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2008年10月12日 - 2008年10月18日

2008.10.18

■『ボックスアート ~プラモデルパッケージ原画
 と戦後の日本文化』青森県立美術館

Box_art_tenn ボックスアート ~プラモデルパッケージ原画
    と戦後の日本文化 | 青森県立美術館

併設企画「発掘された小松崎茂」展出品リスト

2008年9月20日 (土) – 11月3日 (月)
開館時間:9:30–17:00 (入館は16:30まで)

AFV、飛行機、船、スーパーカーからSF、ロボットまで…、僕らの夢と憧れをのせて、日本のプラモデルは今年誕生50年。

 これは東京どころか、はるか北は青森の展示会。
 とても行けませんが、ワクワクする感じなのでご紹介。

 併設展も小松崎茂で観てみたくなってしまう。

 これに合わせて下記の画集が出版。

『バンダイ ボックスアートコレクション 小松崎茂』予約開始! キャラアニ

昭和の遺産 小松崎茂の幻の原画満載!! 門外不出!幻の原画180作品・ここに画集初収録! それはボックスアートによって鮮明に蘇る昭和キャラクタープラモの歴史。 キャラクタープラモの第二の黄金期を築いたバンダイのプラモデルたち。 そのパッケージ・アート群がいま一冊に!!

Plastic_model_art この右の絵、小学生低学年の頃の僕のSFのコア(^^;)。
 今見ても、あの頃のワクワク感が蘇ります。
 特にゼロX号はお祭りで買って組み立てた時の感触のクオリアまで立ち上がります。

◆関連リンク
青森県立美術館関連企画
  開田裕治 展~怪物のユートピア~
 2008年9月22日(月)~10月4日(土) 11:00~19:00
 Welcome to SAG site/ようこそスパンアートギャラリーへ

 すでに終了してしまっていますが、こういうのも開催されていた。怪獣の絵が観たい。

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2008.10.17

■磯光雄監督 次回作と『電脳コイル2』!?を語る
  アニメ『電脳コイル』に見るリアルとバーチャルの接点

Photo あの東大舘暲教授らによって1996年に設立された日本バーチャルリアリティ学会。その08年9月の本大会で『電脳コイル』のパネルディスカッションが開かれ、ゲストとして磯監督が参加されたとのこと。

 全く知らなかったので、後追いでそのレポートリンク集です。若干ですが、次回作の方向についても語られています。そして『電脳コイル2』についても、、、(^^;)。

日本バーチャルリアリティ学会第13回大会 イベント情報.
  (日本バーチャルリアリティ学会公式HP)

アニメ『電脳コイル』に見るリアルとバーチャルの接点
~複合現実感の未来実現形態を探る
日時:9月25日16:00-17:30 開催場所:ミレニアムホール

コーディネータ 田村 秀行(立命館大学)
コイリスト 稲見 昌彦(慶応義塾大学)
蔵田 武志(産業技術総合研究所)
酒田 信親(大阪大学)

「メガネをかけてログインすると,現実世界に重なって電脳物質が見える…」そんな近未来の複合現実世界を描いた人気アニメ『電脳コイル』を取り上げ,原作 者である礒光雄氏と,電脳コイル探偵局の面々(コイリストたち)が語り合う特別企画セッションです.若手『電脳コイル』フリークたちが選んだ代表シーンを 分析し,そこからVR/MR研究が目指すべき挑戦課題を探ります.

 ごった煮ちゃんぽん 第13回日本バーチャルリアリティ学会大会 2日目
 『電脳コイル』の特別セッションに行ってきた
.

磯監督からのお言葉

「少なくとも現時点では、MRなどを題材にしたアニメを今後作る予定はありません。もし『電脳コイル2』のようなものがあるとしたら、それは皆さん(会場にいる研究者たち)が『電脳コイル』の世界を実現できたとき、それが『電脳コイル2』となるのだと思います。

日本バーチャルリアリティ学会二日目:
 電脳コイル - なぜか数学者にはワイン好きが多い
.

とても興味深かったのは,「数値的に正確に位置合わせをするよりも,見た感じに何となく違和感が無ければ受け入れられるのではないか.学術的な世界に貢献できるとしたら,これが唯一私から提案できることだと思います」というコメントでした. VRやMRについてずいぶん調べたようですが,次の作品が電脳系(技術系)のものになるかどうかは分からない,むしろ普通のファンタジックなアニメを作る可能性が高いとのことでした.

 「普通のファンタジックなアニメ」っていったい、、、、。
 それにしてもこうしたアカデミックな場で、「皆さんが『電脳コイル』の世界を実現できたとき、それが『電脳コイル2』となるのだと思います」って、カッコ良すぎます、磯監督。

VR学会全国大会 特別セッション
アニメ『電脳コイル』に見るリアルとバーチャルの接点 - 中将の研究日誌
.

