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2010年2月7日 - 2010年2月13日

2010.02.12

■幻想画イラストレーター&写真家 J・K・ポッター:J.K.Potter

Jkpotter_2

JK Potter (公式HP) thumb1 ブックカバー
(青の零号さんのTwitter経由)

「Blackout」(コニー・ウィルス limited edition of Blackout by Connie Willis)表紙写真はJ.K.Potterによる。名前だけだと某ベストセラー作家のギャグかと思うけど、その写真には独特のキメラ的イメージが横溢する。

 迫力の写真。ブックカバーも素晴らしい! 
 特に青の零号さんが書かれているキメラ。ここにあるイメージは、まるで永井豪の『デビルマン』のデーモンを写実的に描き直したような迫真力を持つ。

 興味を持たれたら、ショッキングな映像も多数あるけれど、是非上記公式HPの素晴らしい作品の数々をご覧下さい。

thumb2 幽鬼なイラスト

 キャメロンが『禁断の惑星』をリメイクするなら、イドのデザインはこの人にしたらいい。現在の『禁断の惑星』のイドは当時の映像技術で、少々アニメチックなのだが、このようなイラストレーターのイマジネーションを、3D-CGで立体映像として描き出したら、とんでもない迫力になるのではないか。

◆関連リンク
J. K. Potter『Neurotica: The Darkest Art of J. K. Potter』
 Amazonでアートブックが一冊扱われている。
J.K.Potter.com
 J.K.Potterの公式HPの写真。光が凄い。
J.K.Potter - Googleイメージ検索
J. K. Potter - Wikipédia ただしフランス語。
 この方のプロフィールはよくわからない。 
Clive Barker, J. K. Potter, Harry O. Morris『Clive Barker's Books of Blood
 1985年にクライブ・パーカーと組んだJ.K.Potterの仕事。
 J.K.Potterという名がまるでハリー・ポッターから来ているギャグなようだが、ハリー・ポッターは1997年刊行なので、この方の名の方が世の中的には早く出ているのでパロディ的な名前でなく偶然の一致か。もしくはJ・K・ローリングがJ.K.Potterファンで、彼の名から主役の名を付けたとか(^^;)。たぶん作風からこの邪推は間違いでしょう。

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2010.02.11

■マイ・オールタイム・SF映画ベスト50

SFマガジン3月号

 高橋良平、柳下毅一郎、鷲巣義明、渡辺麻紀、添野知生の5氏が選んだオールタイム・SF映画ベスト50とその座談会が掲載されている。

 これを見ていて、自分の50本を選んでみたくて、5氏のベストを眺めながら書き出してみました。
 あくまでもSF映画というジャンルとしてのベスト。子供の頃からSF映画のテレビ放映を楽しみに観てきた1ファンの好みということで見て下さい。その都度、評価指標は変わっているので、観た当時、SF映画としてのワンダーをどの程度のレベルで感じたかで選んでいます。今、全部、見直したら別の順位になりそうですが、、、。

黒:SFMベスト50ランクイン作品
青:ランクインしなかったが5人うち1名以上が選んだ作品
赤:誰も候補に挙げていない映画。

1. ストーカー (1979)
2. ロストハイウェイ
3. 禁断の惑星
4. 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に
5. 20世紀ノスタルジア
6. ロストチルドレン
7. ブレードランナー
8. 機動警察パトレイバー THE MOVIE
9. 2001年
10. クォーターマス 火星人地球大襲撃
11. 悦楽共犯者
12. 未来世紀ブラジル
13. 空飛ぶゆうれい船
15. バタリアン
16. キャリー
17.スキャナーズ
18. ガメラ3 邪神<イリス>覚醒
19. ダークナイト
20. Mr. インクレディブル
21. 未知との遭遇
22. どですかでん
23. マトリックス
24. ロード・オブ・ザ・リング
25. 時をかける少女
26. ET
27. コンタクト
28. ウェイキング・ライフ

29. エクスプロラーズ

30. ターミネーター
31. バックトゥザフューチャー
32. 地球爆破作戦
33. 日本沈没
34. レポマン
35. ガタカ
36. ダークシティ

37. もののけ姫
38. 宇宙戦争(2005年)
39. 博士の異常な愛情
40. 三大怪獣 地球最大の決戦
41. ゴジラ
42. 猿の惑星
43. ウォッチメン
44. マルコヴィッチの穴
45. アンブレイカブル
46. スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
48. ダーク・スター
49. 時計じかけのオレンジ
50. AKIRA

 ということで50本なのですが、どうしてももう少し挙げたくて、特別ベスト60(^^;)。

51. アイアン・ジャイアント
52. サイレントランニング
53. 地球に落ちてきた男
54. 遊星からの物体X
55. ロボコップ
56. 宇宙水爆戦
57. アンドロメダ…
58. メトロポリス
59. エイリアン
60. 惑星ソラリス

