« 2013年7月14日 - 2013年7月20日 | トップページ | 2013年7月28日 - 2013年8月3日 »

2013年7月21日 - 2013年7月27日

2013.07.26

■感想 イグナシオ・フェレーラス監督 "How to Cope with Death(死の対処法)"


How to Cope with Death - By Ignacio Ferreras [From TANDEM] - YouTube
 (Twitter / seijikanoh 叶精二さん経由)

"Country & Year Release: United Kingdom 2002
Length: 3'07 min
Director: Ignacio Ferreras
Written by: Ignacio Ferreras
Animated by: Ignacio Ferreras
Producers: Nigel Pay, Lynn Hollowell
Music: Oliver Davis
Web Site: http://www.tandemfilms.com/#films
YouTube Channel: http://www.youtube.com/tandem"

 イグナシオ・フェレーラスの初監督作でTV作品という傑作短篇。
 全篇がYoutubeで観られます。素晴らしいので、とにかく一見を。

 この映像を観て押井守、神山健治両監督描く「天使の化石」のデジャヴュの正体に今更、気づくw。「天使の化石」ってヴィジュアルは、正に「死神」だったんだ!

 死んだ神が「死神」。神の使いが「天使」だとすると…。
 死んだ神の伝令として、神の死後の言葉を人に伝えるのが地中に眠る、物言わぬ「天使の化石」。
 神なき時代の無言の言葉である「天使の化石」は、正に人類に死を伝える死神なのかもしれない。

◆イグナシオ・フェレーラス監督『しわ』について(リンク集)
 遅まきながら御紹介。興味深い映画であることが、予告篇を観ただけでもよくわかります。高畑勲監督推奨の映画。既に名古屋での上映が終わっているので、関連情報のリンク集です。

予告編 - 映画『しわ』(原題:Arrugas)公式サイト
最新情報 第1頁 - 映画『しわ』(原題:Arrugas)公式サイト
小冊子『熱風』 - スタジオジブリ出版部

"特集 しわ 小冊子『熱風』2013年6号

「しわ」に寄せる自称・しわ世代応援団長の雑感 (山口康男)
"ペコロスの母"のこと、そして「しわ」 (岡野雄一)
素敵な思い出にはリボンをかけて (しまおまほ)
卓越したストーリーテリングで認知症に寄り添う
--スペインのアニメーション「しわ」を観て (関口祐加)
「老い」や「病気」は一種のチャンスだと思うから、私は嫌ではないんです。 (樹木希林)
イグナシオ・フェレーラス監督 インタビュー
 高畑作品に出会っていなければ、
 「しわ」の物語を紡ぐことはできませんでした。"

映画「しわ」情報・叶精二氏(三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー作品Arrugas)公開中 - Togetter

"原題:Arrugas、製作年:2011年、
製作国:スペイン、上映時間:89分、
劇場公開日:2013年6月22日(日本)
監督:イグナシオ・フェレーラス(Ignacio Ferreras)
原作:パコ・ロカ(Paco Roca)
脚本:アンヘル・デ・ラ・クルス、イグナシオ・フェレーラス、パコ・ロカ、ロザンナ・チェッキーニ
解説:老いや認知症をテーマに描いたスペインの漫画家パコ・ロカによる「皺」(第15回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞)を原作とした長編アニメーション。"

叶 精二氏のtwilog (@seijikanoh)/「しわ」の検索結果 
映画『しわ』公開記念 イグナシオ・フェレーラス監督メッセージ - YouTube
 短すぎ!!(^^)。でもどっか監督の人となりが伝わってくる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.07.24

