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2009年10月25日 - 2009年10月31日

2009.10.30

■NTTドコモ docomo CM 鉄人28号

Docomo

NTTドコモ docomp 鉄人28号
ドコモ for PC データ通信もドコモ品質で! | NTTドコモ

 最近放映されているこのドコモの鉄人CGが素晴らしい。
 このリンク先の公式HPで、長いバージョンの映像が観られる。

 ディテイルが今までの映像作品とかなりことなり、リアル路線を狙っているが、これが決まっている。神戸の実物大鉄人もポーズで頑張っていたけれど、このCMのデザインで作っていたら、もっと迫力が出てたかも。

■09.11/1追記

テレビCM : データ通信「鉄人28号」登場篇 | NTTドコモ

総合企画 NTTドコモ プロモーション部
広告代理店 株式会社NTTアド 株式会社電通 クリエイティブエージェンシー TUGBOAT
制作会社 株式会社東北新社
クリエイティブディレクター/プランナー 多田 琢(TUGBOAT)
アートディレクター 加藤 健吾(TUGBOAT 2)
コピーライター 道面 宣久(TUGBOAT 2)
プロデューサー 春田 寛子(株式会社東北新社)
制作 野中 直(株式会社東北新社)
ディレクター 井上 小玉
CGディレクター 古賀 庸郎(オムニバス・ジャパン
撮影 穐山 茂樹(CRANK) 照明 太田 康裕
美術 延賀 亮 キャスティング 千葉 真人(ナイスホームラン)
スタイリスト 富田 しほり ヘアメイク 二瓶 和美(シルフ)
CGプロデューサー 貞原 能文(オムニバス・ジャパン) 城戸 久倫(オムニバス・ジャパン)
音楽 富永 恵介(グランドファンク
出演者 夕輝 壽太
版権元(鉄人28号) 株式会社光プロダクション

 TUGBOATは名古屋の「クリエイティブ・エージェンシー」とのこと。残念ながらHPは見つかりません(参考:TUGBOATとは - はてなキーワード)。

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■東ハト 原始体験スナック マンモスの肉!?

Photo_2 東ハト/マンモスの肉!?

 1ヵ月ほど前、東京で見つけて以来、地元でも探しているのですが見つかりません「マンモスの肉!?」。

 僕が食べたのは、「シベリアの塩味」。
 形状があまりにもB級で、まずそう、と思って食べたのだけれど、これが実にスパイシーでうまかった。で、「焼肉のたれ味」も食べてみたいのだけれど、、、、。

 残念ながら東海地方では売っていないのか??地球温暖化でマンモスは死に絶えつつあるのか!?
 どなたか目撃情報をお願いします。

◆関連リンク
「ギャートルズ肉」 (楽天) まだ発売中ですね。
 これもまだ食ってない。
・当Blog記事
 「ギャートルズ肉」 エスケー食品から11月下旬発売

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2009.10.29

■メガネ型網膜走査ディスプレイのモバイル化に成功

Photo_3 「電脳コイル」の世界が近づく
ブラザー、メガネ型ARディスプレイ
  (CNETジャパン ニュース)

ブラザー|ニュースリリース

光走査モジュールおよび接眼モジュールは、レーザープリンティング技術開発の中で蓄積された光学システム技術を応用し、既に小型化に成功しております。また、インクジェット方式のプリンティング技術を通し、圧電方式(ピエゾ方式)のMEMS*2技術の開発を行ってまいりましたが、従来試作機にて世界最高速レベルの周波数を実現した光MEMS(高速ミラーデバイス)の自社開発に成功し、鮮明な画像の再現を実現しております。

 インクジェットプリンタのマイクロマシン技術で、網膜へ光を投影するディスプレイを成功させたということです。これはテキサス・インスツルメントのDLPとはどう差別化されているのだろうか(特許の回避は?)。

 網膜に直接光を当てるということで、なんだか怖い気もするのだけれど、現実の光にこのディスプレーの光を透過的に上書きすることになるから、AR技術としては最適なのかも。グラスではなく、直接光で映し出された映像がどのように透明感を持っているのか、体感してみたいもの。

 ブラザーだったら近いので、当Blogでモニターさせてもらえると嬉しいのだけれど、、、。

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2009.10.28

■リー・アンクリッチ監督『トイ・ストーリー3 : Toy Story 3』予告篇

Toy_story_3 Apple - Trailers - Toy Story 3
Official | Disney.com

 ジョン・ラセターが制作総指揮、『トイ・ストーリー2』共同監督のリー・アンクリッチが単独監督。

 予告篇を観ると、あのいつもの『トイ・ストーリー』のオモチャ達の映像。わざとかもしれないが、とくにCGが進化しているように見せてはいない。
 ただ今度は3D上映に期待したい。

 Toy Storyのひとつのコアは、子供の成長によってオモチャとの関係が変わっていくところ。
 今回は予告篇によると、アンディ少年が成長し青年となっている。こういうところを、どうしても自分の子供の成長と並べてみてしまう(ここがずるい、泣かせる)。

 たぶん、ラセターの子供との関係がでてるんだろうな。ちょうど、1995年『トイ・ストーリー』、1999年『トイ・ストーリー2』から10年後で、うちの子供も20代間近。すでにいっしょには行ってくれないだろうけれど、前2作ともいっしょに観ているので、家族で観たいものである。

 アメリカでは、2010.6/18公開。

◆関連リンク
トイ・ストーリー3 - Wikipedia

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2009.10.27

■『アルビン号の深海探検』カラーコード3D(ColorCode3D)予告篇

Photo

映画「アルビン号の深海探検3D」公式サイト Blog
(SF作家 上田早夕里さんのTwitter経由)

日本初!最先端のカラーコード方式による「3D予告編」を公開しました。

カラーコード3D予告編の見方 - アルビン号の深海探検 3D映画 Blog.

