキャラクターで何故ここまで感情を揺すぶられるのか、いまだに謎な気もするけれど、独特な人間観と結構残酷なストーリー、SFとしては決して新しい話ではなかったけれど、あの独特の世界ははまります。

 で、『三丁目の夕日』のさらなる続編は作らない、と明言している山崎監督には、是非西岸良平のSFを撮ってほしいなー、と。(だめなら本作冒頭の○○○の新作!(今回、ここの出来も出色だったのでこれを望む人は多いと思う))

◆関連リンク
・山崎貴 CM 新世紀エヴァンゲリオン 
白組 『アーマードコア・フォー・アンサー』にも参加とのこと。

★以下、冒頭部分のネタばれ有。要注意。
【インタビュー】昭和33年の東京に突如出現したアイツの真相を山崎貴監督に直撃!!.

制作する上で意識したのは、○○○本体より、○○○が起こしていること。例えば、家やビルが吹っ飛んだり、都電が飛んできたりとか、そういう部分です。最近のハリウッドの優れたホラーやパニック作品って、本体よりも、そいつが起こす周りのことを描いていますよね。その手法できっちりやろうかな、と思ったんです。

【インタビュー】昭和34年の日本をVFXで再現
 どのシーンをどんな手法で撮るか

 映画でVFXを使うことの意味(マイコミジャーナル) 

そういう意味では○○○のシーンを撮れるということが、続編を作ると決まったときのモチベーションのかなり大きな部分を占めていました。あれは楽しかったですね(笑)」

 ここに群集生成ソフトMASSIVEを使ったと思われる羽田空港のシーンがある。

・当Blog記事『三丁目の夕日』実写映画化
  『ALWAYS 三丁目の夕日』 山崎貴監督

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2008.06.05

■ iPhone 3G SoftBank写真
  ソフトバンク版のお手軽写真とニュースクリップ

Iphone_softbank

 写真、あまりに芸がなくてすみません。いっそ孫社長の高笑いの顔の方が面白かったかな??(^^;)。
 この写真くらいゆるい記事ですので、読み飛ばしてください。物欲に眼がくらんでこんな記事に一時間もかけてる元Newtonユーザな私です。

 有機ELになるという噂(下参照)なので、手の中のムービープレイヤーとして期待。

「iPhone」について | ソフトバンクモバイル株式会社

SOFTBANK MOBILE Corp. today announced it has signed an agreement with Apple® to bring the iPhone™ to Japan later this year.

 昨日のSoftBank夏モデル発表で、孫正義氏がノーコメントにした次の日、いきなりの発表。ということは、Appleとの契約がまさに今日、締結したということでしょうか。

 んで、6/9 WWDC08で、3G版が発表されるとしたら、なんともタイトな綱渡り的スケジュール。本来は昨日発表したかったでしょうから、ギリギリの交渉が続いていたということなのでしょう(担当者は随分胃が痛かったのでは?あ、社長自らがJOBSと交渉か??)。
 しかも本命視されていたdocomoでなかったわけで、AppleはSoftBankから相当良い条件を引き出したと邪推できます。

 auユーザーの僕はどうせauはありえないと諦めていたのでdocomoユーザーよりショックは少ないですが、あー、SoftBankへの乗り換え、なんか乗りきれない。でもメチャメチャほしかったりします(^^)。(ちなみに僕のauケータイメニューは既にiPhoneアイコン。馬鹿です)

 どこもBlogは大騒ぎで今さらなニュースでしょうが、ニュースクリップしてみました。
 海外のサイトも検索したけど、全く新情報はないみたい。孫社長に直撃するメディアはないのか?

【緊急取材リポート】「ソフトバンクがiPhoneを発売!」の舞台裏を探る - 日経トレンディネット.

 つまりソフトバンクとしては、アップルの3G iPhoneの発表時に、何が何でもソフトバンクの名前を出したいのではないだろうか。そのために契約を急いだことにより、突然の発表になったのだと思われる。

これがソフトバンク版iPhone仕様?米ガートナーが次世代iPhoneを予想:ITpro.

 米ガートナーのケン・デュレイニー コミュニケーション担当VP兼最上級アナリストは、日経コンピュータに対して、次世代iPhoneの仕様を以下のように予想した。

・UMTS(W-CDMA)/HSDPAへの対応
・有機ELディスプレイの搭載
・それによる薄型化とバッテリー寿命の長期化
・メモリーカードには非対応
・バッテリーの取り外しは不可
・企業向けアプリケーションの充実(ただしメインターゲットは一般消費者)
・価格は現行機種と同等
・米国で夏ころ発売(6月または9月)

日本の iPhone、なんとドコモからは“ナシ”:Sky's The Limit "CNET Japan EXTRA" - CNET Japan.

