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2013年3月31日 - 2013年4月6日

2013.04.05

■動画 古川日出男×黒田育世×松本じろ×小島ケイタニーラブ「東へ北へ」 & 古川日出男 新作『南無ロックンロール二十一部経』


古川日出男×黒田育世×松本じろ×小島ケイタニーラブ「東へ北へ」 - YouTube

"撮影・編集 河合宏樹
(朗読)古川日出男 (音楽)小島ケイタニーラブ
(ダンス)黒田育世     松本じろ

2011年7月 9日 (土) 13:00 open 14:00 start
小説家 古川日出男 の朗読は新しい文学の形態として、我々に電気ショックをあたえてきた 

こんな朗読を今まで聞いたことがあるだろうか?! 彼の絶叫に、言葉の奔流に、文学とは読むのみにあらず。言葉にもみくちゃにされるとい­う体験をするのである。"

 古川日出男『聖家族 生まれちゃったんだよ、俺たち。』の朗読パフォーマンス。
 まず古川氏独特の「朗読」。
 通常の作家の朗読を想像すると、大きくイメージが違う。それは、作品の文体と同様に従来の朗読の概念を喰い破るような破壊的創造の賜物である。
 これは氏が演劇をやられていたことが大きく影響しているのは間違いないだろうけれど、それよりも古川日出男の内側では、作品の文体はまさにこのような怒濤の勢いで噴出していることの表出なのだろうと思う。
 また今までの「朗読」よりも、体の動きで表現される割合が大きく、まさに無意識の奔流が古川の体全体からほとばしっている様が凄絶。
 そしてそれを受け止め支えるダンスと音楽の強度。
 このパワフルな舞台! 本当に素晴らしいです。

『南無ロックンロール二十一部経』:古川 日出男|河出書房新社

" あのカルト教団事件と3・11後の世界との断絶。失われたものは何か? 浄土はあるか? 稀代の物語作家が破格のスケールで現代に問う、狂気の聖典。構想執筆10年。デビュー15周年記念作品。"

 そして千枚の大作と言われている新作が、5/17に発売される。
 『ロックンロール七部作』(当Blog感想)とは大きく異なる雰囲気の作品になるのかもしれない。期待である!

◆関連リンク
Kawade Web Magazine|古川日出男 | ロックンロール二十一部作 浄土前夜
 ベースとなったと思われる雑誌「文藝」連載の『ロックンロール二十一部作』の一部がここで読めます。

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2013.04.03

■情報 マンタムさん 個展「 残骸に在るべき怪物 」@パラボリカ・ビス と 初作品集『鳥の王 - Král o ptácích』

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マンタム個展「 残骸に在るべき怪物 」

"part.1●2013年4月10日[水]〜22日[月]
part.2●4月24日[水]〜28日[月]

■月~金/13:00~20:00 土日祝/12:00~19:00
■入場料:500円(開催中の展覧会共通)
■展覧会 会場:parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
■東京都台東区柳橋2-18-11 ■TEL: 03-5835-1180 map

「鳥の王」出版記念展示
●晶文社より4月25日発売予定! パラボリカ・ビス先行販売!

Special event-------------------------------------
4月14日[日]

バネセンパイ(松本じろ+SKANK)ライブ
"鳥の王"と"馬の頭骨"によるギターをLayla使ったライブ!
◆午後6時半開場 ◆7時開演 ◆入場料:1000円

4月20日[土]
本原章一・ソロダンス 「モーター・ハミング]
◆音楽:武智圭佑(maguna-tech)
◆美術:マンタム
◆協力 今野裕一

◆午後7時開場 7時半開演 ◆前売・予約:2000円/当日:2500円

マンタムサイン会:発売日より随時開始!
詳細や予約開始情報は マンタム twitter: @mantamu "

 マンタムさんの楽器オブジェ「鳥の王」他の展示会とライブが、4月に開催されるとのことです。
 期待の展示、冒頭に引用したフライヤーがまず素晴らしい!

 そしてなんと、この個展はマンタムさんの初作品集の出版記念も兼ねているとのこと。詳細は以下、御自身のブログで書かれていますが、限定出版だそうです。

「鳥の王」が本になります。|マンタムのブログ

" 私にとって初の作品本となる「鳥の王 - Král o ptácích」が発刊されます。
 2013年4月25日晶文社から発刊の予定で現在日頃からお世話になりっぱなしのステュディオ・パラボリカのミルキィ磯辺様による編集作業が始まっています。
 基本的に直販が中心となる為『がらくたからたから』のように一般の本屋さんに並ぶ事はありません。
 限定1500部のみの出版になります。