アルビンの映像は、デンマークのカラーコード社でエンコードしてもらったものです。 映画館での方式、リアルDとは大分違います。 背景が暗いので、カラーコードで無理な部分もあります。 映画は、カラーコード程度だとは思わないで下さい。はるかに精細です。

 日本製3D映画の予告編。劇場公開本篇はリアルDと呼ばれる偏光板方式であるが、ネット用に新しい3D方式を用いた予告篇が公開されている。劇場で配布されているカラーコード3Dメガネ(うちの娘が別の映画を観に行って、昨日もらってきてくれたもの)を使うと、従来の赤青メガネのアナグリフに比べて綺麗な色合いで観られる。

 メガネは、濃い青フィルタと薄いアンバーのフィルタより構成されている。右目が青、左がアンバー。

 さすがに偏光フィルタ方式に比べると、色のついたフィルタを用いているので、色彩はいまひとつだが、従来の赤青メガネに比べると鮮やかである。深海潜水艇のごつごつした立体感と、海底の塵による空間の表現がなかなか。

 上の引用画像は、そのカラーコード3D方式の映像。これを観るとわかるように眼鏡なしでも通常のカラーに近い画像として見ることができる。これもこの方式のひとつの狙いなのだろう。

◆関連リンク
YouTube - ColorCode 3D Demo
 カラーコード3Dのデモ画像。なかなか植物がいい。
ColorCode3D Index 日本の代理店㈱テクネのページ。こちらにもサンプル画像。

アナグリフを越えたアナグリフ !!  
「カラーコード3D(ColorCode3D)」は、「色の再現性」に優れたカラーフィルター方式のステレオ画像形式です。
* 青/アンバー系のカラーコード3D専用のメガネで見るアナグリフの一種です。
* 通常のアナグリフの欠点を補い、「色の再現性」に優れたカラーフィルター方式のステレオ映像技術で、「赤」が「赤」として見えるアナグリフといえます。     * 通常のアナグリフ同様、表示媒体を選びません。
* 従ってカラーコード3D専用のメガネさえあれば液晶ディスプレイ、プラズマディスプレイ、ビデオプロジェクター、ブラウン管など通常の電子媒体の他、印刷物でも鑑賞可能となります。
* また、DVD、DVD-ROMによる配付、インターネット配信などが簡単に実現できます。
* カラーフィルターがやや暗めのため、映画劇場や視聴覚室、ホームシアターなど暗転可能な場所に適しています。
* 一方、暗めの映像や周囲が明るい場所での鑑賞には余り適していないようです。ただし、カラーフィルターの改良により、この欠点も克服される可能性はあります。
* 「カラーコード3D」は、現在、デンマークのカラーコード3Dセンターの特許技術となっています。US patent No.6,687,003; AU patent No.763370;EP patent No.1131658;その他出願中。

・当Blog記事
 デジタル3Dシネマ方式比較 リアルD:REAL D v.s. ドルビー3Dデジタル:Dolby 3D Digital Cinema
 ジタル3D CGシネマ 立体映画 REAL D  ロバート・ゼメキス監督『ベオウルフ/呪われし勇者』

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2009.10.26

■伊藤高志映画回顧展 : itofilmretro

Image1 伊藤高志《回顧展》  (itofilmretro) on Twitter

2009年11/28(土)〜12/11(金)
シアター・イメージフォーラム

『SPACY』(81)の強烈なフリッカー映像とドライブ感で衝撃的なデビューを飾った伊藤高志は、その後も幻覚的なスピード感溢れる魅惑的な映像を世界に向けて次々に発表、一度見た者は禁断症状を恐れるかのようにその新作を追い求めている。

 NHK教育『YOU』で 『SPACY』を観た時の衝撃は、今も忘れません。実験映画というのがこんなにもシャープで気持ちのいいものを生み出すなんて!!という衝撃。

 しばらくこのフィルムの快感を求めて自主映画の上映が近くであると行っていたものです。でもこれほどの衝撃にはなかなか出合えず、TVで墨岡雅聡監督『前向きでいこう』を観たのがショートムービー・セカンド・インパクトだった記憶。

 この回顧展では伊藤氏の作品20作が2プログラムに分けて上映されるとのこと。
 この期間に本業の東京出張を作るしかありません。

 回顧展の最新情報は、Twitterでフォローを!!

◆関連リンク
伊藤高志《DVD情報》

2009年12月 18日 DVD「伊藤高志映画作品集」待望のDVDリリース!! 収録作品 『 SPACY 』『 BOX 』『 THUNDER 』『スクリュー』『 DRILL 』『 GHOST 』『 GRIM 』『写真記』『 WALL 』『写真記 87 』『悪魔の回路図』『ミイラの夢』『ビーナス』『 12 月のかくれんぼ』『 THE MOON 』『 ZONE 』『ギ・装置 M 』『モノクローム・ヘッド』『めまい』『静かな一日・完全版』

DAD09041/4,935 円(込) / 本編 150 分 + 特典映像 / カラー、 B+W/ 片面一層 2 枚組
発売・販売:ダゲレオ出版 TEL:03-5766-1119

 行けなかったら、このDVDを買うしかないです。
伊藤高志 | 京都造形芸術大学(公式サイト)

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