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2010年11月28日 - 2010年12月4日

2010.12.03

■CASIO EXILIM EX-ZR10 HDR・HDRアート テクノロジー

Hdr HDRテクノロジー - EX-ZR10 - デジタルカメラ - CASIO

"被写体の動きを検出し適切に合成。連写画像から生まれる理想の1枚。 露出の異なる連写画像を高速合成して創るHDRは、最大で2の13乗という35mmネガフィルムに迫る圧倒的なハイダイナミックレンジを再現。 また、被写体が動いていても、連写画像の中から合成に適した部分のみをカメラが自動で抽出し、画像合成と処理を実行。 階調も被写体も人間の眼で見た印象に近づく自然な1枚に仕上げます"

EXILIM HDR Art Gallery | CASIO
 
 カシオから本格的なHDR写真を撮れるコンパクトデジカメ、エクスリム:EXILIM EX-ZR10が出た。
 店頭でHDRアートを試し撮りしてみた。
 被写体は家電店店内のディスプレイ等で少し寂しいのだが、上の引用画像のようなハイコントラストな写真がシャッター1回押しで簡単に撮れた。
 だが、これだけだと、EXILIMは撮った後に画質調整できないため、iPhoneアプリ PRO HDRに比べて残念ながら見劣りする。
 優れているのは、被写体が動いている場合。
 この時にも上にあるように、(たぶん)合成時に複数撮った写真の位置を補正しているため、手振れの影響がない。
 HDRの場合、手振れの影響で、さらに味を持った一枚となることもあるので、一概には言えないが、これは優れている点として特筆しておく。

◆関連リンク
価格.com - カシオ HIGH SPEED EXILIM EX-ZR10SR クチコミ掲示板
『CASIO デジタルカメラ EXILIM EX-ZR10 シルバー EX-ZR10SR』

・当Blog HDR関連記事
 HDR site:bp.cocolog-nifty.com - Google 検索
 BP@究極映像研 twitter (@butfilp)/「HDR」の検索 - Twilog

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2010.12.02

■黒坂圭太監督『緑子 MIDORI-KO』予告篇

黒坂圭太新作アニメーション映画「緑子 MIDORI-KO」公式ウェブサイト
 Keita Kurosaka/Animation movie [MIDORI-KO] Official website!

 実は不勉強で名前は知っていても観たことのなかった黒坂圭太のアニメーション。『映像+10 』の新作紹介で初めてこの『緑子 MIDORI-KO』の画像を見た。
 この冒頭の予告篇を観るとわかるが、イマジネーションにあふれた、凄まじい絵が展開されている。
 完成したようなので、今から公開が楽しみである。

◆関連リンク
Story - Keita Kurosaka/Animation movie [MIDORI-KO] Official website!

"再開発が進む商店街の廃墟(実は秘密研究所)で、来るべき食料危機に備え、野菜と肉を兼ねた“夢の食物”の開発にとりくむ5人の科学者たち。しかし研究は行き詰まっていた。 そんなある晩、夜明け前の研究所に一筋の光が差し込んだ。1万年に一度だけ地上を照らす「マンテーニャの星」だ。その大いなる力によって誕生した夢の食物 「MIDORI-KO」。歓喜する科学者たち。ところが、喰われる事を拒否したMIDORI-KOは研究所を脱走、どこかへ飛び去ってしまった。
 血まなこになって捜しまわる科学者たち。そして同じ町内で同種の研究に励む××大学農学部研究生のミドリという女性がMIDORI-KOを飼育していることを突き止める。密かに奪いかえそうとする科学者たち。しかしミドリのガードは堅く、容易に近付けない。そればかりか食欲旺盛なアパートの住人たちも隙 あらばMIDORI-KOを喰おうと狙っている。 MIDORI-KOをめぐって科学者たちとミドリ、アパートの住人たちによる食欲むき出しの争奪戦が始まった"

・Introduction - Keita Kurosaka/Animation movie [MIDORI-KO] Official website!

"色鉛筆による独特のタッチと色彩による、55分にわたるすべて手描きアニメーションの作業工程をほぼ一人でおこなっていることは驚愕に値する"

黒坂圭太 - Animations Wiki

"武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。1985年、壁面や岩肌を素材にした抽象映像でデビュー。描画、写真、立体など、さまざまな技法を用いた短編アニメーションを創作。映像作家・松本俊夫に師事。 PFF'85で入選"

