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2011年4月17日 - 2011年4月23日

2011.04.22

■ラース・フォン・トリアー監督 新作"MELANCHOLIA:メランコリア" 予告篇

MELANCHOLIA - THE MOVIE(公式HP)

YouTube - Lars von Trier talks about new film (plus preview)

ラース・フォン・トリアー監督、次回作のヒロインはペネロペ・クルス
うつ病ぎみの鬼才ラース・フォン・トリアー監督の次回作にキルステン・ダンストとキーファー・サザーランドが出演 - シネマトゥデイ

"キルステン・ダンストとキーファー・サザーランドがトリアー監督の次回作『メランコリア』へ出演するとのこと...心理的破局を描いたSF的傾向の映画と発表..タイトルになっているMelancholia:うつ病とSFがどのように結びつくのか謎"

 ラース・フォン・トリアー監督の新作"Melancholia"。
 Melancholia (2011 film) - Wikipediaによると、5/26デンマークでいよいよ公開される。トリアーで、滅亡が迫る地球でのサイコロジカルな群像劇ってなかなか凄い。

 予告篇も素晴らしくドキドキする出来。
 日本での公開は未定だけれど、これは期待の一本。

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2011.04.21

■感想 & HDR 昭和体感-高山昭和館

Photo

昭和体感-高山昭和館-

 飛騨高山、Monsters & Misfits展会場の日下部民藝館から徒歩5分のところにある昭和の展示施設 高山昭和館へ寄ってきた。
 ここは、初めて行ったけどなかなか和む空間です(^^)。

 高山昭和館は、新横浜ラーメン博物館とか、今はなくなったらしい花月の地下にあったお笑い博物館「吉本笑店街」、近場では北名古屋市民俗資料館等々に近いオトナ帝国系(^^;)。
 新横浜ラーメン博物館、僕は10年くらい前に寄ったことがあるが、あの空間で「白い色は恋人の色」かなんか流れてきたら、まさにオトナ帝国ラーメンですね。

 ここの特徴を少しだけ書くと、少しオタク度高く、怪獣映画系ポスターが多い。
 そして場内にマグネロボ ガ・キーン他マイナー系アニメ/特撮の歌が、ガンガンかかってたのは、随分と考えたら違和感あったけれど、でも最初気づかず馴染んでいた私(^^)。

 あと昭和の映画館を再現した場所で実際に昭和のニュース映画が観られる。
 僕が行った時は、外国人観光客らしき老夫婦がその映画館のシートにふたり。原発の影響で、高山の街中でも全然見かけなかった外国人観光客が何故か場末の昭和の映画館に。
 画面の戦時中の日本の軍需工場のニュース映像をどんな気持ちで観ていたのか。なんだか、微妙な空気が流れていたような…。

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 昭和の景色の一部、看板とかは原色に近いので、HDRに向くのではないかと、シャッターをパチリ。その結果から一部をご紹介した。

 最後は、ちょっとダークに。1枚エグいので御注意。
 ただこれも展示場の二階にあった小学校の教室に置かれた解剖標本なのだけれど、昭和の理科教室にはつきものだった。あれ、今も理科室にあるんだろうか。

◆関連リンク
・当Blog記事
 BS アニメ夜話 第三弾『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモー レツ!オトナ帝国の逆襲』

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2011.04.20

■Report 3. 飛騨高山 留之助商店 本店 HDR

Photo_2

飛騨高山 留之助商店 本店

 Monsters & Misfits展の後、会場から歩いて約5分の留之助商店に二回目の訪問。
 今回は、iPhoneのアプリ "HDR Pro" で店内をパチリ。
 原色の50年代〜80年代のモンスターたちが、さらに極彩色に。眼がチカチカしてすみません(^^;)。60年代のようにサイケな画像をお楽しみ下さいw。

 店主中子真治さんは今回も店にはいらっしゃらず会えませんでしたが、店長さんに展覧会の話を伺うことができました。

・今回の展示物は全部この展覧会のためのオリジナル作品。
・既に展示作品は、9割程度、売れている。売却済のものは、シールが貼ってある。
・販売は、会場で半分。残りの半分が通販。
・アーティスト本人は来日したがったが家族のことを考えて今回は控えた。

 Monsters & Misfits展が素晴らしかったことを伝えて、店を後にしました。

◆関連リンク
飛騨高山 留之助商店 本店 前回の訪問記
当Blog 留之助関連記事 

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2011.04.19

■Report 2. Photo "Monsters and Misfits" Japan Exhibition

Monsters_misfits_my_favorite

"Monsters and Misfits" Japan Exhibition - BP UFIL - Picasa Web Albums

 飛騨高山 留之助商店 本店サーカス・ポスタラス・スタジオ提供、日下部民藝館『Monsters and Misfits:モンスターズ・アンド・ミスフィッツ 怪物と不適応者たち展』(2011.4/13〜26 開催)、レポートの第二回。

