« 2009年9月20日 - 2009年9月26日 | トップページ | 2009年10月4日 - 2009年10月10日 »

2009年9月27日 - 2009年10月3日

2009.10.02

■新刊メモ『時の娘』『イリュミナシオン』『地球移動作戦』
 『バレエ・メカニック』『全滅脳フューチャー!!!』

中村融『時の娘 ロマンティック時間SF傑作選』(東京創元社)

本邦初訳3編を含む名作9編。
ウィリアム・M・リー「チャリティのことづて」
デーモン・ナイト「むかしをいまに」
ジャック・フィニイ「台詞指導」
ウィルマー・H・シラス「かえりみれば」
バート・K・ファイラー「時のいたみ」
ロバート・F・ヤング「時が新しかったころ」
チャールズ・L・ハーネス「時の娘」
C・L・ムーア「出会いのとき巡りきて」
ロバート・M・グリーン・ジュニア「インキーに詫びる」

 これら作品、今まで一篇も読んでません(^^;)。時間SFとロマンチックというのはベストマッチかと。にしてもアンソロジスト中村融氏のイメージと合いません(失礼(^^;))。それだけに、どんな作品が選ばれているか、期待。

山田 正紀『イリュミナシオン 君よ、非情の河を下れ』 (ハヤカワ・オンライン)

 アルチュール・ランボーを追え! ランボーの詩に隠された、時空を凌駕する秘密を、使徒パウロが、エミリー・ブロンテが、ヴェルレーヌが読み解く。 内戦に揺れる東アフリカの国家サマリスの国連領事・伊綾剛に与えられたのは「『反復者』を追って、『非情の河』を下れ」という任務だった。人類の理解を超越した侵略者との戦いを、ランボーの詩に乗せて奏でる華麗なる幻想ハードSF。

 山田氏のあとがきを読むと燃えます。
 「ワイドスクリーンバロック」をはじめて書けたかもしれない。これからが「想像力の限界に挑む」本番かもしれない。老いぼれてはおれない。という趣旨のことを書かれています。
 山田節健在か。

山本 弘『地球移動作戦』 (ハヤカワ・オンライン)

西暦二〇八三年、接近する新天体により、地球は壊滅する運命にあった。天才少女・魅波は人工意識コンパニオンのマイカとともに、地球を救う大計画に挑む??実力派が満を持して贈る本格宇宙SF 西暦2083年、超光速粒子推進を実用化したピアノ・ドライブの普及により、人類は太陽系内のすべての惑星に到達していた。

 『地球移動作戦』(山本弘氏HP記事)

 東宝映画『妖星ゴラス』(1962年)を初めてテレビで見たのは中学生の時。南極にロケットを建造して地球を動かしてしまうという壮大なスケールの物語に、「すげー!」「面白ええーっ!」と興奮したものでした。
 それ以来、「いつかこれを小説にしてみたい」と思っていました。その夢がようやく叶ったわけです。(略)
 この作品を書くにあたり、ピアノ・ドライブ、拡張現実、ACOM、クレイトロニクスマシンなど、原作にない要素を大量に投入しました。『ゴラス』にあったいくつかの科学上の問題点も克服しました。アクションや萌え要素を盛りこみ、徹底的に楽しめるものを目指しました。
 これは「新しい作品」でなくてはならなかったからです。
 僕は誇りを持って言います。『地球移動作戦』はノスタルジーではなく、21世紀の新しいSF作品であると。僕のオリジナリティにあふれていると。

 東宝特撮『妖星ゴラス』を現代に甦らせる!! なんと壮大な試みでしょう。
 そして今までの山本作品で見事に描かれている人工意識とか、ARとか、重力場等のハードSF要素等々、、、ワクワクするラインナップ。これは読まないわけにはいかないでしょう。

津原 泰水『バレエ・メカニック』(ハヤカワ・オンライン)

造形家・木根原の娘・理沙が昏睡状態に陥ってから九年、東京ではハイテク機器が暴走し、巨大な蜘蛛が跋扈していた──『妖都』他の希代の幻視者が、テクノロジーと生命の交錯を描く連作長篇。

海猫沢めろん『全滅脳フューチャー!!!』

 オタクにしてホスト、そして・・・ぼくが人類を全滅させる!?
 