 全ての本一冊一冊に私が鍛造したプレートが貼付けられることになっています。(略)一部の本屋さんやお店でのフェアを敢行する予定です。

 もしウチでやっても良いという奇特なお店がありましたら是非声をかけてやって下さい。出来る限りお伺いさせて頂きます。(略)

 作品の展示は鳥の王の関連作品と旧作 新作を合わせての展示になる予定で現在新作の製作に入っています。"

マンタム『鳥の王』【パラボリカ・ビス特別版】予約開始!!:parabolica-bis

"マンタム『鳥の王』 【パラボリカ・ビス特別版】
★通販ご希望の方の商品の発送は、5月中旬過ぎ頃を予定しております。
予約期間:2013年4月10日[水]~4月28日[月]
販売期間: 2013年04月12日22時00分
~ 2013年04月28日22時59分
価格: 3,570円(税込)

★パラボリカ・ビスだけのオリジナル特典★

◇銅板プレートに、ご予約順のナンバーを刻印致します!

◇時計パーツをお一つ、プレートにお付け致します!

◇ご希望がありましたら、プレートにイニシャルもお入れ致します!
(イニシャル希望の方はアルファベット1文字を通信欄に記載ください。)
"

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Twitter / mantamu

"で これがスカンクさんが弾く 鳥の王  なのです。鳥の王は既に2回スカンクさんは演奏していてどちらも大変良かったのです 今回はこの2本のありえないギターのユニットとして演奏してもらうのです。これも現在上野不忍池骨董市で展示中ですw"

 マンタムさんの待望の作品集『鳥の王 - Král o ptácích』がついに発刊される。
 この作品集は、幻想的な氏の短篇小説とオブジェ作品の写真を掲載したものになるのだろうか。Blogに掲載されている短篇群とそれと連係した造形作品のファンには、まさに待ち望んでいた本の出版である。
 限定出版なのは広く読まれるべき作品群だと思うので残念だけれど、鍛造プレート作品が付くということで、これはファンには大変嬉しい。

 ちなみにタイトルになっている「鳥の王」は、以下のブログ作品が現在、公開されている。

鳥の王|マンタムのブログ

"空は見た目は変わらないがそれでもそこに鳥の姿をみることはなくなってしまった。

かつて空を覆い尽くしていた鳥のその殆どが地上に墜ち墜ちた鳥は人によって焼かれて海に流されてしまったからだ。    

 彼は鳥の王だ。

僅かに残された誇り高い空の支配者の末裔だ。

残された僅かな同胞を守り未来に子孫を残すために鳥の中から生み出された王だった。

彼は生まれた時からそのことを理解していてそのために耐え成長した。

既に飛べる空は限られていてそれも風向きなどの条件でめまぐるしく変化した。

その刹那は大丈夫でも飛べない空に少しでも触れるとやがて羽は動かなくなり失速して墜落してしまう。

彼らの薄くて軽い骨格は落下の衝撃に簡単にひしゃげ脳や内臓を大地に撒き散らした。

どうして飛べない空になってしまったのかそれは明確な一つの理由からではなかったが毎日夥しい鳥が空から墜ちて来た。

道路も海も鳥の死骸で埋もれた。"

(リンク先へ続く)

 多くの方に知って欲しく、冒頭部分を引用させて頂いたが、引用写真のギターオブジェ「鳥の王」の昏い煌めきを観ながら、是非、リンク先で全篇を読んでみてほしい。

◆関連リンク
Twitter / mantamu

"あまりに製本に凝りすぎたため期間中には本が間に合わないという恐るべき事実が昨日発覚。今回の展示期間中に予約を受付今回予約分については手打ちプレートに通しNo.とイニシャルを入れる事などを検討中なのです。。"

 残念ながら、展示会場での作品集の発売/入手は難しい状況の様です。

マンタムさん関連当Blog記事 - Google 検索

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2013.04.01

■感想 R.A.ラファティ、井上 央訳『蛇の卵』 Lafferty "Serpent's Egg"

Photo

R.A.ラファティ、井上 央訳『蛇の卵』(SEISHINSHA WEBPAGES)

"人間の男の子:ロード・ランダル、少女の姿をした歩行型人間模倣タイプコンピューター:イニアール、類人猿アクセルザルの少年:アクセル。選ばれた三人が参加する実験とはなんなのか?
 そして世界を支配するカンガルーたちが怖れる「蛇の卵」の正体とは? 想像力の作家ラファティが送る奇想天外な長編、本邦初訳!"

 ラファティ『蛇の卵』クライマックス。
 奇想の乱れ打ちが重層的に積み上げた"海洋超脱の擬似夢状態"に身を委ねていると、やっと織りなすタペストリーの全体像が垣間見れたような…。あと残り30ページで何がどう転倒するのか/しないのか?続きは帰宅電車!