黒坂圭太作品集 -MIRACLE ART ANIMATION- Keita Kurosaka's Animation Film Works(78min)
水由 章 (syunsoku1961) on Twitter
 黒坂圭太監督『緑子/MIDORI-KO』のプロデューサー水由 章氏のtwitter→ @syunsoku1961 。映画の最新情報が語られています。しかしこのアイコンの映像は素晴らしい奇想!!
黒坂圭太監督『緑子 MIDORI-KO』ついに完成! オタワ国際アニメフェス長編コンペ選出で制作裏話オンエア - 嗚呼、テレ日トシネマ−雑記−
The 2nd Los Angeles Animation Festival International | The Cinefamily.
 ロスのアニメフェスで、黒坂圭太『緑子 MIDORI-KO』、シュヴァンクマイエルの新作『サバイビング・ライフ(理論と実践)』、小池隆『Redline』等が現在、上映されている。
『映像+10 ヘア&メイクアップ・アーティストの現場』

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2010.12.01

■感想 中島哲也監督『パコと魔法の絵本:PACO and The Magical Book』

Photo_3  Paco and the Magical Picture Book Trailer

 中島哲也監督『パコと魔法の絵本』を観た。
 これは面白い。物語、登場人物の奇天烈も楽しいし、CGと実写をカットバックした映像の奇想にもワクワク! 予告篇ではごく一部しか見えないけれど、CGと実写はとにかくデフォルメも効いて、ファンキーでクール。

 「きれいはきたない、きたないはきれい」という言葉を何故か真っ先に思い出す映画。穢くへんちくりんに歪んだ登場人物達の織りなす美しい話。そしてHDRのようなコントラストが飛んだ映像も「きたないはきれい」を体現してる!
 ティム・バートンの映画を彷彿とさせるコンセプトだが、その視点はバートン程、黒く淀んではいない。しかしそれと拮抗するような、楽天的な狂躁がここにある。

 CGディレクター、プロデューサーは、(株)ルーデンス増尾隆幸氏。
 ガマ王子、沼エビの魔女他のキャラクター、ザリガニ魔人の巨大な怪獣のような遊園地のような映像、実写とのカットバック、、とにかくスピーディーな展開に眼を奪われた(^^) 。

 『パコと魔法の絵本』凄く演劇的と思ったら、後藤ひろひと原作の舞台『MIDSUMMER CAROL ~ガマ王子VSザリガニ魔人~』がベースになっている。これは観てみたかったなー!  登場人物は一部設定が違うようだ。
 舞台の登場人物の写真を見ていると、雰囲気が違うが、パンクな感じは映画でのオリジナルなのだろうか?

◆関連リンク
『告白』も手がけたCGクリエイターに聞く3D映像の可能性 (ORICON BiZ) - Yahoo!ニュース.

"増尾氏自身は、現在、フルCG の作り込んだ映像の製作よりも、実写との組み合わせにより惹かれていると続ける。 「CG はカメラ、照明、演技をすべて請け負うということを、CG 屋はもっと意識すべきです。CG 技術はさらに向上していくわけで、求められるのは表現のアイデア。生身の俳優と絡むことで、幾つも発見することができますね"

・中島哲也監督インタビュー | クリエイティブ・タブロイド withD(ウィズ・ディー).

"例えば、ガマ王子と いうカエルのキャラクターであれば、質感についてはCGディレクター増尾氏独自のこだわりがあり、そこに監督が細かく口を挟んでいたのでは、本来追求すべ き構成や演技プランが疎かになってしまう。そこで、監督としてはNGを出す際は極力シンプルな形で、目指すゴールに対して不足している点を指摘することを 心掛けているという"

後藤ひろひと - Wikipedia
DVD『MIDSUMMER CAROL ガマ王子VSザリガニ魔人』

DVD『MIDSUMMER CAROL ガマ王子VSザリガニ魔人2008年版』
 芝居『MIDSUMMER CAROL ガマ王子VSザリガニ魔人』、DVDがある。初演の2004年版に加え、2008年版もある。
堀米 けんじ『パコと魔法の絵本 ガマ王子対ザリガニ魔人』 

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2010.11.30

■空中浮揚メカニズム探索 テンヨー製「浮宙儀」「ファンタジーユニバース ゼウス デュオ」 : Levitation Mechanizm



 昨日の記事 ヤノベケンジ個展「レヴィテイション」関係で、磁力による各種浮遊物を調べた。このリンク先によると、地球儀やコマからジンベイザメ(!)まで、磁力で浮遊するグッズが、いくつかあるようだ。
 リンク先に掲載されているもので、特に興味を持ったのが、斥力だけで下から直径14cmの地球儀を浮かせてるテンヨー製「浮宙儀」!
 これはヤノベケンジの個展「レヴィテイション」における作品「黒い太陽」とかなり近いものと見受けられる。
 そこでそのテンヨー製「浮宙儀」の作動原理の謎を探索!