ソフトバンクモバイルの一ラインナップとしての発売なのか、それとも噂になったMVNO(Mobile Virtual Network Operator)としての参入もあるのか。

Cult of Mac » Blog Archive » Hot Tip: iPhone 2 Features Detailed — 3G, GPS, 2xRAM, Thinner, Better Battery and Only $200.

・3G
・GPS
・2 x memory (16GB and 32GB)
・22 percent thinner
・Better battery life

やはり林信行氏のコメントが気になります。さがすと、、、。

nobilog2: 3G版iPhone、今晩か来月か?そして日本では?.

ところで、3G版iPhoneが登場するとしたら、もう1つ気になるのが日本版iPhoneが出るか否か。そして、出るとしたら、どこのキャリアからでるか、という話題だ。  これについては、Prediction.jpというサイトで、仮想の通貨を使った賭場を用意したので、興味のある人は参加してみて欲しい

Prediction.jp | 6月、日本版iPhoneが発表される.

BETの方ですが、私は「ハズレ」ですが、「docomoとSBMの両方」にBETされている方も多いので、日本時間の来週火曜日までは、決着をのばそうと思っています(まるでヒラリー・クリントン)

 このコメントが「ゲスト」となっているけれど、林氏のコメントのようだ。
 火曜日までに貴方もdocomoの未来に賭けてみます?まずは明日の株価がどう動くか。

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2008.06.04

■アニメーションノート No.9 「特集:メカを描く」

アニメーションノートNo.9「メカを描く」 誠文堂新光社

メカデザイナーの精巧な描写、想像を絶するフォルムや表現の世界を今注目の作品から紹介します。
〈目次から〉特集:メカを描く/マクロスF/大久保淳二/アーマード・コア フォーアンサー/タチコマ/山根公利/森本晃司/墓場鬼太郎/湯浅政明/他

 4月に出た本だけれど、実はやっと書店で眼にしました。
 知りたかった『アーマード・コア フォーアンサー』のことや、表紙のとおりタチコマのデザイナー寺岡賢司氏のインタビュー等、充実した内容。もともと、メカデザインに興味大なので、即購入(^^;)。充実した内容に満足。(でもインタビューはこの2倍くらいのボリュウムが希望)

 以前取り上げた現在最高峰の3D-CGロボット映像『アーマード・コア フォーアンサー』のムービー部分、クリエーターはフロムソフトウェア鈴木利幸氏と前田繁氏。

 絵コンテとか、デザイン画のプロセスが描かれており、興味深く読めた。願わくばあのロボットのテクスチャーだとか、質感の表現について、テクニカルな内容にも切り込んでほしかった。この映像レベルで描かれた長編ロボットCG映画が観たいのは僕だけではないはず。期待してます。

◆関連リンク
出雲重機 本書で取り上げられているイラストレーター大久保淳二氏のHP。
大久保 淳二『出雲重機』 (amazon)

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2008.06.03

■辻 惟雄『奇想の江戸挿絵』

辻 惟雄『奇想の江戸挿絵』(amazon) 試し読み(集英社公式HP)

(略)北斎・馬琴の『新編水滸画伝』『椿説弓張月』から無名の作者、絵師の作品に至るまで、幽霊や妖怪、異界のものたちが跋扈し、生首が飛び、血がしたたる、残虐とグロテスクに満ちた「奇想」のエネルギーが横溢しており、斬新な技法、表現、意匠の実験が絶えずくりかえされている。

・はじめに 江戸後期挿絵の魅力
・第1章 「異界」を描く ・第2章 「生首」を描く
・第3章 「幽霊」を描く ・第4章 「妖怪」を描く
・第5章 「自然現象」を描く ・第6章 「爆発」と「光」を描く
・第7章 デザインとユーモア

 日本人は静的でなく、動的な絵を描くことを昔からしていた、という言説とその例示としてのダイナミックな奇想画のコレクション。随所に現在の漫画、アニメの文脈へとつながっていくイメージが散らばっている。

 特に「自然現象」、「爆発」と「光」とか人物のクローズアップとか。
 大友克洋『AKIRA』の絵との比較にも触れられている。当時の読者へのインパクトが、現代人が大友漫画を見たのと同じものだったのではないか、と書いているところがさもありなん。江戸の町で、和紙に印刷された浮世絵で、大友漫画と同じサイバーパンクな感覚を江戸人が楽しんでいたかと思うとリアル。

 よく日本人は平面(2D)、欧米人はかたまり(3D)で事物をとらえていて、工業デザインにその嗜好が表れている、という記述はみたことがあり、事実自動車デザインにそれが顕著なのも実感していたのだけれど、ここに動的/静的という対立項を持ち込むと、もっと面白い分析になるかもしれない。本書でもそれほどこの部分は記述されていないが、今後、折に触れ考えてみたいと思った。

