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2010年12月5日 - 2010年12月11日

2010.12.10

■デヴィッド・リンチ監督 ソロボーカル・シングル デビュー "Good Day Today / I Know"

David Lynch『GOOD DAY TODAY / I KNOW [解説・ボーナストラック付き国内盤] 』

David Lynch『Good Day Today/I Know [アナログ盤 / 12インチ×2枚組+1CD]  』 なんとアナログ盤も1/29に登場!

 "Good Day Today" "I Know" デヴィッド・リンチのシングルデビュー曲。
 YoutubeにアップされてるのはSunday Best Recordsの公式リリース。これは一部試聴でなく、全曲なのでダウンロードのチャンス!

 "Good Day Today"はなんかYMOのような電子音に加工されてる。まさかのリンチ、テクノポップ! "I Know"はいつものインダストリアルなリンチサウンド。こちらの方がリンチファンとしては落ち着くが、"Good Day Today"のアップテンポも捨てがたい。

デヴィッド・リンチが初ソロ作でエレクトロ・ポップを歌う - OOPS!

"1月31日にはヴァイナルとCDがセットになったスペシャル・パッケージの発売も決定しており、こちらはリンチのオフィシャルサイトで予約を受付中。 英「The Guardian」紙のインタヴューによると(略)スタジオを建てて日々さまざまな実験を繰り返しているそうで、今後も音楽作品のリリースが計画されているそう。発表のプラットフォームとなるオフィシャルサイトの構築も進んでいるとのこと。"

David Lynch Music Company
 デイヴィッド・リンチ.comが大変身。なんとDAVID LYNCH MUSIC COMPANYになっている。
 デイヴィッド・リンチのソロ・シングル、正式にはここからリンクされているiTuneで試聴して購入を。現在のところ日本のiTuneでは購入できないのでアメリカのアカウント取得が必要。

Twitter / @David Lynch そしてリンチ自身のツィート。

Two new songs from me are up & ready to go from Sunday Best Records. Check it out at http://www.davidlynch.com. Have a Good Day Today.

Dark Night Of The Soul | Danger Mouse and Sparklehorse

 こちらは以前に発売されていたリンチのボーカルを含む、デンジャー・マウス、マーク・リンカスとのユニットのアルバム公式HP。
 インタラクティブなHPのビジュアルは、リンチらしいアートになっていてファン必見!! 試聴ができてそして多様な仕掛けが楽しい!
 まるでリンチアートのアンダーグラウンドな世界に迷い込んだようだ!

white-screen.jp:デヴィッド・リンチ、歌手デビュー。アルバム「Dark Night Of The Soul」

"リンチの担当は「ビジュアル」。楽曲にインスパイアされて撮りおろした写真を100ページのブックレットに収録したほか、アルバムではシュールな歌詞を語るように歌うパフォーマンスも披露している"

『Dark Night Of The Soul』
 Amazonでは、まだ輸入版のみの扱いみたいですね。

Dark Night Of The Soul
 こちらは"Dark Night Of The Soul" Deluxe Box Set! ほしくなりますね! リンチのボーカルもしっかり聴ける!

YouTube - Dark Night of the Soul Album trailer

 アルバムPV。ビジュアルが素晴らしい9'15"のフィルム!
 クレジットではオリジナルビジュアル:デイヴィッド・リンチ。監督:ENO ということである。

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2010.12.09

■感想 山崎貴監督『SPACE BATTLESHIP ヤマト』

Photo_3

 山崎貴監督『SPACE BATTLESHIP ヤマト』観てきた。結論は面白かった(^^;)! twitterでネタばれのなさそうな感想を読んでたので、なんでこんなに賛否両論なんだ、と思っていたけど理由がわかった。映像や物語の作りが丁寧、しかし魂はヤマトw。

 それで、映像や物語の作りを誉めている人と、ヤマトの魂(悲壮感と浪花節w)を否定している人の両方がいるんでしょうね。僕は前者に比重を置いて堪能!
 山崎監督というと『続・三丁目の夕日』の冒頭のアレが、映像は先端、魂は東宝wで大好きだったのだけれどその拡大判だと思う。

 バトルシーンの描写、細部はともかく(突っ込みどころ有)スピーディな戦闘機描写はさすが板野サーカスの生まれた国、日本w。見事な映像に昇華、うまいですねー山崎貴VFX監督。
 ただ保留事項、一部にギャラクティカのパクリという意見がある。僕は観てないので今回、ここは保留w。

 物語は、14.8万光年の距離感とあの星での戦闘がもう少し良ければ傑作になったかも。放射能除去装置がらみのところも好きだw。

 さて次にヤマトの魂部分wについて。
 悲壮感と浪花節。脚本が丁寧でかなり臭みは薄れているけど、はっきりと残っている。残っていないとヤマトじゃなくなる結構ギリギリのところwでうまくまとめてある。
 僕はさすがに浪花節が辛くて帰りの車の中で神聖かまってちゃん聴いて毒抜きしたのだった(^^;)。