テンヨー製「浮宙儀」

"世界初!永久磁石による連続長時間浮遊!
誰もが夢見た物体の浮遊装置がついに完成!
上からのささえがなく、台に入ったマグネットの反発だけで物体が宙に浮く。 そして、一度浮いた物体は、そのまま浮き続ける。
この世界初の技術は、フランスの物理学者、シムレー博士とそのチームが完成させた。
【同梱内容】 専用地球儀(直径14cm),強磁石ベース,ACアダプター,取扱説明書"

テンヨー|ファンタジーユニバース デュオ/ゼウス
 株式会社テンヨー

"テンヨーの前身は1960年に設立された天洋奇術研究所。それまで専門家だけのものだった手品の道具を、一般の人に向けて販売することからスタートしました。当時は、プロのマジシャンになりたいという人が多く集まり、初代の引田天功さんもここから育っていきました"

 テンヨーは、手品グッズとかジグソーパズルのメーカ。そしてあの引田天功も関係していたらしい。

 そしてテンヨー製「浮宙儀」について、上の文章から明らかに磁力利用の浮揚のようだが、ACアダプター付なので制御してそう。大きさは直径14cm、ヤノベケンジ「黒い太陽」は10cmとそれよりは小ぶりである。

テンヨー「浮宙儀」デモ動画

 こちらの動画、フランスの物理学者シムレー博士が実演(なんか怪しげな博士(^^;))。なんと地球儀だけでなくワイングラスが縦に浮いている。しかもワインを注げる!

後継機「ファンタジーユニバース ゼウス FU-02」(Amazon)

 こちらは直径8.5cm。こちらは浮上とともにLEDで電池レスで光る! 回っているのでベースにつながったACアダプタの電力で回転させ地球儀内部で発電させているかも。
 これがあれば、まるで青い地球を我が手にしたかのようだ。気分は地球侵略者(^^;)。

テンヨー製浮遊地球儀「ファンタジーユニバース ゼウス FU-02」動画

 なかなか幻想的! 回るスピードはヤノベケンジ「黒い太陽」とほぼ同等に見える。

[WBS]トレたま 浮く地球儀:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京

"宙に浮き、自転のように回る地球儀。地球儀と土台、両方に仕組まれた磁石の反発力を利用している。浮かすのに少しコツがいるが、一度浮かせば半永久的に浮かぶ"

 そしていよいよ謎が解明された。

Photo_2

 これはワールドビジネスサテライト2009.1/4のトレたまコーナーの映像からの引用。
 テンヨー浮遊地球儀「浮宙儀」「ファンタジーユニバース ゼウス 」のメカニズムについて、分解映像とテンヨー開発部 小田肇氏の言葉で説明されている。詳細は動画を見てもらうとして、ベースに搭載されたセンサと4つの小さな電磁石で、磁石が傾いて付けられた円盤を浮かせている構造。この円盤が地球儀に仕込まれている。
 回転は、最初に地球儀を置いた時に、手でトルクを与えて、後は惰性で回るようになっているようだ。接触部がなく、空気抵抗だけなので、かなり長時間回転し続けると考えられる。
 たぶんヤノベケンジ作品も同原理ではないかと邪推する。
 これによりヤノベ作品の驚異が減じられる物ではないと思う(^^;)。こうしたメカニズムが浮揚のひとつの例だと考えていただきたい。

◆関連リンク
『ファンタジーユニバース デュオ』(Amazon)
 こちらはもう一つのテンヨーの製品。
 ポイントは、地球だけでなく、付属の円盤を仕込むと、150g以下のものなら何でも浮揚させられること! 僕は思わずコレをポチってしまった!!
支えなしで浮遊回転する不思議な地球儀「ファンタジーユニバース」 - GIGAZINE
Levitation Arts社
 ここは別方式なのか、アメリカでのPatentを3本所有とか。
YouTube - Magical GRAVITRON Levitation Technology From Levitation Arts
 Levitation Arts社のデモビデオ。いろいろなものが浮遊している!

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2010.11.29

■感想 ヤノベケンジ個展「Levitation:レヴィテイション」@山本現代

Photo     (写真は、下記の山本現代公式ブログより転載)
YAMAMOTO GENDAI : ヤノベケンジ個展「Levitation」@山本現代

"ヤノベの初期作品を思わせる禍々しい彫刻作品が、宙に浮いております。 (ワイヤーで下の台座に引き留められています。) なぜ、この生き物らしきものが座禅を組んでいるのか? 腹部に抱えている太陽は何を表しているのか? 様々な疑問が湧き出てきます。"

 ヤノベケンジ個展「レヴィテイション」を観た。空中浮遊する70cmほどの作品"レヴィテイション"が電磁石の切り替えで、すーっと動くのに魅了され50分ほど佇む(^^)。いつもヤノベ作品を見るとその空間に何故だか居続けたくなるのだけれど、今回もそんな衝動は同じであった。

 ギャラリー受付で写真撮影の可否を聞いたら、作家に確認しないといけないけれど電話でつかまるかどうか。写真が必要であれば、山本現代の公式ページの写真はクレジット付ならBlogで使用してもらって構いませんと言われたので、冒頭に転載させていただいた。