 著者の特異な経歴で「本人」連載時から話題を集めた青春小説が、カバー作品制作に気鋭のアート集団Chim↑Pomを迎えてついに完結!
 実話をもとに描かれる、神なき時代を生き抜くための「新しい希望」!極限の問題作!

 この二人の作家については一作も読んでいないのだけれど、本屋で見て、惹かれました。
 今月の早川書房のラインナップ、なんか期待です。

◆関連リンク
当Blog記事
山本 弘 『アイの物語』
山本弘『MM9』

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2009.10.01

■サム・スコギンズ監督 J・G・バラード原作『夢幻会社』
 Sam Scoggins: 'Unlimited Dream Company' Film

Ballardian » Sam Scoggins: 'Unlimited Dream Company' Film.

Cast:J.G. Ballard, Tom Pollock.
Camera, Ian Duncan; Assistant Camera, Bryan Morgan;
Art Director, Charlotte Humpston;
Sound, Tom Pollock..
16mm, 24 mins, color, 1983.

 SFマガジンのJ・G・バラード追悼特集で知って、『夢幻会社』の映画化作品があるということで、調べてみました。Balladianというバラードファンのマニアックなページにその短編映画がアップされていました。見つけたのは下記のサイト経由。

Jgballard_unlimited_dream_company 夢幻会社 - Flying to Wake Island
 (岡和田 晃氏のBlog)

 1983年、 Sam Scogginsによって撮られた"Unlimited Dream Company Film"では、バラード自身の語りと、最小限の技術補正によって表現されたイメージ画像によって、小説とはまた異なる観点から、『夢幻会社』の成立して いる物語論的な位相が、見るも鮮やかに浮かび上がってくる。もとは16mmで撮影したという映像そのものも、味があっていい。
 23分という時間が短いくらいだ。

 SFマガジンP269で掲載されているのは、この映画のバラードによる脚本の一部。

 イメージシーンは、右の引用のようななかなか鮮烈な画像で構成されている。

 僕はずっとバラードって理解できずにいたのだけれど(『結晶世界』も『クラッシュ』も、、、。さすがに『ヴァーミリオン・サンズ』の詩情はよかったけれど、、、)、でも4年ほど前に読んだ『夢幻会社』は最高に良かった。

 ので、この映画、楽しみに観てみた。
 小説とは違った形での表現だった。短編では惜しいなー。
 『夢幻会社』ってもっともっとイマジネーションに溢れた作品なので、いつか本格的なシュールレアリステックな映画として誰か長編映画化して欲しいものである。CGを駆使すれば、サイキックで凄い傑作ができると思うのだけれど、、、。『太陽の帝国』が傑作だったスピルバーグが、老齢になりエンターテインメントを離れてメチャクチャにイメージに走って作る、ってぇのはどうでしょうか(^^)。

◆関連リンク
YouTube - ballardiandotcom さんのチャンネル

BALLARDIAN: "(adj) 1. of James Graham Ballard (J.G. Ballard; born 1930), the British novelist, or his works (2) resembling or suggestive of the conditions described in Ballard's novels & stories, esp. dystopian modernity, bleak man-made landscapes & the psychological effects of technological, social or environmental developments". (Collins English Dictionary.) The Net's only dedicated Ballard TV channel, where 'history is just a first-draft screenplay' (JGB, The Greatest TV Show On Earth). Note that 'premium subscribers can experience transexualism, paedophilia, terminal syphilis, gang-rape, and bestiality (choice: German Shepherd or Golden Retriever)' as decreed by JGB in A Guide to Virtual Death.