■情報 市川 春子『宝石の国』フルアニメーションPV と 『宝石の国(1) 』刊行


市川春子最新作、『宝石の国』1巻発売記念フルアニメーションPV - YouTube

"2013/07/19
「宝石たちは戦う。その輝きの限り——」
『虫と歌』『25時のバカンス』の漫画家・市川春子氏が新境地に挑む初連載作品、『宝­石の国』(月刊アフタヌーン絶賛連載中)。 待望の単行本1巻の7月23日(火)発売を記念して、作者・市川氏も全面協力したフル­アニメーションPVを公開いたします! 詳しくはこちらをご覧ください。 『宝石の国』作品情報と無料Web試し読みはこちらへ!
-------------------
★制作スタッフクレジット
【原作・設定】 市川春子
【監督・コンテ・演出】 大橋明代
【キャラクターデザイン・作画監督・原画】 加納綾
【第二原画】 難波聖美、鈴鹿陽子、杉田葉子、宇津野奈緒美、ウォンバット
【動 画】 伊東加奈子、山本由美子、神沙織、難波聖美、市川美帆、河野のぞみ、THANH THONG、MINH NGUYET、HUYNH KY、HONG KY、NGUYEN MAI、THU TRANG、XUAN THINH、LAP NGHIA、THANH DIEN、THU THUY、DUC TRUNG、VAN THANH、VINH QUY、NGOC TRAM、スタジオ雲雀、Saosan

【プロデュース】 講談社アフタヌーン編集部
【アニメーション制作】 スタジオ雲雀
【製作・著作】 講談社" (詳細スタッフリストはYoutubeリンク先へ)

 まるでJ.G.バラード『結晶世界』か『夢幻会社』のような研ぎすまされた宝石の王国。
 市川春子の漫画は『25時のバカンス』しか読んでいないのだけれど、その幻想的で繊細な世界、そして奇想な世界構築が素晴らしいので、この作品も期待です。

 アニメの方は、作者自身も制作に関わられ、独特の世界が映像として見事に結実している様に思う。
 原画は加納綾さんというアニメーターが御一人で描かれているのですね。

 イメージ画、絵コンテ、原画が下のリンク先で見られます。貴重。

【急告】 市川春子初連載作『宝石の国』待望の①巻発売を記念し、作者全面協力のフルアニメーションPVがまもなく公開予定! 場面写真や絵コンテ、設定画を先行公開!! - アフタヌーン公式サイト - モアイ

"これを記念し、急ピッチで制作が進行していた『宝石の国』アニメーションPVが、いよいよ数日中に公開予定です! 設定画の描き下ろしやコンテ監修など作者・市川氏が全面協力し、アニメ制作を担当するスタジオ雲雀さんも「全力でいかせていただきます!」と気合十分。"

Photo


市川 春子『宝石の国(1)』

"今から遠い未来。地上の生物が海に沈み、海底の微小な生物に食われて無機物となり、長い時間をかけて結晶となった宝石生命体、のような存在が生まれた。その宝石のカラダを持つ28人は、彼らを装飾品にしようと襲い掛かる月人(つきじん)に備えるべく、戦闘や医療などそれぞれの持ち場についていた。月人と戦 うことを望みながら、何も役割を与えられていなかったフォスは、宝石たちを束ねる金剛先生から博物誌を編むように頼まれる。漫画界で最も美しい才能が描 く、戦う宝石たちの物語。

今から遠い未来、宝石のカラダを持つ28人は、彼らを装飾品にしようと襲い掛かる月人に備えるべく、戦闘や医療 などそれぞれの持ち場についていた。月人と戦うことを望みながら、何も役割を与えられていなかったフォスは、宝石たちを束ねる金剛先生から博物誌を編むよ うに頼まれる。"              

宝石の国/市川春子 - モーニング・アフタヌーン・イブニング合同Webコミックサイト モアイ
 こちらで第一話が全篇読めます。
 市川春子の繊細な異世界、この先の展開がとても気になる。早く第一巻を入手したいものです。(7/23(火)刊行予定)

◆関連リンク
AGAR(市川春子 公式HP)

市川 春子『25時のバカンス 市川春子作品集(2)』

"深海生物圏研究室に勤務する西 乙女は、休暇を取って
久しぶりに弟の甲太郎と再会する。深夜25時の海辺にて乙女が甲太郎に見せたの は、貝に侵食された自分の姿だった。(『25時のバカンス』)
土 星の衛星に立地する「パンドラ女学院」の不良学生・ナナと奇妙な新入生との交流 を描く。(『パンドラにて』)天才高校生が雪深い北の果てで、ひとりの男と共同生活を始める。(『月の葬 式』)。以上3編を収録! ロングセラー作『虫と歌 市川春子作品集』を描いた市川氏が放つ、およそ1年ぶりの最新作!!"

