« 2013年3月10日 - 2013年3月16日 | トップページ | 2013年3月24日 - 2013年3月30日 »

2013年3月17日 - 2013年3月23日

2013.03.22

■情報 電脳メガネ テレパシー社「テレパシー・ワン」 Telepathy Org."Telepathy One"

Tumblr_mjjylzotbw1rlhycxo1_1280horz

Google Glassのライバル? メガネ型デバイス「テレパシー・ワン」、セカイカメラの井口氏が発表 - ねとらぼ

" テレパシー・ワンは頭に着用するタイプのウェアラブル機器。カメラや小さな投写型ディスプレイを搭載し、網膜に映像を投映しているとみられ、ユーザーの目 の前には5インチ相当のバーチャルディスプレイが表示されて見える。Bluetoothでスマホなどの端末と通信し、メールやSNS情報の受信をしたり、 内蔵カメラを使って自分が見ている景色をテレパシーのようにほかの人と共有することができる。イベントでは既にプロトタイプが稼動しており、実際に体験した来場者からは次々と驚きの声があがっていたという。"

 話題の電脳メガネ、テレパシー社の"テレパシー・ワン"。
 内蔵カメラを使って自分が見ている景色をテレパシーのようにほかの人と共有するというAR:オーグメンテッド・リアリティ(拡張現実)のコンセプトと、メガネのクールデザインが素晴らしい。

Telepathy org."Telepathy One"の公式情報はtumblrで展開。
telepathy

"Dear Bruce Sterling,
 The publication of your masterpiece, “Schismatrix” was 1985. It was coincidentally one year after release of “Macintosh”. During the pre-digital year, the time a personal computer had been a leading-edge device, you already created fictive cyber space and showed graphically an imaginal realm to world."

"拝啓 ブルース・スターリング 貴方のマスターピース『スキズマトリックス』が出版された1985年。それは、同時発生的に、「Macintosh」発売から1年後のことであった…"

 この公式ページの乗りを見ていると、まるでヴィジョナリーであるスティーブ・ジョブスが未来を見通してコンセプトを描いている様な、そんな新しい息吹を感じる(^^)。「セカイカメラ」を生み出した井口尊仁氏のコンセプトが素晴らしい。

 ウィリアム・ギブスンと並び、サイバーパンクを牽引したブルース・スターリングを製品コンセプトの紹介の最初に出てくるところに、Telepathy社の未来へ向けた強い志向を感じる(^^)。しかも通常ならギブスン『ニューロマンサー』が順当な所を、スターリング『スキズマトリックス』!
 『ニューロマンサー』より『スキズマトリックス』の猥雑がしっくりきた僕は、ここでまず共鳴します(^^;)。

 テレパシーワンは、セカイカメラの欠点だったスマホを縦にして構えないとARが機能しないのをヘッドマウントディスプレイとして解消している。
 セカイカメラをしばらく使ったこともあったけれど、一番使用したい街の中でiPhoneのカメラを街に向けて持たないと、ARとして使えないので、なかなか見ることがためらわれ、次第に使わなくなってしまった。
 例えば電車の中で、カメラを乗客へ向けて構える様な格好になり、これは不信に見られますからねw。

 もちろん今回の電脳メガネタイプなら、この問題はない。

 今回のコンセプトは、明らかにそうした問題をクリアし、かつお互いの映像で感覚を共有するとか、コミュニケーションツールになることが前面に押し出されている。
 現在、IT関連で、爆発的に伸びているのは、コミュニケーションの感覚を拡張するデバイス/アプリケーションである。FacebookしかりLINEしかり。
 まさに今回、そこを最大限に拡張できるデバイスを狙っているように見え、本当にもしかすると、未来の標準的なデバイスになる可能性を秘めていると思う。

 最近、街の中でもどこでも、スマホを俯いて見ている人を(自分含め)やたらと見るのだけれど、あの閉じた雰囲気は、なんとも街のイメージを破壊している(大げさな物言いだけれど、社会というのは、人と人の関係から成り立っているものなので、大げさでない気もするw)。

 ここに風穴をあけ、そして拡張現実という言葉通りに、現実の人間関係を確保した上で、遠くの人ともつながれる拡張デバイスとして、未来の当たり前のデバイスになる日が来るのかもしれない。

Telepathy One Wear your love - YouTube.