 と朝ツイッターでつぶやいて、3/27の深夜の電車で、読了。以下はその時に読後の勢いでツィートした内容にプラスαで少しだけ文章を付け加えた感想です。

 先に、奇想の絨毯爆撃で描かれたタペストリーと書いたけれど、そのタペストリーは平面ではなく立体物でありとても重層的。これは、たぶんラファティが自分に蓄積された無意識の海から発掘した言葉で組み上げた壮大な物語なのだろう。
 煌めくイメージの断片が巨大な海の構造物と生物進化の伽藍を立体的に築いている。

 さらに無意識から汲み上げた言葉、への冷笑と数々のエピソードのユーモアw。
 そしてそれら汲み上げられたものさえ、海シラミが書き記す真実の言葉が最後に相対化して霧散させ、またイメージは無意識の中へと帰っていく。

 ラファティの広大な無意識の海の真実の姿は、まさにこの『蛇の卵』からもスルリと逃げていってしまっているのだろう。
 我々読者は、そこから"真"の広大なラファティの脳内空間を想像するしかないのだが、壮大な伽藍が解体され、そしてさらにそれが海の中で広大な伽藍として拡大再構築されている様が垣間みられて、その広がりに目眩いがする。

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 コアにある、仕掛けられた殺人ミステリーと「蛇の卵」の謎。
 これは僕の様な"海洋超脱の擬似夢状態"(^^;)的に文字の海に溺れ全体を冷静に見渡せない読者には過酷。
 ただ後者は蛇から禁断の実と知恵を思い浮かべるわけで、自然と進化テーマSFとしての先に述べた壮大な伽藍をイメージして読んでいった。

蛇の卵|世界の竜蛇:フランス|龍学 -dragonology-

"場所:フランス:ブルターニュ
収録されている資料: 『プリニウスの博物誌 III』(雄山閣)
「ヘビの卵について」 タグ:竜蛇の卵/蛇石"

"ブルターニュのドルイドたちが大変興味深いアイテム「蛇の卵」なるものを珍重してきたというのが今回のお話。(略)
 少々長いが該当の項「ヘビの卵について」を引用しておこう。

"ヘビの卵について XXIX, § 52-54
   ひじょうにたくさんのヘビがからみあって、前に述べた交尾をしているとき、彼らの顎から出る唾液と、からだから分泌する泡でそのような丸いものをつくる。それは「かぜたまご」と呼ばれている。ドルイドたちの言うところでは、そのものはヘビがしゅっと息を吹くとき高く吹き上げられるもので、それは地に触れるまでに軍用外套で受け止めなければならない。(略)
 実際、わたしはその卵を見たことがある。それは中位の大きさの丸いリンゴに似ていて、そして軟骨性の茶碗のくぼみのような穴、言ってみれば、タコの触手にあるようなものがいっぱいにある堅い表皮が珍しい。"

 雄山閣『プリニウスの博物誌 III』より引用"

 ネット検索して面白かったのは、このケルト神話のドルイドが珍重する「蛇の卵」。蛇が絡み合って分泌する泡からできるリンゴに似た蛇の石。
 ラファティの物語にケルトと関係する直接の描写はないようだけれど、このイメージが僕には読後しっくり来た。
 進化テーマとして、蛇の卵と禁断の実である林檎が繋がるかな、と。そこにラファティの無意識の伽藍の正体が潜んでいる様な感触。

 しかし、そこから先は、ケルト神話を紐解きつつ、ラファティの紡ぎだした物語と見比べていかないと、何も言えないのだけれど、、、。

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 小説世界には、その伽藍を構成するために、煌めく奇想イメージが詰まっていて、あちこち引用したいところが満載なのである。
 僕は本を読む時に、印象的な言葉のページを、折ってドッグイアーにしてるけれど、この本は折りっぱなし。右の写真でわかるかな(^^)。
 その一部を以下に引用してみる。
 これにより、この文を読んでいる方々にも、ラファティの伽藍の一部を垣間みて頂ければ幸いである。もちろん、気に入ったら、本書を是非手に取って全体像をあなたの無意識にインストールしてほしい(^^;)。

""組み立てメカ横町"を後にして、全員がこよなく愛する"大洋の岸辺"へ足を向けた頃には、すでに黄道光が頭上の空を白くしはじめていた。露の結ぶ時間、塩露の時間だった。
 東の空に最初にその怪異現象をみとめたのはフィルター付きの眼を持ったイニアールだった。それは日の出のほんのわずかの間、ちょうど太陽の行く手を導くように、太陽の後ろに隠れるようにあらわれた。(略)
 "招かれざる者の星座"、カンガルー座の姿が彼らの上にあらわれたのだ。(略)
 カンガルーに狙われたものだけが、この招かれざる星座、幻覚の産物、主観的顕現を空に見るのだと語り伝えられていた。だが、このカンガルーに脅かされていないものなどいただろうか?"(P123)

