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2013年2月10日 - 2013年2月16日

2013.02.15

■予告篇 ミシェル・ゴンドリー監督『日々の泡 : L'ECUME DES JOURS』


L'ECUME DES JOURS / bande-annonce - YouTube

 原作 ボリス・ヴィアン『日々の泡』(新潮文庫『うたかたの日々』ハヤカワ文庫)、ミシェル・ゴンドリー監督『L'ECUME DES JOURS』予告篇。
 前作の『グリーン・ホーネット』から一転、ゴンドリーらしいキッチュな映像にワクワク。
 ただ、今回はIMDb等調べてみても、3Dではないみたい。
 残念! 予告篇にある水中シーンは、是非、立体視で観たいのにw。

 凄く楽しげな予告篇に、ゴンドリーとトトの競演が楽しみ。
 今の時代、雲の飛行体を臆面もなく映画に出せるのは、彼らだけだw!観よ、このキッチュのパワー(^^)

◆関連リンク
曽根 元吉訳『日々の泡』(新潮文庫)
伊東 守男訳『うたかたの日々』(ハヤカワepi文庫)
ボリス・ヴィアン『日々の泡』 - Wikipedia
Mood Indigo (film) - Wikipedia, the free encyclopedia
L'Écume des jours (film, 1968) - Wikipédia
  Charles Belmont監督による1968年の映画化作品があるのですね。以下がその映像。
 ・Marie-France Pisier & Sami Frey-L'écume des jours - YouTube
 ・Marie-France Pisier & Jacques Perrin-L'écume des jours - YouTube

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2013.02.13

■映像 Pixar's Zoetrope : ピクサーの立体ゾートロープ


Pixar's Zoetrope - YouTube
 Twitter / crowsw(アニメーター わたなべさちよさん)経由

"これは凄い!ピクサーがジブリ美術館の立体ゾートロープに影響を受けて作った作品だそうです。人形造形の腕がジブリのものより一枚上手です。Pixar's Zoetrope"

 何とも素敵なPixarの立体ゾートロープ。
 あのピクサーのキャラクターたちが、立体となって現実空間に現れた(^^;)!
 これはもしかすると、映画に使われた3D-CGデータそのものを、立体プリンタでフィギュアとして形作られた物なのかもしれない。

The Caketrope of BURTON's Team on Vimeo
 ティム・バートンに捧ぐ、ケーキで作ったゾートロープ The Caketrope of BURTON's Team

 そしてもう一本、わたなべさちよさんが呟かれた、立体ゾートロープの映像。
 これも素晴らしく、こんなバレンタインのチョコ貰ったらパペットアニメマニアはイチコロ(^^;)。

 ゾートロープは、3D-CGが好きで、立体映画にぞっこんで、人形アニメに夢中なw僕には夢の様な玩具だ(^^;)。
 実は娘の夏休みの工作と称して、二人で粘土を捏ねて一回作ったことがある。ゾウが鼻を振るだけのものだったが、ゾートロープの独特のあの生々しいリアルな立体映像空間は忘れられないw。

 そんなゾートロープで思いつくのは、海洋堂フィギュアミュージアムさんには、是非リボルテックの造形物で、巨大なゾートロープを作って展示して欲しい。あの造形がリアルに動き出したらきっと…。これは金かければファンでも制作できるものだ(^^;)。

 そして、ゾートロープの可能性は、3Dプリンタと組み合わせた時に、新たな開花を見せるかもしれない。
 手で作れない様な異形の(例えば河口洋一郎氏のCGのような)形状もゾートロープに出来る。観たこともない異形の物たちが立体造形として現実に立ち現れ、ゾートロープによって動きを与えられ、生々しいリアルに近づく。

 と、書いてきて、ゾートロープ、また作ってみたくなった。生まれ変わったら、ゾートロープ職人として生きたいくらい、あのリアルにはクラクラ来ます(^^;)。

◆関連リンク
3D Zoetrope - YouTube
ゾートロープ - YouTube
『ゾートロープでアニメーション』(amazon)

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2013.02.11

■予告篇 ロドニー・アシャー監督『ルーム237 : Room 237』スタンリー・キューブリック監督『シャイニング』の謎に迫るドキュメンタリー : Stanley Kubrick Documentary Movie


Room 237 TRAILER 1 (2012) - Stanley Kubrick Documentary Movie HD - YouTube
『シャイニング』をコマ送りや逆回しにして分析する映画が登場!「ルーム237」の謎とは? - シネマトゥデイ

" タイトルとなったルーム237は、クローズ中のホテルを舞台にした『シャイニング』で、ヌードの美女、実は……が現れる謎の部屋。「最初は217 という部屋番号だったのが、実際に舞台となったホテルに217の部屋があり、恐がられるとクレームがきて237にした」と生前キューブリック監督は説明したが、舞台になったホテルに217という部屋などない。

 では237という数字は……? と解き明かされていく過程は、キューブリック監督のファンでなくともワクワクさせられること請け合いだ。"

 ロドニー・アシャー監督のキューブリックの謎に迫ったドキュメンタリー"Room 237"予告篇。米でいよいよ3月公開!

 僕自身は、当時スティーヴン・キングが大好きで原作に強い感銘を受けていたので、キューブリックの映画には、実はそれほど感動を受けていない(^^;)。
 で、公開時に一度観たきりなので、このドキュメンタリーを期に観直してみようかと思っている。
 、、、、ということで、この映画が日本で公開されることを祈らずにはいられないw。こういうのは、DVD待ちになりそう。

◆関連リンク
Room 237(公式HP)
 既にUKでは上映されているのですね。
The Shining Room 237 Clip - YouTube
 『シャイニング』の237号室のシーン。これを観ると『ルーム237』のHP等に使われている模様の意味が分かりますw。
「シャイニング」の続編は、来年の9月24日に発売決定とスティーヴン・キングが発表! - シネマトゥデイ

 スティーヴン・キングは、昨年の9月にジョージ・メイソン大学で同続編の一部の朗読し、その際に続編ではオリジナルに登場した小説家ジャックの息子で、超能力の才能を持つダニーが大人になった姿を描いていることを明かしていた。

スタンリー・キューブリック『シャイニング [Blu-ray]』 119分版
スタンリー・キューブリック『シャイニング [DVD]特別版 コンチネンタル・バージョン』 119分版
ミック・ギャリス監督、スティーヴン・キング脚本『シャイニング [DVD]』

"スタンリー・キューブリックが監督をした同作品に不満を持っていた原作者のスティーブン・キングが、製作総指揮をし、原作により忠実に再映像化した衝撃ホラー作品。 レビュー 製作総指揮・原作・脚本: スティーヴン・キング 製作: マーク・カーライナー 監督: ミック・ギャリス"

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