市川 春子『虫と歌 市川春子作品集』

"深くてフシギ、珠玉の4編を収録。待望の単行本!!
・僕の妹は、僕の指から産まれた。妹への感情は兄妹愛のそれを超え、「ひとつになりたい」と願う。(『星の恋人』)
・飛行機墜落事故で生存した大輪未来と天野すみれ。助け合う二人に、意外な形で別れの時は来る。(『ヴァイオライト』)
・肩を壊した高校球児の雪輝。日々""成長""を続けるヒナとの出会いで、彼が見つけたものは――。(『日下兄妹』)
・3人の兄妹が暮らす家に夜の闖入者、それは虫であり弟であった。共同生活を始めた彼と兄妹たちの距離は縮まりーー。(『虫と歌』) "   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.07.21

■感想 宮崎駿『風立ちぬ』 大漫画映画!!

Photo

風立ちぬ 劇場予告編4分 - YouTube
 宮崎駿『風立ちぬ』初日に観てきました。こんなに宮崎作品に期待したのは『風の谷のナウシカ』以来かもしれないw。

 白紙で映画を観たい方は以下スキップ下さい。観終わった直後と次の日のツィートを羅列+論旨の曖昧なところを補足追記しました。少し散漫なのはご容赦下さい。

◆全体のまとめ
 冒頭から宮さんらしいアニメートに、漫画映画だぁ〜とかエンジニア映画だぁ〜、とか喜んでいたが後半で失速したように思う。漫画映画というのは、原画家としての宮崎の個性が、初期の監督作『未来少年コナン』や『カリオストロの城』等以降、ジブリ映画でこれだけ露出したのは珍しいのではないだろうか、という視点。

20130721_212539

 まず後半の失速の原因は飛行機シーンの三人称。
 三人称というのは、映画が飛行機をいつも設計者の立場で地上から眺めていることから、本来、映画として昇華するはずの飛行機の飛行シーン、パイロット視点の映像がない。飛ぶことも菜穂子との関係にも同じことが言えないか。

 三人称は大震災や太平洋戦争についても同様に思えてしまう。
 傑作『風の谷のナウシカ』漫画版で描かれた凄絶な清濁合わせ持った人間の実像が『風立ちぬ』にはないように思える。遠景として三人称的に描かれていることで、どうしても正面から時代とその中の人間の実像に立ち向かっている感覚が持てないのだ。

 せめて飛行機パイロットの視点だけでも導入されていたら…。
 (もちろん設計者主体の話として組み立てているので、パイロットになれなかった主人公堀越二郎視点で観客に地上からのもどかしさを感じさせる意図があるとは思うけれど…)

 とは言え(^^;)、宮崎駿初期原画が好きな僕には、飛行機設計/建造物語というこれ以上にない趣味的世界を舞台に宮さんらしい作画(つまり漫画映画映像)が、そこかしこに観られたのが大収穫(^^)。

 のびのびと自分の体感覚にまかせた人物のフォルムと動き、そしてメカを描かれたのではないか。その気持ちよさは素晴らしいw。

 宮崎駿初期原画について、以下の辺りが好みと思っている。
 オールドファンの方は同意して頂けるのではと思うのですがw (拙Blog記事リンク↓)
ルパン3世15話
侍ジャイアンツ1話

