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2010年11月21日 - 2010年11月27日

2010.11.26

■コンゴのアーティスト ボディス・イセク・キンゲレス:Bodys Isek Kingelez 超模型未来都市

Photo

Bodys Isek Kingelez Biography - Pigozzi Collection 2010 - Contemporary African Art Collection.
 昨日のメビウス展の情報を探索していて見つけたコンゴのアーティスト Bodys Isek Kingelez の作品。
 カラフルな未来都市アートが楽しい。僕らの世代だと、このビジュアルは、円谷のセンス。科特隊魂、炸裂(^^;)って感じですね。
 色とデザインがとても良い。

 そしてこの色とデザインから、以前に展示会を見たフリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーとかも思い出す。どこかで通底してますよね。

◆関連リンク
THE MAGAZINE | Bodys Isek Kingelez

"自ら「究極の建築」「超模型」と称する作品(理想と空想の都市)を制作してきた彼独特のプロポーションバランスに保たれた複合建築物は、誰のマネでもない、自分達の価値観や文化に従い、民俗生活がおくれる様に設計された、ある種真面目な建築デザインと言える"

Isek Kingelez - Google 検索
Bodys Isek Kingelez - Wikipedia, the free encyclopedia
Y'not Report Revival: たくさんの目玉--カルティエ現代美術財団コレクション展.

"ボディス・イセク・キンゲレス(Bodys Isek Kingelez)の「第3千年世紀のキンシャサのためのプロジェクト」(1997年)。自ら「究極の建築」「超模型」と称する作品(理想と空想の都市)を制作してきた"

 今年開催された東京都現代美術館の「カルティエ現代美術財団コレクション展」でも、作品が展示されていたのですね! 調べてみると、この展示の公式HPに、「大3千年紀のキンシャサのためのプロジェクト」(1997)という作品である事がわかります。(公式HP 主な展示作品の3F大きな●をクリック)

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2010.11.25

■カルティエ財団美術館 メビウス展 "MOEBIUS-TRANSE-FORME"

(Découvrez Moebius à la Fondation Cartier : portrait d'un dessinateur de rêves sur Culturebox !)

MOEBIUS-TRANSE-FORME.COM - La ligne qui danse(公式HP)
Twitter / @藤原カムイ経由

"「MOEBIUS-TRANSE-FORME」図録リミテッドエディションがどうやら30部ほど残っているらしい。350€ 日本円で4万近い…リトグラフとシリアルナンバー付き。むう…"

 パリのカルティエ財団美術館で2010.10/12〜2011.3/13まで開催されているメビウスの今までで最大規模の展示会「MOEBIUS-TRANSE-FORME」。
 公式HPのトップ頁では、メビウスのイラスト制作動画が観られます。
 藤原カムイ氏がため息とともに紹介している図録は→ http://bit.ly/cNpan1
 これは確かに涎垂!!リンク先でインタラクティブに閲覧できるので、お試しあれ。

 それにしてもメビウス、インタビュー映像を見ると、ますます風貌も神!!

◆関連リンク
パリ カルティエ財団美術館 トランスフォーメーションでの作品上映

 "Les Possibilités du dialogue" Jan Svankmajer - "Well, That's Glasses" Atsushi Wada - "Dimension Bomb" Koji Morimoto

 和田淳,森本晃司,そしてシュヴァンクマイエルは「対話の可能性」!
Moebius “TRANSE-FORME” l’expo à fondation Cartier メビウス ”トランス-フォルム” カルティエ財団美術館にて « dekobot.

"おもにメビウスとして彼が50年以上も 追いかけ続けたテーマ、”メタモルフォーゼ”を主題に集めた展覧会で、GIRとしての作品も含めた数々の漫画の原画、油絵、デッサンなどの展示と、なによ り、今回自ら短編監督として、パリの有名な3DプロダクションBUFと今年製作した、”la planete encore”の上映、メビウスについて同じく今年に撮られたドキュメンタリーなど"

Artskills » Blog Archive » MOEBIUS-TRANSE-FORME
 展覧会のレポート。画像多数。
http://bit.ly/cNpan1
 パリのカルティエ財団HPにデイヴィッド・リンチのコペンハーゲンでのThe Air is on Fire展の紹介を発見。メビウスの頁と同じくインタラクティブにリンチの絵画が観られる。

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2010.11.24

■ウィリアム・S・バロウズ ドキュメンタリー映画 予告篇 Yony Leyser監督"William S. Burroughs A Man Within"

YouTube - William S. Burroughs A Man Within TRAILER
Welcome - William S. Burroughs: A Man Within(公式HP)

 公式HPには別バージョンの予告篇がある。
 老齢のバロウズ自身の他に、クローネンバーグ、ジョン・ウォーターズ、イギー・ポップ他が予告篇に登場している。

 老齢の枯れた風貌のバロウズが、ショットガンを撃ち、カットアップやペインティングの様子がイメージ映像としてインサートされている。

 はたしてどのようにバロウズを切り取った映画になっているか、興味深い。
 日本ではDVD発売くらいはあるのだろうか。

ウィリアム・S・バロウズ - Wikipedia

"出演(ドキュメンタリー映画)
『バロウズ』Burroughs(1984)    
『ケルアックに何が起こったのか?』WHAT HAPPENED TO KERUAC?(1985)    
『ローリー・アンダーソン 0&1 トップ』Home of the Brave(1986)
『ヘビー・ペッティング』Heavy Petting(1988)    
『アインシュタインの脳』EINSTEIN'S BRAIN(1994)    
『SEPTEMBER Songs 9月のクルト・ヴァイル』SEPTEMBER SONGS(1995)
『シェルタリング・スカイを書いた男 ポール・ボウルズの告白』LET IT COME DOWN: THE LIFE OF PAUL BOWLES (1998)
『ビートニク』The Source(1999)"

 バロウズの出ているドキュメンタリーってこれだけあるんですね。
 あの独特の風貌は映像に向くからなー。
Yony Leyser (burroughsmovie) on Twitter
 本作品監督のヨニイ・レイサーのつぶやき。
Yony Leyser - IMDb
 映画ははじめてのようですね。ここの顔写真、ちょっと眼が泳いでる(^^;)。

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2010.11.23

■CTスキャン3Dデータアート Rodolph Von Gombergh "Virtual life art"


Découvrez Rodolph Von Gombergh, roi du "Virtual life art" sur Culturebox !

 CTスキャンで撮った人体や果実の3Dデータを用いたアート作品"Virtual life art"。着眼点が凄く面白い。でもアートとしてはいまいちかなー。なんだろう、もっと発展性があるコンセプトだと思うのだけれど、、、。

 プロジェクション・マッピングと組み合せるとか(すみません、最近、こればっかで(^^;))、もっとリアルへ切り込んで来ると面白いのかも。

◆関連リンク
Rodolph Von Gombergh - Google 検索
YouTube - Olivia Adriaco - Femmes Transparentes.

VIRTUAL LIFE ART by RODOLPH VON GOMBERGH. Music Cool by OLIVIA ADRIACO.

 後半の断面図を動かしているところがちょっと面白い。
YouTube - Femmes Transparentes
 これも上に続き、女性の体。少し視線がヤバいかなって映像。
mep-fr.org - maison européenne de la photographie / ville de Paris

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