 では、インパクトのあった絵の紹介(残念ながら図版はネットにはほとんどないので、興味がわいたら是非本書、ご一読を)。

P27 月霄鄙物語. [前],後談 / 四方歌垣主人 著 ; 柳々居辰斎 画

 この火車の映像の迫力が凄い。色を思わず想定して見てしまうダイナミックな絵。

P92 戯作者神屋蓬洲「天縁奇遇」の全身口だらけの妖怪野風。

 この描き込みは素晴らしい。水木しげるの緻密画にはかなわないけれど、この土俗的な感覚がとてもいい。この野風の絵が引用してある→Hugo Strikes Back!さん: 読んだ本「奇想の江戸挿絵」

P99 馬琴『十三鐘孝子勲績』の挿絵
 丸い目の妖怪のキャラクター性が際立っている。

P105 歌川広重『平清盛怪異を見るの図』

 多数の髑髏が庭に現われている図 夢幻なタッチがたまりません。

P121 蹄斎北馬『尼城錦』 

 陰影を利用したモダンなタッチの狐の絵。これ、結構怖い。

P152 北斎『新編水滸画伝』

 火山以外には当時見る機会のなかったはずの爆発を描いた迫力の一枚。 
 閃光の描写が素晴らしい。

P162北斎『霜夜星』 

 瓦の落ちるシーンにスローモーションの技巧が使ってある。当時の究極映像である。

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2008.06.02

■原恵一監督『河童のクゥと夏休み』&『クゥの映画缶』

『河童のクゥと夏休み』(amazon)

 DVDで『河童のクゥと夏休み』を観た。原恵一監督の演出の妙を堪能。

 やはり圧巻は東京タワーのシーン。
 マスメディアによる異常な報道、人間の醜かいな様を積み上げて描写。
 そして対比して示される河童と犬の自然な反応。

 ここで河童という異界によって、人間界の異様さが逆照射される。東京タワーでクゥを呼ぶコウイチと振り向かないクゥというところもある意味、主人公家族たちをも異様な人間たちの仲間である、と一瞬描写しているところが原演出の秀逸なところだと思う。

 特に気持ち悪いのが、一般人のカメラとケータイの写真の砲列。(自分もやりそうだから、なんとも言えないのだけれど)子供の学校の運動会で、写真を撮る親たちの異様な熱意に通じる気持ち悪さ。こんな名前のBlogをやって映像に執着を持つ人間が云々できる話じゃないけれど、どうしてこうも日本人は写真を撮るようになったのか、というところを考え込まざるを得ない。

 原監督は、ケータイも持たずネットもやらない、文明の利器への懐疑心を持っていると聞く。我々は今一度、記録する映像と、思い出のみの記憶の映像との価値を問い直さないといけないのかもしれない。

 演出の妙、というところでは、特に印象に残ったのは、クゥと二人で遠野へ旅に出る主人公康一の旅立ちのシーンと、康一と紗代子の別れのシーンの対比。

 旅立ちに際して振り返らない康一と母の涙。そして紗代子に対して、振り返る康一。その後の肩を落として歩いていたのが、次に頭を前へ向けて力強く歩き出す紗代子の動きの演出。登場人物たちに込めている監督の心づかいが伝わってくるようなこうした細かい芝居が丁寧に積み上げられて原恵一監督作品が我々のところへ想いを伝えてくる。

Eiga_kanクゥの映画缶(ボイジャージャパン公式HP)
「河童のクゥと夏休み」メイキングブック配信
  新しいデジタル出版の道

 『クゥの映画缶』で圧巻なのはその資料の分量である。2時間18分の本編約1500カットから抜き出された作中画面は4865ページ(コマ)、絵コンテは全てを収録した862ページ、原監督による絵コンテに対するコメントブックは434ページにのぼる。

 このメイキングのデジタルコンテンツは凄い。
 監督が原作の本と出合った書店 童話屋の写真まで掲載。微に入り細をうがつこの圧倒的な情報量が凄い。
 しかもこのコンテンツをわずか525円で楽しめる。即登録して観てみた。
 残念ながらコンテンツは90日間しか観えない。できればダウンロードかもしくはCD-ROM(DVD-ROM)として販売してほしいもの。なかなかこの手の作品は、ムックとか出にくいので、こうしてデジタルの恩恵で詳細を知れるのはとても嬉しい。(DVDの感想と裏腹にこうした文明の使い方は「是」でしょう(^^;)。) 原ファンの浜野保樹氏が関与されてできた企画なのかも。

 あとこれをやっているボイジャージャパンって、MACでEXPAND BOOKとかやっていたところですよね?こんな形で継続してデジタル出版をされていたのを知らなかったので、なんかとても懐かしい気持がしてしまった。今後とも映像メイキングのデジタル出版を活発にやってほしいものです。

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