◆予告篇映像と戦争の一人称
 予告篇を観直すと、とにかく見事。素晴らしい映像である。
 映画を反芻するに幻想と現実を心象として描いた映像(原画家 宮崎っぽい のびのびした作画)と、大戦前の時代の登場人物の矜持の美しさは素晴らしい(でもそんな人々ですら戦争を止められなかった…というような描写はなかったが…)。

 関東大震災と太平洋戦争が遠景になっている件、この長さの作品で描くのが難しいのはわかる。
 ただどこかに、美しい飛行機を実現できる技術があったことで、それが軍部の戦争判断の一因にもなったのでないか、とか当時の日本の戦争へ向かう空気の一部とかが描かれているだけで印象は違ったのではないかな〜と残念。

 そして飛行機パイロットの一人称の導入がないこと。
 飛行機の技術でやりたかったのは人が飛ぶことの気持ちよさのはず。仲間のパイロットの視点を入れて試験飛行のシーンで観客に体感できる様になっていたら…。
 その映画鑑賞後の不満足感から帰りの車の運転が飛行シーンの代用になりw、速度を出す快感でアクセルをいつもより吹かしたのは僕です(^^;)。

◆宮崎駿 漫画映画 作画映像 

E9a7bf2478ac

 それにしても恐るべし宮崎駿。
 もしかしたら長篇としては最終作になるかもしれない作品で(もちろんもっともっと作って頂きたいのだけれど)、これだけ自身の体感覚を表現した、自分らしいのびのびとした作画映像を作り上げるとは驚異である。
 (もちろん高坂希太郎作画監督の貢献も大だろうけど…)。
 初期宮さん作画ファン、漫画映画ファンにはそこだけでも涙もの。

 とは言え、その作画は当時の破天荒さは抑えられている。フォルムやレイアウト等はジブリの他の作品より宮崎の体感的動画に感覚的に近い様に思える。しかしそのアニメートは抑えられ、まさに老成した大漫画映画という風格である! 大家然としているのでなく、若々しいアニメートが刻印され、明らかに天才アニメータ 宮崎駿といったタッチのことである(多分に感覚的ですみません)。

 そして人間の口による擬音/効果音と大漫画映画の相性は見事なものでした(^^)。
 特に地底から響く様な、空気を振るわす低周波数音。大東亜戦争前の昭和の映像の素朴な表現と漫画映画の相性ともども、これによる効果はこの映画のテイストにとって絶大だったと思います。

 

20130721_205248

 『風立ちぬ』、実は宮崎駿が自作を観て泣いた理由は、ラブストーリー部分でなく、趣味の飛行機が大画面一杯に映し出されたことと(^^;)、漫画映画とし ての映像表現が自分の思っていたものに、ここまで来て、かなりやっと近づいたことが理由なのじゃないかと邪推しています。それくらい大漫画映画と僕は感じていますw。
 (上にも書いた様に、ジブリ史上ここまで宮崎"漫画映画"であったのはこれが初なのでは、という感想なのですが、その"漫画映画"が自分でも感覚的で定義できてない。曖昧ですみませんw。
 案外この右で引用した様なモブシーンのひょうたん顔に点2つの眼という宮崎的な作画の積み重ねがそんな印象を作っているのかもしれません(^^)。
 もうひとつは漫画映画の主要要素 少年の夢。これは重要なポイントの様に思います。冒頭とカプローニとのシーンに代表される部分)

◆原作漫画「風立ちぬ 妄想カムバック」
 (月刊モデルグラフィックス)のあらすじ

 宮崎駿の漫画「妄想カムバック 風立ちぬ」(月刊モデルグラフィックス連載)は何故出版されていないのだろうw。ネットで探すとこちらで詳しく紹介されていましたのでリンク。

