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2008年7月6日 - 2008年7月12日

2008.07.09

■ロフトプラスワン「『電脳コイル』ナイト」レポートリンク
  『電脳コイル ビジュアルコレクション』発売延期

 ぜひ行ってみたかったのだけれど、遠方でままならず。
 でもネットの皆さんのおかげで、かなり臨場感含めて体験できました。しばらく時間が経ってますが、リンク集です。

『電脳コイル』ナイト 第26話 生オーディオコメンタリー(Blog うまくいってる? さん)

ロフトプラスワン「『電脳コイル』ナイト」 まとめレポ(エヴァ)2ch「作画を語るスレex7」より

『電脳コイル』ナイト@ロフトプラスワンのレポ、開始します(Blog きなこ餅コミック)

東さん「現実には難しい。実現するとしても、テーマパークや、企業のイメージアップぐらい。あとは介護? 一都市がARで埋め尽くされるようなことにはならない」

磯監督「全部子供たちの妄想でしたーってオチにする可能性もあった」「最終回の構想は30パターンぐらいあった」
・子供だけで解決できなくなってしまったのは、カンナが死んでいるから。大人ではどうしようもできないことを、子供たちが解決するアニメを作りたかった。

・徳間書店の三ツ木早苗さん(プロデューサー)「メガばあの名前&ウマカリーの三ツ木です」「夏に『ビジュアルコレクション』が発売。正式ではありませんが、次は〈原作〉が出ます」原作って何ーーー!!?

 原作ということは磯監督自らの何か、ということでしょうか。漫画? 企画書?
 企画書はぜひ読んでみたいものです。あとDVDの特典でしか出ていない絵コンテだったら嬉しいのだけれど、、、。

[イベント]電脳コイルナイト (END_OF_SCAN)

人類を驚かせたアニメ『電脳コイル』のイベント『電脳コイルナイト』潜入ルポ(講談社MouRa)

磯光雄「最後まで見てくれてありがとうございます。『電脳コイル』というお話はこれで終わりましたが、また別の作品でお会いできたら幸いです。」

 「人類を驚かした」とは凄まじいコピーです。なんか勘違いされそう(^^)。
 次回作の情報が待たれます。数年先かなー。

◆関連リンク
『電脳コイル ビジュアルコレクション』(amazon)
・月刊アニメージュ【公式サイト】

『電脳コイル ビジュアルコレクション(仮)』08年夏発売決定!
磯光雄監督と作画チーフ・総作画監督の井上俊之さんのセレクトによる原画コレクション、そして磯監督の手による設定&資料を一挙に収録した、非常に濃~い1冊となる予定です。

6月下旬に発売を予定しておりました『ビジュアルコレクション』ですが、刊行スケジュールが7月中旬へと変更になりました。

新刊.net - 電脳コイル ビジュアルコレクション [大型本]

発売日: 2008年7月31日 木曜日

 7月中旬と7月31日、どっちが本当なのでしょう。

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2008.07.08

■Edward Burtynsky : エドワード・バーティンスキー監督
『Manufactured Landscapes : いま ここにある風景』公式サイト 

Manufactured_landscapehorz
Edward Burtynsky - Google イメージ検索より

映画『いま ここにある風景』公式サイト
参加方法|あなただけの“いまここにある風景”募集!

異様さ、残酷さをたたえながらも、圧倒的な美しさで私たちを魅了する“マニュファクチャード・ランドスケープ”。カナダ人写真家のエドワード・バーティンスキーが、産業の発展によって著しくその姿を変えてしまった風景を撮影する姿を追ったドキュメンタリー

映画公式サイトでは、「あなただけの“いまここにある風景”」と題して、一般の読者から風景写真を公募し、応募者に名前入りのオリジナルURLを発行。投稿された写真が映画公式サイトのTOPページを飾るという特集企画を展開。

 映画情報サイトcinemacafeを運営している株式会社カフェグルーヴさんよりメールで紹介いただきました。
 「異様で残酷なのだけれど美しい光景」という、とても奥深いものが描かれているようです。工場萌えと似て非なる重いテーマ。

 タイトルは、直訳の『製造物 山水図』とかの方が、コンセプトは伝わりやすかったのかもしれない。『いま ここにある風景』は、Manufactured Landscapesの表現からは、遠いものに思えるのだけれど、、、。

 今週の今ここ

 一般から応募された日本の風景がここで見られる。
 しかし産業で腐敗した美しい日本の情景が観られるかと思ったら、残念、ただの風景写真ばかり。この映画が投げかけている課題を理解しない(たぶん)日本人の撮った写真が複数並んでいる。これもある意味、ひとつの産業により汚染された日本の“いまここにある風景”と言えるのかもしれないが、写真のテーマは大きく逸れており、がっかり。

◆関連リンク
 というわけで、エドワード・バーティンスキー氏の写真へのリンク他です。
Edward Burtynsky [ Photographic Works ]
・View the Worldchanging.com Introduction Video
 この写真家のコンセプトがよくわかります。
YouTube - Manufactured Landscapes
 映画予告編。日本の公式サイトの映像が小さすぎるので、探してみたが少し大きいくらいのものしか見つかりませんでした。
YouTube - Manufactured Landscapes -- Edward Burtynsky
 監督本人が写真を紹介するカナダの番組
YouTube - Opening shot of documentary Manufactured Landscapes
 これは映画の冒頭。うーん、リンクを張っていいのだろうか。映画を観る前の方はクリックしないでください。

Edward Burtynsky: DVD『Manufactured Landscapes』(amazon)
 既に米国版はDVDが出ていて、日本のAmazonが扱ってます。リージョンにご注意。

Edward Burtynsky: 写真集『Manufactured Landscapes』(amazon)

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2008.07.07

■予告編 Scott Derrickson:スコット・デリクソン監督
  The Day the Earth Stood Still
  地球の静止する日

The_day_the_earth_stood_still The Day the Earth Stood Still
        (Apple Trailers)

 以前からニュースになっていたロバート・ワイズ監督の1951年の名作『地球の静止する日』のリメイク版の予告編が登場。

 シャープな映像が展開されていますが、このタッチが果たしてあの『地球の静止する日』のイメージを再現できるのかどうか。見ものです。

 予告編にはクラートゥとゴートが登場しているので、まだその姿を観たくない人は、ご注意を。

◆関連リンク
キアヌ・リーブスが古典SF「地球の静止する日」リメイクに主演 eiga.com

当Blog記事 ・新刊メモ『地球の静止する日

Kabluey ◆おまけ

Kabluey この奇抜な絵も面白い。

 

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