 1位のタルコフスキー監督の傑作『ストーカー』がまるで誰にも挙げられていないのがとても心外(^^;)。ということもあり1位、、、なわけでなく本当にこの映画の静かに底辺に流れているSFとしての高ポテンシャルは凄い。
 原作はソ連のSF作家ストルガツキー兄弟の『路傍のピクニック』。
 映画はまさにタルコフスキー映画としかいえないようなタッチで、ストルガツキー兄弟作品とは大きく雰囲気が異なる。映画のSFというとエンターテインメント系に振りすぎている印象のある僕は、本格SF映画というと必ずこの映画を思い浮かべるので1位として選んだ。

 2位はやはり外せないデイヴィッド・リンチ。『砂の惑星』はワンダーなビジョンもあったけれどリンチ映画としてもSF映画としても今ひとつで、幻想的な精神SFになっていた『ロストハイウェイ』をエントリー。

 3位は『禁断の惑星』。これはまだ映画館へ行くこともなくテレビで放映されるSF映画をワクワクして観ていた小中高生の自分のベスト。今、観てもそのSF映画としての古典的な完成度は素晴らしいと思う。本当にジェームズ・キャメロンが映画化し、あの3Dテクを駆使してリメイクしたら、凄い映画になるのではと今から楽しみにしている。

 4位は鷲巣義明氏のみがエントリしていたエヴァ。
 新劇場版の完結を観た時に、これと入れ替わるか、それともさらに上位へランクインするか、、、、?

 そして5位は原将人監督の清廉な宇宙人SF映画の傑作(^^;)。
 あの映画が描いた都市と人類への違和感と、それを凌駕していく20世紀の意志は素晴らしいと思うのです。この作品も誰からもエントリされていないので不満。大森望氏ならば、キネ旬年間ベストで挙げていたので50本に入るかも。

 ということでこれ以上コメントしていると、どんどん長文になっていくので、まずはここいらで終了します!

※注. 映画のベストとか、究極映像のベストとか(^^;)、アニメのベストということになると変わってくるということでご了承下さい。あと黒沢清監督作品を入れるか迷いましたが、今回は止めました。本当は『CURE』はSFとして挙げてもいいですよね。

◆関連リンク
・・オールタイムSF映画ベスト50(「SFマガジン」3月号)
  - 40代病人夫婦の日記

 こちらにSFMベスト50がそのままが掲載されています。こういうのは情報だから著作権はないのですよね。
・主な映画へのリンク(wikipedia)
 ストーカー (1979年)
 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に
 ウェイキング・ライフ
 ガメラ3 邪神<イリス>覚醒
 スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
 三大怪獣 地球最大の決戦
 アンドロメダ… - Wikipedia
ストルガツキー兄弟『ストーカー:路傍のピクニック』
S—Fマガジン2010年3月号:ハヤカワ・オンライン  

2009年度・英米SF受賞作特集 昨年度の英米SF界を総括する恒例の特集。ナンシー・クレス、ジェフリー・A・ランディスほかによる主要SF賞受賞作4篇を訳載。1月号訳載の「息吹」がヒューゴー賞を受賞したテッド・チャン最新インタビュウ、受賞長篇レビュウで構成する。

S-Fマガジン 2010年3月号: 映画評論家緊張日記

いろいろ異論がありそう(アニメが少なすぎるとか)。個人的ベスト50も載っておりますので、ぜひお目通しください。ちなみに個人的オールタイムベストSF映画は『メトロポリス』です。

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2010.02.10

■デイヴィッド・リンチ新作 アリアナ・デラワリ PV
 David Lynch's Ariana Delawari PV

Arina_delawari Ariana Delawari Directed By David Lynch (PVはここで観られます)
Ariana Delawari | David Lynch Foundation Television (公式)

 デイヴィッド・ リンチの撮った新作、Ariana Delawari のPV。
 アルバム『Lion of Panjshir』のプロモーションで、リンチ自身によるナレーションで彼女を紹介するとともに数曲を歌う映像がおさめられている。

 アリアナ・デラワリは、タリバン政権から逃れてアメリカへ渡った両親を持つアフガニスタン人。リンチは文化の融合によりとてもユニークな歌である、と語っています。

 歌はジュリー・クルーズに比して随分陽性。でも映像はリンチ。ツインピークスのブラックロッジでの撮影らしいが、赤いカーテンと手持ちビデオカメラの映像がリンチらしい絵を作っている。なかなか長編映画の次回作のニュースが流れてこないが、リンチフリークにとっては貴重なフィルムである。

◆関連リンク
Twitter / DLF.TV: RT @pastemagazine David Ly ....

