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2009年4月12日 - 2009年4月18日

2009.04.16

■田口清隆監督・特技監督 自主怪獣映画「G」 trailer

G
YouTube - 自主怪獣映画「G」 trailer.1 trailer2
YouTube - 自主怪獣映画「G」 sG2-12 ROBO land on the battlefield
 スピード感あふれる戦闘シーン。歩兵と戦車がリアル。
YouTube - 自主怪獣映画 「G」 s39-41A the appearance of G
 迫力の光線。円谷英二のキングギドラ以来の迫力と言ったら褒めすぎかもしれないが、大画面で観てみたい。

 予告篇と二つのシーケンスが公開されている。
 自主映画なのでチープな部分もあるけれど、スピーディで見せ方を工夫した迫力の映像が楽しめる。
 是非、全編観てみたいものである。

G: New Independent Kaiju Film from Japan « SciFi Japan

 こちらに詳しい情報あり。

Gehara構想・製作8年超大作怪獣自主映画「G」が評価され監督デビュー!(日活芸術学院)

NHK「テレ遊び パフォー!」にて、みうらじゅん氏の「日本一カッコいい怪獣が見たい!」という個人的な希望ではじまった「怪獣デザインプロジェクト」。その企画から派生した短編映画が「長髪大怪獣ゲハラ」。 企画・脚本:みうらじゅん、製作総指揮:樋口真嗣をはじめとして「ゴジラ」「ガメラ」「ウルトラマン」など往年の特撮映画を支えてこられた一流スタッフが勢揃い!! この作品で、入学当初より、特撮映画・怪獣映画一筋の田口清隆さんが監督デビューしました!

 NHK:テレ遊び パフォー!という番組でプロデビューされたのですね。怪獣映画『ゲハラ』製作プロジェクト。2/24に放映されたようです。

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2009.04.15

■フィギュア二題 「国宝 阿修羅像」「モビルスーツ型五月人形」

Asyura_movile_suit_satuki
阿修羅像フィギュア「阿修羅展」公式アイテム(株式会社 海洋堂)
 興福寺創建1300年記念 「国宝 阿修羅展」(東京国立博物館)
 海洋堂「阿修羅像フィギュア」、1週間で8千個売り上げ-残り7千個(上野経済新聞)

 フィギュアは海洋堂(大阪府門真市)が同展に合わせて15,000個限定で製作・販売しているもので、価格は2,980円。初回店頭販売分は同展初日3月31日の午前中に完売した。4月2日の再入荷分も即完売し、その後は予約販売のみとなった。4月7日朝の時点で残数は約7,000個となっている。

 日本の国宝にフィギュアが接近。
 フィギュア技術もここまで昇華してきたということでしょうか。これぞ現代の日本文化。

「モビルスーツ型」五月人形登場-飾台左右にガトリング砲とミサイル(上野経済新聞)

千葉県鎌ヶ谷の五月人形ブランド「壱三(いちぞう)」のモビルスーツ型五月人形。重厚な質感のロボットに、手の平サイズの五月人形が搭乗しており、胸のライト部分が点滅する。高さは五月人形搭乗時で約70センチ。ロボット部分(126,000円)と五月人形(189,000円)は別売り。

 これが無敵の厄除けだぜ!【壱三創作人形工房】-雛人形も五月人形も楽しむ♪
 こちらに写真多数。これは既に完売とか。
 日本文化の破壊のような気もするが、これも今の日本でしょうか。

◆関連リンク
『わんぱく 子供大将 鎧飾り 平飾り 伊達政宗』
夢は宇宙(そら)を駆ける!【壱三創作人形工房】-雛人形も五月人形も楽しむ♪
 こちらは竜のメカ。

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2009.04.14

■ディヴィッド・リンチ Twitter と モスクワでの美術展
 DAVID_LYNCH Twitter & The Air is on Fire at the Ekaterina

Lynch_twitter

Twitter / DAVID_LYNCH

Tomorrow is the Fetish exhibition at the Garage. Friday is the The Air is on Fire at the Ekaterina.
David Lynch Bring Harmony to Moscow David Lynch “The Air is on Fire”

Presented by the “EKATERINA” Cultural Foundation and the Moscow House of Photography “The Air is on Fire” is the largest exhibition devoted to David Lynch as a visual artist.

Moscow House of Photography > David Lynch, The Air is on Fire

April 11—July 12, 2009 Cultural Fund “Ekaterina”
Kuznetski Most St., 21/5, entrance ケ8, from Bolshaya Lubianka St.

 デヴィッド・リンチ自身がTwitterで毎日の様子をメモしている。これはファン必見。
 で、先週のリンチは、モスクワで開催されている自身の展覧会「ジ・エアー・イズ・オン・ファイア」を訪問中とか。
 この展覧会、パリで始まり、いくつかの国で公開されていますが、日本には来ませんね。

◆関連リンク
David Lynch's 'The Air is on Fire' exhibition opens in Moscow | RIA Novosti image library
 美術展の様子
Twitter / DLFTV : David Lynch Foundation Television

当Blog記事
デヴィット・リンチ絵画展@パリ ジ・エアー・イズ・オン・ファイアー展  David Lynch "the air is on fire"
デヴィット・リンチの美術展 カタログ感想  『The air is on fire, David Lynch』

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2009.04.12

■『ヤノベケンジ―ウルトラ展』@豊田市美術館
 「ウルトラ-黒い太陽」豊田に怪獣!? テスラコイル吠える!


ヤノベケンジ-ウルトラ展(豊田市美術館)

2009年4月11日[土] ~ 6月21日[日]
巨大ロボット《ジャイアント・トらやん》が火を噴いた!あの伝説的個展「キンダガルテン」から4年。
美術作家ヤノベケンジ(1965-)による最大規模の最新作《ウルトラ―黒い太陽》が、今まさに誕生しようとしています。
それは、天地をつなぐもの?それとも、神様の落としもの? 無数の突起物に覆われた巨大な球体の中で、テスラコイル(人工稲妻発生装置)の凄烈な火花が歌って踊る――。
ULTRA-BLACK SUN by Kenji Yanobe @ Toyota Municipal Museum of Art

  行ってきました待望の『ヤノベケンジ―ウルトラ展』。
 まずはムービーをご覧ください。百の言葉より、映像の力。音響も重要な要素になっています。ノートPCの方は、是非ヘッドフォンで御聴きください。
 もちろん動画では、《ウルトラ―黒い太陽》の全貌に触れられるわけではありません。実物の迫力を現場で体験下さい。
 詳細なレポートは、2時間の講演会の模様を含めて、追ってアップします。
 →★感想 『ヤノベケンジ―ウルトラ』展 作品「ウルトラ-黒い太陽」起動!!

◆関連リンク
大音響と火花稲妻のアート(YOMIURI ONLINE)
機械彫刻や絵本原画も 豊田でヤノベケンジ展(CHUNICHI Web)

当Blog記事
★究極映像研究所★: ■豊田市美術館 『ヤノベケンジ - ウルトラ』展 チラシと予告篇ムービー
当Blogヤノベケンジ関連記事

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