"Directed by: Cinematography: Masayuki Kondo
Music by: Piano with Headphone
Animation: Sasaki Takato, Honda Erika
Sound: Sakurai Miki,Takahashi Ikumi
AD: Tzaki Ayao, Santo Ryota, Nana Simomura, Ohya Tomoyuki, Fuzimoto Aya, Murakami Noriyuki, Yamaguchi Naoya"

◆「テレパシーワン」の技術について
 まだ詳細の公式リリースもなく、発表されたアメリカのイベント「South by Southwest Interactive」にも参加していないので、もちろんここからは僕が推測した内容です。

 眼球への直接投影は危ないように感じるが、考えてみたら、我々の視覚世界は太陽からの光の反射光として、直接目に光を"投影"して成立しているわけで、光量さえ絞れば何ら問題はないはずだ(^^)。

 それはあたかもヘッドホーンが耳に直接音を投下しているのと、同じ。
 「テレパシーワン」は正にそのヘッドホーンと網膜投映型ヘッドマウントディスプレイが一体になったデザインを、その機能を絞り、究極的にシンプルにしているところに感心した。シンプルイズベスト、これもAppleのコンセプトにつながる。

 ヒトの五感のうち、聴覚と視覚のふたつを、ワイヤレス通信でつなぐコンセプトは正にテレパシーかも(^^)。そしてそれを最小限の部品でクールに表象したウェアラブルなデバイスとしてまとめている所に普遍性への萌芽を感じる。

 たぶん「テレパシーワン」の技術的な正体は、ヘッドホーンと網膜投映型ヘッドマウントディスプレイとカメラを一体化したBluetoothデバイス+スマホアプリなのだろう。通信他の処理はスマホが機能し、メガネはその表示とセンシングを受け持つ。機器としてはそんな単純なものだけれど、それとアプリの工夫でどんどん拡張し、まさにARデバイスとして、人に密着し、ヒトの機能を拡張してくれる期待感がある。

 「テレパシーワン」の操作はスマホが入力デバイスになり、ヘッドマウントディスプレイに示された仮想キーボードを見ながら、スマホにタッチして入力という形かも。そんな擬似ブラインドタッチ(^^)もありえるかも。前を見たまま、キー入力できるというのは、スマート。iPhone使っていて、こういうの欲しかったと思わせる、ここだけとっても魅力のあるデバイスである。

 いずれにしても、早く実際に手に取って(顔にはめてw)、未来のデバイスを試してみたいものである(^^)。

◆関連リンク
ユカイ工学 | YUKAI Engineering – A ROBOT COMPANY
 技術的にはこの会社とコラボしているとのこと。Necomimi作ってる所なんですね。
the design labo inc.

"オースティンで開催中のアートとテクノロジーが融合し た一大イベント「SXSW」(http://sxsw.com/)にて、ウエアラブルコンピュータ「Telepathy One」をTelepathy株式会社(http://tele-pathy.org/)が発表致しました。 Telepathy Oneはスマートフォンの「次」を見据えた情報端末であり、情報端末業界に一石を投じる画期的なデバイスです。今回はそのデザインを担当させて頂きまし た。 Telepathy Oneの機能を文章で説明するのは難しいのですが、簡単に言うと頭部に装着し、現実世界に仮想モニタを表示させ、様々なナビゲーション情報を視線を変えた り、妨げたりすることなく表示するデバイスです。 Telepathy Oneの操作は音声やジェスチャで行います。手元にあるスマートフォンをうつむき気味に覗き込む時代は終焉を迎えるかもしれません。まるでSF映画に登場 するような未来を感じる端末です。"

