« ■感想 神山健治著『小説 東のエデン 劇場版』 | トップページ | ■フセイン・チャラヤン展:Hussein Chalayan »

2010.05.13

■借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展

Photo

借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展

 映画美術監督・種田陽平が、アニメーション映画の中に登場する小人たちの生活空間を立体化し、来場者を映画の世界に誘います。

 『スワロウテイル』の種田陽平氏とスタジオジブリが僕の頭の中では繋がりにくいのだけれど、こんな展示会が開かれるらしい。

 でも、これは『借りぐらしのアリエッティ』の美術を種田陽平が担当するということではないのでしょうね。調べてみると、ジブリのこの映画の美術スタッフはまだどうも公表されていないので、よくわからないけれど、、、。せいぜいコンセプトデザインに加わったということなのかなー。

◆関連リンク
『ホット・セット 種田陽平 美術監督作品集』
『どこか遠くへ』
『TRIP for the FILMS ARTWORKS from”Shikoku” to ”The Magic Hour” featuring ”KILL BILL Vol.1”1998-2008』

|

« ■感想 神山健治著『小説 東のエデン 劇場版』 | トップページ | ■フセイン・チャラヤン展:Hussein Chalayan »

コメント

 shamonさん、こんばんは。

>>首都圏ではスポットCMが流れ始めました。
>>ジブリの公式にも
>>http://www.ghibli.jp/15diary/006185.html
>>(5/21分参照)
>>展示会の準備の様子がちらりとあります。

 巨大セットの様子、こういう建造物、ワクワクしますね!

>>作品はアフレコまで終了したようです。

 ジブリの若い血でできた新作、フレッシュなのを期待! ですね。

投稿: BP(shamonさんへ) | 2010.05.31 22:20

まいどでーす。

首都圏ではスポットCMが流れ始めました。
ジブリの公式にも
http://www.ghibli.jp/15diary/006185.html
(5/21分参照)
展示会の準備の様子がちらりとあります。

作品はアフレコまで終了したようです。

投稿: shamon | 2010.05.31 21:09

 shamonさん、まいどでーす。

>うーん、良く分からない展示会だ。

>ここは赤字で有名な美術館なのでジブリがらみで
なんとか集客に結び付けたいのでしょう。

 さもありなん。種田ファンとしては嬉しいですが、、ちょっと複雑な。

投稿: BP(shamonさんへ) | 2010.05.14 00:35

まいどでーす。

>せいぜいコンセプトデザインに加わったということなのかなー。
種田氏側にも情報は無いですね。
うーん、良く分からない展示会だ。

ここは赤字で有名な美術館なのでジブリがらみで
なんとか集客に結び付けたいのでしょう。

投稿: shamon | 2010.05.13 22:51

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24373/48315348

この記事へのトラックバック一覧です: ■借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展:

« ■感想 神山健治著『小説 東のエデン 劇場版』 | トップページ | ■フセイン・チャラヤン展:Hussein Chalayan »