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2014.05.12

■感想 「エヴァンゲリオン展」 @名古屋松坂屋美術館

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朝日新聞社 - 「エヴァンゲリオン展」 - 見どころ

"「エヴァンゲリオン」初の本格的な作品展が、名古屋で開催されます。作品の誕生から現在までの歴史をひもとき、新劇場版シリーズを中心に、総数1300点を超える資料で最先端の映像が生み出される過程を丁寧に紹介します。そのうち約300点のオリジナル原画(生原画)は初展示です。さらに 最新作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の原画も初公開となります。その他、設定資料や貞本義行氏のコミック複製原画など貴重な展示物も満載です。碇シンジや綾波レイら人気キャラクターや、謎に満ちた壮大なスケールの物語を鮮やかに振り返ります。"

エヴァンゲリオン展 松坂屋美術館|松坂屋名古屋店

"2014年 4月26日(土)~ 5月20日(火)"
こちらのHPに入場割引券あり。

 「エヴァンゲリオン展」@名古屋松坂屋美術館、行ってきました。
 "新劇場版シリーズを中心に、総数1300点を超える資料" 圧巻でした。TVシリーズと「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 : 序 破 Q」の原画、レイアウト、イメージスケッチ等がじっくり見えます。

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 一部何故か複製だったのと、この手の展示の例に漏れず、美術展のはずが各一枚づつの作品の作家名が記載されていないという不備はあるもののw、格式のある美術館で日本有数のシュルレアリスム作品である(^^)『破』の第8使徒シーンが映画館大のスクリーンに繰返し映し出され、その音響が会場全体に響き渡り、そして前田真宏氏によるそのイメージ画から原画までが大量に展示されていて、『破』ファンとして大満足。

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 原画とレイアウト、デザイン画で、本田雄前田真宏高倉武史橋本敬史各氏らの作品が、なまなましい鉛筆の肉筆で観られたのは本当に収穫。印象としては、エヴァの作品の性格を物語っているのかもしれないけれど、鉛筆の線が非常に繊細であったのが印象的でした。(右はもちろん『破』の前田真宏氏の凄い絵)

 おそらく東海地区でこれらの原画が観られる機会はそう多くないので、アニメータのマニアは必見です(^^)。

◆関連リンク
「エヴァンゲリオン展 名古屋」 開催記念イベント 「エヴァコン 名古屋」を開催!!

"エヴァンゲリオンと街コンがコラボし累計で約5,000人を超える史上最大級のエヴァファン感謝、販促、ファン交流イベントとなります。"

 凄い時代ですね。コスプレの方々もいるのだろうかw。

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投稿: Minako | 2014.09.02 15:22

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