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2013.03.20

■情報 「瀬戸内国際芸術祭2013」小豆島坂手地区 ヤノベケンジ作品制作ドキュメント


ANGER from the Bottom 2013 - YouTube

ヤノベケンジさん「瀬戸内芸術祭2013」小豆島会場 作品制作ドキュメント - Togetter

 いよいよ3月20日(水)に開幕する瀬戸内国際芸術祭2013・小豆島会場にヤノベケンジ×京都造形芸術大 ULTRA FACTORYによる作品が大集結!
 まず神戸から小豆島へ渡るジャンボフェリーの船長に就任する(^^;)「ジャンボトらやん」。
 それを迎える坂井出港に「Star Anger」と、フェリーを降りてすぐの倉庫の壁に描かれた巨大壁画《小豆島縁起絵巻》。
 そして、坂井地区では古井戸のあった場所にビートたけし×ヤノベケンジ×ULTRA FACTORY「ANGER from the Bottom」が設営されている。

 冒頭のリンク先は、ヤノベケンジ氏らがツィッターでつぶやいた、設営風景のドキュメントをまとめたもの。特にヤノベ氏自ら撮られたたくさんの写真がとてもいいので、興味のある方は是非御覧下さい(^^)。

瀬戸内国際芸術祭2013 ガイドブック|小豆島ジャンボフェリー

    " ジャンボ・トらやん 作家:ヤノベケンジ 場所:ジャンボフェリー「こんぴら2」「りつりん2」屋上デッキ!
瀬戸内国際芸術祭2013のメインステージは小豆島・坂手港。 その坂手港と神戸を結ぶ小豆島ジャンボフェリーには、ヤノベケンジの代表作、トらやんが巨大な船長となって登場します。
 トらやんは、バーコード頭にちょび髭、ポーランド民謡を歌う世紀のトリックスター。 子供と大人の融合の象徴として作品へと取り入れたヤノベケンジ実父の腹話術人形が原型。巨大化、増殖しながら世界観を拡げていきます。

 今回の小豆島坂手を中心とする作品群は、ヤノベケンジの2007年の作品、絵本「トらやんの大冒険」の世界のまさに具現化。
 様々な作品が、一つのストーリーをもって私たちに語りかけてきます。

 ジャンボフェリーを「ノアの箱舟」に見立てて、失われた太陽を取り戻すため、神戸港から希望の島・小豆島を目指して、みんなで、ジャンボ・トらやん船長と一緒にさあ船出!"

《小豆島縁起絵巻》 はじまりはじまりの巻 | 京都造形芸術大学ULTRA FACTORY.

" ウルトラファクトリーは、来月3月20日(水・祝)にオープンする瀬戸内国際芸術祭2013に関わっています。 先日東京都現代美術館での公開が終了した、ビートたけし×ヤノベケンジ《ANGER from the Bottom》、そして昨年10月のNAMURA ART MEETINGにて展示された、ヤノベケンジ《THE STAR ANGER》。
 あともうひとつ(ふたつ?)、海にまつわる秘密兵器をファクトリーで制作中なのですが、その紹介はまた後日。 これらの作品は、すべて同じ場所で展示されます。瀬戸内海で、淡路島に続いて大きな島である小豆島。なかでも、神戸港からジャンボフェリーで約3時間の坂手港エリアです。 そんな坂手港で、フェリーを降りてすぐにご覧頂ける巨大壁画《小豆島縁起絵巻》の制作に立ち会ってきました。"

小豆島に大移動! | 京都造形芸術大学ULTRA FACTORY.

" 突然ですが、この度、京都造形芸術大学ウルトラファクトリーは小豆島にお引っ越ししました。 といっても、ほんの5日間ばかりですが。
 《THE STAR ANGER》の傍らで巨大壁画《小豆島縁起絵巻》も制作の佳境を迎えています。 「希望の島」小豆島を舞台にした壮大な物語が描かれます。 滞在制作をしている絵師、岡村美紀さんは今や島のアイドル!"

 何ともワクワクするULTRA FACTORYの活動の様子が語られています。
 生まれ変わったら、ULTRA FACTORYに入りたい(^^;)。

◆当Blog関連記事
ヤノベケンジ トらやん - Google 検索
ヤノベケンジ star anger - Google 検索
ビートたけし×ヤノベケンジ×ULTRA FACTORY「ANGER from the Bottom : 地底からの怒り」公開!

◆関連リンク
『新装版 ヤノベケンジ作品集 YANOBE KENJI 1969-2005』

" 待望の新装復刻版!
 デビューから2005年まで、ヤノベ・ワールドの根幹を知る、記念碑的作品集。 自作の放射線感知服を着てチェルノブイリなどを訪問し大きな波紋を投げかけた「アトムスーツ・プロジェクト」(1997~)、 核戦争の脅威を、トリックスター「トらやん」が登場して訴える子供用シアター型核シェルター「森の映画館」(2003)など話題作多数。
 *本書は2005年に刊行したDVD/ケース付きの『KENJI YANOBE 1969-2005』(本体3,800円)を、 作品集の部分のみを新装判として復刊するものです。"

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