 あとヤマトの魂の表現でうまいなーと思ったのが、ネタばれになるので遠回しに書くけれど、アニメのキャラクターを、丁寧に映画としての強度を確保したまま、しっかり回収し登場させていること。
 あーネタ書きたい。すぐネットではばれちゃうでしょうから、早く観た方が良いですよ。

 あとアニメ版ヤマトについて。
 僕は、最初のTVシリーズを観てなくて(小松ファンだったので猿の軍団派w)、評判(雑誌OUT)から妄想を膨らませて初めて観たらガッカリ。
 『さらば』も『ザンボット』の後では、いくらキャラが死んでも特攻精神がカスだったし思い入れはほとんどないw。
 なのでアニメ版ヤマトは、金田伊功作画を観るためだけの存在だったw。
 でも今回の実写は、満足w。

 制作者のヤマトへの敬意は確かだ。このスタッフならザンボットの実写化も任せていいw、とか。

 そして最後に、SFファン視点の感想。
 いや、さすがにこれは突っ込みどころ満載で、せっかく丁寧に脚本を練っているのだから、SF考証の人をブレインに加えた方が良かったかと。
 ヤマトの夢と希望の虚構性の部分が良かったので、もっとそこをSF的に追求してたらかなり面白かったのになーと思う。地球に残された人びとの最後の希望が虚構。壮大な14万光年の宇宙旅行の幻想性と危うさをうまく書けていたら、SFとしてもいい線行ったのではないか。

 総論。観て損はないですよ。ただキムタクが嫌いなら止めた方がいい。いつもの演技も顔出して、ずっとでずっぱりだからw。ちなみに僕は抵抗ないのでそこはOKw。

◆関連リンク
Twitter / @清水節さん(ギャラクティカのクリエイティブディレクター)

"ヤマトにおけるギャラクティカに関し言及もせず、恥ずべき“日本映画初の本格SF”を生んだ彼を、このままサポーターにしておくのは本家の名を汚す。よって 雇われDの身だが『ギャラクティカ』公式サイトから山崎貴監督のコメントを外すようメーカーに提案した。あとは大人の事情でどうなることか。"

 それにしてもヤマトにおけるギャラクティカ問題、twitterでなんか凄いことになってる。
 最近、滝本誠さんのつぶやきにも出て来るギャラクティカ。ヤマトも含めて、凄く気になるシリーズになっている。どなたか初心者にどのシリーズから観たらいいか、手ほどきをいただければ幸いです(^^)
「GALACTICA/ギャラクティカ」公式サイト

"オリジナルを大切にしながらも21世紀の作品として仕上げてるところが。この人たち、ちゃんとオリジナルのいい面に敬意を払ってるというのが素敵です"

 消されるかもしれないギャラクティカへの山崎貴コメント。
 この発言は、今回のヤマトそのものw。
ENERGIZE!映画鑑賞記 : 「SPACE BATTLESHIP ヤマト」

"冒頭の鉱石探索シーンは今年6月に多治見市の美濃焼き岩石採掘場で、地球防衛軍基地での山崎努と橋爪功のシーンは揖斐郡の横山ダムて昨年11月に"

 エンドクレジットでロケ地 多治見と出てたので、なんだイスカンダルはうちの近所かwと思ってたら違った(^^;)。
Space Battleship ヤマト・初日1回目の上映で見てきたぞ 【▲→トーノzero→アニメ感想→宇宙戦艦ヤマト】

"それだけじゃない。ストーリー的な矛盾点をよく解消するための新設定や新展開も意欲的に取り込んでいる。たとえば、艦艇部に取り付かれて自爆されてもなぜか 無事という不思議な展開はもう存在しない。最後の地球艦隊が勝てないと分かっていてわざわざ冥王星まで行く謎も解消されている。あと放射能除去装置の設定 に関してはおそらく石津嵐版まで視野に入れて書いている"

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2010.12.08

■感想 スタニスワフ・レム「マスク」: Stanislaw Lem "MASKA" (ブラザーズ・クエイ映画化作品)

Photo  (引用写真 左上:海外版レムの小説, モノクロ:SFM277岩渕慶造氏イラスト, カラー:クエイ映像)
当Blog記事 ブラザーズ・クエイ監督 『マスク』(スタニスワフ・レム原作) Brothers Quay "MASKA" Stanislaw Lem

Cine-City — Maska

Dir: Quay Brothers. UK/Poland 2009. 24mins

 ブラザース・クエイがポーランドで24分の作品として映像化したスタニスワフ・レムのSF「マスク」。これがSFマガジン 277号に深見弾の訳で掲載されている(140枚)。読了したので簡単に御紹介(貸してくれたokiraku_k君、ありがとね!)。

