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2012.10.12

■情報 ヤン・シュヴァンクマイエル展@プラハ
 Jan Švankmajer / Možnosti dialogu Mezi filmem a volnou tvorbou

Photo_3

Jan Švankmajer / Možnosti dialogu Mezi filmem a volnou tvorbou
(Galerie hlavního města Prahy - Výstavy)(Twitter / _Haruka_K_経由)
"ヤン·シュヴァンクマイエル/オプションダイアログ - 映画とフリーの形成と"
Google 翻訳

"26. 10. 2012 - 3. 2. 2013
プラハ シティギャラリー"

" 芸術的表現の普遍性 - 超現実主義的な用語として - この点でシュヴァンクマイエルの作品はシナジーの縮図か。 また、本質的なテーマを示す彼の妻エヴァ·シュヴァンクマイエル、との創造的な対話…
 展覧会は、彼の創造の絶えず更新するソースとして、作者の想像力を提示しなければならない。
 コンセプトは、個々のフィルムに基づいており、成果物やシーンアーティストのフィルムからではなく、ムービーの上に構築したり、それらを先行する彼の自由な創造(オブジェクト、コラージュ、フロッタージュ、グラフィックおよび触覚オブジェクト)…
 展覧会は、作家のインスピレーションの源と彼らは彼が個々の映画の芸術的感覚に彼の妻エヴァと協力のために持っていた重要性を明らかにする。
 この包括的な創造的なプロセスを見て、徐々に強迫テーマ(子供のころ、夢、食品、エロティシズム、人形劇など)を明らかにする。
展覧会は、フィルム(作業写真、フィルムについての映画、技術、漫画シナリオ、作業日誌、出版、評論家、ポスター等から抜粋)をカウントし、フィルムのスクリーニングのドキュメントが付属しています"

 2012年10/26〜スタートするプラハでの展示会。
 チェコ語の公式サイトをGoogle翻訳で読んでみると(上の引用文)、昨年、東京のラフォーレミュージアムと京都の文化博物館で開催された「ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展 〜映画とその周辺〜」と同様なコンセプトの様にみえる。
 サイトの作品写真も上に引用した様に、昨年の日本の展示と重なっているようである。

 もしこの時期、プラハに行かれる可能性のある方は、この展示会も行き先の候補にいかがでしょう。もし行かれたら、是非、コメント欄にレポートを御寄せ下さい(^^;)。

◆関連リンク
・関連のチェコ記事
 Jan Švankmajer MOŽNOSTI DIALOGU / Mezi filmem a volnou tvorbou - CityOut Prague Google 翻訳

シュヴァンクマイエル -当Blog記事 検索
感想 『ヤン・シュヴァンクマイエル&エヴァ・シュヴァンクマイエロヴァー展〜映画とその周辺〜』
感想 ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展 『the works for Japan』@京都文化博物館
「ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展 〜映画とその周辺〜」

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