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2012.01.17

■情報 「鴻上尚史と第三舞台~復活から解散までの100日間」, 封印解除&解散公演「深呼吸する惑星」放映

Wowow

鴻上尚史と第三舞台~復活から解散までの100日間|ドキュメンタリー/教養|WOWOWノンフィクションW

"1/27(金) よる10:00〜、1/29(日) 午前11:00〜
 10年ぶりの復活公演にして最終公演「深呼吸する惑星」に取り組む劇団・第三舞台に密着する。作、演出を担当する主宰の鴻上尚史は、「“故郷”に別れを告げ、クリエイターとして次の地平に向かうため」と解散を決意した。10年ぶりの復活を前に、かつての劇団員たちに「あなたは今でも第三舞台のメンバーですか?」という手紙を送った鴻上。大高洋夫、筧利夫らの、思い思いの答えをうけ、最終公演の準備をはじめる。
 80年代には近未来のハルマゲドンをテーマにするなど、“同時代より先”を描くことで“同時代”を気づかせるのが第三舞台の作品。2010年代の今、時代をどう描いていくのか、そして、若い世代に何を伝えようとするのか。脚本の執筆の様子、稽古や本番中の舞台裏にまで密着し、彼らの思いをあぶり出していく。"

第三舞台・封印解除&解散公演「深呼吸する惑星」|ステージ|WOWOWオンライン

"2012.2/4(土) よる9:00〜
 遠い未来、地球人の支配下にある惑星アルティア65では、アルティア人のマギエル首相(小須田康人)らが、地球防衛軍長官の歓迎式典の準備を進めてい た。長官より一足先にやって来たサクラギ研究員(長野里美)は、世話役のニシダ(山下裕子)とともにアルティア65で地球人の自殺が多い原因の調査を開 始。迎えたナカイド大佐(大高洋夫)は、この惑星で地球人が悩まされる不思議な幻覚について説明する。
 一方、過去についての記憶がないカンザキ(筧利夫)は、自分にしか見えない謎の影(高橋一生)を話し相手にアルティア65の墓守をしていた。そんな中、 カンザキのもとに以前自分を助けた奔放な女性レイ(筒井真理子)が数年ぶりに現われる。
 地球人を襲うリアルすぎる幻覚、キリアスと名乗る革命家…。惑星に不穏な空気が漂う中、地球人たちとアルティア人たち、それぞれが見失っていた過去の真実が浮かび上がってくる…"

 先日レポートした第三舞台『深呼吸する惑星』がWOWOWでTV放映される。
 そして注目は「鴻上尚史と第三舞台~復活から解散までの100日間」というドキュメント。芝居の稽古風景から劇場での最後のシーンまでを伝えてくれるのではと期待。

 WOWOWはかつて開局当時第三舞台の『天使は瞳を閉じて』イギリス版等を放映した実績がある。僕はその目的で、WOWOWに入った(^^;)。

 今回、またこのプログラムと黒沢清の連続ドラマ『贖罪』のために、まずは15日間無料体験に入りましたw。さて、この後、どうしようか。

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