 この漫画、まさに漫画映画のテイスト!
 この伸び伸びした感覚が映画にも良い案配で活きてますね(^^;)。豚のユーモアが少しほしい気もしますが…。

Moviekazetachinu0407_2

 続けて原作にある『風立ちぬ』のエンジニア描写について(自分も技術屋の端くれとして映画を観て、比べようもないのだけれど技術屋としての過去を想起してたw)。

 二郎の集中力の描写がいい。原作には"考える。脳ミソをとことん使う。神経索の網の目に変異が生じて、ものすごく勘がさえて来る"とある。技術屋の美しさ希求はその神経索の直感を構築するw

 堀越二郎の十二試艦戦完成が1937年34歳。設計家のピークは本当に十年だったんですね。設計の直感と知力、エンジニアリング神経索が高速回転する時間は一体何に律速されるのだろうか。
 ちなみに、宮崎駿はパンコパ31歳、コナン37歳、カリ城38歳。
 演出家 原画家としての脳の神経索は、設計屋のそれより長生きしそうだw。

◆友永和秀さんの原画参加と金田伊功の不在
 あとエンジニアリングでなくアニメーティングの話ですがw、『風立ちぬ』原画に友永和秀さんの名前があったのが感慨深い。

 『カリオストロの城』『未来少年コナン』『ルパン三世』(「泥棒は平和を愛す」とか)の宮崎駿黄金期(^^;)の中心アニメーター。宮崎アニメとしては、『天空の城ラピュタ』以来の当番である。

 友永さんがどこのシーンを描かれたかとても知りたい。どなたかもし御存知の方、御教示頂けると嬉しいです。ネット検索では見つからない…。

 宮崎さんの今回の作品『風立ちぬ』、友永さんとともにその盟友であった金田伊功さんの名前がクレジットされていたら…と残念でなりません。
 奇しくも『風立ちぬ』の公開日は、金田伊功氏の命日前日。戦闘機乗りに憧れ、空を飛べなかったアニメーターである金田氏、飛行機シーンも最高だったこの天才アニメータの絵がこの映画にないのは、まったく持って残念でなりません。黙祷とてこの文章を締めたいと思います。

 もう一度、劇場でこの映画を観たいと思いはじめてます。ジブリ映画でこんなことは初めてです(^^)。

◆関連リンク
「風立ちぬ」を観てきた(Blog 松浦晋也のLD)
 「高く飛翔しない飛行機」に込められた「ええかっこしいの態度」、そこに兵器好きと戦争嫌いの矛盾が集約されているのが、観客の感じるモヤモヤではないかというのはとても鋭い視点。
■[映画]『風立ちぬ』(Blog 空中キャンプ)
 "「われわれはいかに自由を獲得できるか」を描いた映画"という視点で気持ちのよい纏め方をされています。
【絶賛の嵐】ジブリ「風立ちぬ」試写会後のクリエイター・業界人感想まとめ - Togetter
 絶賛の嵐。ただその評価がどの部分か詳細は書かれていない。菜穂子のシーンなんだろうか。それとも飛行機シーン?

 僕は堀辰雄は読んでいないのだけれど、キスシーンの多さとか、恋愛描写にあまり感心しなかった。特に最後、二郎の元を去っていくところ、あまりに男の都合に合わせ過ぎで女性描写として脆弱ではないだろうか。そこが宮崎女性キャラということかもしれないが、、、。
 今回、菜穂子、まさにルックスがクラリスでしたね(^^)。

当Blog記事
宮崎駿 妄想カムバック6 「風立ちぬ」

"変に肩に力の入った描写ではなく、このタッチで柔らかく描かれているのが、とても心地いい。本来、このようにリラックスした姿が、宮崎さんの天真爛漫なあのアニメートに合っていると思うので、今度はこのようにリラックスした(といってもこのテーマでは戦争の影が忍び寄ってしまうのだろうけど)映画を作ってほしいなー、と思うのである。"

宮崎駿 当Blog記事 Google 検索

| | コメント (1) | トラックバック (1)

« 2013年7月14日 - 2013年7月20日 | トップページ | 2013年7月28日 - 2013年8月3日 »