 デザインスタジオのHP。
 ここに書かれている内容からすると、"操作は音声やジェスチャで行う"とのこと!
 上に書いた予想が既に外れたのか!??(^^;)
Lets Get Physical: Shiny New Things at SXSW | Flip the Media
 「テレパシーワン」の登場を紹介したアメリカのウェブページ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2013.03.20

■情報 「瀬戸内国際芸術祭2013」小豆島坂手地区 ヤノベケンジ作品制作ドキュメント


ANGER from the Bottom 2013 - YouTube

ヤノベケンジさん「瀬戸内芸術祭2013」小豆島会場 作品制作ドキュメント - Togetter

 いよいよ3月20日(水)に開幕する瀬戸内国際芸術祭2013・小豆島会場にヤノベケンジ×京都造形芸術大 ULTRA FACTORYによる作品が大集結!
 まず神戸から小豆島へ渡るジャンボフェリーの船長に就任する(^^;)「ジャンボトらやん」。
 それを迎える坂井出港に「Star Anger」と、フェリーを降りてすぐの倉庫の壁に描かれた巨大壁画《小豆島縁起絵巻》。
 そして、坂井地区では古井戸のあった場所にビートたけし×ヤノベケンジ×ULTRA FACTORY「ANGER from the Bottom」が設営されている。

 冒頭のリンク先は、ヤノベケンジ氏らがツィッターでつぶやいた、設営風景のドキュメントをまとめたもの。特にヤノベ氏自ら撮られたたくさんの写真がとてもいいので、興味のある方は是非御覧下さい(^^)。

瀬戸内国際芸術祭2013 ガイドブック|小豆島ジャンボフェリー

    " ジャンボ・トらやん 作家:ヤノベケンジ 場所:ジャンボフェリー「こんぴら2」「りつりん2」屋上デッキ!
瀬戸内国際芸術祭2013のメインステージは小豆島・坂手港。 その坂手港と神戸を結ぶ小豆島ジャンボフェリーには、ヤノベケンジの代表作、トらやんが巨大な船長となって登場します。
 トらやんは、バーコード頭にちょび髭、ポーランド民謡を歌う世紀のトリックスター。 子供と大人の融合の象徴として作品へと取り入れたヤノベケンジ実父の腹話術人形が原型。巨大化、増殖しながら世界観を拡げていきます。

 今回の小豆島坂手を中心とする作品群は、ヤノベケンジの2007年の作品、絵本「トらやんの大冒険」の世界のまさに具現化。
 様々な作品が、一つのストーリーをもって私たちに語りかけてきます。

 ジャンボフェリーを「ノアの箱舟」に見立てて、失われた太陽を取り戻すため、神戸港から希望の島・小豆島を目指して、みんなで、ジャンボ・トらやん船長と一緒にさあ船出!"

《小豆島縁起絵巻》 はじまりはじまりの巻 | 京都造形芸術大学ULTRA FACTORY.

" ウルトラファクトリーは、来月3月20日(水・祝)にオープンする瀬戸内国際芸術祭2013に関わっています。 先日東京都現代美術館での公開が終了した、ビートたけし×ヤノベケンジ《ANGER from the Bottom》、そして昨年10月のNAMURA ART MEETINGにて展示された、ヤノベケンジ《THE STAR ANGER》。
 あともうひとつ(ふたつ?)、海にまつわる秘密兵器をファクトリーで制作中なのですが、その紹介はまた後日。 これらの作品は、すべて同じ場所で展示されます。瀬戸内海で、淡路島に続いて大きな島である小豆島。なかでも、神戸港からジャンボフェリーで約3時間の坂手港エリアです。 そんな坂手港で、フェリーを降りてすぐにご覧頂ける巨大壁画《小豆島縁起絵巻》の制作に立ち会ってきました。"

小豆島に大移動! | 京都造形芸術大学ULTRA FACTORY.