「な ぜVRを題材としたか」という質問に対する答えは、アニメーターの矜持というか業のようなものを感じました。アニメーションは省略の力が生きるメディアな ので、リアルを目指すVRに対し(人間の錯覚のような)ごまかしを上手く利用しようとするMRにより共感した、とまあ監督の言いたいことはそういうことか なと思いました。

また最後、仮想現実と精神世界について、語っておりました。実は人間の脳みその中には仮想世界が構築されており、「(認識のための)雌型」のような物があって、実在するオブジェクトをありのまま見てるのではなく、自分勝手に解釈して見てる、といった話がありました。

 

 

ちなみに、パネルディスカッションの模様は後でVR学会誌についてくるから、みんな学会に入るようにとのことです。

 ここで脳と仮想の関係性についてコメントされていることは、僕もコイルの記事として近い認識で書いたことがあったので、「そうそう」とうなづいて読みました。(その記事は関連リンク参照)

 こうしたポイントは、コイルの物語ではほとんど触れられておらず、子供ものでも哲学的視点の導入を望んでいた僕は少々寂しい想いをしたものです。

 あとVR学会誌に記載される公式リポートが楽しみ。
 実はうちの会社の図書館は、このバーチャルリアリティ学会誌、購入してるんですねー。まだ発刊されていないようですが、またここで紹介しようと思います。

◆関連リンク
・当Blog記事 「メガネの子供たち」 と ミックスドリアリティ

実は電脳がない時代でも、ヒトの現実は脳という仮想世界と共存していたわけで、それがミックスドリアリティという技術で、誰でもが当たり前のものと認識しているのが『電脳コイル』世界である。

きなこ餅コミック 『電脳コイル企画書』10/21いよいよ発売!?.

 アニメージュ本誌には、『企画書』に収録されているであろうイメージボードのサンプルも載っているのですが……こいつがスゴかった!
 こ、これが『電脳コイル』の原型……!? なんというサイバー未来。なんという戦隊ルック。電脳メガネはメガネというよりスカウターです。

 ここで紹介されている初期イメージ画の電脳グローブの絵は凄い。これも観たかったなー。


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2008.10.16

■新刊メモ 『ビバ・イル・チクリッシモ!』 『可笑しな家』
  『浦沢直樹 原画集 漫勉』 『宇宙細胞』『モレルの発明』

大友 克洋, 寺田 克也『ビバ・イル・チクリッシモ!』(2冊セット) 完全限定版(amazon)

発作的に結成された自転車チーム"クラブ・パンターニ"による連載コラム7年分85本一挙掲載の《カーボンハート》《おしゃれハンドル》
◎ジロ・デ・イタリアを追いかけて1ヶ月、大友、寺田が見て撮って書いて描き下ろした観戦画集+エッセイ《ジロ・デ・イタリア》本、両A面
◎汗と涙と腰痛と自転車愛がサドルに踊る、総ページ192P、イラスト点数280点、うちフルカラーの新作50点、エッセイ15万字の2冊組

 大友克洋、最近、作品を眼にすることがなくなっていたと思ったら、こんな活動を、、、。またSFが読みたい。

黒崎敏 ビーチテラス『可笑しな家 世界中の奇妙な家・ふしぎな家 60軒』(amazon)

「え、こんな家に住んでるの?」 ここに建築の夢と未来がある──世界中の奇妙な家・ふしぎな家・建築家の傑作から素人の手造りまで60軒を収録! 世界中の変てこでユーモラスな個人住宅ばかりを集めた写真集。
黒崎敏 APOLLO一級建築士事務所

 立ち読みしたけれど、面白い家がいっぱい。
 こんな家が自分の家だったら最高(!?)なのに。

浦沢直樹 原画集・イラストブック『漫勉』(amazon)

浦沢直樹の画業二十五周年を記念して、子供時代の貴重な落書きから、未発表のカラー原稿まで、ロングインタビューと本人の解説により、浦沢直樹の全ての仕事・足跡を追った画集!!

