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2009.02.12

■マーク・ネヴェルダイン,ブライアン・テイラー監督
  『Crank 2 : High Voltage』予告篇

Crank2
Apple - Trailers - Crank 2
 Director : Mark Neveldine, Brian Taylor
Crank 2: High Voltage (2009) (IMDb)

Crank2_poster  ひさびさにAppleの映画予告編サイトを覗いた。
 十本ほど観たがどれも鮮烈ではない。『トランスフォーマー リベンジ』もいつかどこかで観たような映像で新しいワンダーがない。
 あーあ、今回はネタなしかー、とあきらめかけた時に眼にとまったのが右のポスター。そして予告篇のぶっ飛び方もなかなか。この映像の感覚、気持ちいい。

 いかにもハイビジョンで撮られたピキっとした映像。
 そしてパースの効いた構図と、デジタル処理されたトリッキーなカット割&加工された画像。

 引用した写真はその中でも顕著に加工されたコマ。

 ショッキングなシーンをコマ送りすると、画面がディジタル処理で"ねじられ"ている。流して観ていると、何か不思議な感覚が襲ってくるが、コマ送りでその謎がわかる。

 これが映画全編でやられているとすると、相当ハイな感覚になりそう。

◆関連リンク
Mark Neveldine, Brian Taylor監督『Crank』(2006)
 この映画の前作。
 聞いたことないと思ったら、邦題は↓
ネヴェルダイン,テイラー監督『アドレナリン』(2006)
アドレナリン (映画) - Wikipedia

 殺し屋シェヴ・チェリオスは依頼を済ませ、目覚めると何故かひどく気分が悪かった。朦朧としながらライバルの殺し屋リッキー・ヴェローナからのDVDを再 生してみると、シェヴが北京カクテルという謎の毒を注射されたことが分かった。彼の命は残すところ1時間。闇医者の情報で、毒の阻害のためには、自力でア ドレナリンを分泌し続けなければならないとわかるが、それには走り続け、危険や性欲に興奮し続けるしかない。残された短い時間の中、シェブは闇医者と連絡 を取り、解毒剤を探しつつ、自分に毒を盛った人達に復讐し、恋人のイヴに別れを告げ、自分を捨てた雇い主と対決することになる。

 続編について 邦題は未定だが、続編の制作が決定している[1]。
 シェヴの心臓が電池の電気刺激で動く人工心臓に取り替えられてしまい、シェヴが電池を集め ながら敵を追いかける、というもの。

 ハイなディジタル処理はこの二本の映画の本質と密接な関係があった!

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