S-Fマガジン 2009/11 (柳下氏の映画評論家緊張日記)

リストを見ていただくとわかりますが、ぼくもだいぶ宿題を抱えているので、できるだけ早くに返せるように頑張っていきたい。 

『S-Fマガジン 2009年11月号』

J・G・バラード追悼特集
[特集内容]
○「太陽からの知らせ」 J・G・バラード/柳下毅一郎訳
○「メイ・ウエストの乳房縮小手術」 J・G・バラード/増田まもる訳
○「コーラルDの雲の彫刻師」 J・G・バラード/浅倉久志訳
○「ZODIAC2000」 J・G・バラード/増田まもる訳
○追悼評論「真珠湾攻撃の内宇宙―バラードまたはSF史の変容―」 巽孝之
○読書ガイド「やさしいバラード」 牧眞司
○追悼エッセイ マイクル・ムアコック/荒巻義雄/伊藤典夫
○J・G・バラード著作リスト&自作コメント[改訂版] 柳下毅一郎=編訳

J・G・バラード『夢幻会社』

空を飛ぶ夢にとりつかれたおれは、ある日空港からセスナを盗んで飛びたった。だがセスナは郊外の閑静な町シェパトンに火だるまとなって墜落する。住民たち の救助で一命をとりとめるが、なぜかこの町から脱出できずに過ごすうち、身のまわりには奇妙な出来事が起こり始め…。やがて町は熱帯のジャングルと鳥たち の楽園へと変貌してゆくのだった。鬼才バラードの到達点を示す傑作。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.09.30

■『ブレードランナー』究極版
  "BLADE RUNNER THE ULTIMATE WORKPRINT"

Bladerunner_ultimate_workprint The Ultimate Workprint!『ブレードランナー』
  (滝本誠 夢のヒント、悪夢のピント)

 スコット本人もまちがいなく驚嘆するであろうもっとも説得力ある『ブレードランナー』が目の前で展開していく。

 プリスが多層ハイウエイを歩いているショットが組み込まれただけで、映画の空間力が一変することに改めて驚いた。

 付いてきたメモに、私家版ですとあり、謎のNが、さまざまなヴァージョン、未公開映像、はじめて聞くことになった、ハリソン・フォードの新発見完全ナレーションをこつこつとパソコン上で再編集し、字幕も補って、ジャケットも自分でデザインし、昨年完成させていたものらしい。もちろん売り物ではない。恐るべき愛の作業の2時間半ヴァージョン。それをオレに送りつけてきたのだ。誰かは知らないが、深く感謝したい。

 滝本誠 師の家に謎の人物から送られてきた『ブレードランナー』究極版。
 これは個人ファンが制作した『ブレードランナー』の私家版究極プリントである。師を唸らせた編集、『ブレードランナー』ファンなら、是非観てみたいもの。

 まかせて下さい(^^;)。探してみました(ってググっただけですが、、、)。
 なんとYoutubeに以下断片的にですがアップされている。どうやらN氏ご本人からアップされたようです(bleranianというアカウントになっているが、、、)。まずは予告篇からお楽しみください。
 (注: 「ULTIMATE」とありますが、当BlogとN氏は何ら関係がありませんので、念のため(^^;))

YouTube - blade runner the ultimate workprint trailer.

not for public sale. private only.
個人的に編集した2時間半バージョン用の予告編

YouTube - BLADE RUNNER THE ULTIMATE WORKPRINT CLIP1

I EDITED THIS CLIP USING THE FINAL CUT , WORKPRINT ,DELETE SCENE AND ALTERNATE SCENE . PLEASE ENJOY THIS CLIP. BUT THIS CLIP IS A FAN MADE AND NOT FOR PUBLIC SALE. HAVE A VETTER ONE!!