 これはビニールで封印されていて、中味を観てません。
 いつの間にか、大友漫画を凌駕しつつある浦沢氏の画業。

黒葉 雅人『宇宙細胞』(amazon)

本の雑誌(10月号)の書評で「荒削りの魅力。新人賞だから商業出版ができた世界にも類がない作品」と紹介されました。第9回日本SF新人賞受賞作。

 このてらいもなくダイレクトにSFなタイトルに惹かれます。

アドルフォ・ビオイ・カサーレス『モレルの発明』(amazon)

 ブラザーズ・クエイの『ピアノ・チューナー・アースクエイク』の原作の新版。表紙がクエイの本なんて、画期的。
 映画もいよいよ公開ですね。

◆関連リンク 当Blog記事
『ピアノチューナー・オブ・アースクエイク』予告編 & 回顧展『ブラザーズクエイの幻想博物館』 
ブラザース・クエイの新作 The Piano Tuner of Earthquakes

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2008.10.15

■洋画家 遠藤彰子 Official Web Site

97Akiko Endo's Web Site 油絵

 日本を代表する洋画家 遠藤彰子。
 ネットで偶然見かけた絵が素晴らしかったので探してみました。とても充実した公式HPが運営されています。
 特に幻想的で夢のような油絵に注目。

 ウェブ上で多くの作品が観られます。夜の街が題材になっているものが多く、いずれも「夢」に似た肌合いの作品。本来、あまりよろしくないのでしょうが、この夢幻な雰囲気を紹介したくて、一枚だけ右に引用させていただきます。
 '97の「翳をくぐる鳥」という作品。
 歪んだ街と鳥の影がなんとも言えず素晴らしい空間を構築しています。

カット・イラストレーション
 篠田節子「讃歌」 久間十義「刑事たちの夏」

 これは新聞小説のカット。全話のイラストを観ることができます。新聞とともに毎日の一枚が消えて行くわけですが、このようにネットで全部観られるのはいいです。

彫刻作品 '94 ケンタウロス

 そして彫刻も味があります。

漫画エッセイ

 なんと全350回の素敵なエッセイと絵。画家の日常がユーモラスな絵とともに語られていて和みます。

満ちゆく生命 - 遠藤彰子の世界展 会場風景
          (池田20世紀美術館公式HP)

2008年10月2日(木)~2009年1月6日(火)
森の鳥や兎など自然との出会いは、喜びと驚きと 感動となり、『楽園』シリーズが生まれました。1975年、長男の急病を期に、日常が一瞬にして暗転してしまう予測のつかない現実であることを実感。社会 や人間をテーマに「街」シリーズを描き始めます。

 原画を観てみたくなったのですが、ちょうど展示会が開催中。でもまたもや関東。
 伊豆は遠い。

武蔵野美術大学 公開講座2008 10/22(水) 「絵と私」 18:45-20:15
 遠藤さんは、武蔵美大の油絵学科教授とのこと。
 この10月に作品を映像で紹介しながらの講演が予定されています。

 会場:武蔵野美術大学新宿サテライト(新宿センタービル9階)
  定員:100名 受講料:無料

私にとっての絵を描くことの意味。及び二十代から現在に至るまでの絵画における発見とその面白さ。人間や状況に対する世界観への変遷等。それらを絵画の紹介を交えてお話しします。

 

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2008.10.14

■原恵一作『クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』
山崎貴監督で実写化『BALLAD(バラッド) 名もなき恋のうた』

Photo 草彅&ガッキーで「しんちゃん」実写化  スポニチ

 メガホンをとるのは、山崎貴監督。(略)時代劇映画「BALLAD(バラッド)―名もなき恋のうた―」(09年9月公開)が製作される。原案は人気アニメ「クレヨンしんちゃん」の劇場版第10作原恵一監督「―嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」(02年)。(略)

2002年 文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門 大賞
  クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦

原恵一受賞の言葉
 私は今回のクレヨンしんちゃんの映画で、かつて日本人がもっていたと思われる、誇りとか心の格好良さを何とか自分なりに再現したいと思いました。(略)

贈賞理由
(略)この『嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』も、しみじみと味わい深い作品に仕上がっている。 子どもを活躍させながら、子どもの観客に媚びていないのがよく、そのていねいな仕事を高く評価したい。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦 - Wikipedia

 このニュースは最初あの『クレヨンしんちゃん』が実写映画化とびっくりするとともに、それがあの『嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』と知って、山崎監督の着眼に感心。「三丁目の夕日」を実写化と聞いた時も凄く驚いたけれど、『ALWAYS』の作品としての成功に舌を巻いた記憶。
 今度も原恵一の組み立てた物語の実写化で、日本映画としてひさびさに合戦の素晴らしい、そしてすがすがしい侍の映画ができる予感。

 できればタイトルは原恵一監督がこだわったという『青空侍』にすれば良いのに。もしこのタイトルを使わないにしても物語の中では是非このキーワードは使ってほしいもの。

 今回のニュース記事では「原案」とあるが、それが果たして「原作」なのか、「シナリオ」原恵一なのか。僕は実写向けに原恵一がリライトした『青空侍』を観てみたい。

 『河童のクゥ』が秀作だったのにあまりヒットしていない様子なので、次回作が心配な原恵一監督。この山崎貴の着目によって、原恵一監督の才能がスポットライトを浴びることを切に願うものである。

◆関連リンク 当Blog記事
・Animation Director HARA  浜野 保樹編『アニメーション監督 原恵一』.