■「レヴィテイション(空中浮揚)」

 個展最大の作品はその名も「レヴィテイション(空中浮揚)」(写真右側)。
 展示はガラスのない展示台の枠の中、天井に4つの電磁石、そして下からワイヤ2本で固定。彫像作品は鉄板の溶接で中は空洞。その頭頂内部に磁石か鉄の固まりが入っていて、磁力で吊上げてある。磁力による風船のような形態である。
 作品に近づくと、電磁石のブーンという微かな高周波励磁音が聴こえる。

 そして、当研究所分室(^^;)shamonさんのひねもすのたりの日々レポートに詳細があるが、この70cm程の作品は実は動く!

「ヤノベケンジ”レヴィテイション"」 in 山本現代: ひねもすのたりの日々

"定期的に前へ後へと交互に動く んですよ(^^;。 DVDを見ててガタガタガタッと音がしたので振り返ったら 位置が変わってる!!!!アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!! びっくりしたよ、もう(^^;。 説明してくださったギャラリーの方によると 「天蓋に設置した装置(4つあり、遠目に各々20cm四方?)に長い間通電できない」 ので、5分おきに動かさざるを得ないそうです"

 頭上の電磁石は前後の2セットが、5分ごと切替えられる。
 その様に胸が騒ぐ。何の前触れもなくスルっと像が20cm程前後へ転位した後、ワイヤと像の共振でガクガクと音がして、像は5cmほど揺れる。
 しばらくして振動は 減衰し静止したかに見えるが、わずかな揺れが残っている。間近で食入るように観ていると、動いた時に枠からはみ出てくるような禍々しさがある。もし枠の中に頭を入れてみていたら、きっとぶつかるだろう(^^;)。

 静止している時より動いている時が(つまり飛行!!)、特に動悸を誘発される。
 この機構で頭上の電磁石を長ーく並べれば、浮いて飛んで行くわけで、これも観たいww!

 そしてオブジェについて。
 赤い光の丸い眼、鎧のように見える体と、錆と黴を模したような塗装の表面テクスチャ。禍々しいが、この丸い眼の穏 やかな表情により、奇妙なアンヴィバレンスなイメージ。写真よりも不思議な雰囲気が漂う。この雰囲気は視覚だけでなく、もしかすると、強烈な電磁波を三半規管が感知しているのか!?(^^;

 「レヴィテイション」が手にしているのは金色の太陽。これは体から支柱で支えられている。テスラコイルで内部に光電を発した巨大な半球 「ULTRA 黒い太陽」からの系譜である。

■「黒い太陽」

 そしてもうひとつの今回の作品、磁力で1cmほど浮上しながら回転する10cmの「黒い太陽」。これは『ヤノベケンジ―ウルトラ』展の作品「ウルトラ-黒い太陽」が巨大な半球に円錐のトゲが出ていたのに対して、全球に同様の円錐のトゲが付いたもの。

 これが、1秒に約4回転のスピードで水平に回っている。これは「レヴィテイション」と異なり下に仕組まれた電磁石と、作品に内蔵された永久磁石の反発力と、自重のバランスで浮いているようだ。よーく観ると時々僅かにミソスリ運動をして、すぐ後に安定。この運動を見る限り、たぶん電子制御が入っているのだろう。

 もしこれが巨大で浮揚する作品で、さらにテスラコイルから放電を受けたら凄い迫力になるのではないか。
 太陽はヤノベアートではチェルノブイリの廃墟になった幼稚園の太陽の絵が原点なのだと思う。
 放射能の悲劇の象徴と光の希望。これを黒い禍々しい像と放電の光で巨大なものとして表現されたら....。どういうイメージが脳内に展開するのか想像するとワクワクする。

■『MYTHOS ミュトス展』の記録映像

 今回の個展のもうひとつの収穫は、この8分のビデオが観られた事。

 「放電」のシーンでテスラコイル上空の数十cmの「黒い太陽」に雷光が飛んでいるのを発見! 今までネットでいくつか動画を見ていたのだけれど、暗闇と電光でこの黒い太陽を見逃していた。
 先日ツィートしたヤノベケンジ公式HPに現れる、全球黒い太陽はこれだったみたいだ。

 ということでヤノベケンジ個展について、興奮のリポートでした。
 興味のわいた皆様、開催は港区白金のギャラリー山本現代にて12/4まで。
 今回 shamonさんに教えてもらったが、都営バス「光林寺前」バス停下車が便利です。(地図 http://bit.ly/eVvvio)

■そして、明日の記事「空中浮揚メカニズム探索」に続く(^^;)。

◆関連リンク
review:ヤノベケンジ個展「レヴィテイション」: ex-chamber museum
 こちらのページでいろんな角度からの写真が観られます。

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