 宮廷の哲学的で華やかな描写と機械蠍の妖しい物語。そしてそのメタモルフォーゼ。暗黒光が瞬くノワールなSF。

 ブラザース・クエイが気に入ったのは凄く良くわかる。映画化できる監督を想起するとたぶんトップにクエイの名が挙がる。
 機械蠍の人工知性の意識、彼/彼女が語る自覚できない自身の内部の衝動を客体視し描写する。
 そして併存するレムの艶かしい女性描写とモンスターアクション。

 "MASKA" 今度のクエイ映像は、人間を使った物でなくパペットアニメーションらしい。まだ予告篇映像がネットにない。それにしても9月刊行予定と言われていた「マスク」収録の『スタニスワフ・レム・コレクション 短篇ベスト10』はいつ出るのだろう。国書刊行会にはディレイニー『ダルグレン』と合わせて、年内になんとか刊行していただきたいものだ。

◆関連リンク
スタニスワフ・レム・コレクション 短篇ベスト10(国書刊行会)
・当Blog記事
 スタニスワフ・レム, 久山 宏一訳『フィアスコ(大失敗):FIASKO』
 新作情報 ブラザーズ・クエイ監督 『マスク』(スタニスワフ・レム原作) Brothers Quay "MASKA" Stanislaw Lem
 『ピアノチューナー・オブ・アースクエイク』予告編   & 回顧展『ブラザーズクエイの幻想博物館』
 ブラザース・クエイの新作 The Piano Tuner of Earthquakes
 ブラザーズ・クエイ『ピアノチューナー・オブ・アースクエイク』関連 

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2010.12.07

■NHKTV ETV特集 あいちトリエンナーレ 有吉達宏、倉田愛実

Photo

NHKTV ETV特集 あいちトリエンナーレ アートアニメ
 (Blog 美学を探し求めて さんより)

11/21(日)夜10:00〜 NHK教育テレビ
ETV特集「ぼくらの夢の物語」 〜ぼくらの芸術祭 72日間の記録〜
《出演アニメーション作家》
倉田愛実「春風列車」(音楽:ビバ☆シェリー) 、有吉達宏「ある心の旅」(音楽 大表史明 樋口貴英)

 あいちトリエンナーレで自主制作アニメを作成し公開した若者のドキュメント番組。この番組中でそのメイキングが紹介された有吉達宏「ある心の旅」と倉田愛実「春風列車」が素晴らしい。

 特に有吉達宏「ある心の旅」。
 冒頭はこのアニメーションからの引用写真。番組を録画してそのTV画面を撮影したもの。
 全て手描きで描かれていて、この画像がダイナミックな色彩と動きで画面に躍動する。番組で紹介されたのは一部(約2秒)だったが、是非全篇を観たいものだ。

NHKネットクラブ 番組詳細 アート空間 FIVE「ある心の旅」
10.9/24 0:55-1:00放映

(アニメ)有吉達宏×(音楽)大表史明・釣心会(ちょうしんかい) 孤独のカラをを破り、旅に出た少年の心のオデッセー。イメージの爆発とも言える映像世界。
詳細     少年は心の中を吹きすさぶ風の中にいた。生きているか、死んでいるかさえわからなかった。少年は旅に出た。ある場所との出会いから、心の中で壮絶なイメージがうずまき爆発し、ついに少年は孤独のカラを打ち破る。ムンクやゴッホを想起させる膨大な絵が奔流になって動く、見たことがないような映像世界。

 実は9月に同じNHKで全篇放映されていたらしい。
 見逃したのが、残念で堪らない。
 上の紹介にある通り、まさにムンクやゴッホを想起させる陰鬱なイメージの絵がカラフルな色彩とともに画面で爆発するのだ。

 いつか上映会、もしくは番組の再放映で、全体を観てみたいものである

◆倉田愛実「春風列車」 4分30秒 2010
  (音楽:奥田聡子(ビバ☆シェリー)

Photo_2

 こちらもTV画面からの引用。
 冒頭の機関車の質感がとてもいい。ここからどんなドラマが始まるか、ワクワクさせる映像。
 こちらもNHK-BSで全篇紹介されたようだ。
 愛知トリエンナーレの長者町会場へ脚を伸ばさなかったのが、悔やまれる。
 幸いなことに倉田氏の作品は、以下のYoutubeで動画が観られるので、参照下さい。

◆関連リンク
有吉達宏 (ariyoshitatsuhi) on Twitter
倉田 愛実ウェブサイト TONAMI WEB 
YouTube - 君に触れる 1 有吉達宏の最初の作品とのこと。
 残念ながら非常に画素が荒いので、試聴はお薦めできません。

