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2009.01.14

【2009 International CES】究極映像 新製品リンク

 AV技術の祭典CESにて発表されている各社の近未来映像機器についてのリンク集です。うちのBlogに関係する立体映像、スーパーハイビジョン、超高速度撮影デジカメ等について、各社の公式プレスリリース等とAV Watchの記事より紹介。詳しくはリンク先を参照ください。

 注目は、東芝の世界初4k×2kパネルとフルHDからスーパーハイビジョンへの超解像処理技術。SONYとPANASONICの家庭用3D技術。CASIOの薄型EXILIMの超高速動画デジカメ。

 こんなに早く4k×2k TVが登場するとは驚き。
 NHKのスーパーハイビジョン放送は随分先なので、ブルーレイに続く映画コンテンツ販売での(メディアでなくネット配信?)4k×2kソフトというのが案外早く登場するかも。

東芝:ニュースリリース (2009-01-07):「2009 International CES」の出展について.

(1)4k×2k Cell TV
 1920×1080画素のフルHD画像を3840×2160画素(4k×2k)パネルで表示するCell TVを展示し、フルHD画像を、単純に4k×2kに引き伸ばした画像と超解像処理を施した画像を比較するデモを実施します。

【CES】東芝、4KとフルHDの「Cell TV」や新超解像など(AV Watch)

  (略)「Cell TV」。PLYASTATION 3に搭載されているLSI「Cell」を搭載し、高画質化や柔軟なインターフェイス、録画機能などを搭載(略)。

 横4,000ドット、縦2,000ドット級の4Kパネル搭載モデルも2009年度内の発売を目標に、(略)HDコンテンツを超解像処理により4Kへ変換するなど、さまざまな先進的な機能を投入する計画という。

Sony Japan|プレスリリース | 2009 International CESについて.

「3D映像の世界」 液晶テレビや4K“SXRD”プロジェクターを使った映画、スポーツ、ゲーム等の3Dコンテンツのデモ

【CES 2009】 SONY基調講演 メガネ型ディスプレイと3D(AV Watch)

 現在開発中というメガネ型ディスプレイ(略)。メガネは、周囲の視界を保ちながら、中央部に映像が表示される構造と なっており、「(隣にいる)トム・ハンクスを見ながら映画が観られる」と先進性をアピール。(略)

 映画の歴史を振り返り「3Dは、無声映画からトーキーへ、モノクロからカラーへの変化に続く3番目の変化」とし、「“良い映画”は、良い映像、 音だけでなく“観客に体験してもらうこと”も今後の要素になる」と語る。 

西川善司の大画面☆マニア 第107回(AV Watch)

 ソ ニーも民生向け3Dテレビの実用化を検討中 デモの様子。裸眼立体視ではなく偏光眼鏡を掛けてみるタイプ。
(略)ゲーム機PS3を有するソニーならではの提案で、PS3のゲームを立体視プレイさせるというもの。表示されていたのはポリフォニーデジタル制 作の「グランツーリスモ5 プロローグ Spec III」の立体視カスタムバージョン(略)。

2009 International CES : CyberShowcaseブログ
大人気3DフルHDプラズマシアター、パナソニックの本気度は?

この「3DフルHDプラズマシアター」を実現しているシステムは、103v型のプラズマテレビと専用ブルーレイディスクプレーヤー、アクティブシャッターメガネと呼ばれる3Dメガネで構成されています。3Dメガネ以外は現在家庭に普及しつつある製品。

【CES】パナソニック、8.8mmの薄型PDPや3D戦略を披露(AV Watch)

 3D の2010年本格立ち上げに向け、取り組みを加速
 CEATECで発表した「3D フルHD プラズマ・シアターシステム」をブースに展示するほか、3Dへの取り組みも強化する(略)。
 3D普及のため、Blu-ray Disc AssociationやHDMI、MPEGなどの関連団体に3Dの規格化を積極的に呼びかけていくほか、ハリウッドのパナソニックハリウッド研究所 (PHL)内に「パナソニック ハリウッド研究所 アドバンスドオーサリングセンター(PHL-AC)」を2月1日に設立。3D対応のBDビデオ制作などの先進的なオーサリングサービスを提供していく。

【CES】カシオ、1,000fpsハイスピード動画対応の薄型EXLIM(AV Watch)

 カシオは、デジタルカメラ「EXILIM」において、最大1,000fpsまでのハイスピード撮影が行なえる薄型コンパクトモデル「HIGH SPEED EXILIM」2製品などをCESで発表した。

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