 原恵一の言葉
 『アッパレ戦国大合戦』で私は、格好いい日本人を描きたいと思いました。それも見た目の格好良さではなく、心の格好良さを目指したつもりです。どうも最近の日本人は自分も含め、何だか格好悪い。でも、昔の日本人はもっと格好良かったのではないか?もっと覚悟が出来ていて、さわやかで・・・・・・などと考えながら作った映画です。

 侍としての清々しい日本人像の復権。これがこの作品の実写映画化に望まれているものである。

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2008.10.13

■パパ・タラフマラ+ヤノベケンジ
「ガリバー&スウィフト 作家ジョナサン・スウィフトの猫・料理法」

Tile
当Blog記事 『ULTRA FACTORY ウルトラファクトリー展』探訪記・3
         パパ・タラフマラ「ガリバー&スウィフト」
         ヤノベケンジの舞台装置と劇団リハーサル

 特筆すべきは、2mになろうかという巨大な女の変幻していくシーンの異様さ。
 芝居全体でのこの女の位置づけは不明であるが、呪縛された人工的 な肉体が、まわりの獣の面を付けた役者たちによって剥ぎ取られて行くシーンは普段着をまじえたリハーサル光景とはいえ凄みがあった。特に写真ラストのヤノ ベ氏独特の甲冑との絡みは、まさに異空間をそこに現出させていた。

 先週の時点で舞台の本公開中であったため、掲載を見合わせていたリハーサル光景の写真を掲載します(撮影は不肖BP。例によってハイビジョンビデオで撮影したものから写真を切り出しています)。
 できればクリックして拡大して観て下さい。リハーサルで普段着の役者もいるため、本来の舞台の雰囲気と異なる部分もありますが、アートが作られていく過程の映像として、生の迫力を体感いただければ幸い。このシーンはヤノベ氏が作った「解体娼婦」の解体シーン。

 本公演も是非観に行きたかったのですが、東海の地から東京は遠く、かなわぬこと。
 なので以下は観劇記へのリンク集です。

◆感想リンク集 (ガリバー&スウィフト | 演劇ライフ他 経由)
studio CAS/T cafe : 【ガリバー&スウィフト】お勧めです!.

開演前から舞台上に並べられたグロ 可愛いオブジェの数々が、どこか分からない不思議な世界へと誘ってくれ、次々に現れる奇妙な人々によって完全に彼等の世界へと引き込まれてしまいました。 僕は動きの専門家なので、音楽と動きがどう関わり合うのかに一番注目していたのですが、これが凄かった。いや、凄まじかった。偶発的にアクロバティックな 動きが続いているかと思いきや、全て計算され入念にリハーサルされた賜物だったのです。

~m-feliz~ blog パパ・タラフマラのガリバー&スウィフト.

本当にオブジェ凄いです。 ラストに登場するでっかいオブジェ・・・っていうのか? ・・・なんだこれ・・・・・

風の旅人 編集便り: パパタラフマラのガリバー&スウィフト.

 演出家の小池博史さんが敢えて”言葉”にこだわっているのだろうが、”言葉”が、ぐんぐんとした舞い上がりにブレーキをかけてしまう。広がりに枠組みを与えてしまう。 あちら側に行っている身体を、こちらに引き戻してしまう、と言ってもいいかもしれない。  それが現代の”言葉”の使われ方でもある。

 本公演の様子が少しだけ伝わってきます。是非今後各地での公開と、DVDビデオの発売を楽しみにしたいものです。

◆関連リンク
webDICE - 骰子の眼 - パパ・タラフマラ×ヤノベケンジ
 間違いなく面白い!新作公演『ガリバー&スウィフト』について語る

最初は自分のキャラク ターみたいなものをどんどん持ち込んでという気持ちもあったんですけど、やっぱりパパ・ラタフマラさんのパフォーマンス力がものすごく高いので、きちんと 融合していい形でエネルギーがぶつかるようなものにしていければと思ったので。4つの球体のオブジェが最初から最後まで出てくるんですけど、それは役者さ んが絡んでこそ、ものすごい力を発揮できるように、できるだけいろいろな変化ができるような要素を盛り込んでつくったんですけど、それを見事に料理してい ただいたっていう感じですよね。

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