倉田愛実「シェルター」

ひめじ国際短編映画祭2008グランプリ、第5回CO2入選、第7回メルヘンアニメコ­ンテストでノミネート、 neofest2008秋neo賞、第4回吉祥寺アニメーショ­ン映画祭審査員特別賞、Individual Film Festival'08入選、第13回学生CGコンテスト動画部門最終ノミネート、第­8回宝塚映画祭(アニメ部門)入選、BACA-JA2007特別 賞。

ETV特集「ぼくらの夢の物語」 2010.11.21 | テレビをみるひと
 放映のナレーション全書き起こし

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2010.12.06

■ヤノベケンジ×ウルトラファクトリー『MYTHOS』展@発電所美術館 ドキュメントムービー

YouTube - ヤノベケンジ- MYTHOS(ミュトス)展

2010年6月19日〜9月23日まで富山県入善町 発電所美術館で開催されたヤノベケンジ・MYTHOS展のドキュメントムービーです。
制作:CIV production

 先日ご紹介したヤノベケンジ『レヴィテイション』展@山本現代にて上映されていた「ヤノベケンジ×ウルトラファクトリー『MYTHOS』展@発電所美術館ドキュメントムービー」がYoutubeにアップされていた!
 これは2010年6月19日〜9月23日、富山県入善町 下山芸術の森 発電所美術館にて開催されていた展示会の動画。今までもいくつかの動画をネットで観ていたが、今まで気がつかなかった上空に設置された「黒い太陽」へのテスラ・コイルからの放電が観られる。この映像は3'10"あたり!

 静かな音楽が熱い展示と素晴らしくマッチして、とても奥深い雰囲気の映像になっているので、是非ご鑑賞をお薦めします。

civproduction top page
 
 上のビデオを作成された制作スタジオの公式HP。
 ULTRAFACTORY関連は、ずっとこちらがやられているとのこと。

 先日、このBlogにもコメントをいただいたのであるが、今後もヤノベアートの見事な映像記録作品を残していただけるよう、よろしくお願いします。

◆『MYTHOS』展 図録

Twitter / @まるやんさん

発電所美術館のヤノベケンジ×ウルトラファクトリー「MYTHOS展」のカタログが届いたよ! 格好いいー!http://twitpic.com/3cs9lr(表紙)、http://twitpic.com/3cs9op(大洪水)、http://twitpic.com/3cs9rh(ネズミとヤノベ氏)

 このまるやんさんのつぶやきで『MYTHOS』展の図録が発行されたことを知った。上記URLのリンク先に図録の一部写真が紹介されているので、興味のある方はクリックを。まるやんさん他、『MYTHOS』展を鑑賞された方は美術館で予約されて、後日送付されて来たということのようだ。

 僕のように展示に参加できなかった者が通販で買えないか、発電所美術館に電話で確認した。申し込みは通販でできるとのこと。現金書留で図録料金1500円+送料100円の合計1600円を美術館宛に送ると、書留が届いた後、折り返し図録が送付されるとのこと。
 僕は電話で名前を伝えて確認後、現金書留で送金。今は図録待ち(^^)。
 この美術館、12/19以降、冬は閉鎖になるらしい。それまでに送付してもらおうと考えると、あまり時間がない。希望される方は、公式HPにこうした案内はないので、下山芸術の森発電所美術館 - 入善町HPで電話番号と住所を確認されて、電話と現金書留で申し込みされることをお薦めします。

◆「ヤノベケンジ 幻燈夜会(ファンタスマゴリア)」図録

Mini

 最後に、先日山本現代で購入したヤノベケンジ 幻燈夜会の図録について。

 今年の4月28日(水)~5月9日(日)に大原美術館の春の有隣荘特別公開の展示「ヤノベケンジ 幻燈夜会(ファンタスマゴリア)」の図録。
 ラッキードラゴンとアトムスーツトらやんが日本家屋2階の窓から顔を出している写真他+ヤノベインタビュー収録。なかなか和風の建築とヤノベアートのコラボが楽しい。

 この中で、高階秀爾大原美術館館長とヤノベの対談が興味深い。
 ただ、対談の最後で、美術史における自身の位置付けを高階氏に尋ねるヤノベの質問に「歴史上の評価は後世の歴史家にまかせる」との凄く残念な回答。
 この対談でも饒舌に本人から語られているいつものヤノベ自身の作品読解(物語)。いままで、この読解以上の評論を読んだことがないので、どう発言されるか期待したのだけれど、残念な発言である。

OHARA MUSEUM of ART ― ミュージアムショップ>書籍
 こちらに大原美術館の図録を扱っている公式ネットショップがあるが、まだ残念ながらこの図録は扱われていない。

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