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2009.06.25

■新刊メモ 『単純な脳、複雑な「私」』『コンピュータ・グラフィックスの歴史』
 『美術手帖 09.07月号アウトサイダー・アートの愛し方』

池谷裕二『単純な脳、複雑な「私」』 動画特設サイト

 『進化しすぎた脳』に続く、高校生への脳科学講義第二弾。
 眼から鱗の脳の正体を描いた前書に続き、どんな脳の秘密に触れられるのか。

 実は昨日、読了してレビュウを書きたくてしょうがないのですが、残念ながら今週はじっくり書き込む時間がとれません。来週はしっかり書きたいと思います。

 それにしても面白い。
 この本で西洋近代の「我思うゆえに我あり」という意識尊重主義(?)に大きな風穴を開けていることは確かです。
 当Blog記事『進化しすぎた脳』レビュウ

大口孝之『コンピュータ・グラフィックスの歴史 3DCGというイマジネーション』
 (FILM ART | フィルムアート社)

「それまでまったく存在していない 技術」はいかにして巨大産業に発展したのか?
コンピュータ・グラフィックスという巨大なイマジネーションをカタチにしたパイオニアたちの努力の物語。貴重な図版と用語解説、キーパーソンの解説を付し た、CG史の決定的入門書です。

 「特殊映像博物館」の大口孝之氏によるCGの歴史。
 大口氏と言えば、このBlogでは何度か書いていますが、富士通の立体CG映像「ユニバース」。自らも特殊映像の作家である氏の描く、専門書に期待です。
 まだ実物の本をみていないですが、入手して詳細を紹介予定。

『美術手帖 09.07月号アウトサイダー・アートの愛し方』 (『美術出版社)

アウトサイダー・アートの愛し方 “生の芸術”ってなんだろう?
王国の10大巨匠は誰だ!?
[SPECIAL REVIEW] ヤノベケンジ《ウルトラ―黒い太陽》
黒焦げの太陽 椹木野衣=文

 ヤノベケンジ《ウルトラ―黒い太陽》の紹介記事と、椹木野衣氏による評論。
 これを目当てに買ったのですが、特集の<アウトサイダー・アート>がなかなか素晴らしい。これもいずれ詳細を紹介予定。

 アウトサイダーと言っても、アトウサイゾウとは何ら関係ありません(^^;)。

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