" 突然ですが、この度、京都造形芸術大学ウルトラファクトリーは小豆島にお引っ越ししました。 といっても、ほんの5日間ばかりですが。
 《THE STAR ANGER》の傍らで巨大壁画《小豆島縁起絵巻》も制作の佳境を迎えています。 「希望の島」小豆島を舞台にした壮大な物語が描かれます。 滞在制作をしている絵師、岡村美紀さんは今や島のアイドル!"

 何ともワクワクするULTRA FACTORYの活動の様子が語られています。
 生まれ変わったら、ULTRA FACTORYに入りたい(^^;)。

◆当Blog関連記事
ヤノベケンジ トらやん - Google 検索
ヤノベケンジ star anger - Google 検索
ビートたけし×ヤノベケンジ×ULTRA FACTORY「ANGER from the Bottom : 地底からの怒り」公開!

◆関連リンク
『新装版 ヤノベケンジ作品集 YANOBE KENJI 1969-2005』

" 待望の新装復刻版!
 デビューから2005年まで、ヤノベ・ワールドの根幹を知る、記念碑的作品集。 自作の放射線感知服を着てチェルノブイリなどを訪問し大きな波紋を投げかけた「アトムスーツ・プロジェクト」(1997~)、 核戦争の脅威を、トリックスター「トらやん」が登場して訴える子供用シアター型核シェルター「森の映画館」(2003)など話題作多数。
 *本書は2005年に刊行したDVD/ケース付きの『KENJI YANOBE 1969-2005』(本体3,800円)を、 作品集の部分のみを新装判として復刊するものです。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.18

■新刊情報 佐々木中『夜を吸って夜より昏い』

Photo

atarusasaki.net / 夜を吸って夜より昏い 書籍情報

"うねる文体、はじける口語が、衝撃の結末になだれこむ。書かれていることの鮮烈さと、書かれていない謎の深みが、読者を戦慄させる"

 哲学者 佐々木中氏の『晰子の君の諸問題』(2012年)に続く、最新小説が刊行される。3/18発売(既に店頭には3/16には並んでました)!
 ここで述べられている「書かれていない謎」にアンテナが触発される(^^;)。

 本書の参考データとして、上記リンク先で佐々木中氏自らが「夜々夜話」と題して語っている。(佐々木中(atarusasaki) Twitterでのつぶやきのまとめがリンク先)

"『夜を吸って夜より昏い』は、今までの僕の小説とはかなり違います。誤解を恐れず端的に言うと、「反原発抗議行動小説」なのです。なぜそれを「小説」にしたのか?現実の行動ではなく、小説に?それは後々。"

 たぶんこの著者のことなので、もちろん単純な「反原発抗議行動小説」ではないだろう。震災直後に僕はラジオで、この佐々木中氏を知ったのだけれど、3/19に以下の様な視点で、語っていたのが強烈に印象的だった。
 こうした視点の作家が、どのような視座から原発をとりあげるのか、興味は尽きない。ちょっと長くなるが、以下ラジオで語られた内容を紹介する。
 これを読んで興味を持たれたら、きっと本書を手に取りたくなる気持ちがわかってもらえると思う。

TBS RADIO 放送後記 第206回(2011年3月19日)
タマフル春の推薦図書特集(ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル)

 佐々木中推薦  中井久夫ほか『昨日のごとく―災厄の年の記録』

 阪神淡路大震災の被災者であり、なおかつ被災者を救う立場にいた精神科医 中井久夫氏の本を紹介しながら、佐々木氏が、以下の様な自分の杞憂を語った。
(以下、Podcastからのほぼ聴き書き。宇多丸氏との対話だったけれど、佐々木氏の言葉のみ書き出しました。ニュアンス等、正確な表現でない部分もあるので、正確には原典に当たって下さい。関連リンク参照)