RT @pastemagazine David Lynch Releases Promo Reel for Singer/Songwriter Ariana Delawari - Paste http://is.gd/7znw1

David Lynch Releases Promo Reel for Singer/Songwriter Ariana Delawari :: Music :: News :: Paste.

David Lynch may just be Ariana Delawari’s biggest fan. Her album, Lion of Panjshir, is being released by his label, and he recently directed a promo reel for it, released today by DLF.TV and Flavorpill, filmed at The Black Lodge (a location fans may recognize from Lynch’s Twin Peaks).

Ariana Delawari『Lion of Panjshir』

 AmazonでCDは1367円。iTune music storeでは、1500円。

映画『サベイランス』公式サイト
 製作総指揮デヴィッド・リンチ、監督ジェニファー・リンチの『サベイランス』が2010.2/6から東京と大阪の2館で公開。

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2010.02.09

■金田伊功の遺作 スクウェア・エニックスでの仕事

■『鋼の錬金術師FA—黄昏の少女—』レイアウト

『アニメージュオリジナルVol.6』

◎知られざる金田伊功のスクウェア・エニックス時代
・金田伊功氏の手になるゲーム 『鋼の錬金術師FA—黄昏の少女—』レイアウト独占掲載
・スクゥエア・エニックスのスタッフが語る金田伊功

「アニメージュオリジナル」(公式サイト)

○ ラスト・ドローイング・ワーク ——金田伊功が最後に描いた“線”

 『アニメージュオリジナルVol.6』「ラスト・ドローイング・ワーク—金田伊功が最後に描いた“線”」。最後の仕事としてゲーム「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST-黄昏の少女-」用に金田氏が描いたレイアウト画の全てが掲載されている。
 かっちりとして写実的というよりデザイン感覚にあふれた切れのいい線。ガイキングOPでも思ったけれど、最近特に絵画というよりデザイン画的な絵になっている。凄くエッジが効いて目が覚めるようなクッキリした絵である。

 あと同誌には、スクウェア・エニックスでいっしょに仕事をした北野義宏氏と成田正美氏の対談が掲載されている。
 それによると、遺作は「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST-黄昏の少女-」。その前に「ファイナルファンタジーXIII」ストーリーボードディレクターを勤められていた。そしてもう一本、次の企画も動いていたとか。
 そして金田伊功氏のスクエニでの肩書は「ストーリーボード事業部事業部長 プロデューサー」、ストーリーボードを各ゲーム等のチームから請け負う部署で、アニメータの上妻晋作氏も所属されているとのこと。

 あの線の魅力は、まだCGのテクノロジーでは再現できない。
 レイアウトにあふれた金田氏の感性がゲームのCGで充分に発揮されていないのは残念である。 

■『ファイナルファンタジーXIII』ストーリーボード・ディレクター

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FF13のオーディン召還シーンのコンテを金田伊功さんが切ってたらしい。 - いーじすの前途洋洋。

ちゃんと「STORYBOARD DIRECTOR Yoshinori Kanada」って書いてありますよ!!! ストーリーボードってのは絵コンテの事ですね。 つまりFF13の絵コンテを描いていたって事らしいです。 細かくは分かりませんが、ムービーなどの絵コンテを描いていたって事なのでしょうかね?

『ファイナルファンタジーXIII シナリオアルティマニア』の開発者インタビューより(はちま起稿)

・戦闘中のオーディーンの召喚のシーンのコンテは故金田伊功が切ってる

YouTube - Final Fantasy XIII - All Summons [HD]
 この冒頭がオーディン召還シーン。
YouTube - FINALFANTASY13 召喚獣【オーディン】
 こちらは画質が良くない。

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ファイナル・ファンたじたじ - 会長日記 夫人の金田牧子さんコメント

デモには出てませんでしたが、召喚場面のコンテは幾つかやってると思いますよ。

 ゲームのイベント映像というのかな、間に挟まれる3D-CGムービー。
 このストーリーボードが金田伊功氏の仕事。上のオーディンのシーンは、間違いなく金田氏担当らしい。それ以外の「召還シーン」はどこが金田氏か今のところ、不明。
 僕は、映像を観ながら頭の中で金田原画のセルに変換しつつ観ましたww。やはりCGよりあの流れるような鉛筆の線で観たい。

Twitter / トコロマサトシさん: FF13のバトルアルティメット...