 今回は、Circus Posterus Studios:サーカス・ポスタラス・スタジオのアーティスト:Artist : Kathie Olivas , Brandt Peters , Chris Rynisk(キャシー・オリヴァス、ブラント・ピータース、クリス・ライニャック)の作品の写真を御紹介。

"Monsters and Misfits" Japan Exhibition - BP UFIL - Picasa Web Albums

 と言っても、ココログのマイフォトアルバム機能は、いまひとつ。ファイルサイズ1Mしか同時UPできない。
 そこでGoogle Picasaの写真アルバムを利用し、85枚の高解像度写真を掲載した。所詮コンデジの画質なので、これだけの高解像度は不要かもしれないが、画像の縮小の手間をかける時間もなく、これで観ていただければ幸いです。

 それにしてもGoogle Picasaの写真アルバムは素晴らしい。
 写真をフォルダから選んで、全426MBをほぼ数クリック、2-3分程度でUP完了。そしてスライドショーや編集が恐ろしいほどに軽快!
 Googleのサーバの威力は絶大である。

 この写真アルバムにもコメントを少し書いているが、言葉で書くよりも造形の魅力を写真で眺めてほしい。
 僕のお気に入りは冒頭の写真に掲載した4体のモンスター。左上から右へ簡単に紹介する。「 」内の言葉は会場のポップに書かれていた紹介文。

・クリス・ライニャック "Aqua Girl:アクアガール"
 「キャシー・オリヴァスのフィギュアを応用したオリヴァスとブラント・ピータースとの共作。」

・キャシー・オリヴァス "Hazel Bunny with Squid Arms in Rabbits Suit : ウサギのヌイグルミを着たイカの手のヘイゼル"

・キャシー・オリヴァス "Elizabeth ; Blue Bear Head : ブルー・ベア・ヘッドのエリザベス"

 僕はキャシー・オリヴァスのデザインに特に惹かれた。
 懐かしさが漂うストレンジって感じで、言葉でこの感覚を表現するのは難しいが、この奥深い魅力はずっと見続けていたいものである。
 左上のものは、今回の展示の3人のアーティストの合作。
 キャシー・オリヴァスのデザインだけでなく、その造形の魅力でさらに素晴らしい作品となっている。写真でもビデオでも表現できない何ものかを感じに、機会が合えば、4/26までに是非、高山へ。

◆関連リンク
Kathie&Brandt "クマ・スケルヴ 幽霊版"を買われた方のブログ記事

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2011.04.18

■Report 1. VIDEO "Monsters and Misfits展"


YouTube - "Monsters and Misfits" Japan Exhibition
 twitterでつぶやきつつ、4/16(土)に待望の『Monsters and Misfits:モンスターズ・アンド・ミスフィッツ 怪物と不適応者たち展』に行ってきた。
 今日から三回分、そのレポート。

 まずは冒頭に置いた恥ずかしながら僕の作った展示を紹介するビデオをご覧下さい。会場は撮影OKだったので、なめまわすように(^^;)撮ってきました。

"飛騨高山 留之助商店 本店サーカス・ポスタラス・スタジオ提供
日下部民藝館
『Monsters and Misfits:モンスターズ・アンド・ミスフィッツ 怪物と不適応者たち展』2011.4/13〜26 開催
アーティスト:キャシー・オリヴァス、ブラント・ピータース、クリス・ライニャック
プロデュース:中子真治。

音楽 : "木漏れ日" 神秘的・幻想的・アンビエント フリーBGM音楽素材 http://www.hmix.net/music_gallery/image/

Artist : Kathie Olivas , Brandt Peters , Chris Rynisk
Tomenosuke-Syoten / Circus Posterus Studios and Kusakabe Folk Museum
"Monsters and Misfits" Japan Exhibition
April 13 - 26 2011
Ojimachi 1-52, Takayamashi, Gifu 506-0851 Japan"

 Monsters and Misfits展、想像した以上に和の民藝館との取り合わせが異質なイメージを構築していて、素晴らしい空間だった。

 魅力的な美術展に出会うとその場から帰りたくなくなるのだけれど、まさにそんな感慨を持った。こんな体験はヤノベケンジの美術展で感じた時以来かもしれない(^^;)。空間に馴染む感覚。

 今日は初週末というのに震災の影響もあるのだろう、かなり会場は空いていた。
 来場者は、高山観光の年配の方や子供が多かったけれど、どんな感想を持たれたのか知りたいもの。

◆関連リンク
飛騨高山 留之助商店 店主のブログ : Monsters and Misfits展、最新ムービー。
 なんと嬉しいことに留之助商店の店主ブログに、僕が制作した動画をご紹介いただきました!とても嬉しいです。 
飛騨高山 留之助商店 店主のブログ : Monsters and Misfits展のB5チラシ
飛騨高山 留之助商店 本店 Monsters and Misfits(通販サイト)

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