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2009.03.25

■新刊メモ テレコム『アニメーション・バイブル』
 『アニメーション映画の演出術―『スカイ・クロラ』にみる映像技法』

アニメーションノート編集部『アニメーション映画の演出術―押井守監督作品『スカイ・クロラ』にみる映像技法』(誠文堂新光社)

本書はふたつのテーマをもって作られている。ひとつは、アニメーションにおける「演出」という職分が、どのような業務であるのか―具体的な例をあげて紹介するものだ。そしてもうひとつは、押井守映画の「映像技法」の技術的な到達点の検証である。

テレコムアニメーションフィルム『アニメーション・バイブル―アニメーション制作の教科書』(誠文堂新光社)

アニメーション制作において知らなければならない理論を、図解で分かりやすく解説します。基本的な動きの原理からキャラクターの制作、デフォルメ、特殊なCGアニメまで。

 アニメの制作現場からのノウハウ本が二冊。
 押井守演出については、今までもレイアウトを中心に解説した本が出ているが、今回のはCGとの融合技術等が目玉になっているのではないだろうか。

 一方のテレコムは、新人養成に力を入れているイメージがあるので、蓄積されたノウハウが活かされている本になっているのかも。

◆関連リンク
『 「イノセンス」METHODS押井守演出ノート』
『Methods―押井守「パトレイバー2」演出ノート』
『機動警察パトレイバーザ・レイバー・インダストリー ― レイバー開発全史』

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