" (中井久夫氏らが阪神淡路大震災の時に)一番恐れたのは関東大震災がまた来るのではないか、ということ。
 関東大震災では、朝鮮人が虐殺され、戒厳令下で大杉栄という社会運動家が軍部によって殺された。残虐行為が吹き荒れた。中井久夫さんたちはそういう残虐性がまた奮われるのでは、と恐れた。

 結局略奪放火暴行強盗などは横行しなかった。
 当時の日本人は誇りに思って、俺たちは秩序だっていて暴動など起こさない、と言ってたらオウムが現れ冷や水を浴びせられた。
 もちろん震災とオウムに厳密な因果関係を求めるのは難しいと思う。ただ、ある種の暴力性がそこに噴出した。

 これはクライストという18世紀末、ドイツの詩人の『チリの地震』に関する小説の中に書いてあることだが。地震なんかが起こると、数週間、一種の高揚感というか疲労の蓄積と裏腹なんですが、高揚感、至福感、テンションが上がって、お祭りだぁ、という非日常感があって、共同体感情が芽生える。
 つまり秩序が壊れてしまい、隔てる垣根が壊れ、フランクに人々が助け合ったりポジティブな面が出てくる。しかしネガティブな面もあり、暴力というふうにもなってしまう。(略)

 『チリの地震』の小説の中でも虐殺シーンで終わる。
 暴力の噴出と表裏一体。
 秩序が取り払われたことにより、暴力がまた露わになる。
 いい秩序を作ろうとする時に、やはり自然なんかに頼っちゃだめですね。変化は人間自身で作り上げるものであって、地震に便乗しようとすると、ろくでもない事になる。(略)

 今でも日本人は秩序だっていて素晴らしいという言説が振りまかれているが、僕はしっぺ返しを恐れます。それ自体は100%良いんだけれど、そこに酔っていると、また足下をすくわれる。そこに危険が潜んでいるとみるべき。中井さんはみているし、僕もみたい。
 関東大震災で我々は暴力を振るってしまった。間接的ではあるとはいえ、阪神大震災の時にもすぐ暴力的な日本人、日本人は暴力的である、となってしまった。

 でもね、二度ある事は三度ないんだよ。人間なめんなって。
 本当にそこで、テレビとか見ると不安になるし、不安が堪ってポジティブな高揚感はストレスと裏腹ですから、一歩間違ったら、暴力っていう事になりかねない。

 で、もう一回繰り返します。二度あることは三度ないっ!次こそは我々はそういうことをしてはいけない。しないっ。
 ということ、これは中井さんは言っていないが、僕が訴えたいこと。あのね、で、すが、ん、はははっ、あのー今、僕が言ってることが、なんだ中(あたる)、おまえさぁ、心配げに言ったけど、何年か後に杞憂だったじゃん、おおげさに言ってたのと言われる事を心から願ってます、、、。"

 これは繰り返すが震災直後の2011.3/19に語られた言葉である。
 今、現在、ここで述べられている様なことは幸いにして起こらず、佐々木氏の希望通り、杞憂に終わっている。言わずもがなだけれど、この発言の内容を現時点で佐々木氏が同等に思っているかどうかは、不明である。
 また本書でこの視点から何らか述べられていることがあるかどうか、それは読了後の感想で書いてみたいと思う。

◆関連リンク
佐々木中『夜を吸って夜より昏い』(Amazon)
中井久夫ほか『昨日のごとく―災厄の年の記録』(Amazon)
タマフル 20110319 「春の推薦図書特集 feat. 佐々木中」 ‐ ニコニコ動画(原宿)
 タマフルの過去分のPodcastファイルは、惜しくも本年2月に、TBSラジオの都合だけで、ネットから消されてしまったので、現時点、聴けるのはこうした録音版だけです。残念でなりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年3月10日 - 2013年3月16日 | トップページ | 2013年3月24日 - 2013年3月30日 »