YouTube - BLADE RUNNER THE ULTIMATE WORKPRINT CLIP2

◆関連リンク
飛騨高山 留之助商店 店主のブログ 『ブレードランナー』関連記事
 ブレードランナーの宇宙に移住する日。
ALL THAT BLADE RUNNER by NYzeki
 『ブレードランナー』と言えば、、、ブレランのに~ぜきさんのBlog

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.09.29

■la machine:ラ・マシン『La Princesse:巨大クモ』@開国博Y150

La_princesse_01
巨大スペクタクルアート「ENEOS ラ・マシン」(「開国博Y150」公式サイト)

日本初上陸となるフランスの巨大スペクタクルアート劇団「ラ・マシン」。この革新的なチームは、アーティスト、 デザイナー、制作スタッフ、技術スタッフの 約50名で構成されており、フランスのナント市*とトゥールーズを拠点に、“生命のある機械”という世界観をコンセプトに活動しています。

La_princesse_02  本業の出張にくっつけて、閉幕ギリギリの09.9/26(土)に横浜へ行ってきました。
 2006年にネットでジャイアント・マンモスと巨大アンドロイド少女を知って以来、是非この巨大機械の実物を観てみたいと思っていたので、やっと念願が叶った。

 正確には下記wikipediaによると、ジャイアント・マンモスはロワイヤル・ド・リュクスの作品。そこのスタッフが設立したラ・マシンが今回の巨大機械グモを制作したということである。

 僕が本当に観たかったのは、ジャイアント・マンモスと巨大アンドロイド少女のゴシック感に溢れるパフォーマンスであるが、今回の蜘蛛も細部の作り込みがなかなかゴシックしていて、やはり実物は素晴らしいものであった。

 メカニズム的には、これらは巨大な油圧駆動機械であるようだ。蜘蛛の下のアームが巨大な台車につながり、台車には巨大な油圧コンプレッサが仕込まれている。そして特筆すべきはこのメカ、どうやらコンピュータ制御は使われていなさそうなところ。大勢のパイロットが台車とアームと蜘蛛の各脚を手動で操っている(もしかしたら油圧コントロールには一部使われているかも)。

 この手動操作により、巨大機械のフェールセーフは完璧だ。これだけ複雑な装置をコンピュータで制御しようとしたら、恐ろしく複雑なフェールセーフ機構が必要になるだろう。NASAお得意のFMEAなぞやろうものなら、機械はたいへんな冗長構成を要求されて、このように人の近くで駆動することは安全上きっと不可能になるだろう。

 多脚がそれぞれ別々の意志によって動かされているところから、蜘蛛の不可解さを演出しているのだろう。青空の下で蠢く巨大生物は、複数のパイロットの脳により操作され、複雑な動きを作り出し、異質な知性体を見事に演じていた。

 下記リンクにパイロットの方たちのBlogがあるが、メンバーはI.S.O.Tという京都の劇団のメンバーであるらしい。長い期間、お疲れ様でした。
 今回のパフォーマンスがきっかけになって、できたら日本でもこのような巨大機械芸術が発展するといいですね。京都には巨大機械彫刻で有名なヤノベケンジ氏がいるわけで、コラボレーションが実現したら、素晴らしいでしょうね。(参照:ヤノベケンジ×古田貴之  街を歩く巨大ロボット構想スタート!の企画とか)

◆関連リンク
Compagnie LA MACHINE / Accueil (公式HP)
ラ・マシンパイロットブログ.

最初は気色悪いクモも長い時間を触れ合うことによって、愛される存在へと変わっていく。 最初は意味嫌われた外国人も付き合っていく内に共存していくことができる。 国境・人種を超えた愛。 それがドラロジエールがこの『クモ』に託した思いでした。

ロワイヤル・ド・リュクス - Wikipedia

La Princesse (巨大な機械のクモ、2008)は、ロワイヤル・ド・リュクス設立初期(1987-)からのメンバー、フランソワ・ドゥラロジエール(Francois Delaroziere)が設立した別の劇団「ラ・マシン」(1999-)が製作、演出をした。La Princesseは、イギリス・リバプール(2008)、日本・横浜(2009)で紹介されている。

ラ・マシン - Wikipedia

# 2008 初めて独自で動かすパフォーマンス、'Les Mecaniques Savantes'をイギリス・リバプールにて発表。 # 2009 'Les Mecaniques Savantes'を日本・横浜にて開催される「開国博Y150」において発表。 # 2009 5月30日から6月1日まで、パリで機械ライブ・パフォーマンス'La Symphonie Mecanique'を開催。