" 新しい海の中ですべての魚たち、貝殻のものたちに、またとない興奮の時が訪れていた。彼らがみんなにとって、めったにない祝祭の時がやって来たのだ。新しい世界が目の前に開ける心の高まりだ。一週間前には、どこにもこんな海はなかった。魚世界の諸国民は"古き海の世界"はもう住みつくし知りつくしていた。ところが、海をめぐる噂によると、突然新しい未知の海があらわれ、その海を探求にやって来るものを待ち受けているというのだ。"(P218)

 無意識と進化の象徴としての海。
 そのような単調なイメージではなく、本書には海を巡る豊かな奇想が、そのテーマと呼応するかのように多数現出する。
 そうしたものに漂うように物語を読み進めていくと、やがて、まるでラファティの無意識の海にたゆたうようにして、その海中の巨大な伽藍がほのかに認められてくるのだ。

◆他の作家との連環
 ここで、このBlogの読者でラファティの小説世界を未経験な方に、その海へと接続するきっかけになるように、他の作家とラファティの連環について、少しだけ述べて、本稿を閉じることとしたい。

 村上春樹が自身の小説に導入している異質なもの、奇想部分を100倍くらい濃密にして、さらに不思議なキャラクターを登場させるとラファティの小説になる、と考えるのは僕だけだろうかw。
 
  特に村上春樹の奇想な短篇群が好きな方々には、騙されたと思って、一度読んで欲しいのが、この幻惑のねじれたユーモアの作家 ラファティなのである。

 また、本書の読後感から、理想宮を建造したシュヴァルと『非現実の王国で』を著したヘンリー・ダーガーを想い出した。 (『非現実の王国で』未読ですがw)。
 電気技師をしながら45歳で作家デビューして57歳まで兼業だったというラファティ。そして郵便夫と掃除人の二人。まさに独自の脳内文明を描いた三人w。

 僕は、三人の広大な異世界を、読書のイメージ喚起から片鱗をほんの少し想像できるだけですが、それだけでも震えます。

 シュヴァルとダーガーは生前、まさに孤高という言葉がふさわしく、自分の中に閉じたタイプの異才だったわけだけれど、ラファティは作品を発表し、ファンとも顔を合わせていた訳でけして孤高ではない。
 ただ共通するのは、いずれも自分の中に、文体とか作風とか異界を創造しているというレベルではなく、異文化とか異文明の中からこちらの世界に作品を通信して送っているようにみえるところである。

 例えば、村上春樹は、そんな異世界をそのまま描く訳ではない。
 ただその異なる世界が存在している気配を描いているだけである。そのものを描かないことにより読者の想像力に委ねている。

 村上春樹世界にひかれる読者には、ラファティという広大な異界が、そこに広がっていることを伝えたい(^^;)。

◆関連リンク
大野万紀さんの『蛇の卵』評 素晴らしいレビューです。是非リンク先で全文を御読み下さい。

" 1987年のラファティの長編である。傑作。そしてすごく面白いし、読んで楽しい。
 ただし、このお話をこの世の論理で理解しようとしてはいけない。ここでは動物も人間もコンピュータも、みんなおしゃべりで、超知性を持ち、死を も怖れず(というか、死はフェーズの違いにすぎない)、大陸に一夜にして海ができ、透明な海賊船が大暴れし、超古代も超未来も同じタペストリーの中にある、そんなお話なのだ。
 ホラ話というには知性的にすぎるが、頭のいい大嘘つきの物知り爺さんが、みんなを面白がらせようと、爺さんの知識と想像力の限りを尽くして語る 物語なのである。大事なのは世界観や設定ではなく(いや世界観はしっかりとあるのだが)、キャラクターだ。それもライトノベルでいう意味のキャラクターで はなく、神話的、原型的なキャラクターたち。むしろ昔の忍者ものや武芸帖、サイボーグ009なんかまでも思い起こした。(後略)"

Serpent's Egg - R. A. Lafferty - Google Books
 ラファティ『蛇の卵』の原語版、こちらで読めます(一部、欠けている様ですが?)。
ラファティ関連のまとめ4 - Togetter

"ラファティ「蛇の卵」が出版され、「第四の館」もいよいよ出そうになってきましたので、まとめ4に移行します。(2013.3.27〜ですが、「蛇の卵」関連のツイートを遡って補足しています)。"

「RappaTei」さんのまとめ - Togetter
 らっぱ亭(@RappaTei)さんのラファティ関連のまとめです。
R.A.ラファティ、井上 央訳『蛇の卵』(Amazon)

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