FF13のバトルアルティメットという公式本に金田さんのオーディーン絵コンテの一部が載ってましたよ。まだ探してればと思いまして。何も知らずに見つけたんで、感動的でした。

 twitterでトコロマサトシさんから、絵コンテが掲載されている本を教えてもらいました。

スタジオベントスタッフ『ファイナルファンタジーXIII シナリオアルティマニア』

★10.2/10訂正 

 絵コンテの掲載されているのは上の本でなく、こちら↓のようです。購入前に、御自分の眼で確認下さい。
スタジオベントスタッフ『ファイナルファンタジーXIII バトルアルティマニア』

・開発インタビュー4  バトルセクション編
 →バトルシーンの絵コンテの掲載あり。

 本屋でこの類いの本は、ビニールに包まれているので、僕はまだ未見。ゲームやらないので、FFXIIIを買うこともないので、、、。でも金田氏の遺作の一本ということなので、時間見つけてやってみようかなー。(退職後くらいしかやる暇ないかも(泣))

◆関連リンク
GameStaff@wiki - 北野義宏

鋼の錬金術師 -黄昏の少女- (Wii / SQUARE ENIX '2009)
        * アートワーク(ストーリーボードチーム)              
o 金田伊功、上妻晋作、黒沢守、中沢数宣、緒方光太郎と共同。
ファイナルファンタジーXIII (PS3 / SQUARE ENIX '2009)
        * ストーリーボードデザイナー              
o 金田伊功(D)、上妻晋作、黒沢守、緒方光太郎、野口邦彦と共同。

GameStaff@wiki - スクウェア・エニックス

ストーリーボード事業部
 『武蔵伝II』(2005年)の後に設立された部署。
 * 事業部長&プロデューサー           o 金田伊功
 * デザイナー           o 上妻晋作、黒沢守、中沢数宣、北野義宏、緒方光太郎

作画@wiki - 上妻晋作

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2010.02.08

■第13回文化庁メディア芸術祭 特別功労賞 金田伊功氏

平成21年度(第13回)文化庁メディア芸術祭 功労賞 金田 伊功

贈賞理由
ダイナミックなパースペクティブのなかに予想もつかない奇想天外なアクションを設定し、それを大胆なフレーミングで切り取る—そこにはロジックを超えた描 き手の本能からもたらされる情熱や美学がほとばしり、観る者の魂を揺さぶった。そして何よりもおもしろく楽しく格好よかった。斬新なイメージを生みだす傑出したセンスでそれらのカットの原画を担当していたのが金田伊功氏である。

何メディア - 会長日記(アニドウなみきたかし氏)

 式後のパーティで、浜野保樹(東京大学大学院教授)氏などが各賞の授賞理由を話した中で、この特別功労賞がいかに特別かの説明がありました。本来この芸術祭には故人に対する表彰は規定にないところを、映画監督樋口真嗣氏の強い推薦と細田守監督の意見もあり、まさに特別に授与することになったそうです。

「第13回文化庁メディア芸術祭」開催。PS3「NARUTO −ナルト−ナルティメットストーム」がエンタメ部門優秀賞を受賞。宮本茂氏に功労賞、故・金田伊功氏に特別功労賞が贈呈される - GAME Watch

【第13回文化庁メディア芸術祭】 2月3日〜14日まで
  開催 会場:国立新美術館 入場料:無料

 代理で出席された夫人の牧子さんは「主人はアニメーターで、動かすのがとても好きな人でした。主人の影響を受けた人たちが、これからも日本の芸能を支えて いってくださると思います。アニメが3Dやデジタルになっても、活き活きとした楽しい動きができるように、これからも進化していってもらいたいと思います。主人も、それを望んでいたと思います」とコメント。

 金田伊功氏が特別功労賞を受賞。
 たいへんにおめでたいので、引用が多いですが、リンク集と思ってご覧いただければ幸いです。
 上記の芸術祭の期間、国立新美術館で金田伊功氏の作品を含む展示が催されているらしい。ネットには今のところ、リンク先のGAME WATCHの記事が最も詳しい。写真も数点掲載されている。
 資料は、「ファイナルファンタジーXIII」「FINAL FANTASY」「半熟英雄対3D」「半熟英雄4」「武蔵伝IIブレイドマスター」「鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST」「すばらしきこのせかい」等々。金田氏に関する映像資料、コンテ、愛用品(円定規等)などが展示されているという。
 (今までもメディア芸術祭に行かれているshamonさんがBlogひねもすのたりの日々で今年もレポートされるかも、と期待(^^;))

◆関連リンク

シンポジウム情報 | 平成21年度(第13回)文化庁メディア芸術祭 | 文化庁メディア芸術プラザ

[特別功労賞受賞者シンポジウム]
2月11日(木)16:00〜17:30
出 演 : 氷川 竜介(アニメ評論家)
りんたろう(アニメ監督)

 この場で、金田氏について語られる予定とか。これは是非聞いてみたいな。でも平日(うちの会社は祝日は稼働日なんです)ではとても行けない。

文化庁メディア芸術祭開幕 アニメ・マンガの原画や設定も

略歴や代表作品の一覧にとどまらず、映像や絵コンテでその作品世界が紹介されている。スクウェア・エニックス時代の絵コンテや映像は、古い作品よりかえって観る機会がないだけに興味深い。

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