ラ・マシンによるパフォーマンス、横浜に巨大クモ襲来! - Biting Angle
 青の零号さんのレポート。横浜市街で暴れる巨大蜘蛛

ロワイヤル・ド・リュクス『巨人の神話』
ロワイヤル・ド・リュクス『スルタンの象と少女』

当Blog記事
SF作家ジュール・ヴェルヌの没後100年パレード  ゴシック 月世界 ジャイアント・マンモスと巨大アンドロイド少女
新刊メモ 『映像+ 7 ラ・マシン特集』他
巨大スペクタルアート劇団「ラ・マシン:La Machine 」  巨大な生命のある機械 日本上陸!
巨大ロボット2点 La Machine 15メートルの巨大クモ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009.09.28

■感想 神山健治 小説『東のエデン』

神山健治 小説『東のエデン』(メディアファクトリー)

●テレビで高い評価を得、劇場版も決まったスリリングなストーリーを、神山健治みずから小説化。●神山監督にとって、初の小説。●謎に満ちた物語の細部までじっくり読み込み、謎ときの魅力を存分に味わうことができる。●テレビ版では描かれなかったオリジナル・エピソードも豊富に収録。

 TVシリーズを楽しみに観ていたこともあるが、神山健治監督の小説第一作として期待して読んでみた。

 結果は、アニメストーリーを忠実に描いているが、小説としての膨らみは今ひとつ。簡潔で的確に物語を描写しているのだが、文字だけが奏でる芳醇な新しい世界は描写されていない。この物語だったら、少なくともあと倍の長さが欲しかった。文章のボリュームがあれば、アニメでは描けなかった登場人物たちの内面も書き込めたのではないか。このボリュームでは物語を追うのに精一杯。

 人物の感情をトレースしていこうと思うと、テレビシリーズでのアニメートによる表情の変化を思い出さないといけない部分が結構あったように思う。本来小説としては、そこをテレビシリーズとズレてもいいから、書き込んで独自の物語世界を紡いでほしかった、というのが正直な感想。

 物語も細部も登場人物の感情の動きもほとんどテレビシリーズと同じ。
 この本には脚本家陣の名前のクレジットもなく神山監督ひとりの名前になっているが、これはストーリーを考えたシナリオライター達の合同作、ということでいいのだろうか。通常映像作品としては○cマークでそこを表記しノベライズした作家の名前を著者にする、というのはよくあるので問題はないが、ちょっとだけ違和感。

 と辛口になってしまったが、この感想もラストの11章だけ取り出すと少しイメージが違う。
 11章はあくまでもストーリーラインは同じだが、小説独自のふくらみがあったように感じた。おそらくそこは映画版のために神山監督が構築しつつある新しい物語の空気が混じり込んで来ているからではないだろうか。ラストはテレビシリーズの感動だけでなく、小説世界としての新しい息吹を感じ、気持ちのいい読後感が得られた。

◆関連リンク
小説 東のエデン :: 立ち読み
 こちらで冒頭13ページ分が読めます。
『東のエデン プロファイルブック』(ブレインナビ)
『ハマルアニメ  特集「東のエデン」を解く etc. 』
『DJCD「東のエデン 放送部」EDEN SIDE』
『東のエデン オリジナル・サウンドトラック』
『DJCD「東のエデン 放送部」SELECAO SIDE』

・当Blog記事
 第11話「さらにつづく東」
 第10話「誰が滝沢朗を殺したか」
 第9話「ハカナ過ギタ男」
 第8話「あらかじめ失われた道程をさがして」
 第7話「ブラックスワン舞う」
 第6話「東のエデン」
 第5話「今そんなこと考えてる場合じゃないのに」
 第4話「リアルな現実 虚構の現実」  第3話「レイトショーの夜に」
 第2話「憂鬱な月曜日」 第1話「王子様を拾ったよ」感想
 竹田悠介美術 HDR(High Dynamic Range)写真タッチの映像
 神山健治 『映画は撮ったことがない』刊行予定 小説版『東のエデン』

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年9月20日 - 2009年9月26日 | トップページ | 2009年10月4日 - 2009年10月10日 »